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20141207_0

2014/12/07
SYSTEM
22:50:26
リズ様が入室しました。
リズ
22:50:40
医者たるもの患者(違)の経過観察は大事である(大嘘
SYSTEM
22:51:15
ハピネス様が入室しました。
ハピネス
22:51:23
ドーモ、カンジャ=サンデス
TOPIC
22:51:39
百の勇者亭 夜 by リズ
22:52:20
 
22:52:21
 
22:52:23
 
22:52:36
夜の百の勇者亭もこの時間ともなると静かなものである。
22:53:15
テーブルではぶかぶかの白衣を着た少女が何やらすり鉢と液体、本を見ながら何かを作っている。
リズ
22:54:07
「よし、完成だ」栄養剤その2
ハピネス
22:55:11
ぎぃ、と扉を開けて入ってくる男
リズ
22:55:17
よもや魔物に後れをとろうとは。しばらくおらず、腕が鈍っただろうか。
ハピネス
22:55:20
ぱたん(入店)
リズ
22:55:27
あれは一種の屈辱である。この私が、後れを取るなど。
ハピネス
22:55:57
入店し、最初に目に入ったのは、謎の光景だった
22:56:08
謎の液体、すり鉢、本
22:56:15
あと、少女
リズ
22:56:34
「おや、ハピネスではないか」見覚えのある瓶に蓋をして
ハピネス
22:56:56
「やぁ」手を上げてのこのこと歩いていく
リズ
22:56:56
「君はいつも夜に現れるな」こんな時間まで何をしているのだ?と尋ねるぶかぶかの白衣の少女
ハピネス
22:57:35
「何、ただの散歩だよ」のこのこ 「そういう君は?」ある程度察しは付くが
リズ
22:58:17
「ふふん、私は研究の最中だ」今しがた終わったがね
22:58:42
「私の完璧な栄養剤だ」この前のより改良しておいたぞ!と得意げである
ハピネス
22:59:13
「それは良い事だね」この前でも良い物だったのに、あれより改良されたのか
リズ
23:01:07
「人は完璧ではない、ゆえに常日頃から研鑽を怠らないのだよ」まあ偉大なる私が努力してもさらに偉大なる私になるだけだがね、と
23:02:01
「先日のアレは酷く屈辱だった、この私が治しきれないとは……」
ハピネス
23:03:00
「完璧ではないのだから、そういうこともあるさ」
23:03:28
「そうして反省して、日々研鑽していくんだろ?」
リズ
23:04:00
「……まあいい、その後に君がきちんと契約を果たしてくれたからね」(うむ
ハピネス
23:04:46
「俺は爆弾持って慌てふためいてただけなんだけどね」
リズ
23:04:59
「アレは適切な処置だった」
23:05:17
「すくなくとも、アレが爆発していたら、被害は甚大だった」(うむ
ハピネス
23:06:22
「まぁ、発破用だから周辺も崩れかねない代物だね」
リズ
23:06:49
「君にお願いした私の目に狂いはなかった」(ふふふん(なぜか得意げである
ハピネス
23:08:32
「それはまぁ、どうも」
リズ
23:08:32
「……しかし君は時折」
23:08:42
「随分物騒な発言をするのだな」まるで子どものように尋ねた
ハピネス
23:08:55
「うん?」
23:10:57
「物騒、というと?」自覚はない
リズ
23:12:12
「倒す、ではなくて」
23:12:18
「殺すと表現していたから」
ハピネス
23:12:40
「あぁ」
リズ
23:12:55
「君にもそういう苛烈な部分があったのかと、そう、思っただけだ」
ハピネス
23:13:04
「生かしておいてもしょうがないだろう」
リズ
23:14:16
「まあ結果的には変わらんが」
23:15:07
「君はもう少し冷めた男だと思っていた」だからそういった部分があって少し驚いたのを私は否定しない、と続けて
ハピネス
23:16:22
「害がないのであれば俺も手は出さんが、及ぶのであれば容赦はせん」
23:16:43
「……というのが、俺の持論みたいなものかな」
リズ
23:17:28
「なるほど」(ふむ
ハピネス
23:17:30
「冷めたと言われると少し心外ではあるけどね」そんなつもりは無かったなぁ
リズ
23:18:17
「私もさすがに君の全てを理解しているわけではないからな」気分を害したのならば謝罪する、と
ハピネス
23:18:21
「俺、そんなに冷めてたかな」
23:18:27
「いや、別にいいよ」
リズ
23:18:47
「最初に会った印象がそうだっただけだ、冷めてる、というよりは」
23:19:06
「………一歩外から見るようにしている、とは」
ハピネス
23:19:28
「一歩外から、か」
リズ
23:22:21
「そうだ」
23:22:58
「まあだが安心するがいい、君が一歩外にいようがどこにいようが」
23:23:40
「この偉大なる才能を持つ私が君を必ず助けよう」(ふふふん
