世界地図

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ブリーズ高原

概要

 オルレイアから北北西に徒歩で2日ほどの位置にある高原です。
 様々な動物や幻獣が生息する場所であり、その環境から騎獣の養成に適しているため“スカイ・ガーデン”の本部があります。
 また、未探索の遺跡や天然洞窟がいくつもあり、トレジャーハンターたちがこぞってやってきます。しかし危険な動物や幻獣も多いために探索は難航しているようです。
 そのほか、いつから存在しているのか分からないような風来神ル=ロウドの祠がいくつも見られ、旅人たちが利用していく中で野営地のように整備されていきました。

アンフェトル山

概要

 ブリーズ高原とフルーフ荒野を分断するように広がる山です。
 標高1,500メートルほどの山で、雷雨の起こりやすい山として旅人からは恐れられています。
 鷹や鷲などの猛禽類が多く生息し、それに類する幻獣も多くいます。中でも特に恐れられているのは“慈雨神の使い”という異名を持つフレスベルグです。
 雷雨の原因は彼女にあると言われていますが、山を越えた先にあるフルーフ荒野からアンデッドがやってこないのは彼女のおかげだとも言われています。

  • “慈雨神の使い”リーヴェニア

主要施設・組織

ヴィーノ村

 アンフェトル山の麓にある小さな炭鉱村です。多くのドワーフと少数のフロウライトが暮らしています。
 山の神であるリーヴェニア(フレスベルグ)を神聖化しており、穢れから守ってもらっていることを感謝しつつ、山の幸を恵んでもらう代わりにあまり山を登らないよう旅人に注意などもしているようです。
 小さな炭鉱がある他、環境を利用して葡萄の栽培を行っています。栽培した葡萄を使った葡萄酒がこの村の特産品でもあり、村のドワーフたちはこれを好んで飲んでいるようです。
 このような経緯もあり、村では慈雨神フェトルの他に酒神サカロスを信仰しています。

  • 村長&神殿長 ファム・フリュール
  • 巫女 “陶酔の巫女”ラプチャー・オーア

フルーフ荒野

概要

 オルレイアから北北東に徒歩で5日ほど、アンフェトル山を越えた先にある荒野です。
 夜になると大量のアンデッドが徘徊している危険な場所であり、別名“メティシエの寝床”とも呼ばれています。
 そう呼ばれているのも〈メティシエの玄室〉があると噂されているためですが、真実は不明です。
 その噂を聞きつけ、不死神メティシエを信仰しているノスフェラトゥ達が居を構えています。また、それらを狩るラルヴァ達の拠点も存在する他、神官団の拠点もあり、日々戦いを続けています。
 ただ、神官団以外の組織は存在を確認されているものの滅多に出会うことはありません。そのため一種の災害のようなものだとも言われています。

主要施設・組織

“狂気の断罪衆”リベリオン

 フルーフ荒野に存在するラルヴァの組織です。対ディゾルディーネとして行動をしており、その拠点は複数箇所に及ぶと言われています。
 数は少ないようですが、厳しい荒野の環境を生き抜いてきただけあり、1人1人は折り紙付きの力を持っています。
 ガルモーニャと共闘態勢を取りたいという思惑もあるようですが、召異術師もいるリベリオンとは手を組めないというのが現状のようです。

  • 指導者 “”ヴァール・リベラシオン
  • 異端者 “”ディオミス・サクリファイス
  • 提供者 レイル・ジェラーニエ

“混成騎士団”ガルモーニャ

 フルーフ荒野のオルレイア側入口付近に拠点を敷く神官戦士の一団です。アンデッドの侵攻を危惧する神官戦士たちによって組織されています。
 “混成騎士団”という呼び名の通り、集まった神官戦士たちの信仰はかなりばらけています。ですが対アンデッドということもあり、太陽神ティダンを信仰する者が最も多いようです。
 アンデッドを掃討する他、ディゾルディーネの討伐も行おうとしているようですが、目立った功績は上がっていません。基本的にはアンデッドの侵攻を防ぐ防衛組織と言えるでしょう。

  • 司令官 “猛る灯〈ガルモーニャの灯〉”オクタート・グラニエ
  • 副官 “銀指〈コンダクター〉”“銀閃〈シルバーライン〉”メリッサ・レイディアント
  • 姫巫女 “光華〈オキザリス〉”リベルタ・サルヴァトーレ

“秩序なき不死群”ディゾルディーネ

 フルーフ荒野に存在するノスフェラトゥたちの総称です。総称であり、一つの組織というわけではありません。
 中には協力体制をとっている者もいるようですが、ほとんどの不死者は単体で組織を動かしているようです。
 彼ら全てに唯一共通することは「不死神メティシエを信仰し、〈メティシエの玄室〉を見つけ出す」ということです。玄室を見つけ出したあとの運用法についてはそれぞれで違うでしょう。

フェアトラーク森林

概要

 パリアールから南に徒歩で2日ほどの位置にある森林です。
 妖精たちが多く生息する森としてパリアール市民からは神聖な森として祀られています。そのため人の手はほぼ入っておらず、新鮮な空気を楽しみに訪れる人もいます。
 また、森の中にはエルフィール湖と呼ばれる巨大な湖があり、そこではエルフが集落を作って妖精たちと共生を行っています。その影響もあってか、そこではフィーたちの姿もよく見られます。
 そのためこの森には妖精神アステリアの加護が掛かっているという噂もありますが、真実は分かりません。

  • 神殿長 アルエット・メログラーノ
  • 巫女 “自由の巫女”アン・スタン・レゾン

エルフィール湖

概要

 フェアトラーク森林の中にある巨大な湖です。
 エルフと妖精、それにフィーが共生する自然豊かな場所であり、ケルピーやユニコーンなどの神聖な幻獣も見かけられます。
 その土地柄故にエルフたちの多くは妖精神アステリア、水神ルーフェリアを信仰しています。逆に魔動機術などの機械類は嫌煙している節があるようです。
 パリアールとはそれなりに交流があり、進水式の際には集落の巫女が出向くこともあります。

主要施設・組織

(名前未設定の村)

 設定も未設定

  • 神殿長 シュティル・グラツィア
  • 巫女 “怠惰の巫女”トルチュ
  • 駐在武官 カルド・ザオバー

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