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20140504_0

2014/05/04
SYSTEM
03:39:34
ロワ様が入室しました。
SYSTEM
03:40:39
アウル様が入室しました。
ロワ
03:40:47
深夜の百の勇者亭で一人テーブルを占領してお酒を飲んでいます。
03:42:16
「はーっ」貴族のマナーとか広げています、うん難しい。
アウル
03:42:31
「…お腹減った…」お仕事から帰ってきて丸一日くらいまるっと熟睡した後、お腹がへって起き出してきたらしい。元気のいい寝癖をぴょこんと立て、寝ぼけ眼で目を擦りつつ降りてくる
03:42:49
階段トントンと下りてきて
ロワ
03:43:48
気付かずに一人シリアスに書類と、酒をいったりきたり。
アウル
03:43:51
「???」きょろり酒場見下ろす。見知った顔見つけた。寝ぼけ眼、ぱちっと大きく開いて覚醒したみたいな顔 「あ、ロワだ!ロワーっ」ぱたぱた駆け寄り
03:44:18
「なにしてるのー?お勉強ー???」後ろからがばーっとはぐ
ロワ
03:44:27
「ひゃう!?」びくぅとちょっと跳びました。
アウル
03:44:33
そして、はぐしながら、書物へ視線向ける 「?」
ロワ
03:45:28
「アウルちゃん、お久しぶりー」書類には騎士爵の授与の内定等が書かれてる。
アウル
03:45:46
「????」難しい文章でなんだかよくわからないような顔はして
03:46:06
「騎士?」
ロワ
03:46:06
「元気してた? すごい活躍してるって聞いたよ!」
03:46:15
「うん、騎士」
アウル
03:46:32
「…そ、そうかな!えへへー。なんだかよくわかんないけど、お仕事は頑張ってるかも!」嬉しそう。ふにゃっと笑んで
03:46:43
「…ロワ、騎士さまになるの? わ、すごいね!」
ロワ
03:47:47
「うん、うん。すごいんだけど、こうひらりと渡されるとすごい驚いちゃったっていうか」
アウル
03:48:20
「この紙を貰うと騎士さまになれるのか。すごい紙なんだね…!」なにがすごいのだろ、とじっと眺めて
ロワ
03:49:16
王様のサインとか入ってそう。
アウル
03:49:35
きっとすごく綺麗な紙
ロワ
03:50:09
「でも取られたからって、なれなくなるわけじゃなくて、私が認められたんだなって」
03:50:52
「なんかもうわけわかんなくて、わーいって感じでもないんだよね」
アウル
03:51:46
「??? 認められた のは、嬉しいこと じゃないの かな?」
03:51:55
「よく出来ました!てことだよね!」
03:52:08
後ろから抱き着いてたら、お腹がぎゅるーって鳴った
ロワ
03:52:22
「誉められたりしたことあんまりないからね」
03:52:47
「わ、どうしたの? すごい音なったよ」
アウル
03:53:03
「そなの?ロワはすごいのにね!」意外そうな顔して
03:53:15
「なんだか すごーーーいお腹減った!背中とくっついちゃいそう!」
03:53:37
ロワと同じテーブル席の椅子に勝手に座って。ウエイトレスさん呼んで 「ごはんください!」
03:53:57
「んとね、すぐ出てくるのとあったかいのと、美味しいので><」 とすごくアレな注文をして
ロワ
03:54:15
「そっかじゃあ適当に作ってもらおうか」不思議なもので出てくるウェイトレス。
03:55:28
「すごくないよ。お母さんには誉められたことないし、お父さんには無視されたし」
アウル
03:55:34
「うんっ、なんかねー すごーくたくさん寝ちゃってたみたいで。お腹へったからおきてきたのー」えへへーとか良いながら、テーブルにつっぷして顔だけあげてる
03:55:50
「??? お父さん、お耳遠かったのかな」
ロワ
03:56:07
「一番酷かったのはお姉ちゃん、何時も比べられたの」
アウル
03:56:30
「おねーちゃん」目をぱちくり
ロワ
03:56:32
「そっかそっか、あるよね。仕事終わった後とかさ!」
03:57:48
「そーおねーちゃん」アウルに抱きついた。
アウル
03:58:15
「わわっ? 比べられちゃうのは、悲しいこと?」
