敢えてルールは書くつもりがないので、覚書程度に使うページです。
以下、ある程度まとまったら公式に移す予定の取り留めもない設定郡です。
蛮族街覚書
NPC
バーレンツとリーバー
ZMが操作しているせいでだいぶ大雑把な性格をしてるっぽい。
千鬼亭のドアはバーレンツによって何度も破壊されている。彼はそれが内開きか外開きかということを気にしてくれない。
サエルミア・タスカナ
領主様。バーレンツからは「ルミア」、リーバーからは「お嬢」と呼ばれている。
物腰柔らかく丁寧。でも敬語は絶対使わない。領主ですから。
領主が力強く、威厳を以って統治してしまうと、いずれ亜人による決起、人族に対する反乱が予想される。
故に、徳を以って亜人たちを取り纏めるのが彼女の立場である。
つまり、みんなのアイドル。キャーリョウシュサマー
【蛮族街の憂鬱~善良なひとたち】他
サン爺さん
シュウィと同郷の老犬。なかなかの生存能力の持ち主。ラジュマールの湿林に一人で住んでいたが、現在は色々あってオルヴァンに移住している。
需要はないが「カブルカ」と呼ばれるクッソ不味い珈琲的飲料の作り方を知っている。
【蛮境の事情~不味い珈琲】
ヴォーラント
憲兵隊の人。名前持ちの割にさして重要でもない。
ただ、バーレンツとリーバーがよくネタにするため、名前だけはよく出てくる。
亜人嫌いで、面と向かって悪態を吐くが、適当に受け流されてしまう模様。
【蛮族街の憂鬱~拠点突貫】他
ハイミルトン姉妹
マギテック協会オルヴァン支部の支部長と副支部長。
姉のレミィは一見幼女で腹黒い。妹のエミィは一見ぽややんで腹黒い。
「冒険者相手が一番儲かる」と考えており、何かと便宜を図ってくれるが、金にならない奴には興味が無い。
「ハイミルトン・レポート」と呼ばれる、オルヴァン周辺の遺跡の場所を網羅した詳細な資料を持っており、これの売り先を探している。
蛮族が住処に使いそうな空き遺跡の情報も持っており、蛮族に資材を横流ししてるんじゃないかという噂まである。
金になればなんでもいい。顧客には優しいが、同業者の商人ギルドからは徹底的に嫌われてる。
【ハイミルトン・レポート~阿鼻叫喚の一本橋】
ミズ・エリザ
ユイットのお店のオーナー。ラミアさん。見た目は若いが、歳は結構いってるらしい。
オルヴァン建設当時から居るという噂。性格は姉御肌。立場上、結構顔も広い。
【蛮族街の胎動~恨みの定理】
グラッド、レシカ、ルダ
ちょろっとだけ出てきた街の住人。そのうち使うかもしれない。
【蛮族街の胎動~恨みの定理】
白目のゼス
半年ほど前から亜人の失踪事件などを起こしていた魔術師。
千鬼亭の冒険者によりその存在が暴かれ、逃走。現在、指名手配中。
【蛮族街の胎動~恨みの定理】
カデラ
入国管理局の人。亜人なら1回くらいは世話になる。
良くも悪くも事務的で、それ故に平等。クールな美人さん。
【小さきものたち~幽かな影】
スーリ
シュウィの幼馴染のコボルド嬢。神聖魔法を使えるらしいが・・・?
現在、千鬼亭に保護されている。
【小さきものたち~幽かな影】
街の設定
- オルヴァンに滞在を希望する場合、数日の滞在であれば簡単な審査で済むが、長期の滞在には保証人が必要で、何かあった場合は連帯責任となる。
一般的には、雇い主が保証人となる。PCの場合は冒険者なので、基本的にはバーレンツが保証人となる。
他の仕事場所(娼館とか)の雇い主だったり、神殿が保証人になったりするケースもある。
名誉人族となった場合は特定市民権というものを得ることになり、土地の購入など諸々の手続きが簡単になったりする。
一方で、これらは全て法的な話であり、実際にどう対応されるかは本人の経歴と人柄によるところが大きい。
撃墜リスト
廃神殿のゴブリン王、『断罪の雷』の二人組、ラジュマールのはぐれミノタウロス、罅剣の隊長ドレイク、気狂いフェイスレス、マイクロンフトの残骸、恨みのリーザ、ロズグアプ拠点部隊
その他の覚書
ファミューラ・リングウェイ
元気いっぱいな水兵さん、ではなく、マギテック協会パリアール支部所属の魔動機技師。
海軍かぶれだが従軍していた経歴はない。服装もそれっぽいだけ。
クレーンの扱いに定評がある。最近は魔動船の整備員として働いてることが多いらしい。
【海の浪漫は謎めいたデンジャラス】