GM輝夜追加設定
鉈子の遺跡情報
LR舞台紹介
コンセプト
- 戦闘系GMです。ダンジョンやリドルは滅多に行いません。
レギュレーション
基本ルール
- 〈剣のかけら〉による生命抵抗力、精神抵抗力の上昇ルールを非採用とします。
- PCの活躍を称え、個人、或いはパーティに対して名誉称号を追加報酬として与える場合があります。センス無くても泣かない。
特殊ルール
- GM輝夜卓における特殊・追加ルールです。
- 卓開始時に、該当卓での採用・不採用を伝えます。
- 特に通達が無ければ、下記の特殊ルールは無いものとして考えていただいて問題ありません。
- ただし、☆5以上では「防御ファンブル」を採用している点にも御注意ください。
最後の願い(☆5以上)
PL/PCは、セッションにおける戦闘の中でセッションを通して一度だけ、あらゆるダイス(2d6)を振りなおす、或いはGMに振りなおしの要求を行うことが可能です。
ダメージロールの場合、変転後などではなく、初期から振りなおしになります。
PL/PCに付き一度ではなく、パーティで一度だけ、と言う点に注意してください。
魔法が大回転したり、外せない一撃の場面で使うといいかもしれません。
アチーブメント
セッション終了時に特定条件を満たしていた場合、追加報酬を得ることができます。
アチーブメントには3段階のレア度があり、追加報酬は「500G/1000G/5000G」と対応しています。
- 【百発百中】・・・ 1セッション中、命中力判定を5回以上行い、その全てを成功させる。
- 【電光石火】・・・ 1セッション中、回避力判定を5回以上行い、その全てを成功させる。
- 【一騎当千】・・・ 1セッション中、5体以上のエネミーを死亡させる。
- 【一網打尽】・・・ 同時に2体以上のエネミーを死亡させる。
- 【イグニッション】・・・ 1度のダメージ決定で100点以上のダメージを算出する。
これらはほんの一部に過ぎません。隠されたアチーブメントを見つけるのも面白いかも?
NPC参戦ルール
シナリオによって、NPCがパーティに参入する場合があります。
NPCはHPが0以下になった場合に死亡することはありませんが、いかなる効果によっても復帰することが出来ません。
また、NPCの行動はGMが管理し、手番の最初か最後のいずれかに行動します。
パネルダンジョン
GM輝夜のウィルダネスパートは、最大5*5マスで構成されたマップを探索してボスのいる場所を目指します。
ターン制限【6】
■■G
■■■
S■■
このようなマップが各シナリオ毎に用意されています。
以下が各パネルの説明です。
S:スタート地点。
G:ゴール地点。ターン制限の間にゴールへ到着出来なかった場合、ステータス低下ペナルティを受けた状態でクライマックスシーンへと進みます。
■:探索難易度が低いパネルです。大体の場合、何もイベントが起こらないパネルです。
■:探索難易度が少し高いパネルです。軽いトラップや財宝があるでしょう。
■:探索難易度が極めて高いパネルです。強力なトラップが殆どを占めますが、探索に成功した場合、希少な財宝が見つかるかもしれません。
■:レアパネルです。出現確率が低く、何が起こるか分かりません。
マップに加えて各シナリオには「制限ターン」が設けられています。
ターン制限は以下の行動1回ごとに1ずつ消費される他、パネルのイベントに応じて増減する場合があります。
制限内にGパネルへ到達することが目標で、これを達成出来なかった場合、ステータス低下(行動判定-等)を受けてボス戦へ突入することになってしまいます。
以下が行動の説明です。
①四方隣接したパネル1箇所を探索する。
→探索判定or地図作製判定を行います。成功した場合、パネルに定められたイベントが判明します(これをオープンと呼びます)
②四方隣接したパネルへ移動し、移動先のイベントを解決する。
つまり①の行動でパネルをオープンする事で、危険なトラップを踏み当てることを未然に防いで迂回したりすることが出来ますが、探索にターンを消費しすぎるとゴールに到達出来ないという事態が生じてしまいます。
探索すべきところは探索して、そうでない場合は足を踏み入れる勇気も必要と言うことです。
つまり上記の例マップの場合は、ゴールに辿り着く為には最低でも移動に4ターン必要ですから、実質的な探索は2回しか行えないと言うことです。
なお探索はパーティ全体で統一して行う為、各々が別々のパネルを同じターンの間に探索することは出来ません。
シナリオ
【LR】レーゲルリッター
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関連シナリオには"【LR】"が付いています。
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関連シナリオには"【混沌】"が付いています。
探し屋鉈子
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以下、未実装システム。
バーストスキル [#sd128f04]
%%当シナリオの冒険者は、各々が絶望的な窮地に抗う可能性を秘めています。
これは潜在的な力として備わっていて、時に爆発的な威力として昇華することが出来ます。
言ってしまえば、ゲージを溜めて放つ必殺技のようなシステムです。%%
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