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20141126_0

2014/11/26
SYSTEM
23:32:45
リーセティス様が入室しました。
SYSTEM
23:33:03
ネーラ様が入室しました。
ネーラ
23:33:13
猫耳触りに来ました(違 こんばんは
リーセティス
23:33:35
はいこんばんは。
ネーラ
23:33:42
よろしくお願いします
リーセティス
23:33:47
よろしくどうぞ。
TOPIC
23:34:49
百の勇者亭 酒場 by ネーラ
ネーラ
23:35:18
「…………」この時間ならだれもいなくて落ち着く酒場である(フードは外している
23:35:55
@今日もおべんきょうである
(猫のしつけかた , お料理の本 , 編み物の本) → [編み物の本]
リーセティス
23:36:26
@なお読むだけで実際にはしない模様
ネーラ
23:36:39
@いや?してるy(
23:37:17
「………」ほんとにらめっこしながら、黙々と編んでいく
リーセティス
23:37:58
「こんばんはー」ぺたぺた、ぎぃ、ぱたん
ネーラ
23:38:19
「Σ」人の声に思わず顔をあげて
23:38:29
その頭にあるものを見て、どこか、ホッとした。
リーセティス
23:38:48
ちなみにこの男、レベル6になっても一向に猫耳である
ネーラ
23:38:57
ネーラにとってはありがたい話だ
リーセティス
23:39:15
「お」あれは……ネーラ!?
ネーラ
23:39:35
(目があった(ぺこりと頭を少し下げた
23:39:52
テーブルの上に広げているのは編み物の本と、編みかけのソレである
リーセティス
23:40:03
「こんばんはー」ぺたぺた、と近寄っていく
ネーラ
23:40:35
「………こんばんは」『人』よりは話しやすい。
23:41:20
フードが外れているので、素顔が見えている状態である。
リーセティス
23:41:53
「今日はソレ(フード)してないんだね」
ネーラ
23:42:23
「オルタンシアが、人前では外していないと、失礼って言ってたから」だから外すようにしたの、と。
リーセティス
23:43:30
「へー、そうなんだ」誰か知らんが
ネーラ
23:43:48
「…リーセティスも、散歩?」
リーセティス
23:43:54
「僕も最近は外すようにしてるね」
23:44:17
「うん、散歩」そう、今日も餌をとる練習をしたのだ
ネーラ
23:44:19
「…外してる方がいい」(こくり なぜなら猫耳が見えるから
23:44:36
『人』の姿より、安心はできる。見慣れたソレであるから。
リーセティス
23:45:34
「最近はそうでもないけど、やっぱり耳出してたら珍しがられるから隠してたんだけど」
ネーラ
23:46:00
「…私は、こっちの方がいい」珍しいかな、と首をかしげた。
23:46:25
しかし考えてみたら自分もロアルに会うまではミアキスを見たことがない、世間一般では珍しいのだろうか。
リーセティス
23:46:46
「……? よくわからないけどそうしておこうかな」
ネーラ
23:46:57
「(こくり」頷いた
23:48:11
しかしながら
リーセティス
23:48:31
「実際フード被ってると耳が通らないんだよね」にゃあにゃあ、と頷く
ネーラ
23:48:48
「…でもリーセティス、ミアキスはソレを隠すことができ…るんじゃないの?」
23:48:58
この前ロアルは耳を消してたよ、と。
リーセティス
23:49:25
「……んー」
23:50:29
「試したことないや」猫耳である理由はないのだ
ネーラ
23:50:39
「そう」
23:50:48
「……」(改めて猫耳を見て
23:51:17
「……」うん、こっちの方が落ち着く
リーセティス
23:51:44
「さっきから何を一人で頷いてるの?」
ネーラ
23:52:26
「たいしたことじゃない」耳が合ってくれた方がありがたい。
23:53:51
「…リーセティスは猫の姿にもなるの?」ロアルは最近あんまりならないが。
リーセティス
23:54:51
「僕はたまにはなるけど、専らこの姿だね」耳を動かしつつ、しっぽ触り
ネーラ
23:55:12
「人の姿の方が落ち着くの…?」
23:55:26
まるで子どものような疑問である。
リーセティス
23:56:40
「落ち着く、落ち着かないで言えば落ち着かないかも知れないけど、それも慣れだよね」
ネーラ
23:57:02
「慣れ」そういうものなのか、と。
23:57:20
「私は、あんまり、慣れない」フードは外しているが
23:57:25
人は、怖いものである。
リーセティス
23:57:39
「僕も最初は服着るのが面倒だったもん。動き難いし」
23:59:06
「それが今じゃ服を着るのは当たり前になってるよ。風呂は今もダメだけど!」
2014/11/27
00:00:34
「ネーラさんは、人前に姿を見せるのがキライ?」
ネーラ
00:02:17
「…………きらい」
リーセティス
00:04:56
「ずーっとフード被ってたもんね」
ネーラ
00:05:09
「(こくり」
リーセティス
00:07:16
「多分、誰にも姿を見せたくなかったんだろうけど」
ネーラ
00:08:10
「………人は、苦手」
リーセティス
00:08:22
「そのオルタンシアさん? に言われてフードを外してるもんね、今は」
ネーラ
00:08:40
