GM輝夜
鉈子
から冒険者に売ることが出来る情報です。
思いついたものから追加していく感じ。
鉈子「お渡しすることが出来る、遺跡の地図です。えと、随時追加されたり減ったりするので、要チェックですよ(ぺこり」
「あと、遺跡の情報だけでなく、ちょっとした討伐依頼も請負ってますです」
遺跡の地図
☆0
〈始まりの森〉
適正人数:4人
グレード:☆0
分類 :ウィルダネス
詳細 :かつてはエルフの里だったが、大破局の影響で、人影見当たらない深い森と化した。
その木陰にゴブリン等、妖魔が群れをなして棲息するようになった。
駆け出し冒険者の腕試しにうってつけの環境から、この呼び名が付いた。
鉈子「頻繁に下級蛮族が湧きます。倒しても沸いてきます。駆け出しの皆さんの仕事はここから!」
〈黒き鉱山〉
適正人数:4人
グレード:☆0
分類 :ウィルダネス
詳細 :今は使われていない炭鉱で、今ではフォルミカ族の巣窟と化している。
当時の鉱石など、価値ある物が眠っていて、度々、鍛冶師が冒険者に採取依頼を持ち込むことがある。
鉈子「ここでしか採掘できない鉱石があるらしくて、鍛冶師さんから依頼がやってくることが多いですね」
☆1
〈始まりの森_深部〉
適正人数:4人
グレード:☆1
分類 :ウィルダネス
詳細 :始まりの森の奥地。
光の射さないこの場所には、より強力な蛮族や幻獣が棲み付いている。
ミノタウロスの古代種が棲む洞窟が在るようだが・・・?
鉈子「ちょっと強めなモンスターが出現しますが、ドロップも高価になりますよっ」
〈監獄跡地〉
適正人数:4人
グレード:☆1
分類 :ウィルダネス
ドロップ:〈アックス〉Aランク
詳細 :元々はとある国が用意した監獄だったが、あまりにも辺境に建てられたせいか、蛮族の襲撃にて崩落してしまった。
今は蛮族の拠点として使われているようで、当時残っていた断頭斧を扱う蛮族も目撃されている。
鉈子「元々人が使っていた武器ですが、ボスを倒す事で、それを手に入れることが出来るかもしれませんね」
☆2
〈深緑の社〉
適正人数:4人
グレード:☆2
分類 :魔動機文明時代
ドロップ:〈ソード〉Aランク、刀
詳細 :オルレイア南方、森林地帯にひっそりと建つ社。
一見、何の変哲も無い社だが、仕掛け扉から地下へと進むことが出来る。
この辺りには対蛮の業を持ち、フェイダンよりやって来た剣士が眠っている、と言う逸話が残っている。
鉈子「フェイダン地方では、鋭利な片手剣を製造する技術が発達しているらしいですね」
〈死の森〉
適正人数:4人
グレード:☆2
分類 :ウィルダネス
詳細 :大規模な蛮族による襲撃があった際、それを一掃する為に、人族の魔術師が、あえて毒を撒いた森林地帯。
木々は枯れ果て、川は汚染され黒く濁っている。
毒の影響によって突然変異した魔物が生息している。
鉈子「未踏の地が多く残っています。もしかしたら、一攫千金のチャンスかもしれませんね」
☆3
〈荒廃した牢獄〉
適正人数:4人
グレード:☆3
分類 :魔動機文明時代
ドロップ:B~Aランク武具
価格 :各自800G
詳細 :かつて牢獄として建てられたと思われる建造物。
地上の入口が風化していて、長年、発見されることが無かった。
その地下からは、風の音に紛れて呻き声が聞こえてくる・・・・・・。
鉈子「アンデッドが多く出現するダンジョンです。対策は容易いでしょうが、油断しないでください。強力なモンスターが潜んでいます!」
〈ネィサスネスト〉
適正人数:5人
グレード:☆3
分類 :魔剣の迷宮
ドロップ:〈ソード〉Sランク、2H武器
価格 :各自1,000G
詳細 :オルレイア北方、フルーフ荒野に差し掛かる辺りの地に、魔剣の迷宮を発見した。
一軒の家ほどの巨岩が幾つも並んだ隙間に、小さな入り口がある。
文献によれば、力を吸収して鋭利さを増す剣が眠っているとか。
鉈子「ボスドロップは、必筋高めな両手剣ですっ」
〈ガメホー魔動施設〉
適正人数:4人
グレード:☆3
分類 :魔動機文明時代
ドロップ:魔動機関連アイテム
価格 :各自800G
詳細 :魔動機文明時代、魔動機の製造がされていた大規模な工場。
外観は、巨大な倉庫、と言った形で、内部にはベルトコンベアを始とした、多数の機械が在る。
製造途中で放られた魔動機の他、希少価値の高い魔動部品が見つかるかもしれない。
鉈子「作業用魔動機の製造施設だったと思われますが、警護用の戦闘用魔動機が残っているかもしれません・・・・・・」
☆4
〈灰の古城〉
適正人数:5人
グレード:☆4
分類 :魔動機文明時代
価格 :各自1,000G
詳細 :寂れた丘の上に、眠りについたかのような佇まいの古城が在る。
魔動機文明時代に建てられた、とある領主の城らしい。
内部には、当時の財宝が手付かずに残り続けているだろう。
鉈子「物理系トラップが多いので、装備を固めて行きましょうっ」
〈レドゥ修道院〉
適正人数:4人
グレード:☆4
分類 :魔法文明時代
価格 :各自1,000G
詳細 :魔法文明時代に建てられた修道院の一つで、今もなお、神聖な雰囲気を感じさせる。
しかし、今ではアンデッドや魔法生物の巣窟になっている。
鉈子「書斎の前にガーディアンが居るらしく、なにやら重要な物を守っているようです」
☆5
〈凍てつく滝〉
適正人数:4人
グレード:☆5
分類 :魔動機文明時代
ドロップ:A~Sランク武具
価格 :各自1,000G
詳細 :どれだけ防寒具を着こんでも、この寒さに耐えうることは困難だ。
絶対零度の冷気は、滝の流れを止めてしまうほど。
大氷柱と化した滝の脇に、ひんやりとした扉が在り、遺跡の中へと続いている。
鉈子「遺跡の中もすごく寒そう。防寒対策をしないと、あらゆる行動にペナルティが掛かってしまいますよ!」
☆6
☆7
〈レーゲルラボ_No.23〉
適正人数:5人
グレード:☆7
分類 :ウィルダネス
ドロップ:魔動機関連アイテム
価格 :各自3,000G
詳細 :レーゲルリッター
を製造していた施設のうちの一つで、現在は使われていない。
激戦が在ったことを感じさせるように、内部の装置の殆どが破壊されている。
希少なアイテムを手に入れることが出来る可能性があるが、未回収のレーゲルリッターが突然動き出す、なんてこともあるかもしれない。
鉈子「レーゲル博士と銀の剣士との最終戦が行われた場所
、らしいですね」
☆8
☆9
☆10
〈滅塵の試練〉
適正人数:5人
グレード:☆10
分類 :魔剣の迷宮
ドロップ:〈スピア〉SSランク、炎属性効果
価格 :各自5,000G
詳細 :魔槍〈破滅の焔イグニート〉が創り出した、魔剣の迷宮。
ミラボア王国とデュボール王国の間に在る、山岳地帯の一辺に位置する。
迷宮の内部は、まるで火山の中を象ったかのような熱を帯びていて、
相応の耐火装備を用意しないと、立ち入ることさえ困難だろう。
鉈子「なんだか、どこかで聞いたことのある名前、ですね・・・」
☆100