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20150130_0

2015/01/30
SYSTEM
22:50:51
リズ様が入室しました。
SYSTEM
22:50:57
ハピネス様が入室しました。
リズ
22:51:00
こんばんは。偉大なる医者である私です(大嘘
ハピネス
22:51:13
こんばんは、絵が付きました
TOPIC
22:51:13
百の勇者亭 夜 by リズ
リズ
22:52:16
よろしくお願いします。
ハピネス
22:52:36
よろしくどうぞ
リズ
22:52:39
 
22:52:40
 
22:52:41
 
22:53:05
百の勇者亭の朝はにぎやかだが、その反面、夜はとても静かになる。
22:53:29
響く音は店主が紙束を整える音と、グラスを磨く音のみである。
22:53:44
時折冒険者が顔をだし騒ぐ日もあるが、今日は、客も少なく、静かなものである
22:53:46
はずだった
リズ
22:54:24
「店主、今帰ったぞ」(ドアを開けて入ってくるのはぶかぶかの白衣を纏う小柄な少女である
ハピネス
22:55:10
「……」隅っこでぼーっと本を眺めている
リズ
22:55:18
といっても、現在その白衣はボロボロであるのだが。
22:55:41
「まったくひどいめにあったものだ、久方ぶりに……ん?」
22:56:11
「はっぴーじゃないか」普通の人ならば気づかない隅っこにも気づく目ざとさである
22:56:33
「君が本を読んでいる姿は初めてみるかもしれないな」
ハピネス
22:56:44
「……ん? あぁ」と振り向いて
22:57:01
「……何かあったのか?」その格好
リズ
22:57:03
恰好は同じようだが、変わっているのはボロボロ具合である
22:57:30
「ん?ああ、仕事で直接攻撃を受けただけだ」さらっと
22:57:44
「挟撃にあってな、後ろが止めきれなかった」
ハピネス
22:58:05
「挟撃か」
22:59:10
「大丈夫だったのか?」
リズ
22:59:10
「まあそういうこともある」しばらくは滋養のあるものを摂取しなければ、とつぶやいて
22:59:20
「倒れなかったのが奇跡だな」
ハピネス
22:59:39
「そうか……とりあえず無事で何よりだ」
リズ
22:59:46
「あと5ミリずれていたらまあショック死するかもしれないところまではいっていたな」@生死判定的な意味で
ハピネス
23:00:00
「無事ではなかったか」
リズ
23:00:24
「意識は失っていないぞ、この偉大なる私だからな」(ふふふん こういうが
23:00:28
いつもよりは元気がない
ハピネス
23:00:49
「今日のところは休んだら?」
リズ
23:02:00
「もう少ししたらな、お腹も減ったんだ」さっき店主に頼んできた、と
23:02:51
「ところで何を読んでいたのだ?はっぴー」
ハピネス
23:03:24
「君に貰った本」パタンと閉じて見せ
リズ
23:03:32
「ほぉ」
23:04:15
「読んでもらえて何よりだ、君なら読んでくれると思っていた」(ふふふん(ちょっと嬉しそう
ハピネス
23:04:54
「折角貰ったものだからね。読まないのも勿体無いだろう」
リズ
23:05:39
「それをよめば薬草に関する知識も深まるだろう」
23:05:50
「いざというとき、その知識はあると便利だ」
ハピネス
23:07:40
「俺の知らない知識ばかりだから、為になる」
リズ
23:07:40
「森には自生している救命草や魔香草もあるからな」(うむうむ
23:08:18
「その知識は君を守り、また、君の仲間を守ることになるだろう」
23:09:55
「君は私より手先は器用だ、ゆえに、君の方が薬草の扱いはうまくなるだろう」
ハピネス
23:10:58
「現状、使う機会はそうないけどな」
リズ
23:11:28
「煎じるのに十分はかかるからな、ゆえに魔香水の方が使いやすくはあるが」
23:11:35
「あれは少々扱いが難しい」
ハピネス
23:12:44
「まだ実物も見たこともないから、今度見てみよう」
リズ
23:13:33
「ここオルレイアもフェイダンやザルツ、ユーレリアとつながっているから」
23:13:44
