GM輝夜
当シナリオの冒険者は、各々が〈レーゲルの意思〉に抗う可能性を秘めています。
これは潜在的な力として備わっていて、時に爆発的な威力として昇華することができます。
言ってしまえば、ゲージを溜めて放つ必殺技のようなシステムです。
PL/PCは、戦闘開始より経過したラウンドによって、以下の戦闘特技を習得することができます。
3ラウンド経過時に、半昇華(バースト)の内から任意の一つを選択できます。
6ラウンド経過時に、全昇華(フル・バースト)の内から任意の一つを選択できます。
選択、使用せずに次の手番を迎えた場合、効果は消失します。(3または6ラウンド目に使わず、4または7ラウンド目に持ち越して使うことはできない。)
半昇華(バースト)
《真・全力攻撃》
前提:全力攻撃 使用:近接武器
概要:ダメージ+12、回避力-2
効果:近接攻撃のダメージを+12点します。回避力が-2されます。
《真・全力攻撃Ⅱ》
前提:全力攻撃Ⅱ 使用:近接武器
概要:ダメージ+20、回避力-2
効果:近接攻撃のダメージを+20点します。回避力が-2されます。
《活力撃》
前提:魔力撃 使用:近接武器
概要:対象のHPを回復させる。
効果:近接攻撃のダメージを+「任意の魔力」点し、対象のHPを回復させる効果に変化します。
同時に回避力、生命・精神抵抗力判定に-1のペナルティ修正を受けます。
《デュアルヒーリング》
前提:魔法拡大/数 使用:回復効果魔法
概要:回復魔法を「対象:1体」として2回行使します。
効果:回復効果を持つ魔法の対象を1体選択し、2回行使することができます。
範囲を対象に取るような魔法の場合、この効果を使うことはできません。
《魔砲収束》
前提:魔法収束 使用:-
概要:「対象:1体」として行使し、威力を+20する。
効果:対象に直接ダメージを与える魔法を「対象:1体」として行使し、威力を+20します。
《ルーンサプライⅠ》
前提:- 使用:―
概要:任意の味方のダメージに自身の「魔力」点を追加する。
効果:「半径30m」内に存在する任意の味方キャラクター一体を対象に宣言します。
次に対象が行う近接攻撃のダメージに「自身の任意の魔力」点追加します。
全昇華(フル・バースト)
《極・全力攻撃》
前提:全力攻撃 使用:近接武器
概要:ダメージ+18、回避力-2
効果:近接攻撃のダメージを+18点します。回避力が-2されます。
《極・全力攻撃Ⅱ》
前提:全力攻撃Ⅱ 使用:近接武器
概要:ダメージ+30、回避力-2
効果:近接攻撃のダメージを+30点します。回避力が-2されます。
《致命の一撃》
前提:必殺攻撃 使用:近接武器
概要:ダメージ+10、C値-1、回避力-2
効果:宣言した近接攻撃のダメージ決定を行うとき、ダメージを+12点して、さらにクリティカル値が-1されます。回避力が-2されます。
《剣の舞》
前提:両手利き 使用:近接武器
概要:4回攻撃
効果:左右の武器を目にも止まらぬ速さで扱い、対象に左右2回ずつ、計4回の攻撃を行います。
《双撃》習得者は、1回の攻撃ごと、対象を選ぶことが可能です。
《魔砲爆砕》
前提:魔法収束 使用:-
概要:「対象:1体」として行使し、威力を2倍する。
効果:対象に直接ダメージを与える魔法を「対象:1体」として行使し、威力を2倍します。(最低20、最大100)
《ルーンサプライⅡ》
前提:- 使用:―
概要:任意の味方のダメージに自身の魔力を大きく追加する。
効果:「半径30m」内に存在する任意の味方キャラクター一体を対象に宣言します。
次に対象が行う近接攻撃のダメージに「(自身の任意の魔力)×2」点追加します。