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20141013_0

2014/10/13
SYSTEM
22:09:24
トーマ様が入室しました。
SYSTEM
22:09:45
ユーリア様が入室しました。
ユーリア
22:10:02
意外と金色ちっくなカラーだったがまぁいいだろう
22:10:23
おじゃまします。よろしくお願いしますよー
トーマ
22:10:42
お願いしますー。
22:12:01
ある日の昼間。  オルレイアの中でもにぎわっている通りを歩く、二人の影。 
22:13:15
長身の青年と小柄な少女という組み合わせで。二人してきょろきょろと周囲を見回しながら、とある冒険者の店を探している最中だった。
トーマ
22:15:05
「おー。  あれじゃないか、百のなんとか亭」
22:15:31
指さすのは通りの中でも大きな建物。大きさは詳しくは不明だが、たぶんたくさんの冒険者が詰まっていそうなくらいには大きい。
ユーリア
22:15:41
「百の勇者亭、ですよ、兄さん。・・・でも、間違いなさそうですね。早速、はいってみましょう」
22:16:05
両手を口の前にもっていって、小さく笑いながら
トーマ
22:16:43
「ん? そんなだったか。 まあ、百人も勇者がいたらすごいよな」 言いながら。物怖じすることなくお店に突入。
ユーリア
22:19:29
「ふふ、そう、ですね。いいところだといいんですけど」トーマの後ろについていって、こちらも入店
トーマ
22:19:30
じゃっかん騒々しいぐらいの勢いで、扉を開ける。とたんに、店内の何人かから視線を向けられるが、やはりあまり気にする様子もなく。
ユーリア
22:19:43
「おじゃま、しまーす」
22:20:25
「わぁ、凄い人、ですね・・・。私たちみたいなの、珍しいのかな。見られてますよ、兄さん」
22:21:19
とてとて、と勢いのある兄の動きにおいていかれないようにしながら
トーマ
22:21:21
「ん。まあ、あれだろ。新参者には厳しいとか。よく聞くよな」
22:21:50
「ま、あんまり気にするなよ。 とりあえずあっち行くか」 
ユーリア
22:22:01
「わ、それは怖い、ですね。兄さん、ちょっと服の裾にぎらせてもらってもいいです?」
トーマ
22:22:44
「ん? お前、そんなんでこの先やっていけるのかよ」 苦笑いしながらも、拒否はしないでおこう。
ユーリア
22:23:06
「ふふふ、きっと大丈夫、ですよ。あ、はい、向こうですね。」
トーマ
22:24:01
ではさっさとカウンターへ。  追随するユーリアを連れてるので、なんだか視線の厳しさが30%ぐらい増した気もするが。
ユーリア
22:24:47
「・・・」にこにこ さっきとはちがって、あまり周りの視線も気にしてないような、そんな感じ
店主
22:24:53
では。 近づいてくる見慣れない顔2人を見る。
22:25:31
一目見て、依頼人とかそういう類ではないだろうと察して。 「おう。冒険者志望か」 慣れた態度である。
ユーリア
22:26:41
「わ、あ、すいません。こちらが百の勇者亭でしょうか?あ、はい。そうです、二人で・・・」ちょっともにょもにょと、慣れてないのか、そんなしゃべりで
トーマ
22:27:43