ハピネス
23:25:08
「その偉大なる才能で皆を助けてもらえると助かるかな」
リズ
23:25:45
「無論だ、何せこの私だからな」(ふふふん
23:26:15
「そのみんなの中に君も入れておくがいい、ハピネス」まあ言われずとも偉大なる医者である私は全員助けるが
ハピネス
23:26:16
「真っ先に怪我人の心配をしたのは、素直に感心した」
リズ
23:26:40
「何を言う」
ハピネス
23:26:48
「俺にはそういう意識がなかったから」
リズ
23:27:03
「私は医者だ」それは私の偉大なる才能であり、誇りだ、と続けて
23:27:21
「状況によってはいけない時もあるだろう、だが」
23:27:47
「私は私の力をもってして私の患者を救う」
23:29:03
「………ほぉ」
23:29:13
「本当にか?」(にやりと笑って
ハピネス
23:29:44
「な、何だ?」
リズ
23:30:19
「けが人の心配をする意識はまあそれは意識の差だ、が」
23:31:23
「………人を心配しないものが、薬草は扱わぬと思うがね」(にやり
ハピネス
23:32:29
「お前を見て、少し齧っただけだ」
23:32:47
「こういう方法もあるのか、と」
リズ
23:33:16
「そうかそうか」(うむうむ(なぜか満足そうだ
ハピネス
23:34:12
「前にも言ったけど、俺には剣を持つ才能はあった。が、魔法は使えない」
23:34:58
「そういうものだと諦めて剣を振ってきた」
23:37:19
「だから医者である君と出会ったのは、青天の霹靂だった」
リズ
23:38:26
「ほぉ」
23:38:56
「私との出会いは君に何をもたらしたのかね、ハピネス・クライング」
ハピネス
23:41:31
「薬草を見つけられるようになったかな」
23:41:46
「今まで雑草にしか見えていなかった」
23:42:36
「それで、他人を癒してやったこともあった」
23:43:33
「戦うしか能のない俺には、大きな一歩だよ」
リズ
23:44:39
「………そうかそうか」うむうむ これはすばらしい傾向だ、と心の中でつぶやいて
23:47:05
すごくうれしそうである、こういうところは、年相応の少女の表情である
ハピネス
23:48:17
なんかよくわからないが、嬉しそうである
リズ
23:49:49
「君のそのきっかけになれて、私も嬉しいよ」(うむ
23:50:10
「まあ、偉大なる私だからそれも当然の事なのかもしれないがね」(ふふふん これさえなければ、である。
ハピネス
23:50:59
「……そうか」そういうところもまぁ、子供らしさであるのだろう
リズ
23:51:36
「…………今私の事を子どもみたいだと思っただろう」(じと目
ハピネス
23:52:14
「思った」断言である
リズ
23:54:40
「………嬉しいことを嬉しいと言って何が悪い」(ぷい
ハピネス
23:55:01
「悪いとは言ってないぞ」
リズ
23:55:05
若干拗ねた表情である、いつも自信満々な表情とはまた違う一面である
ハピネス
23:55:59
「良いことだろうさ。別に背伸びする必要もないんだから」
リズ
23:57:49
「…………」(てい(手をのばしてほっぺむにってみた
23:58:14
「ならば君も嬉しい時は嬉しいと笑い、悲しい時は泣くがいい、その名前のままに」表情がかたいぞ、ハピネス・クライング、とほっぺむにむにして
ハピネス
23:58:47
「名前のままに、か」
23:59:26
「ははは」とりあえず笑う
2014/12/08
00:01:11
「……」少し笑ってから、元に戻った
リズ
00:01:48
「うむうむ」
00:02:05
「表情筋は動かさないと衰えるからな」
ハピネス
00:02:42
「そういうものか」幸福と悲しみ、この名前には自分は一切含まれていない。
リズ
00:02:46
「まあとりあえず、だ」
00:03:08
「先日の依頼を見事に頑張った君にこれを贈呈しようではないか!」さっきつくった改良栄養剤である
ハピネス
00:03:33
「自分へのご褒美じゃないのか」
リズ
00:03:52
「何を言う」
00:04:05
「私と君は契約している、つまり、一蓮托生というやつだ」
00:04:21
「ゆえに君が受け取ってもなんら問題は、ない」(うむ
ハピネス
00:05:41
「まぁ、作った君がそういうのなら頂こうか。折角だし」
リズ
00:05:59
「ふ、この私が作った完璧な栄養剤だ」
00:06:17
@精神的回復量これくらい
11 = 4 (5 + 1 = 6) + 【7】 威力 : 20
00:06:41
@まずさこれくらい
1D50 → 23 + 【-50】 = -27
ハピネス
00:06:47
「……」顔を顰めた
リズ
00:06:53
まずい(確信
00:07:18
@あれちょっとまって
ハピネス
00:07:32
あぁ
00:07:39
@まずいものしか作れないじゃないか!