「あちらの特産物も見てみるといい、私はたまに買っている」
ハピネス
23:15:35
「戦闘に必要なもの以外買ってないからな」
リズ
23:16:37
「君は男性だからあてはまらないかもしれないが」
23:16:44
「好きなものとかはないのかね?」
ハピネス
23:17:13
「好きなもの?」
23:18:14
「特に思い当たらないね」
リズ
23:18:33
「傭兵団では武器だの防具だのについて語り合っていたが、ああ、あとどこどこの娼館の娘は美人だとか」
ハピネス
23:20:22
「特に武器も気に入ったものはなかったしなぁ。最近は斧がしっくりくるような気はしてるけど」
リズ
23:20:49
「斧か」
23:21:14
「確か現在確認されている一番重量のある武器が斧だったな」ダイナストと言うらしいぞはっぴー
ハピネス
23:21:33
「へぇ」
リズ
23:22:39
「君の戦い方にはあっているな」(うん 全力攻撃的な意味で
23:23:09
「そういえばフェイダンだったかどこかに、斧を使った流派があるらしいぞ」
ハピネス
23:23:17
「流派?」
リズ
23:24:06
「うむ」
23:24:17
「それぞれ攻撃の仕方に特徴があるらしいぞ」
ハピネス
23:25:00
「そうなのか。興味がなかったな」
リズ
23:25:35
「人の出入りが激しいならば、ここは。探せば流派の師範代くらいは紹介してもらえるらしいぞ、もっとも、それに見合うだけの実力がなければいけないらしいが」
23:25:39
名誉点的な意味で
ハピネス
23:26:42
「そのような特徴のある技を使っている人は見たことがないからな。知らなかった」チケット感
リズ
23:27:03
「盛んなのは、ザルツ、ユーレリア、フェイダンだな」
23:27:19
「興味があるのならば調べてみるといい」
ハピネス
23:31:10
「そうだなぁ。そうしてみるか」
リズ
23:33:38
「私もそのうちユーレリアに行かなければなあ…」(メイドさんが運んできたのは野菜スープである
ハピネス
23:35:31
「何かあるのか?」
リズ
23:35:48
「墓参りだ」
ハピネス
23:36:00
「墓」
リズ
23:37:30
「師のものだ、といっても、正確には墓ではないのだが」
23:41:04
(野菜スープあったかい、とちびちび飲みつつ
ハピネス
23:42:03
「あくまで亡くなった地、位か」
リズ
23:42:31
「全部燃やして灰は景色のいいところにばらまけ、と言っていたからな、その通りに実行した」
ハピネス
23:44:24
「まぁ、遺言を残せて、その通りやってもらえたなら幸せではあったのかな」
リズ
23:44:46
「変わった人だったからな、わからん」
23:45:55
「師は最初から最後まで医者だった、そういう意味では、いい人生だったのだろうな、おそらく」
23:49:12
「変人だったのは否定しないな、医者を専業とするものは珍しいというのもあるが」(ぇ
ハピネス
23:50:09
「世界を回る医者となると更に珍しいしな」
リズ
23:50:49
「一般的には神官や神殿の方が頼られているからな、師もまた、神官だった」
23:54:23
「ただ、信仰心厚かったと言われたらわからん。何せ、神は万能ではない、と師がよく言っていた」なんでも師が信じる神の格言らしい、変わった神もいたもんだ、と肩を少しすくめた
23:54:42
23:54:53
「そういえばはっぴーはザイア神を信じているのだったか」
ハピネス
23:55:18
「特に深い理由はないよ」
リズ
23:56:25
「ご利益がありそうだから、か?」
ハピネス
23:57:37
「君が前に立ちふさがってほしい、と言っただろう」
23:58:45
「それが出来るだけの気持ちが貰えれば、と思って信仰しているだけ」
2015/01/31
リズ
00:00:57
「(一瞬きょとん、として」
00:01:25
「……そうか、うん、そうか」なぜかちょっと嬉しそうである
00:04:55
「ま、まあ、偉大なる私と契約しているのだから、それを履行する努力をするのはよい心がけだ」(うむうむ いつもの調子だがどこか違う
ハピネス
00:06:55
「努力はしている」
リズ
00:09:33
「うむ」
00:09:58
「十分伝わっている、はっぴー」(うむうむ
