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世界設定などはこちら。っ[[ZM設定]] 最近の更新 -行為判定の再挑戦について修正 -光源の裁定を掲載 -追加ルールに「形状:円錐」を掲載 *レギュレーション [#i6f27cae] **基本ルール [#k6537d9e] 魔物のダイス振り:あり(ボスのみ) 防御ファンブル:なし 欠片によるHPMP上昇:オープン 欠片による抵抗力上昇:セッション毎に決定 ファストアクション:PC先手で全起動 絡み武器の命中箇所決定:なし(一律に行動判定に-1) **全般的な裁定 [#dcb8b0c4] ***行為判定の所要時間 [#zb7f5b79] 行為判定を行う際の「所要時間」は全て不定とします。 ルールブックに記載されているものは全て無視します。GMは「その作業が完了する時間」を考慮し、都度「所要時間」を定めます。 簡単な錠前を解除するだけなら1ラウンドの行動かもしれませんし、野外の広域な地図を作成するなら数時間を要するかもしれません。 1回の行為判定がどの程度の作業量になるのかはGMが決定します。 ***行為判定の再挑戦 [#da0f22e9] 全ての行為判定が再挑戦できるわけではありません。それが再挑戦可能などうかはGMが決定します。 作業的な行為判定(探索判定や解除判定)は、基本的に再挑戦が可能です。 再挑戦の所要時間は最初の挑戦と同じです。但し、達成値が「目標値-4」以下となってしまった場合、以降の挑戦は不可能になってしまいます。 また、行為判定の内容によっては、2回目以降の挑戦にペナルティ修正を受けることがあります。これは失敗する度に累積します。 知識の有無を決定する行為判定(見識判定など)は、失敗しても再挑戦ができません。また、これらについては、一時的な能力値の修正(知力を上昇させる効果や指輪の破壊など)は適用されないものとします。 ***魔物知識判定の裁定 [#w42f2f60] -プレイヤーのメタ知識は妨げられない。 ルールブックに記載されているモンスターに関しては、PCが何らかの理由(冒険者同士の噂話とか、物知り爺さんから聞いたとか)で知っていることにして構わない。 -モンスターデータの数値以外の情報(何を食べているか、何処に棲んでいるかなど)について知る場合、魔物知識判定を行う。 この場合は一般的な知識判定として扱い、一時的な修正は適用されない。 -実物を目撃した場合、モンスターデータをオープンにする目的で魔物知識判定を行う。 この場合は戦闘に含まれる判定として扱う。 ***光源の裁定 [#h19add7b] 光源にはペナルティ修正を受けない距離が記載されていますが、その倍の距離を「薄明かり」として扱います。 〈松明〉は10mの範囲をペナルティ修正なしで照らすため、薄明かりの範囲は20mになります。 薄明かりにいるキャラクターは視認可能で、行為判定の対象にできますが、射撃には-2のペナルティ修正を受けます。 【サンライト】など、明かりの範囲内に特殊な影響を及ぼす効果がある場合、薄明かりはその影響の範囲外として扱います。 **戦闘に関する裁定 [#zfdcdfb8] ***投げ攻撃の特殊裁定 [#ide5b802] GMが「投げダメージ無効」と判断する部位は、投げ攻撃可能な部位数の制限に含まれない。 例:バジリスク(魔物形態)の「部位:邪眼」は投げダメージを受けないものとする。この場合、それ以外の部位数の合計が2以下なので〈投げ強化〉で投げられる。 **追加ルール [#n9c6da7e] ***追加の行為判定 [#jbfb27a6] 以下の行為判定が追加となります。 -博物学判定 基準値:セージまたはアルケミスト技能レベル+知力ボーナス 動物、植物、鉱物など、自然界に存在する様々なものに対する知識です。 見識技能の代わりとなるものですが、バード技能では行えません。 -伝承知識判定 基準値:セージまたはバード技能レベル+知力ボーナス 古今東西の伝承に対する知識です。 セージ技能の場合は文献に記されている情報を扱い、バード技能の場合は口伝による情報を扱います。 見識判定の代わりとなるものですが、アルケミスト技能では行えません。 -嘘発見判定 基準値:スカウト技能レベル+知力ボーナス 相手の発言の中から嘘を見破ります(真偽判定は相手の正体、変装や変化を見破るための判定として扱います)。 -偽装判定 基準値:レンジャー技能レベル+器用度ボーナス 枝や草などを使って自然の中に紛れ、自分の身体、居場所、装備などを隠します。 隠密判定とは違い、移動はできません。罠などを仕掛け、待ち伏せするための技術です。 自分以外の仲間や、馬車やテントなども偽装することができます。対象が大きくなるほど、判定にはペナルティ修正が掛かります。 -魔法解析判定 基準値:魔法使い系技能かセージ技能のどちらか低い方の技能レベル+知力ボーナス 魔法陣や魔動装置など、高度な魔法構造物の仕組みを調べるための判定です。 対象の年代や作動原理によって、使用する魔法使い系技能は変わります。 魔法使い系技能を持っていても、セージ技能がなければ、この判定は行えません。逆も同様です。 ***「形状:円錐」 [#ha6f4042] 「形状:円錐」はZM独自の形状区分です。 円錐攻撃は、指定した地点まで「形状:貫通」のように到達し、経路上のキャラクターを巻き込んだ後、到達した地点で「半径○m/△△」のように炸裂します。 この時、自身及び自身が持つ他の部位は、任意で対象から除外できます。 ZMオリジナルの魔物が持っている可能性があります。 PCが扱う範囲では、騎獣のブレス攻撃などは「形状:円錐」として構いません。また、魔動機術【ショットガン・バレット】も、同じ挙動で炸裂するとして構いません。