「おう。 さすがにわかるか。 俺はトーマ。 ただのトーマだ。で、こっちはユーリィ…じゃない。ユーリアだ。 よろしく世話になるぜ」
22:28:14
ぼふ、とユーリアの頭を軽く触れて。
22:33:45
ユーリア
22:38:26
「!」「ふふ、はい。ユーリアと申します。登録はどのようにすれば」店主っぽい人から目をそらして、にこやかな顔で兄を見あげながら
店主
22:43:59
「ふむ。まあ戦えるなら問題ないがな」 
22:47:23
「登録は簡単だぞ。 この紙に記入すれば済む話だ」
トーマ
22:48:02
「こう見えて、こいつは魔法使えるからさ。 ちゃんとやれるさ」 すこし自慢げにしつつ。
ユーリア
22:48:15
「はい。わかりました。」さらさら~・・・と書こうとして「・・・あ、(兄さん兄さん)」
22:48:53
「兄さんだってすごい、ですよ。こんな大きな竹を素手で砕いたり」(
22:49:37
ヒソヒソ「(にいさん、やっぱりこういうときって、ゼファースト性を名乗るとマズい、ですよね?有名なお屋敷ですし)」
トーマ
22:51:03
「んー? まあ。そうだな。いや、うちはそんなに知名度はないだろうけどよ…」でもまあ、書かないほうがいいだろ、と。
22:51:27
と言いつつ。自分はあっさりと。 名前蘭に トーマ と3文字書くだけである。
ユーリア
22:52:09
「はい、では・・・」トーマの家に厄介になる前の、生家の性を書こう。「・・・この性をつかうのも、なんだか久しぶりです。」
店主
22:52:24
「竹ってもなぁ……。まあ、体つきはそれなりだし鍛えてはいるからな。しっかりやれば使い物になるだろうよ」
ユーリア
22:52:24
「・・・」じー、とトーマの書いた登録所をみて
店主
22:52:47
「重要な点はそう多くもないがな。蘇生のところぐらいか」
ユーリア
22:52:49
「にいさんも、カルミリアス性名乗り、ませんか?」
トーマ
22:53:12
「ぁ”? いや。 何言ってるんだお前は」  
22:53:20
ちょっと動揺しつつ。
ユーリア
22:53:42
「・・・は!あの、深い意味はなく、単に私が『にいさん』って呼んでる理由が説明しやすい、から、って、そんな」ごにょごにょといいわけして
トーマ
22:55:18
「……」
22:55:44
「いや、まあ、大丈夫だろ別に。 こういうところは少しぐらい素性が不明でも、詮索されないってもんだ」
ユーリア
22:56:13
「・・・そ、そうです、か」ちょっとしょんぼりしつつ
トーマ
22:56:33
「…まあ、気遣いはありがとな」 また頭をぽふっとして。
店主
22:56:46
「……で。書き終わったのか?」 一部始終を見ていた
ユーリア
22:57:05
しょんぼりしたあと、ふくれっつらに・・・「・・・ふふ、どういたしまして」ぱぁ、と花ひらいたように笑顔になって
22:57:43
「・・・は!す、すいません。すぐ、すぐに書きますね!」といって顔真っ赤にしながら、大急ぎで書いていく・・・が
22:57:54
蘇生欄のとこで手が止まって
トーマ
22:58:00
「おう。俺はできたぜ」 すごい簡潔な書類を渡しつつ。
22:58:48
「? どうした。ユーリィ」
ユーリア
22:58:54
(蘇生・・・蘇生・・・)「あ」兄のを見ようとしたら先に出された!「はい!私も、でき、ました」蘇生可に○をつけて、店主にわたすよ!
