諸々の設定たちですよー。
蛮族街のNPC
千の鬼貌亭
バーレンツ
だいたい店にいない店主。出オチ担当。
他のGMよりもだいぶかなり大雑把で豪快さが増しているかもしれない。
たまに無茶ぶりすることもあるけど、常連さんのことを想う優しい店主さんなのです。
リーバー
だいたい店にいる料理長。進行担当。
ちょっとクールでシニカルな感じになってるかもしれない。
酸いも甘いも噛み分けた感。割と博識だったりもします。
スーリ
シュウィの幼馴染。“石柱の神“コロンタが生まれるきっかけとなった少女で、その奇跡が使える数少ない神官の一人。
そのために“白目のゼス”に狙われたりもしたが、みんなの活躍もあって今は元気でやってます。
街の住人
サエルミア・タスカナ
領主様。カリスマ。みんなのアイドル。それがサエちゃん。
実は殴ると片手で50点くらい出るのは秘密。
サン爺さん
シュウィと同郷の老犬。なかなかの生存能力の持ち主で、なんやかんや色んな場所で生きてきたらしい。
ラジュマールの湿林でシュウィと再会し、現在は色々あってオルヴァンで薬屋とかやってる。
カブルカ(ゴブリンコーヒー)なるクッソ不味い珈琲的飲料の作り方を知っている。サエちゃんには好評らしい。
ミズ・エリザ
ユイットのお店のオーナー。ラミアさん。
見た目は若いが、歳は結構いってるらしい。オルヴァン建設当時から居るという噂。
「ミズ」と呼ばれる理由は、未亡人だからなんだそうな。
性格は姉御肌。立場上、結構顔も広い。
グラッド
工房で武器とか作ってるドワーフのおいちゃん。
最近、煙草の値上がりが気になるらしい。
レシカ
夜鷹亭のウェイトレスさん。日焼け肌の元気いっぱいな少女。
制服はメイドエプロンだが、着せられてる感が凄い。
ルダ
本編未登場。共同墓地の管理人。
人付き合いが悪い。外に出ない。名前は知られてるが、顔を知ってる人は殆どいないというミステリアスなお方。
ジャンバ
ここで初めて名が明かされる、ノリの良いおっちゃん。フィルのバイト時代の同僚。
喧嘩大好き。そこに喧嘩があれば乱入してくる。普段は露天商とかやってる。
ギルド関係者
レミィ・ハイミルトン
マギテック協会オルヴァン支部の支部長。見た目は幼女だが腹黒い。
「冒険者相手が一番儲かる」と考えており、何かと便宜を図ってくれるが、金にならない奴には興味が無い。
「ハイミルトン・レポート」と呼ばれる、オルヴァン周辺の遺跡の場所を網羅した詳細な資料を持っており、これの売り先を探している。
蛮族が住処に使いそうな空き遺跡の情報も持っており、蛮族に資材を横流ししてるんじゃないかという噂まである。
金になればなんでもいい。顧客には優しいが、同業者の商人ギルドからは徹底的に嫌われてる。
エミィ・ハイミルトン
本編未登場のレミィの妹。副支部長。
姉同様、評判が宜しくない。二人揃って腹黒姉妹。
軍関係者
ヴォーラント
憲兵隊の人。バーレンツとリーバーがよくネタにするため、名前だけはよく出てくる。
亜人嫌いで、面と向かって悪態を吐くが、適当に受け流されてしまう模様。
カデラ
入国管理局の人。亜人なら1回くらいは世話になる。
良くも悪くも事務的で、それ故に平等。クールな美人さん。
故人
リーザ
娼婦のラミア。ユイットの元同僚。
行方不明となっていたが、後に“白目のゼス”による亜人失踪事件の被害者になっていたことが発覚。
狂えるアンデッドとなってユイットの前に現れ、戦いの末に倒された。
白目のゼス(レデルザント・ゼフゼレス)
シュウィ編ラスボス。亜人失踪事件、ゾンビ騒動の犯人であり、それ以前にも様々な場所でおぞましい実験を繰り返していた魔術師。
千鬼亭の冒険者たちによってその存在が暴かれ、逃走。その後、シュウィの故郷パトリアにて『神を穢す実験』を行うも、冒険者たちの前に敗れ去った。
悲しみに堕ちた、哀れな男。その結末は、やはり悲しいものだった。
蛮族街の施設
フェトル神殿
小じんまりとしたとした神殿。
ティダンと合祀されずに独立している理由は、かつて湿原地帯に大規模なフェトル信仰が存在した名残らしい。
今ではそんなに参拝者は多くない。亜人は鬱屈した者が多いせいか、教義の中の「復讐」がピックアップされがちで困っているのだとか。
コロンタの石柱
“石柱の神”コロンタの御神体。元はシュウィの故郷パトリアにあったものだが、色々あってオルヴァンに移設された。
現在はフェトル神殿の狭い敷地内に、合祀という形で建っている。
直径1m、高さ3mほどの石の柱で、この柱から欠け落ちた石がコロンタの聖印となるらしい。
コロンタはパトリアのコボルドたちの願いから生まれた神様で、静かで平穏な日々を願う神様であり、場所、土地を守る神様でもある。
夜になると、この石柱を囲んで何十匹ものコボルドたちが集会している光景が見られるが、近づくと幻のように消えてしまうらしい。
蛮郷の周辺事情
落ちぶれ街道
ディエスヘイム~オルヴァンを結ぶ街道。自給能力に乏しいオルヴァンの生命線だけあって、それなりに整備されている。
途中、イズル河を渡る船場がある。
イズル河の渡し
イズル河には諸々の事情で橋が掛けられていないので、河を渡る唯一の交通手段。
人員はそれなりに充実している。馬車ごと積める大艇もあり、大荷物でも安心。
渡し賃は基本的にギルドが負担しており、冒険者はWuS発行のチケットなどを利用できる(紛失した場合は自腹)。