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世界設定などはこちら。っ[[ZM設定]] 最近の更新 -行為判定の再挑戦について修正 -光源の裁定を掲載 -追加ルールに「形状:円錐」を掲載 *レギュレーション [#i6f27cae] **基本ルール [#k6537d9e] 魔物のダイス振り:あり(ボスのみ) 防御ファンブル:なし 欠片によるHPMP上昇:オープン 欠片による抵抗力上昇:セッション毎に決定 ファストアクション:PC先手で全起動 絡み武器の命中箇所決定:なし(一律に行動判定に-1) **全般的な裁定 [#dcb8b0c4] ***行為判定の所要時間 [#zb7f5b79] 行為判定を行う際の「所要時間」は全て不定とします。 ルールブックに記載されているものは全て無視します。GMは「その作業が完了する時間」を考慮し、都度「所要時間」を定めます。 簡単な錠前を解除するだけなら1ラウンドの行動かもしれませんし、野外の広域な地図を作成するなら数時間を要するかもしれません。 1回の行為判定がどの程度の作業量になるのかはGMが決定します。 ***行為判定の再挑戦 [#da0f22e9] 全ての行為判定が再挑戦できるわけではありません。それが再挑戦可能などうかはGMが決定します。 作業的な行為判定(探索判定や解除判定)は、基本的に再挑戦が可能です。 再挑戦の所要時間は最初の挑戦と同じです。但し、達成値が「目標値-4」以下となってしまった場合、以降の挑戦は不可能になってしまいます。 また、行為判定の内容によっては、2回目以降の挑戦にペナルティ修正を受けることがあります。これは失敗する度に累積します。 知識の有無を決定する行為判定(見識判定など)は、失敗しても再挑戦ができません。また、これらについては、一時的な能力値の修正(知力を上昇させる効果や指輪の破壊など)は適用されないものとします。 ***魔物知識判定の裁定 [#w42f2f60] -プレイヤーのメタ知識は妨げられない。 ルールブックに記載されているモンスターに関しては、PCが何らかの理由(冒険者同士の噂話とか、物知り爺さんから聞いたとか)で知っていることにして構わない。 -モンスターデータの数値以外の情報(何を食べているか、何処に棲んでいるかなど)について知る場合、魔物知識判定を行う。 この場合は一般的な知識判定として扱い、一時的な修正は適用されない。 -実物を目撃した場合、モンスターデータをオープンにする目的で魔物知識判定を行う。 この場合は戦闘に含まれる判定として扱う。 ***光源の裁定 [#h19add7b] 光源にはペナルティ修正を受けない距離が記載されていますが、その倍の距離を「薄明かり」として扱います。 〈松明〉は10mの範囲をペナルティ修正なしで照らすため、薄明かりの範囲は20mになります。 薄明かりにいるキャラクターは視認可能で、行為判定の対象にできますが、射撃には-2のペナルティ修正を受けます。 【サンライト】など、明かりの範囲内に特殊な影響を及ぼす効果がある場合、薄明かりはその影響の範囲外として扱います。 **戦闘に関する裁定 [#zfdcdfb8] ***投げ攻撃の特殊裁定 [#ide5b802] GMが「投げダメージ無効」と判断する部位は、投げ攻撃可能な部位数の制限に含まれない。 例:バジリスク(魔物形態)の「部位:邪眼」は投げダメージを受けないものとする。この場合、それ以外の部位数の合計が2以下なので〈投げ強化〉で投げられる。 **追加ルール [#n9c6da7e] ***追加の行為判定 [#jbfb27a6] 以下の行為判定が追加となります。 -博物学判定 基準値:セージまたはアルケミスト技能レベル+知力ボーナス 動物、植物、鉱物など、自然界に存在する様々なものに対する知識です。 見識技能の代わりとなるものですが、バード技能では行えません。 -伝承知識判定 基準値:セージまたはバード技能レベル+知力ボーナス 古今東西の伝承に対する知識です。 セージ技能の場合は文献に記されている情報を扱い、バード技能の場合は口伝による情報を扱います。 見識判定の代わりとなるものですが、アルケミスト技能では行えません。 -嘘発見判定 基準値:スカウト技能レベル+知力ボーナス 相手の発言の中から嘘を見破ります(真偽判定は相手の正体、変装や変化を見破るための判定として扱います)。 -偽装判定 基準値:レンジャー技能レベル+器用度ボーナス 枝や草などを使って自然の中に紛れ、自分の身体、居場所、装備などを隠します。 隠密判定とは違い、移動はできません。罠などを仕掛け、待ち伏せするための技術です。 自分以外の仲間や、馬車やテントなども偽装することができます。対象が大きくなるほど、判定にはペナルティ修正が掛かります。 -魔法解析判定 基準値:魔法使い系技能かセージ技能のどちらか低い方の技能レベル+知力ボーナス 魔法陣や魔動装置など、高度な魔法構造物の仕組みを調べるための判定です。 対象の年代や作動原理によって、使用する魔法使い系技能は変わります。 魔法使い系技能を持っていても、セージ技能がなければ、この判定は行えません。逆も同様です。 ***「形状:円錐」 [#ha6f4042] 「形状:円錐」はZM独自の形状区分です。 円錐攻撃は、指定した地点まで「形状:貫通」のように到達し、経路上のキャラクターを巻き込んだ後、到達した地点で「半径○m/△△」のように炸裂します。 この時、自身及び自身が持つ他の部位は、任意で対象から除外できます。 ZMオリジナルの魔物が持っている可能性があります。 PCが扱う範囲では、騎獣のブレス攻撃などは「形状:円錐」として構いません。また、魔動機術【ショットガン・バレット】も、同じ挙動で炸裂するとして構いません。