03:58:26
抱きつかれたので、よしよしと撫でた
ロワ
03:59:19
「悲しいよ、すっごい。お姉ちゃんは出来た、お姉ちゃんはああなのに、お姉ちゃんと比べて」
04:00:22
「そういうのってつらーいじゃん?」
アウル
04:00:30
「…そっかー…ロワは悲しかったんだ………」悲しいのは、 嫌だなって  撫で撫でとする手はそのままに、困ったような顔をして
04:00:56
「うんー 私はね、おねーちゃんと違ってエミリオは頭良いなって言われるのは」
04:01:26
「エミリオ頭いいんだぞー!すごいだろー!って思って嬉しかったけど」
04:01:42
「…んー でも、でも  やっぱり自分も褒めてもらうのも嬉しい」
04:02:18
「だから、ロワが悲しいのに、おねーちゃんばっかり褒めるのは、かなしいな。ロワもすごいとこいっぱいあるんだもん!」
ロワ
04:02:19
「すごいだろーってとこまでならないといけないって言われてたんだよね、誉められないし」
アウル
04:02:58
「……なんでだろうね?」
04:03:11
不思議そうな顔して、?マーク浮かべてる
ロワ
04:03:38
「わかんない、わかんないから逃げて逃げて、……」口を噤んで。
04:04:27
「ちょっとより道してたら声かけられたんだ、正直に生きていいよーって」
アウル
04:04:30
「………」ちょっと心配そうな顔して話を聞いてる。ロワが泣いちゃったらどうしよう
04:04:42
「…ティダン様?」 あ、と。
ロワ
04:05:12
「そうティダン様! すごいところあったのかな?」
アウル
04:06:15
「わかんない!」正直だ
ロワ
04:06:33
ずこーと倒れた。
アウル
04:06:46
「でも、私もね、私も キルヒアさまに声かけてもらったときね 悲しいときだった!」
04:06:54
一緒だからちょっと嬉しいのか、にっこにこしてる
ロワ
04:07:30
「どんなときだったの?」ちょっと想像できないなって表情。
アウル
04:07:36
「真語魔法、勉強したくって 弟子にしてもらったのに、もう教えないって、才能ないから出ていけーって言われてね!」
04:08:02
「おうちにも入れて貰えなかったから、教えてくださいってドア叩いてお願いしてたの」
ロワ
04:08:20
「そっか、それはいやだね」背中を変わりに撫でて。
アウル
04:08:39
「先生はドア開けてくれなかったけど、そのとき キルヒアさまの声聞いたんだよー。お勉強しても良いんだよって
04:09:11
「だからね、今度は自分で勉強しようと思って、オルレイアにきたんだ」なでてもらうと、くすぐったげに えへへって笑って
ロワ
04:09:50
「見る目があるね、キルヒア様は!アウルちゃんはちゃんと賢いから」
アウル
04:10:11
「ほんと?賢い???」ぱああと表情輝かせた
ロワ
04:11:06
「…うん、賢い」頭わしゃわしゃと撫でて。
アウル
04:11:25
「えへへー。ロワも、お日様みたいにちゃんと優しいよ!だからティダンさまが見つけてくれたのかも!」
ロワ
04:12:15
「ううん、私は優しくないよ。嫌いな奴は嫌いだし、好きになってくれる人も少ないと思うもの」
04:12:41
「アウルちゃんは好き、食べちゃいたい」
アウル
04:12:58
「そうなの? えへへー。でも、食べても美味しくないかも!食べたことない!」
04:13:17
「…私はロワ好きだよ!大好きー」
04:13:34
「でもね、ロワが私のこと好きじゃなくっても、ロワのこと好きだから 大丈夫!」
ロワ
04:14:27
「食べるっていうのは……、うう、やめとこう」ちょっとそういうツボとか探ってた。
04:15:01
「そっかありがとう、嬉しいよ。でもそれってすごく強いよね」
アウル
04:15:13
「???」不思議そうな顔して
04:15:23
「んー そかな?」
ロワ
04:16:07
「私怖いから、嫌われてたらどうしようって思っちゃう。でも嫌われるようなことしちゃってる」
アウル
04:16:34
「……そゆのが優しいって言うんだと思うよっ」
04:16:59
「だって、相手のことちゃんと考えてるってことだもん。たぶん。すごい」尊敬のまなざしだ
