文字:

20141015_0

2014/10/15
SYSTEM
00:06:47
リズ様が入室しました。
リズ
00:06:58
キャラがわからなければ動かしてみればいいじゃない、って悪魔が囁いた。
TOPIC
00:07:13
百の勇者亭 夜 酒場 by リズ
SYSTEM
00:07:31
ハピネス様が入室しました。
ハピネス
00:08:45
また貶されます
リズ
00:08:51
よろしくお願いします。
00:09:22
 
00:09:23
 
00:09:24
 
00:09:33
「ほぉ、ここが百の勇者亭、か」
00:09:53
腕自慢の猛者がいると聞く、ならば、必然的に、私の力も必要だろうb
00:10:06
(からんころーん、と中へ入るのは小柄な人影である
00:10:28
マントの下はぶかぶかの白衣、眼鏡をかけた、まだ少女といっても差支えない人物である。
00:10:47
中に入ると軽く中を見回す、ふむ、こういう構造か、と。
ハピネス
00:11:06
中でぼーっとしていたら、何か少女が入ってきた
リズ
00:11:43
「……?おかしいな、店主は頭髪が非常に薄いと聞いたのだが」マイルドな表現がより酷いことに気づいていない
ハピネス
00:11:52
格好はまだ決めていない!が、垂れ目の頼りない男だ
リズ
00:11:57
「白髪まじりとは知らなかった」
ハピネス
00:12:36
「……初対面の人に、酷い言い草と思わないかな?」
リズ
00:13:06
「失礼、人違いをしていたか」
00:13:28
あちらでは顔なんて見てる暇ないので、身体的特徴でどうしても人を見てしまう
00:13:42
口調はやけに大人びた?ものであるが
00:13:47
見た目はどう見ても子どもである
ハピネス
00:15:19
「それで、新規の冒険者さん? 残念ながら、ご覧の通り店主はいない」と自身の持つ登録用紙をひらひらさせながら
リズ
00:15:37
「不在か、タイミングが悪かったか
00:15:40
」やれやれ
00:16:27
00:16:35
「ソレを持っているということは、同類か」(よっこいせ、と向かいに座り
ハピネス
00:16:57
「あぁ、俺も新規の冒険者さんだよ」
リズ
00:17:22
「ならば同じ仕事に行くかもしれぬということか」
00:17:40
「リズだ、医者をしている」医者?
ハピネス
00:18:09
「医者?」
リズ
00:18:24
「そうだ」(ふふふん
ハピネス
00:19:48
「医者というと……色々治療するやつか」
リズ
00:20:06
「そうだ」(ふふふん
00:20:10
どこか得意げである。
ハピネス
00:20:32
「それは立派なことだ」
リズ
00:20:44
「冒険者は常に慢性の医者不足と聞いてな、ここへやってきたわけだ」
00:21:15
「私の偉大な才能を伸ばす場にはふさわしい」(ふふふん 
ハピネス
00:21:23
「冒険者事情は俺は知らないけど、不足しているというのなら心強いだろうね」
00:22:04
「色んな人を助けて、色んな人を幸せにしてあげるといいよ」
リズ
00:22:33
「無論だ」
00:23:01
「力を持つ者は力を持たないものを守る義務がある」
00:23:51
「私には医学という才能がある、ゆえに私は医学の才がない者たちを守る責務があるというわけだ」
00:24:08
どこか得意げである、年相応といえば年相応である。
ハピネス
00:24:23
素直に関心するだけだ
リズ
00:24:47
「そういうそちらはどうなのだ?」
00:25:02
「金か、名誉か、夢か、理想か」追い求める者はなんだ、と。
ハピネス
00:25:14
「俺は、ただの何処にでもいるしがない戦士だ」
00:25:24
「幸せ、かな」
00:25:42
「誰かの幸福」
リズ
00:25:59
「誰かの幸福」(ふむ
ハピネス
00:27:17
「魔法の才能や、それこそ君みたいな医者としての才能があれば直接助けに行けばいいのだろうけど」
リズ
00:27:37
「だが戦士としての才能はあった、ということか」
ハピネス
00:27:54
「残念ながらね」
リズ
00:28:13
「残念?なぜだ」
ハピネス
00:29:47