「かぶりっぱなしは、失礼、みたい」(こくり
リーセティス
00:10:20
「本当に、本当に嫌いならそんな助言も聞き流して、今もフード被ってるよね」
00:11:25
「姿を見せるのは嫌いで苦手でも、ネーラさんも慣れようとしてるよ」
ネーラ
00:11:54
「……そうなの、かな」
00:12:41
「……人は、怖い」動物の方が怖くない、と。
00:15:03
(頭にある猫耳と、ゆらゆら揺れているしっぽに視線が一瞬向いた
リーセティス
00:15:36
「人は怖い、かぁ」うーん
ネーラ
00:17:10
「……でも」
00:17:24
「いい人もいるって、ちゃんと、わかるから」(こくり 
リーセティス
00:18:19
「それがわかるなら大丈夫だと思うよ」
ネーラ
00:20:08
「…そう、かな」ロアルからはもっと人に慣れろよ、って言われたの、と。
00:20:43
「あとリーセティス、ネーラ、で、いいよ」呼び方、と。
リーセティス
00:21:30
「ん? んー。じゃあ、ネーラ」
ネーラ
00:22:16
「(こくこく」頷いた
00:23:15
しかし、とふと思った。
00:23:24
「……ミアキス、お風呂、嫌い?」(こてん
リーセティス
00:24:17
「皆そうかは知らないけど、僕は嫌いだよ」
ネーラ
00:25:10
「そう」なら、ロアルが変ってわけじゃないんだね、と。
リーセティス
00:26:27
「その人もミアキス?」
ネーラ
00:26:39
「(こくり」
00:27:01
「最初は猫で、次の猫で人になって、今は、人」(こくこく
リーセティス
00:29:20
「その人も、人になれるんだ」
ネーラ
00:29:40
「マナを使うみたいだけど、慣れるみたい…?」
00:29:53
「ずっと人の姿でいるの、ロアルは」
リーセティス
00:31:34
「まー、そこは人それぞれだよねぇ」
00:31:59
「僕は大体こんなだし、猫のままのもいるし」
ネーラ
00:33:06
「…リンネは、猫の姿のままだった」(こくり
00:33:41
「リーセティスは、猫?人?」
リーセティス
00:33:56
「あ、会ったことあるんだ」
00:34:08
「僕は、人かな」こんな耳だけど
ネーラ
00:37:48
「猫で、人?」(こてん
00:37:54
(しっぽに目線がいって
00:37:58
ふわふわしてそうである。
リーセティス
00:38:41
「何か哲学的だなぁ」ぱたんぱたん
ネーラ
00:40:25
「……ねこのときは、どんな、姿?」
リーセティス
00:41:55
「毛の色は僕の今の髪と同じ感じで……見た方が早いのかな」
ネーラ
00:42:18
「大丈夫」(こくり
00:42:30
「猫から人に戻るの、大変なの、知ってるから」色々な意味でピンチである
リーセティス
00:42:53
「まぁ、そうだね」
ネーラ
00:44:35
「……習性は、猫?」
00:44:42
動く者に反応するのかな、と。
リーセティス
00:45:01
「習性は人だよ」
ネーラ
00:46:26
「そう」なら、ロアルと同じだね、と。
リーセティス
00:46:41
「僕だって人の姿を取ってそれなりに生活してるんだから」
ネーラ
00:47:19
「うん」(こくり
リーセティス
00:48:17
「今更、そんな」
00:48:45
「うん、今更そんな、ね」
ネーラ
00:50:31
「?」
リーセティス
00:51:58
「何でもないよ」一瞬ネーラの手元に目が行った
ネーラ
00:53:28
編みかけの何か、そして
00:53:35
毛糸玉、である
リーセティス
00:57:30
「何編んでるの?」
ネーラ
00:57:56
「マフラー」ロアルにプレゼントするの
00:58:02
「内緒」(こくり
リーセティス
00:58:30
「うん」内緒
00:58:51
「渡せる人がいていいね」
ネーラ
00:59:54
「……大事な、人だから」(一瞬だけ、表情が
01:00:00
綻んだ、とても、嬉しそうに
リーセティス
01:00:17
「受け取る人も、幸せだね」
ネーラ
01:01:00
「…喜んで、くれる、かな」しょぼーん
リーセティス
01:01:58
「僕はその人と合ったことないからわからないけど」
01:02:58
「恥ずかしがったりはするかもしれないけど喜んでもらえるよ」それだけ表情が綻ぶ程の相手なら
01:03:59
「本心では喜んでるけど、顔を逸らしながら"要らない"とか言ったり」
ネーラ
01:04:13
「うん」ありがとう、と。
01:04:17
(時計を見た
01:04:23
「そろそろ帰らない、と」心配するの、と。
リーセティス
01:04:42
「うん。早く帰ってあげるといいよ」
ネーラ
01:05:06
「ありがとう、リーセティス」
リーセティス
01:05:47
「うん。おやすみ」手を振る
01:06:00
「おやすみ、ネーラ」
ネーラ
01:08:15
「おやすみ、リーセティス」
01:08:20
@お疲れ様でした(・x・
リーセティス
01:08:31
お疲れ様でした。
ネーラ
01:08:47
@お付き合い感謝、またそのうちあそびませう
01:08:49
撤収
SYSTEM
01:08:52
ネーラ様が退室しました。
リーセティス
01:09:11
毛糸玉を転がせという前フリだったが。
01:09:18
ではてっしゅー。ありがとうございましたー
SYSTEM
01:09:23
リーセティス様が退室しました。