ロワ
04:17:52
「違うって」むーとアウルのほっぺちょっと引っ張る。
アウル
04:18:04
「ふぁああ;」引っ張れた
ロワ
04:18:21
「考えてないからやれることいえる事っていっぱいあるから」
アウル
04:19:21
「???」
ロワ
04:19:25
「考えてても、言えないことはあるけど」
04:20:09
ちょっと肩がおりてしょんぼり。
アウル
04:20:35
「???」頭をよしよしと撫でる
04:21:03
「なにかをいやだなーって思うときはね」
04:21:31
「なんだか、胸がもやもやしちゃうから、 私はすきーって思うほうが好きで、 だから、好きなもののことたくさん考えてる」
04:21:52
「だから、んと… うまくいえないんだけど、 たぶんね、好きなものがたくさーんあると、自分が幸せなの」
ロワ
04:22:43
「好きになるってこと? それはとってもとても難しいことじゃない?」
アウル
04:23:11
「??? そうかなぁ? 嫌いになるほうが 難しいよ???」
ロワ
04:23:56
「アウルちゃんはすごいなー」ふう、お酒ぐびっと。
アウル
04:24:45
「えへへー すごいかなあ? 」よくわからないが褒められると素直に嬉しいらしい。
04:25:08
スープとかパンを持ってきてくれたウエイトレスさんに ありがとー!てお礼を言って。運ばれてきたお料理もぐもぐ。
ロワ
04:25:15
「ちょっと無理だけど頑張ってみようかな」
アウル
04:25:35
「うんー? 何をー?」
ロワ
04:26:36
「好きになこととか、好きになることとかかを」
04:26:43
「頑張る」
アウル
04:27:41
「…うんっ!大丈夫だよ!」
04:27:57
「私のことすきって言ってくれたし!楽勝だよ!」ぐっ
ロワ
04:29:10
「アウルちゃんと話してたら騎士のこととか悩むことじゃないって思えてきたよ」カバンにしっかりしまい。
アウル
04:29:26
「悩んでたの?」
ロワ
04:30:05
「悩む悩む、そりゃもー考えて考えてぐるぐる回ってたから」
アウル
04:30:39
「あはは。ロワ、へんなのー。褒めて貰ったんだから、やったーって!喜んじゃえばいいんだよー」えへへー
ロワ
04:30:58
「その一つが誉められたことないってこと、認められたってことだったから」
04:31:33
「そっかそうだね、やったー!」
アウル
04:31:36
「じゃあ、記念日!褒めてもらった記念!おめでとー!ロワー!」きゃっきゃっと
04:32:01
スープのカップで勝手にかんぱいーてして、ぐいっと飲んで、熱くてむせた 「っけふっ;」
ロワ
04:32:15
「記念日か~、あんまりそういうのって覚えてないな」かんぱーいした。
04:32:32
「だ、大丈夫?」
アウル
04:32:34
「私も覚えてない!だから、思い出した日にお祝いする!」
04:32:46
「だいじょぶ!」
04:32:57
焼けどくらい気にしない。
ロワ
04:33:33
「それって記念日って言わないんじゃ……」
04:33:48
「アウルちゃんらしいかな」
アウル
04:33:50
「ううん!おめでたいことは何回あってもいいはず!」
04:34:05
「嬉しいことはたくさんあるほうが良いよ」ぐっ
ロワ
04:34:38
「そうだね!」えへへ。
アウル
04:34:58
「ロワのお祝いだから、今日は私がおごってあげるね!」得意げ
04:35:08
「お仕事いってきたから、確かお金はあるはず!」
ロワ
04:35:55
「本当?やったー!」お酒追加で頼んだ、日本酒みたいなの。アウルの分も。
アウル
04:36:59
「遠慮なく何でも頼んでいいからねっ!」スープにちぎったパンを浸して、ぽいっと口に頬り 満足そうにもぐもぐしつつ
04:37:29
お酒がくるとまたかんぱーいってしたりする。
ロワ
04:37:46
「わーい、えーとそうだな……。」好きな料理頼んだ。
04:38:15
「そう言えばアウルちゃんって何号室に住んでるの?」
04:38:28
上から降りてきたよね、と。
アウル
04:38:29
「うん?何号室って?」
04:38:51
