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20141130_0

2014/11/30
SYSTEM
01:50:05
ミリアリア様が入室しました。
SYSTEM
01:50:16
エーデ様が入室しました。
エーデ
01:50:35
カツ上げされにきました……。
ミリアリア
01:50:56
ちょっとジャンプしてみろよって言わないといけないか…
TOPIC
01:51:31
百の勇者亭・店内:夕方 by ミリアリア
ミリアリア
01:53:22
「…ま、不在なら仕方ないわね。…ギルドの方かしら…」トントンと客室の方へ繋がる階段から下りてくる。軽く紙を掻きあげ、ため息交じり。小さくぼやきつつ
01:54:12
[
01:55:15
「…」はふ 小さく欠伸。店内はまだ夕飯には早い時間のせいもあり、込み合うわけでもなく 落ち着いた雰囲気。
01:55:50
「バルド、珈琲」外は冷えるし、暖かいものでも飲んでいくか、と気まぐれにカウンター席へと向かい、椅子に座る。
エーデ
01:55:53
「仕事終わりっと、店主さん、適当に食べ物頼む」入り口から入ってきて、カウンターで注文します。
ミリアリア
01:56:41
「んー…」なんか勢い良く入ってきた人影に一瞥。 睨んでるわけじゃないけど、睨んでるような視線は 生まれつきだ。
エーデ
01:57:47
「ん」近くに座ってとりあえず水飲んでる、なんだか睨まれてる。
ミリアリア
01:58:22
「……」 別に知り合いではないが、なんか バルドが名前を口にしたりしてたのだろう。 ふぅん、みたいな顔をして
02:00:06
「エーデって聞えたけど、アンタがエーデ?村作りの」無愛想な顔のまま、素っ気無いようなどこか偉そうなような調子で声かけてきた
エーデ
02:01:02
出てきたサンドイッチ食ってたら、いきなり話しかけられた。
02:01:39
「ん、そうだけど。なにかようか?」ミリアリアを見て、首を傾げる。
02:02:01
「もしかして手を貸してくれる人だったり?」
ミリアリア
02:03:26
「用ってほどの用はないし、別段村を作ることに興味はないけど」軽く肩をすくめて
02:03:50
「コレットが世話になっているらしいから、どんな奴かなって」
エーデ
02:04:15
「なんだ、そうなのか」冷やかしで話しかけられることも増えたな、なんて思ってる。
02:04:48
「コレットの知り合いなのか、魔術師ギルドの人か?」
ミリアリア
02:06:06
「そんなとこね。魔法教えたりとか、家のこと 手伝わせたりはしてる」
エーデ
02:06:45
「ああ、コレットの師匠さんか」合ってるか?と確認。
ミリアリア
02:06:47
「冒険者始めたってのは聞いてたけど、ま、 今のところうまくやってるみたいだし。」
02:07:23
「そんな畏まったものでもないけど、あの子がそういってるなら」多分ソレ と頷き
エーデ
02:07:28
「頼りになるけど、面倒見てやらないとって感じだな」
02:08:15
「へー」てことはナイトメアなのかとちょっと物珍しい感じで不躾に見ちゃう。
02:08:37
「もっと年取った人かと思ってたな」
ミリアリア
02:08:53
「チビだけど魔法の腕は悪くないでしょ」少しばかりは自慢げだ
02:09:13
「―…失礼ね。一体人をなんだと思ってたのよ…」睨んだ
エーデ
02:10:46
「魔法の腕は凄いな」頷いてる。「コレットが教えてもらってるっことは多分良い奴、いや良い人かなって思ってたな」
02:12:34
「コレット、そういうのあんまり頼みにくそうだしさ」
ミリアリア
02:13:17
「良い人 なんてことはないけどね」
02:14:03
「家を空ける時に、任せられる人間探してるときに 目に付いたから頼んだだけだし、その対価を聞いたら 魔法教えてくれって言われただけよ」
エーデ
02:14:49
「なるほどな」サンドイッチ食べながら話聞いて。
ミリアリア
02:15:37
「あれのマスターは偏屈なババアだったけど」
02:16:27
「魔法とかは全然教えてた様子はないし、死んでから興味を持ったのかしらね」こちらも珈琲飲みのみ。はふっと
エーデ
02:18:13
「そうなのか、短期間で伸びたなら教え方が上手いんだな」
ミリアリア
02:18:40
「褒めても金は出さないからね」視線、たまにだけそちら向けて。じ、と見て
02:19:08
「ああ、でもまぁ 家事してくれるならコレット捕まらないときに雇ってもいいけど」
エーデ
02:19:13
「今はマスターいないみたいだけど、悪い奴らが寄ってきてるみたいだからなー」
ミリアリア
02:19:53