00:10:15
「……ところではっぴー、頼みがあるのだが」なぜ急に真顔
ハピネス
00:10:22
「誰かを守る為に戦う、なんて考えたこともなかったのだから」
00:10:27
「……うん?」
リズ
00:10:59
「………朝のアレなんだが、私は先日大変な屈辱を受けたのだはっぴー」
00:11:22
「依頼がな、あのいちに貼ってあったのだ」
ハピネス
00:11:24
「うん?」
リズ
00:11:31
示すのは掲示板の上の方である
00:11:32
つまり
ハピネス
00:11:36
「……」掲示板を見て
00:11:43
「……」リズを眺めてから
リズ
00:11:51
「店主に改善を求めたのだが、リルドラケンから今度は苦情がくるということでだめだった」
00:12:11
「ゆえに君が一緒にいるときは君に頼みたい」(真顔である
ハピネス
00:12:45
「あぁ、別に構わないけど」
リズ
00:13:21
「大変屈辱的だが私はまだ成長期だからな」ほんとに?
00:13:39
「上までは届かないんだ」
ハピネス
00:13:40
「……」掲示板を見て
00:13:58
「……成長期だな」視線を戻し
リズ
00:14:30
「はっぴーもこれくらいの年齢で伸びただろう、身長」
ハピネス
00:14:47
「まぁ、俺もそこまで背は高くはないけど」
00:14:52
「どうだったかな」
リズ
00:16:04
「とりあえず、うん、その時は頼もう」
ハピネス
00:16:04
「いつ背が伸びたか覚えてないな」
リズ
00:17:33
「あと10センチは伸びるな」(うんうん @ほんとに?
ハピネス
00:17:35
「まぁ、任されたよ」
リズ
00:18:05
「ありがとう、はっぴー」
00:21:37
「……だが私ばかり何か頼むのもアレだな」
00:21:46
「何かしてほしいことはあるか?はっぴー」
00:22:10
「この偉大なる私だからな、遠慮なく頼るといい」(ふふふん いつものソレである
ハピネス
00:22:26
「ないな」
リズ
00:23:25
「……君は本当に欲がないな」
ハピネス
00:25:11
「別に気を使ってもらう必要はないよ」
リズ
00:26:38
「そうか」まあ色々考えるか、と。
00:26:48
こころの中でつぶやいて
00:30:46
まあ、ああいった言葉を引き出せただけでも成果は上々である、焦る必要もなかろう。
00:32:15
「……っと、長居してしまったな」とケイを見て
ハピネス
00:32:32
「ん? うん。そうだな」
リズ
00:32:52
「そろそろ部屋に戻るとしよう」
00:33:01
「話に付き合ってくれてありがとう、はっぴー」
ハピネス
00:33:12
「あぁ。しっかり休んだ方がいい」
リズ
00:33:16
「今度また美味しいご飯屋でも探しておこう」
ハピネス
00:33:37
「食事くらいなら付き合う」
リズ
00:34:34
「うむ」
00:34:57
「あ、ついでに買い物も少し付き合ってくれると助かる」
00:35:20
「色々入用でな、コレも予備はあるが、調達しておきたい」(コレ、と白衣の裾つまんで
ハピネス
00:36:06
「……まぁ、そうだな」
00:37:17
(白衣ばっかりだな……)
リズ
00:37:20
「ついでに珍しい薬草が売っている店でも案内しよう」
00:39:17
(立ち上がり、食器を返して
00:40:55
「おやすみ、ハピネス」
ハピネス
00:41:20
「あぁ、おやすみ」
リズ
00:42:51
@といったところでお疲れ様でした(・x・
00:42:59
@お付き合い感謝
ハピネス
00:43:01
@お疲れ様でしたー
リズ
00:43:14
@またそのうちあそびませう
ハピネス
00:43:20
@おうおう
リズ
00:44:46
@では撤収、お疲れ様でした(・x・
ハピネス
00:45:00
@お疲れ様ー
SYSTEM
00:45:07
リズ様が退室しました。
ハピネス
00:45:14
 
00:45:30
「……墓か」
00:45:56
墓は一体何処にあるのだろうか
00:46:08
一体自分は何処にいたのだろうか
00:46:22
それはもうわからない
SYSTEM
00:46:26
ハピネス様が退室しました。