「んとね、ガルシアのとこ」番号は忘れたらしい
ロワ
04:39:04
「は?」
アウル
04:39:19
「?」もぐもぐ
ロワ
04:39:56
「え、ええー!ガルシアってあのガルシア?女の子のガルシアさんとかじゃなくて?」
アウル
04:40:09
「ガルシアって女の子なの???」おお・・・・!と
ロワ
04:40:39
「男だよね、多分」違う違うと否定して。
アウル
04:40:56
「わかんない!脱がせたことない!」
04:41:09
「でもお胸ないし!」男の子だと思ってた!と
ロワ
04:41:27
「脱がせちゃだめだよ!絶対男だよ!」
アウル
04:41:56
「う、うん。わかったよっ。脱がせないよっ」こくこく
ロワ
04:42:29
「でなんでガルシアの部屋に? おつきあいしてる、とか」負けたのかエミリオとイディオ。
04:43:10
「逆に脱がされそうになったらコアーシブね、それからだれかに助けをもとめる、こと」
アウル
04:43:38
「んとねぇ、おうち帰れないやーっていったら、来る?て言われたから」
04:44:07
「う、うん? でも、私一人で脱げるから、別に脱がしてもらうことはないかなって思うけど…」
ロワ
04:44:44
「帰れないってどういうこと喧嘩したとか?」家出少女がきくのかと思いつつ言います。
04:45:18
「こうえっちーなことしようとしてくるかもよ」酔いが回ってきた。
アウル
04:45:23
「喧嘩じゃないと思うんだけど………」うぅんと ちょっと首を傾けて、お酒のコップにちびちび口をつけつつ
04:45:47
「なんかね、私がいると えみりお、帰って来るの いやみたいだから」
04:46:22
「そなの??? それ知らない。」
04:46:51
ロワの頼んだお酒は、「ちょっとからい」といいながら、ちびちび舐めてる
ロワ
04:46:53
「なんで?こんないいこ野のいる家に帰りたくないっていうなんて、私もらっちゃうもんね」
アウル
04:47:34
「わかんないけどー…エミリオ、おうち帰れないの、可哀想だし。おねーちゃんだからー」
ロワ
04:47:41
「結婚しよう、アウルちゃん」ぎゅーっと抱きしめる。
アウル
04:48:19
「結婚?ロワと?出来たっけ???」ぎゅーと抱き返しつつ
ロワ
04:48:34
「どうだろう、うん。家出は悪いことじゃないと思うけど……」
04:48:43
「できない」
アウル
04:49:03
「そっかー…。でも、結婚しなくっても、仲良しはできるよ!だいじょうぶ!」
ロワ
04:49:49
「うん、大丈夫」
アウル
04:50:41
「でも、結婚するとなにか違うのかなぁ?」
ロワ
04:50:42
@ダメだ、家出少女としては家出少女になにも言えない。
アウル
04:50:50
「家族は家族なのにね!」
04:51:07
@ロワちゃんは大人だな。自分を振り返って発言できるとか!
ロワ
04:51:51
「好きな人と愛し合ってこうずっといれて、それで赤ちゃんとか作ったりして……」言ってて恥ずかしくなった。
04:52:11
「難しいね」
アウル
04:52:12
「………」ふむふむって顔をして
04:52:28
「赤ちゃん」なるほど、って顔をした
04:52:50
「そっかー。赤ちゃん、赤ちゃんは忘れてた!そういえば、産んでるひと、いた!」
04:53:03
「やっぱりロワはすごいね!」
ロワ
04:53:21
ちょっと頭抱えた。自分いえる事がなにもない、ないけど言わないといけない。
04:53:48
「うん、うん。普通のことなんだよー……」
アウル
04:53:59
「???」
04:54:11
「ロワは結婚したいの?」
ロワ
04:54:57
「男の人が女の子を食べると出来ちゃうっていうか」アウルに性教育を後でやろう、ということに決めたそうな。
04:55:09
「え」固まった。
04:55:59
「ええ」赤くなった。
アウル
04:56:08
「たべちゃうのにできちゃう」明らかに良くわからない方向に想像をしている真顔でつぶやいて
04:56:34
「そっかー…。ロワは結婚したいんだ。誰だろ?私知ってる人かな???」わくわく
ロワ
04:56:54
「……それは後でみっちり教えてあげるから置いとこう」