「…悪い奴って?」なんだそれ というような顔はして
エーデ
02:19:53
「お、バイト先は多い方がいいな」じ、と見られたのは笑って受け流す。
02:20:32
「道具扱いしようとした奴、とかいるみたいだ」
ミリアリア
02:21:38
「エーデは"凄い"そうだから。優秀なら使うわよ。」家政婦として と頷き
02:22:18
「道具扱いねぇ。…ギルドでは、そんなもんじゃない?」
エーデ
02:22:57
「家政夫の腕はそこそこあるつもりだ」
02:23:33
「……それ、本当か?」ちょっとピリッとした感じで聞く。
ミリアリア
02:24:45
「いつ見ても掃除したり片づけしたり、何か買い物に走り回ったりしてたりしてたし」
02:25:00
「好きでやってるんだろうけど―…って」
02:25:45
「……今は、前ほどじゃないとは思うけど? 暮らすのもこっちにきて 自分の時間作ったんでしょ」
02:26:04
二階の方指差しつつ、エーデの様子に怪訝そうに
エーデ
02:26:14
「わかった、ありがとな」立ち上がりかけたら。
02:26:51
「そうか? でも良くないことだとは思うんだよな」
ミリアリア
02:28:48
「道具扱いで仕事させられてるってこと?」
エーデ
02:29:39
「それのこと」頷いて、少々頭にきている様子。
ミリアリア
02:32:44
「まぁー… ルーンフォークが道具だって意識が強いのはあの子自身ってのもあるんだろうけど」
02:33:02
「冒険者してると、その辺 あんまりそういう意識でいるやつも少ないしね」
02:33:25
「 ナイトメアだからってどうこう言う奴もそんなに居ないのと一緒で」
エーデ
02:33:58
「だから止めさせないといけない」
02:34:42
「友達、はちょっと違うな。えーと仲間だから」子分がしっかりくるのだが。
ミリアリア
02:36:25
「―… 仲間 ね。」ちょっとばかり意外そうな顔をした後、少しだけ笑って
02:38:35
「まあ、道具云々っていうのもね。 ―周りの意識は多分、変わりはしないんでしょうけど」 これまでずっと あの子の周りの人間にとってあの子が道具だったのは確かだろうし と付け足して
02:38:52
「でも あの子は 変わってきてるとは思うわよ」
02:39:17
珈琲をずずっと飲んで。 はふっと小さく息をはいた
エーデ
02:39:25
「だから離してやらないとだめだろ」とちょっとふてくされて。
02:39:46
「変わってきてるなら、尚更だ」不満げ。
ミリアリア
02:42:39
「…仲間と言うか…まるで兄貴分ね」 不貞腐れた様子に ちょっと意地の悪そうな笑みは浮かんで
エーデ
02:43:45
「守ってやらないとだからなー」
ミリアリア
02:45:49
「子供は子供だしね。 あたしは、子供だからってどうこうしてやろうとは思わないけど」
02:47:18
「守ってやらないと なんていうなら、アンタも少しなりとも腕には自信あるんだろーし」
02:49:12
「……」じ と見て(睨んでない
エーデ
02:49:17
「☆4にもなったからな、これくらいはやれるだろ」
02:49:37
睨まれた、とちょっとたじろぐ。
ミリアリア
02:51:09
「見たところ打たれ弱そうだけど、馬鹿みたいにボコボコ敵の攻撃喰らう奴とは違って避けるんでしょうし。エルフなら魔法に弱いってこともないか」値踏みするような目線で
エーデ
02:52:31
「このところは苦戦した覚えはないな」慢心。
02:53:03
「一撃軽いから、そういうとこでもコレットには世話になってる」
ミリアリア
02:54:47
「そーね。 エルフの戦士はちらほら見てきたけど… やっぱり筋力がネックにはなってるんだろうし…」
02:55:41
「魔法使いや神官の方が多い印象はあったのよね」
エーデ
02:56:21
「そういうそっちは逞しいな……」
02:57:24
「父さんが戦士だったから、その流れだな」後ろの方が多いのには同意してる。
ミリアリア
02:58:57
「後衛って言っても、盾くらいもっとかないとやってられなくなるのよ」
02:59:37
「ふぅん。…ま、器用で素早いってのは戦士の適正には違いないしね。仕事が出来てるなら問題ないでしょ」
エーデ
03:00:38
「どうだろうな、石くれに負けてたらダメだろ」
ミリアリア
03:01:40
「石くれ…ゴーレムか何か?」
エーデ
03:02:25
「そうそれ!」
03:03:10
「ちょっと卑怯だろ、あれ。精度は高いわ一撃重いわ」
ミリアリア
03:03:25
「……あたしはあんまり作るの好きじゃないけど、専門にしてるやつはいるわねぇ」
03:03:44
「でもまぁ、あれだって。上位の真語魔法使いになら一瞬で消されることもありえるし」
