ZM設定~蛮族街
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> ZM設定~蛮族街
[[ZM設定]] #contents *蛮族街の施設 [#k39165c3] **フェトル神殿 [#t2d2f218] 亜人エリアの真ん中らへんにある、小じんまりとしたとした神殿。 ティダンと合祀されずに独立している理由は、かつて湿原地帯に大規模なフェトル信仰が存在した名残らしい。 今ではそんなに参拝者は多くない。亜人は鬱屈した者が多いせいか、教義の中の「復讐」がピックアップされがちで困っているのだとか。 -コロンタの石柱 “石柱の神”コロンタの御神体。元はシュウィの故郷パトリアにあったものだが、色々あってオルヴァンに移設された。 現在はフェトル神殿の狭い敷地内に、合祀という形で建っている。 直径1m、高さ3mほどの石の柱で、この柱から欠け落ちた石がコロンタの聖印となるらしい。 コロンタはパトリアのコボルドたちの願いから生まれた神様で、静かで平穏な日々を願う神様であり、場所、土地を守る神様でもある。 夜になると、この石柱を囲んで何十匹ものコボルドたちが集会している光景が見られるが、近づくと幻のように消えてしまうらしい。 **ガーデン・ルージュ [#wb1466da] 新月通りにある、オルヴァン建設当時から営業している娼館。 オーナーはラミアのミズ・エリザ。娼婦にもラミアが多い。ユイットの勤め先でもある。 **マギテック協会オルヴァン支部 [#u1361709] その名の通り、マギテック協会のオルヴァン支部局。亜人エリアのギルドストリートに建っている。 人間のハイミルトン姉妹が取り仕切っている。職員もほぼ人族で、かなり人族寄りの組織。 周辺の遺跡やこの街の下水道の詳細など、かなりアングラな情報を掌握してるっぽいが、それを買おうとするととんでもない額をふっかけられる。 金を持っている奴なら人族であれ蛮族であれ歓迎する。カードを取り揃えてお待ちしております。 *蛮郷の周辺事情 [#t93ba64f] **落ちぶれ街道 [#c52963ef] ディエスヘイム~オルヴァンを結ぶ街道。自給能力に乏しいオルヴァンの生命線だけあって、それなりに整備されている。 途中、イズル河を渡る船場がある。 -イズル河の渡し イズル河には諸々の事情で橋が掛けられていないので、河を渡る唯一の交通手段。 人員はそれなりに充実している。馬車ごと積める大艇もあり、大荷物でも安心。 渡し賃は基本的にギルドが負担しており、冒険者はWuS発行のチケットなどを利用できる(紛失した場合は自腹)。 **ラジュマール [#l8904539] オルヴァンの北にある森。蛮族の古語で「湿った林」の意で、東はゾマ湿原に面している。 カブルカ豆が自生している。あと、縛り首の木とか、でっかいダンゴムシとかいる。 **アクロス砦 [#t8e01079] オルヴァンの南にある出砦。 魔動機文明時代にあったライフォス神殿の遺跡を改修して造られた砦で、ライフォス神官戦士団が駐在している。 **パトリア [#fff0669f] コボルドたちによって築かれた、森の中の小さな集落。オルヴァンの南、魔霧の森の近くにある。 シュウィの故郷であり、“石柱の神”コロンタの発祥の地。 とある蛮族によって侵略され、数年前から無人となっていたが、コロンタの御神体である石柱だけは残されていた。 その後、“白目のゼス”による一連の事件の、最後の舞台となった。
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[[ZM設定]] #contents *蛮族街の施設 [#k39165c3] **フェトル神殿 [#t2d2f218] 亜人エリアの真ん中らへんにある、小じんまりとしたとした神殿。 ティダンと合祀されずに独立している理由は、かつて湿原地帯に大規模なフェトル信仰が存在した名残らしい。 今ではそんなに参拝者は多くない。亜人は鬱屈した者が多いせいか、教義の中の「復讐」がピックアップされがちで困っているのだとか。 -コロンタの石柱 “石柱の神”コロンタの御神体。元はシュウィの故郷パトリアにあったものだが、色々あってオルヴァンに移設された。 現在はフェトル神殿の狭い敷地内に、合祀という形で建っている。 直径1m、高さ3mほどの石の柱で、この柱から欠け落ちた石がコロンタの聖印となるらしい。 コロンタはパトリアのコボルドたちの願いから生まれた神様で、静かで平穏な日々を願う神様であり、場所、土地を守る神様でもある。 夜になると、この石柱を囲んで何十匹ものコボルドたちが集会している光景が見られるが、近づくと幻のように消えてしまうらしい。 **ガーデン・ルージュ [#wb1466da] 新月通りにある、オルヴァン建設当時から営業している娼館。 オーナーはラミアのミズ・エリザ。娼婦にもラミアが多い。ユイットの勤め先でもある。 **マギテック協会オルヴァン支部 [#u1361709] その名の通り、マギテック協会のオルヴァン支部局。亜人エリアのギルドストリートに建っている。 人間のハイミルトン姉妹が取り仕切っている。職員もほぼ人族で、かなり人族寄りの組織。 周辺の遺跡やこの街の下水道の詳細など、かなりアングラな情報を掌握してるっぽいが、それを買おうとするととんでもない額をふっかけられる。 金を持っている奴なら人族であれ蛮族であれ歓迎する。カードを取り揃えてお待ちしております。 *蛮郷の周辺事情 [#t93ba64f] **落ちぶれ街道 [#c52963ef] ディエスヘイム~オルヴァンを結ぶ街道。自給能力に乏しいオルヴァンの生命線だけあって、それなりに整備されている。 途中、イズル河を渡る船場がある。 -イズル河の渡し イズル河には諸々の事情で橋が掛けられていないので、河を渡る唯一の交通手段。 人員はそれなりに充実している。馬車ごと積める大艇もあり、大荷物でも安心。 渡し賃は基本的にギルドが負担しており、冒険者はWuS発行のチケットなどを利用できる(紛失した場合は自腹)。 **ラジュマール [#l8904539] オルヴァンの北にある森。蛮族の古語で「湿った林」の意で、東はゾマ湿原に面している。 カブルカ豆が自生している。あと、縛り首の木とか、でっかいダンゴムシとかいる。 **アクロス砦 [#t8e01079] オルヴァンの南にある出砦。 魔動機文明時代にあったライフォス神殿の遺跡を改修して造られた砦で、ライフォス神官戦士団が駐在している。 **パトリア [#fff0669f] コボルドたちによって築かれた、森の中の小さな集落。オルヴァンの南、魔霧の森の近くにある。 シュウィの故郷であり、“石柱の神”コロンタの発祥の地。 とある蛮族によって侵略され、数年前から無人となっていたが、コロンタの御神体である石柱だけは残されていた。 その後、“白目のゼス”による一連の事件の、最後の舞台となった。