リズ
00:08:00
@りていく
1D100 → 41 + 【-50】 = -9
00:08:09
どちらにしろまずい(ふるえ声
ハピネス
00:08:22
「……」少し顔を顰めた
リズ
00:08:40
「………ふむ」
ハピネス
00:08:44
「良薬は何とか系の味がする」
リズ
00:08:48
「やはりこの調合では苦みがネックか」(酷
ハピネス
00:09:19
「前よりは、効果はあった」
リズ
00:09:52
「ほんとか!?」表情が明るくなった
00:10:06
「ふ、さすが偉大なる私だな」(ふふふん
ハピネス
00:10:37
「味もこうだと思えば我慢出来ないものではないし」
リズ
00:10:54
「ふむ・・・だがしかし」
00:11:10
「子どもも大人も飲めるもの、と考えると、やはり、苦みは抑えなければならないな」(羊皮紙に何かを描いて
00:13:54
「参考になった、ありがとう」(うむ
00:14:03
「次はより改良してみせよう」(ふふふん
ハピネス
00:14:34
「あぁ。よろしく」
リズ
00:16:47
「もしくは君個人向けに何か改良をするか………」そのためには
ハピネス
00:17:21
「別に俺個人向けというのは要らないけど」
リズ
00:17:49
「よし」
00:17:55
「散歩に行くぞ、ハピネス」(ぇ
ハピネス
00:18:36
「散歩?」
リズ
00:21:33
「うむ」
00:21:55
「付き合ってくれ」
ハピネス
00:22:31
「あぁ、まぁ、別に構わないけど」何故散歩なのだろう
リズ
00:23:28
「そのひとにあわせたものを作るためにはまずその人を知らなければならないからな」
00:23:39
「ゆえにとりあえず一緒に歩くぞ、ハピネス」(うむ
ハピネス
00:24:27
「別に合わせなくてもいいんだけど……」だが散歩はするといったので、する
リズ
00:25:58
「うむ」
ハピネス
00:31:10
「しかし散歩か」散歩というのも懐かしい
リズ
00:31:32
「うん?」(道具をかちゃかちゃ片付けて
ハピネス
00:32:12
「いや、誰かと一緒に散歩をするというが懐かしくて」
00:33:00
「最近は、いつも一人だから」
リズ
00:33:22
「私もないな」
00:33:39
「君が初めてかもしれない」(うん(片づけ終わり、コート羽織って
00:36:35
「さて行くぞハピネス、寒いからきちんと羽織るんだぞ」さっき外から帰ってきたばかりの男にそれを言う
ハピネス
00:37:04
「……問題ない」鎧の下に着込んでる衣類なので、それなりに厚い
リズ
00:38:24
「(ふんふん」上機嫌である
ハピネス
00:38:43
「ゴキゲンだね」
リズ
00:40:10
「誰かとこうして歩くのは初めてなんだ」
00:40:23
「初めての体験というものはわくわくするものだ」(うむ
00:40:27
「それに」
00:41:14
「…………こういうとりとめのない日々こそ、とても貴重で、大切なものなのだよ、ハピネス・クライング」(後ろ姿のため表情は見えない
ハピネス
00:41:45
「そう、だな」とりとめのない日々は、大切なものだった
00:43:17
「さて、行こうか」
リズ
00:43:31
「うむ」
00:45:14
@こんなところで(・x・
00:45:16
お付き合い感謝
00:45:26
経過観察その1は良好のようだ(
ハピネス
00:45:29
ありがとうございましたー
リズ
00:45:43
またそのうちあそびませう
00:45:47
おつかれさまでしたー
ハピネス
00:46:01
おつかれー
00:46:24
テッシュー
SYSTEM
00:46:33
ハピネス様が退室しました。
リズ
00:47:01
撤収
SYSTEM
00:47:03
リズ様が退室しました。