04:57:31
「多分好きな人はいる、いるけど向こうは多分嫌ってるから、そういうことはない」
アウル
04:57:39
「ほんと? わかった!」元気よく手を上げて
04:57:52
「…???なんで嫌ってるの?言われたの?」
ロワ
04:58:37
「自分勝手なところとか、見られたりちょっと弄ったりしたし」
04:58:54
ぐったり。
アウル
04:59:28
「…んとー… よくわかんないけど…でも、嫌われてるかどうかもわかんないし…」ぺふぺふ
04:59:45
「私もね!イディオ、最初 私のこと大嫌いって言ってたよ!」
05:00:05
「だけど、今はねー 嫌いじゃないって言ってた! だから嫌われてても、嫌いじゃなくなるとき あると思うよっ」
ロワ
05:00:06
「そうなんだ、今でれでれしてるのに」
05:00:31
「そう?」ちょっと食いついた。
アウル
05:00:36
「うん!」でれでれ良くわかんないけど、優しいからいいか!という感じで
05:01:15
「一緒にいてねー 色んなこといっぱいお話してたら、いいとこもいっぱいみつかるもん。だからきっと大丈夫ー」
05:01:41
「ロワがその人のこと好きになったみたいにね、その人もロワのいいとこ、きっと見つけてくれてるよー」
ロワ
05:02:28
「そっか、そっか……」
アウル
05:03:48
「赤ちゃん生まれたら抱っこさせてね」えへへー(
ロワ
05:03:57
「それは嬉しい、けど」アウルはよくわかってなさそう。とでこの中心をかるくついた。
05:04:15
「なんか飛躍してるって、それ!」
アウル
05:04:20
「ぅゃ?」つつかれた
05:04:36
「だ、だって、大好きだから結婚したくって、結婚したら赤ちゃんって… ロワがー」
SYSTEM
05:07:11
ロワ様が入室しました。
ロワ
05:07:20
@みすれす。
アウル
05:07:37
@おかおか
ロワ
05:08:11
「こう、その間に付き合ってる関係というか彼氏彼女の関係があって、そこで本当に合うか確かめるでしょ?その後結婚なんだよ。多分」
アウル
05:08:48
「付き合う? あ、恋人同士!らぶらぶなやつ!」
05:09:08
「そういえば、シルキィも一緒に住むのは結婚の練習って言ってた気がする」
ロワ
05:09:31
「そう、そうそれ!」
アウル
05:09:46
「そっかー そうなのかー。 結婚も大変なんだね。好きだからってえいーって出来ないんだ」
ロワ
05:10:18
「出来るけど、失敗もあるんだろうしね」
アウル
05:10:28
「じゃあ、ロワは最初にまず、恋人しないと!」
05:10:44
「恋人はどうやってするの?恋人しよ?って言えばいい?」
ロワ
05:12:00
「好きです、付き合ってください!っていう」ちょっときゃぴきゃぴした若い声だした。
05:12:25
「無理、そういうの、キャラじゃないし」
アウル
05:12:25
「なるほど」 それが詠唱みたいなものなんだ、と納得した顔した。
05:12:41
「えー?違うの?じゃあ、どうしよう!どうすればいいんだろ!」
ロワ
05:13:12
「どうしたらいいんだろうねー本当にねー」
アウル
05:13:30
「結婚したいから恋人になってください!だとだめなの?」
ロワ
05:14:43
「それは重いって思われるらしいよ!背負うにはちょっとしんどいんだって」
アウル
05:15:08
「??? 重いなら、私が背負ってあげるのにな。結構力持ちだし!」
05:15:32
「じゃあー えとー…どうしよう。結婚のことはおいておいてーって言えばいいのかなー」
05:15:45
何故か作戦会議ノリで
ロワ
05:15:59
「背負うっていうのは、相手のご飯のお金とか住む場所とかを責任をもつことだよ」
05:16:19
酔っ払い二人の作戦会議。
アウル
05:16:24
「そなの? えーと…」
05:16:33
「お世話します!ていうこと」
05:16:47
「なんだかエミリオみたいだねぇ」
ロワ
05:16:59
「それをずーっとします!って難しいよね」
アウル
05:17:27
「そうだねー…。先に死んじゃったら出来ないし」
ロワ
05:17:37
