セッションあれこれ
の編集
[
ホーム
|
一覧
|
検索
|
最終更新
|
ヘルプ
] [
新規
|
バックアップ
]
Top
> セッションあれこれ
*セッション募集に関して [#ub9a7e20] 当サイトにおけるセッション募集は大変特殊なため、そのシステムをここで説明しておきます。 **セッションリスト [#fd7f93e9] 募集中の卓、継続中の卓、終了した卓、全てこのセッションリストで管理されています。 GMもPLも、セッションに関わる際は、このリストを確認してください。 **卓の募集形態 [#u623cfa0] 当サイトでよく見られる募集形態です。 これ以外の方法もあるかもしれませんが、セッションリストを使うことは確定です。 ***突発卓(雑談募集) [#o1ee4d0f] 当サイトにおける基本的な募集形態です。 GMは雑談で募集をかけ、その場にいる人が参加を申し出る形になります。 長くて30分ほどの応募時間を設け、人数が集まり次第出発することが多いです。 応募人数が多かった場合、GMはダイス抽選などを用いて参加者の決定を行います。 この募集形態であっても、出発前には必ずセッションリストに登録する必要があります。 登録しなかった場合、そのセッションは記録されず、GMPや経験点の増加はありません。 ***予定卓(掲示板募集) [#ya745ef1] 一般的に使われる募集形態です。 GMがセッションリストに募集を書き込み、PLが参加希望を書き込む形になります。 長期間の応募や、一部のPCを狙い撃ちにしたような卓を立てる際によく見られる形態です。 ***セッションリストの利用 [#y87bc4dd] どちらの利用形態にしろ、セッションリストの使用は絶対です。 セッション中は「開始待ち/継続中」の欄にセッションシートがある状態にしてください。 また、突発卓の多い当サイトでは、「中止」の欄にシートが溜まることが多いと思います。 そのため、&color(blue){同じ卓を立てる場合に限り};、中止からシートを再利用しても構わないとします。 **募集時の宿 [#qbc42196] 当サイトでは、3つの宿から依頼を出すことが出来ます。 宿によって、依頼の方向性があるため、一読してください。 ***“百の勇者”亭 [#lfa1ee09] 首都オルレイアにある冒険者の宿です。 当サイトでは最もメジャーな宿であり、どのような依頼でも回ってくることでしょう。 ただし、“蛮族街”オルヴァン所属のPCは、基本的に依頼を受けることが出来ません。 どうしても受けさせたい場合は、下記の注意を参考にし、運営の許可を求めてください。 ***“千の鬼貌”亭 [#cf2d3b63] “蛮族街”オルヴァンにある冒険者の宿です。 蛮族PCを統括する店であるため、回ってくる依頼は基本的に【退治】の依頼になるでしょう。 千鬼亭外に所属するPCでも依頼を受けることは出来ますが、基本的に千鬼亭のPCが優先されます。 ***“十の浮舟”亭 [#i4fd2610] 沿岸都市“パリアール”にある冒険者の宿です。 海辺にある都市であるため、水に関わる依頼が多くなるでしょう。 また、商人が多く住んでいるため、【護衛】や【採取】の依頼が多いかもしれません。 ここでも、“蛮族街”オルヴァン所属のPCは、基本的に依頼を受けることが出来ません。 百勇亭と同じく、下記の注意を参考に、運営の許可を求めてください。 **特殊なセッションへの注意 [#s318c69a] フリーセッションにおいて、運営の許可が求められるセッションの一例です。 他にも「これは特殊すぎるかもしれない」と思った場合は、運営に声をかけてください。 ***“千の鬼貌”亭所属のPCが、他の宿の依頼を受ける場合 [#u0235b25] 上記の項目にもある通り、千鬼亭の冒険者は、千鬼亭の依頼しか基本的に受けられません。 これは蛮族PCはもちろんのこと、召異術士でない人族にも適応されます。 千鬼亭、もとい“蛮族街”に住んでいるということは、それだけで周囲から避けられるということです。 これを回避するため、他の宿で依頼を受けるPCは、総名誉点250点以上、蛮族PCならば“名誉人族”の称号を取得しておく必要があるでしょう。 ただし、蛮族PCは“もはや蛮族と呼ぶ者はいない”を取得しない限り、オルレイアに立ち入ることが出来ません。 このため、“百の勇者”亭で直接依頼を受注するのは、かなり敷居が高いです。GMは、依頼を受けさせるために創意工夫が必要になります。 また、依頼にも「千鬼亭との協力が必要」である理由を明記しておくことが望ましいです。 以上のことを参考に、募集時には運営の許可を求めてください。 **開始前の注意 [#p8cf240c] セッションを開始する前に、GMはローカルルールのことを説明しておくべきです。 毎回説明するのは手間であるため、PLリストの方に明記しておくことを推奨します。 ただし、特に説明しておく必要のあるルール(ハウスルールの内容から大きく変更されたルール、GM独自のルール)については、毎セッションごとに説明しておいた方が良いかもしれません。 **セッションの流れ [#ufb16660] 典型的なセッション。GMによってはあえて外すこともある。 +セッションルームに入室 +自己紹介 --技能と外見、性格を簡単に紹介します。 +挨拶 --「よろしくお願いします」 +GMのプロローグ +百の勇者亭の店内のロール +依頼がやってくる +依頼の場所にいって解決へ向かう +戦闘 +GMのエピローグ +挨拶 --「お疲れ様でした」 +セッションのタイトル、経験点、報酬、名誉点の確認 +セッションルームを退室