03:04:53
「魔力で勝っていたら、コントロールを奪う術だってある」指をぴっと向けた
03:05:35
「敵の僕を、奪ってやるのは 悪い気はしないけど。やられた方はさぞかし悔しいでしょうね」露骨に性格の悪い笑みで
エーデ
03:05:42
「なるほどなるほど」メモ二号を開いてメモしよう。
03:06:40
「……男を奪われる女の気分って奴か」少し聞きかじった話。
ミリアリア
03:06:54
「そんなの奪われる方が間抜けなのよ」
エーデ
03:07:42
「あんまり過信しすぎもダメってことか」なるほどな、と。
ミリアリア
03:07:49
「というか、ふらふらしてるような男なら最初から願い下げだろうけど」少し なんかイラついたような口調ではあった(
03:09:42
「― ま、人形は人形ってこと」
03:10:26
「それは強みでもあるだろうけど、あたしは 駒にするなら人間の方がいいわ」
エーデ
03:10:33
「はー」なるほどな、とメモにゴーレムの話と男の話が混在している。
ミリアリア
03:10:35
「死ぬ気になって戦うってのは 人じゃないとできないからね」
エーデ
03:10:53
「性格悪そうな言い方だな」
03:11:11
「でも、それはちょっとわかる」
03:11:36
「ただの道具はあんまり要らないな」
ミリアリア
03:12:34
「いい性格って言われることはあるわね」
03:13:25
「お膳立てはいくらでもしてあげるんだから、それで成果をあげるくらいはしてもらわないとね」
エーデ
03:15:21
「するために頑張るかな、でもまずはコレットの周りの奴をはったおしてくるか……」
ミリアリア
03:15:59
「張ったおすって ギルドに殴りこみに行くわけ?」変なやつだなぁって顔をして
エーデ
03:17:53
「流石に其処までは考えてない、コレットがやれったらやる」
ミリアリア
03:18:39
「言うわけないじゃない。そんなことしたら、憲兵出てくるでしょ」
03:19:07
「ギルド員同士の揉め事なら、もみ消されそうだけど」
エーデ
03:19:41
「……」微妙な顔してる。
SYSTEM
03:23:11
エーデ様が入室しました。
エーデ
03:23:29
「なら、コレットと話に止めとく」
03:24:47
「そうそう、村できたら住まないか? 旦那さんも一緒にさ」
ミリアリア
03:26:04
「… 田舎は買い物とか不便そうだし」やめとく と
03:26:12
「それなりに発展したら考えてもいいけど」
エーデ
03:27:40
「買い物か」ショッピングモールない田舎とかいやらしい。
03:28:14
「はってん」イマイチぴんときてなさそう。
ミリアリア
03:28:31
「働く場所もね」
03:29:02
「オルレイアはごちゃごちゃしてるけど、そーいうのには事欠かないし」
エーデ
03:29:48
「村の防衛をだな……」しどろもどる。
ミリアリア
03:30:36
「防衛する村が出来たら、雇われてあげるわよ」
03:30:49
「☆8冒険者二人はそれなりに高くつくだろうけどね」ふふん
エーデ
03:31:47
「高くつくから村人にすれば一石二鳥と思ったんだけどなぁ」
03:32:47
「出来たら連絡する、10年くらいの間に」
ミリアリア
03:33:25
「村人になるメリットがこっちにもなくちゃね」
エーデ
03:33:54
「と、土地が貰えます……?」
ミリアリア
03:34:12
「10年ね。」10年先自分がどうしているやら 少しばかり遠い目をして
03:34:29
「あたし、今もう家持ちだしね…」
エーデ
03:34:30
「建物に名前が付きます、とか……」なにも決まってなさそうに上げていく。
ミリアリア
03:34:38
「…………」
03:35:24
「安心して暮らせる村 辺りを目指した方がいいんじゃないの?」
03:36:05
「…あたしが言うのもなんだけど、アンタ、誘い方 下手」呆れたような顔でため息交じり
エーデ
03:36:12
「なるほどなー」メモメモ。
03:36:50
「どこらへんが下手なんだよ!」
ミリアリア
03:37:02
「…」一々メモしてるあたりは変に真面目だし…とか
03:37:31
「曖昧だし、プッシュしてるところがなんか変だし」
03:37:52
「どういう場所なら、その相手が暮らしたいと思うのかって考えて勧めなきゃ 食いつくわけないじゃない」
03:38:42
「不便なのが嫌で、仕事がしたいって言ってる相手に、土地と建物に名前がつくとか言ってどーすんのよ」
エーデ
03:38:55
「……」まじめにメモる。
03:39:43
「わかった、考えておく」
ミリアリア
03:40:13