22:59:24
「いえ、ちょっと、考え事をしてしまっただけ、です」
トーマ
23:00:02
「? そうか」 まああまり気にせず。
店主
23:00:21
「確認した、と。 これでお前たちはうちの店の冒険者だからな。 まあ、しっかりやれ。死なない程度にな」
ユーリア
23:00:36
(兄さん、どっちに○つけたのかな・・・気になります。うう・・・)
23:01:03
「はい。あ、店主さん、すいません。お名前をお伺いしてなかったので・・・」
トーマ
23:01:12
「おう。よろしく頼む」 
店主
23:01:33
「む? ああ。俺か。俺はバルドだ。 店主とでもなんとでも呼ぶといい」
ユーリア
23:01:53
「はい、バルドさんです、ね。わかりました」
23:02:17
「ふつつかものですが、兄と共々お願いいたします」ぺこっと頭を下げて
店主
23:02:41
「…礼儀正しい妹だな」 トーマを見て。
トーマ
23:03:02
「まあな。 俺より育ちがいいかもわからねーな」 はは、と笑いつつ。
23:03:42
「ま、だからこそ心配でもあるが。 冒険者っても荒くれ連中も多いだろうし。手つけられないようにしないとな」 後半は小声でぼそぼそ。
ユーリア
23:03:45
「にいさんのほう、が育ちいい、ですよ。そ、そんな」あわあわしながら
23:04:30
「・・・きっと、大丈夫、です。がんばります、から」後半はよく聞き取れずに
トーマ
23:04:57
「ん? ああ、まあ。そうだな。頑張るか」
23:05:03
誤魔化すように言いつつ。
店主
23:05:14
「ところでお前たち」
23:05:19
「登録したはいいが。住処はあるのか」
ユーリア
23:05:36
「それに、兄さんがまもってくれるんで、しょう?」ふふ、と笑って
23:05:56
「あ」住処のことを聞かれて
トーマ
23:06:15
「特に決めてないが。ここじゃだめなのか?」
ユーリア
23:06:24
「ないです、ね・・・。バルドさん、こちらで借りる、ということは・・・」
店主
23:06:37
「ん。まあ、新人が済むような部屋はいくつか空きはあるぞ。運がいいな」
23:06:48
「部屋が開かずに追い出される奴もたまにいるからな」
ユーリア
23:07:21
「わ、それはよかった、です。追い出されないように、依頼沢山、がんばります、ね」
トーマ
23:08:05
「おお。じゃあ部屋2つで」
ユーリア
23:08:19
「・・・え」>お部屋ふたつ
23:08:56
「・・・兄さん、兄弟なんだから、おなじ部屋で、いい、ですよ・・・?」くいくいとすそを引っ張って
トーマ
23:09:11
「いや。それはあれだろ。さすがに」(汗
ユーリア
23:09:31
「・・・空いてる部屋、すくないみたい、ですし・・・」じー
店主
23:11:06
「どっちでもいいが早くしてくれ」 ぁ
ユーリア
23:11:32
「・・・」むごんのあつりょく
トーマ
23:11:48
「うーん……。まあ、下手に一人にするのもあれか」 目の届く範囲にいてくれたほうが安心するのは確かである。 この子に何かあると、先だった両親に申し訳ない気もする。
23:12:04
とか考えて。 「じゃ、部屋はひとつで」 あっさり。 
ユーリア
23:12:24
「(やた!)」小さくよろこんでます
トーマ
23:13:25
「?」なんか喜んでるようで、首かしげつつ。鍵をもらって。
ユーリア
23:13:32
「ふふふ。兄さん、早くお部屋、行きましょう?旅道具をおかない、と」
店主
23:14:11
「おう。普段は朝から依頼の受付を行ってるからな。 早起きしたほうがいいぞ」 と言いつつ、去っていく。
トーマ
23:14:27
「おう。わかったわかった。  急ぐと転ぶぞ」 苦笑いしつつ、ついていく。
ユーリア
23:15:19
「はい、バルドさん、ありがとうございま、した」トーマの手をひっぱりながら、そうそう見せることのない素晴らしい笑顔で、お部屋を目指します
トーマ
23:15:54
なんでそんな笑顔なんだろう、と首をかしげてる。
ユーリア
23:16:09
「大丈夫です、よ。そんなドジじゃありま、せん♪」ふふふ、と笑いながら、歩いて
トーマ
23:17:25
「ユーリ。 頑張ろうな。これから」 なんとなく。そう呟いた。
ユーリア
23:18:19
「はい!兄さんも一緒に、がんばりま、しょう!」後ろを振り向いて、満面の笑みで
23:21:26
@ではでは、この当たりでー
トーマ
23:21:33
あー。でもやっぱり色々心配だな、とか思いつつ。 まあ、なるようになるか。と、楽観的に思うのであった。
23:21:36
@了解ー。 
23:21:38
お疲れ様でした。
ユーリア
23:21:56
お疲れ様でした!たのしかったよー
23:22:04
@ではではー
SYSTEM
23:22:05
トーマ様が退室しました。
SYSTEM
23:22:08
ユーリア様が退室しました。