タイムスタンプを変更しない
*セッション募集に関して [#ub9a7e20] 当サイトにおけるセッション募集は大変特殊なため、そのシステムをここで説明しておきます。 **セッションリスト [#fd7f93e9] 募集中の卓、継続中の卓、終了した卓、全てこのセッションリストで管理されています。 GMもPLも、セッションに関わる際は、このリストを確認してください。 **卓の募集形態 [#u623cfa0] 当サイトでよく見られる募集形態です。 これ以外の方法もあるかもしれませんが、セッションリストを使うことは確定です。 ***突発卓(雑談募集) [#o1ee4d0f] 当サイトにおける基本的な募集形態です。 GMは雑談で募集をかけ、その場にいる人が参加を申し出る形になります。 長くて30分ほどの応募時間を設け、人数が集まり次第出発することが多いです。 応募人数が多かった場合、GMはダイス抽選などを用いて参加者の決定を行います。 この募集形態であっても、出発前には必ずセッションリストに登録する必要があります。 登録しなかった場合、そのセッションは記録されず、GMPや経験点の増加はありません。 ***予定卓(掲示板募集) [#ya745ef1] 一般的に使われる募集形態です。 GMがセッションリストに募集を書き込み、PLが参加希望を書き込む形になります。 長期間の応募や、一部のPCを狙い撃ちにしたような卓を立てる際によく見られる形態です。 ***セッションリストの利用 [#y87bc4dd] どちらの利用形態にしろ、セッションリストの使用は絶対です。 セッション中は「開始待ち/継続中」の欄にセッションシートがある状態にしてください。 また、突発卓の多い当サイトでは、「中止」の欄にシートが溜まることが多いと思います。 そのため、&color(blue){同じ卓を立てる場合に限り};、中止からシートを再利用しても構わないとします。 **募集時の宿 [#qbc42196] 当サイトでは、3つの宿から依頼を出すことが出来ます。 宿によって、依頼の方向性があるため、一読してください。 ***“百の勇者”亭 [#lfa1ee09] 首都オルレイアにある冒険者の宿です。 当サイトでは最もメジャーな宿であり、どのような依頼でも回ってくることでしょう。 ただし、“蛮族街”オルヴァン所属のPCは、基本的に依頼を受けることが出来ません。 どうしても受けさせたい場合は、下記の注意を参考にし、運営の許可を求めてください。 ***“千の鬼貌”亭 [#cf2d3b63] “蛮族街”オルヴァンにある冒険者の宿です。 蛮族PCを統括する店であるため、回ってくる依頼は基本的に【退治】の依頼になるでしょう。 千鬼亭外に所属するPCでも依頼を受けることは出来ますが、基本的に千鬼亭のPCが優先されます。 ***“十の浮舟”亭 [#i4fd2610] 沿岸都市“パリアール”にある冒険者の宿です。 海辺にある都市であるため、水に関わる依頼が多くなるでしょう。 また、商人が多く住んでいるため、【護衛】や【採取】の依頼が多いかもしれません。 ここでも、“蛮族街”オルヴァン所属のPCは、基本的に依頼を受けることが出来ません。 百勇亭と同じく、下記の注意を参考に、運営の許可を求めてください。 **特殊なセッションへの注意 [#s318c69a] フリーセッションにおいて、運営の許可が求められるセッションの一例です。 他にも「これは特殊すぎるかもしれない」と思った場合は、運営に声をかけてください。 ***“千の鬼貌”亭所属のPCが、他の宿の依頼を受ける場合 [#u0235b25] 上記の項目にもある通り、千鬼亭の冒険者は、千鬼亭の依頼しか基本的に受けられません。 これは蛮族PCはもちろんのこと、召異術士でない人族にも適応されます。 千鬼亭、もとい“蛮族街”に住んでいるということは、それだけで周囲から避けられるということです。 これを回避するため、他の宿で依頼を受けるPCは、総名誉点250点以上、蛮族PCならば“名誉人族”の称号を取得しておく必要があるでしょう。 ただし、蛮族PCは“もはや蛮族と呼ぶ者はいない”を取得しない限り、オルレイアに立ち入ることが出来ません。 このため、“百の勇者”亭で直接依頼を受注するのは、かなり敷居が高いです。GMは、依頼を受けさせるために創意工夫が必要になります。 また、依頼にも「千鬼亭との協力が必要」である理由を明記しておくことが望ましいです。 以上のことを参考に、募集時には運営の許可を求めてください。 **開始前の注意 [#p8cf240c] セッションを開始する前に、GMはローカルルールのことを説明しておくべきです。 毎回説明するのは手間であるため、PLリストの方に明記しておくことを推奨します。 ただし、特に説明しておく必要のあるルール(ハウスルールの内容から大きく変更されたルール、GM独自のルール)については、毎セッションごとに説明しておいた方が良いかもしれません。 **セッションの流れ [#ufb16660] 典型的なセッション。GMによってはあえて外すこともある。 +セッションルームに入室 +自己紹介 --技能と外見、性格を簡単に紹介します。 +挨拶 --「よろしくお願いします」 +GMのプロローグ +百の勇者亭の店内のロール +依頼がやってくる +依頼の場所にいって解決へ向かう +戦闘 +GMのエピローグ +挨拶 --「お疲れ様でした」 +セッションのタイトル、経験点、報酬、名誉点の確認 +セッションルームを退室