「誘い文句ばかり上手になっても、実際にそれが出来なかったら詐欺だけどね」
エーデ
03:41:18
「一度判子押させりゃいいんだよな……」
ミリアリア
03:42:58
「アンタは何を目指してるんだ、一体;」
エーデ
03:43:15
「村の復興」
ミリアリア
03:44:24
「判子押させることじゃなくて安心したわ」
エーデ
03:45:00
「後は権力か」踏み倒せるもんな、と。
ミリアリア
03:45:29
「金と力は何するにも有って困ることはないでしょーけどね」
03:46:13
「冒険者は高位になると出費がデカくなって儲からないから、稼ぐなら今のうちに稼いでおくことをお勧めはしとく」
エーデ
03:46:15
「冒険者は儲かるけど出て行くときは一瞬だもんな」
03:46:45
「それはちょっとおかしいだろ……」
ミリアリア
03:47:01
「魔晶石15点…いくらかわかる? 4500Gが飛ぶの」ふふふふふ
03:48:16
「……くっそ…今思い出しても忌々しい…… 二度とあんな石割るもんか…」ぶつぶつ
エーデ
03:48:20
「うわ……鎧と同じ値段なんだけどそれ」
ミリアリア
03:49:12
「魔晶石10点 こっちは2000Gだけど、それが複数個なんて普通に消耗するし… そのほかにマテリアルカード、魔符 …」指折り
エーデ
03:50:02
「俺、そんなに消耗品は使わないしな」大丈夫、きっと大丈夫。
ミリアリア
03:50:20
「指輪やら腕輪だってわるし、ポーション類も馬鹿にならないし」
03:51:11
「…まぁ、仕事がきつくなったらその分儲かるなんて 幻想だから。甘くみないことね」
エーデ
03:52:21
「冒険者も甘くないんだな、先が不安だ」
ミリアリア
03:53:13
「こっちの力も評価されてるってことなんだろうけど、その分 化け物とやりあわされるのは確か」
03:53:30
「…ま、 死なないようにだけ 見極め しっかりなさいね」
03:54:09
興味なさげに髪を掻きあげてはいるが、口調だけはそれなりに穏やかな先輩面だ
エーデ
03:54:14
「わかった。死んだらそこで終わりだしな」
ミリアリア
03:55:19
「そーいうこと。とりあえず 生きてれば、やり返す機会はつくれるしね?」
エーデ
03:56:12
「殴ってやる腕がないと、殴れないし何も言えないのは悔しいしな」
ミリアリア
03:56:56
「気概さえあれば、大体のことは出来るわよ」
エーデ
03:57:58
「それなら問題ないな」
ミリアリア
03:58:18
「それがない奴は、どんなに能力があっても何も出来ないからね」
エーデ
03:59:40
「そっかー」だらん。
ミリアリア
03:59:48
「あたしは別に大きな目標なんて何もないけど …気に入らないやつは全力でぶっ潰してやるって気持ちだけは変わらないしね」
04:01:21
「アンタはせいぜい良い村とやらを作って見せればいいわ」
エーデ
04:01:45
「気に入らない奴は沢山いるしな」頷いて。
04:02:14
「わかった」ふんふん、と頷く。
ミリアリア
04:03:27
「ま、何かあったら、 気が向いたら相談くらい乗ってあげる」 有料でね と
エーデ
04:03:54
「金取るのかよー」
ミリアリア
04:04:40
「冗談よ」 ちょっと本気だったけど
エーデ
04:05:48
「んじゃ、そろそろ行くな」立ち上がって。
ミリアリア
04:06:15
「ん 時間取らせて悪かったわね」
エーデ
04:07:21
「いや、こっちがな。ありがとなー」
04:09:04
立ち上がって、軽く頭下げて走っていく。
ミリアリア
04:09:34
「ありがとう なんてことは話した覚えもないけど―。」 軽くだけ片手をあげて 見送って
04:10:08
頭を下げてくとか、 変に律儀だ と少しばかり目をぱちくりとさせたりはする。この業界礼儀なんてあったもんじゃない(自分も含め
04:10:54
「…変わり者同士ってやつか」ちょっとだけ勝手に納得して。残った珈琲を飲み干し
04:11:36
「御馳走さま。それじゃ、あたしも帰るわ」カウンターに代金分の硬貨をカツンと置いて、こちらも帰っていくのでした
04:12:21
@それではお付き合い感謝!ありがとうございました!
04:12:26
@結構話し込んでたw
エーデ
04:12:53
@こちらこそありがとうございました!
04:13:08
@意外にするする話せた!
ミリアリア
04:14:19
@楽しかったよ!ありがとー!お掃除はしておきますな!
エーデ
04:15:03
@ありがとう!お願いします、お疲れ様でした!
SYSTEM
04:15:05
エーデ様が退室しました。
SYSTEM
04:15:11
ミリアリア様が退室しました。