「俺は村の中でも身体は強い方だったから」故に生き残った
00:30:00
「ま、こっちの話だ。気にしなくてもいい」
リズ
00:30:05
「それはむしろ誇るべきことではないのか?」
ハピネス
00:30:39
「そうなんだろうけどね」
00:32:11
「まぁ、強ければ強いなりに出来ることはあったし、こうして冒険者になるまで生き残ることも出来た」
リズ
00:33:26
「……なんというか、君はつつましいのだな」遠慮深いと言うか、なんというか。
00:34:23
君、という2人称が実に顔立ちと合っていない
ハピネス
00:34:25
「そんなことはないよ」
00:36:54
「自分に自信がないというだけさ」
リズ
00:37:04
「私とは真逆なのはわかる」
ハピネス
00:37:38
「そうだね」
リズ
00:37:59
「なぜ自分に自信がないのだ?」
ハピネス
00:38:40
「」
00:39:33
「自分を曲げたからね」
00:40:11
「自分がすべきことと思ってきたことが、間違っていたかもしれない」
リズ
00:40:32
「なぜだ?」
ハピネス
00:41:43
「深い理由なんてないよ。ただ間違っていると思ったら自信がなくなったというだけさ」
リズ
00:42:34
「ならば今のコレも間違っていると思いながら君はやっているのか?」
ハピネス
00:43:08
「いいや」
00:43:54
「曲がって、迷って、ここに辿りついた」
00:45:00
「結果が間違ってるかも知れないけど、明確に自分の意思で来た」
00:45:27
「そこだけは確かだから」
リズ
00:45:59
「間違っている『かも』しれないか」
ハピネス
00:47:11
「まぁ、俺のことはどうでもいいよ」
リズ
00:47:34
「さてでは君に問いかけをしたい」
00:47:53
「君が誰かに助けられたとしよう」
ハピネス
00:48:06
「うん」
リズ
00:48:17
「だが、その自分を助けられた人間の顔が苦悩に満ちていたら」
00:48:23
「助けられた人間はどう思うだろうか」
ハピネス
00:48:57
「よくは思わないね。なるほど」
リズ
00:49:19
「君がもし正義の味方と言うものを目指すのならば、頭の片隅に入れておくといい」
00:49:50
(どこかエラそう
ハピネス
00:49:52
「覚えておくよ」
リズ
00:51:17
「そして君は先ほど誰かの幸福のためにここにいると言ったな」
00:51:25
「その幸福にははたして私は含まれているのだろうか」
ハピネス
00:51:30
「そうだね」
00:52:01
「何かあるかい?」
00:52:38
「俺に出来ることであれば」
リズ
00:53:25
「君が自分の才能に自信がないというのならば」
00:53:32
「その才能を『私によこせ』」
ハピネス
00:53:46
「いいよ」
00:54:18
「方法とかある?」
リズ
00:54:27
「ある」
00:55:36
「何、単純な話だ」
00:57:33
「私の前に立ちふさがる脅威を排除してくれ、それだけだ」
ハピネス
00:57:40
「わかった」手を差し出す
リズ
00:57:51
「?」
ハピネス
00:58:07
「よろしく」ん
リズ
00:59:23
「よろしく」(手ぎゅっと
00:59:48
「見返りは何がほしい」
01:00:00
「金は……後払いになるが」正直金がない
ハピネス
01:00:38
「見返りか」
リズ
01:01:19
「君の才能は対価を得る価値がある」
ハピネス
01:01:19
「寄越せと言った割りに律儀だね」
リズ
01:01:31
「そう私は判断した、それだけの話だ」
ハピネス
01:02:59
「そうだなぁ。少々俺という対価に見合わない大きさかも知れないけど」
01:03:18
「その才能で誰かを助けてやって貰えれば」
リズ
01:04:54
「……誰か、か」
01:04:58
ふむ
01:05:09
「誰か、でよいのだな?」
ハピネス
01:05:31
「うん」
リズ
01:06:01
「よかろう、ならば私は『君』を我が才能を持って必ず助けよう」
01:06:36
まあ、言われなくとも偉大なる医者である私は人々を助けるのだが、と続けて
ハピネス