「だからまずお付き合いして、相手を背負えるようになったら結婚するんじゃないかな」
アウル
05:17:54
「お付き合いしてるときに、お金ためるってこと?」
ロワ
05:18:31
「死が二人をわかつまでーっていうじゃん、だから片方死んだら終わり? どうだろう」
05:18:47
「お金じゃなくて気持ち、かな」
アウル
05:19:00
「……どだろ!でも、死んじゃったら、神様のとこいってー、きっと生まれ変わる準備 かも」
05:19:26
「気持ち 気持ちかー… 気持ちの準備」
ロワ
05:20:44
「アウルちゃんはいないの?」なんだか立場が逆転しているとうりうりアウルの頬をしつつ。
アウル
05:20:56
「責任とかは あんまり考えたことなかったなぁ」テーブルにくてーんと頭乗っけて
05:21:01
「うにゃん」押された
05:21:11
「んー…子供は産んだことない!」
ロワ
05:21:14
「らいくじゃなくてラブの方の好き」
05:21:29
「当たり前だよ!」
アウル
05:21:58
「うーん…好きな人はいっぱいいるけど……」
05:22:24
「赤ちゃん作ろう!ていうのは、考えたことなかった!」
05:22:54
「でもねー。いきおくれーって村だといわれてたよ!」
ロワ
05:23:13
「うん、うん。私もない」
アウル
05:24:04
「笑ってて欲しいなー とか…心配だなーとか、明日もまたお話したいなーとか」
ロワ
05:24:26
「大人になったらすぐ結婚する、ってお姉ちゃんが言ってたからそうなのかな」
アウル
05:24:32
「そういうのが いっぱい重なったら、特別な好きになるのかなぁ」
ロワ
05:25:13
「アウルちゃんにはいないの? その特別に好きな人!」
アウル
05:26:00
「うーん…よくわかんないー… 何処からが特別なのかなーって」
05:26:36
「いっぱいいっぱい好きな気持ちは いっぱーいあるけど」
05:27:17
「…………」うーん???? って悩む顔して
ロワ
05:27:45
「曖昧だから、急いで答えを出さなくても、いいと思うよ」
アウル
05:28:29
「そっかぁ」ふにゃっと笑った。コップのお酒はいつの間にか飲み干したようだ。
ロワ
05:29:34
「うん」ぎゅーっと抱きしめた。
アウル
05:29:54
「ろわ、あったかいー」くすぐったげに へらりと笑ってて
ロワ
05:31:44
「ふむ、まぁとりあえず寝て、それから色々私が教えてあげられることは教えてあげるよ」
アウル
05:31:57
「うんっ、わかったー。じゃあ、いっしょにかえろー」
05:32:19
「おかいけいです!」>< と、じゃらーと無駄に多いお金をテーブルにぶちまけて
05:32:48
ロワの腕を掴んで、階段上がっていこうとする
ロワ
05:33:32
「うん」お金はきっちりしてから荷物もってついていく。
アウル
05:33:47
他人の部屋に平然と他の人を連れ込む大胆さで
ロワ
05:34:25
流石に自分の部屋につれていくよ!
アウル
05:35:08
ロワちゃんも百勇亭暮らしだったっけ!
ロワ
05:35:20
「ガルシアがなにを考えてるかは知らないけど、アウルちゃんの貞操は守る!」
アウル
05:35:38
「ていそー」むにゃむにゃ
ロワ
05:35:43
うん、すぐには移れないし。
アウル
05:36:27
そんなこんなで、起きるたび違う人の部屋とか アウルはやんちゃだなぁと思うのでした
ロワ
05:37:13
天然ジゴロ……ちょっと違う!
アウル
05:38:37
@悪さはしてない。してないと思う。してないといいな!
05:39:00
@というわけで、御付き合いありがとでした!色々お話ありがとw楽しかったw
ロワ
05:39:13
@悪さはしてないよ、悪さは!
05:39:29
@はい、こちらこそありがとうございました。
05:39:52
@ちょっと深夜のテンションでした……。
アウル
05:39:54
@ログは私が飛ばしときますねっ。ではでは
05:39:58
@はははw
SYSTEM
05:40:00
アウル様が退室しました。
ロワ
05:40:07
でも楽しかったよ、はーい。
SYSTEM
05:40:09
ロワ様が退室しました。