01:08:08
「そっか」自分自身を考慮していなかった人
リズ
01:10:09
「成立だ」
ハピネス
01:10:27
「よろしく」
リズ
01:10:50
「よろしく」
01:11:34
「この私、医師エリザベス・フローレンスの名にかけて」
01:11:44
「私は君という誰かを助けよう」
ハピネス
01:13:07
「ハピネス・クライング。君に立ちふさがった脅威を排除してみせるよ」
リズ
01:16:31
「よいだろう、私が有効活用しよう」
ハピネス
01:17:08
「剣を振るしか能がないけど、有効活用してくれると助かるよ」
リズ
01:19:21
「代わりに私の才能も使うがいい、ハピネス」
ハピネス
01:19:56
「それじゃあ、活用させてもらうよ」
01:20:02
「お言葉に甘えて」
リズ
01:20:38
「ではとりあえず、近づきのしるしに」(ごそごそ
01:20:44
はい、と取り出したのは、瓶である
01:20:54
「栄養剤だ、私が調合した」(ふふふん
01:21:03
「この私の完璧な調合だ」(ふふふん
ハピネス
01:21:15
「へぇ、凄いな」
リズ
01:21:47
「飲んでみるがいい」(ふふふん
ハピネス
01:21:51
「俺は渡せるものがないんだけど」
リズ
01:22:07
「のめ、それが対価だ」
ハピネス
01:22:21
「それじゃ、頂くよ。折角だし」
リズ
01:22:57
精神的回復量これくらい
8 = 1 (4 + 2 = 6) + 【7】 威力 : 0
01:23:15
まずさこれくらい
1D50 → 23 + 【-50】 = -27
01:23:21
まずい(確信
01:23:31
まちがえた、ふるのまちがえてるわ
01:23:36
1D100 → 88 + 【-50】 = 38
01:23:44
あれ、そこそこおいしいのができた
ハピネス
01:24:05
「へぇ、飲みやすいね」
01:24:10
十分やろ!
リズ
01:24:44
「だろう!?」
01:25:02
「私の偉大な才能をもってすればこのくらいは当然だ」(ふふふん
ハピネス
01:25:13
「あまり頻繁に飲む為のものではないけど、変な言い方すると飲み物としても売れそう」
リズ
01:25:20
ちょっと嬉しそう、ちょっとどころじゃなく嬉しそう
01:25:27
こういう時は年相応の顔をする
ハピネス
01:26:41
「……」素直な感想を言っただけだけど相当嬉しそうだ
リズ
01:29:25
「さすが私…完璧だな」(うむうむ(すごい嬉しそう
ハピネス
01:30:46
「そういえば、こういうのって私でも作れるようになるのか?」
01:30:58
別人になった!俺! 俺!
リズ
01:33:10
「練習すれば作れるようになる」
01:33:17
「ただし、扱いが難しいからな」
ハピネス
01:33:55
「そうなのか」
01:34:15
「魔法の才能は確かにないけど、こういうのはどうなんだろうと思って」
リズ
01:35:35
「センスは問われる」
ハピネス
01:36:04
「そうか」
リズ
01:37:36
「向き不向きはある、否定はしない」
ハピネス
01:38:38
「それなら勉強もしてみるかな」
リズ
01:38:50
「そうか」
01:39:02
うんうん、と満足そうである
01:42:00
「…さて、夜も更けて来たか、私はそろそろ眠ろう」(というより、宿に帰らないと
01:42:20
「店主がいないのでは、宿もかりられん、今夜の宿に帰ろう」この時間である
ハピネス
01:42:40
「うん。おやすみ」
リズ
01:42:55
「ではな、ハピネス、また会おう」
ハピネス
01:43:08
「あぁ、リズもまた今度」
リズ
01:43:13
そう言って、ドアから出て行こうとする。
01:45:54
「おやすみ、ハピネス」
01:46:30
お付き合い感謝
ハピネス
01:46:57
こちらこそー
リズ
01:48:42
またあそびませう
01:48:46
おつかれさまですた
ハピネス
01:48:59
お疲れ様でした!
01:49:16
では撤収
SYSTEM
01:49:20
ハピネス様が退室しました。
SYSTEM
01:51:46
リズ様が退室しました。