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20150206_0

2015/02/06
SYSTEM
00:30:49
リーセティス様が入室しました。
リーセティス
00:31:59
猫耳の朝は早い
00:32:49
朝早く起きて、百の勇者亭へと向かうと
00:33:13
⊂( ⊂_~_) 寝ていた
00:33:48
しかも猫耳じゃなかった。これは猫だ
00:34:37
まぁなんにせよ、昼前に目が覚めて
00:34:56
「あれ、依頼書がない……」もう争奪戦は終わっていた
00:36:22
「しょうがない」もそもそと部屋で着替えて、編み棒と毛玉を持参する
00:37:22
そして今日も編む編む
00:37:37
本日編むものもセーターだ
00:39:07
さて、デザインは
(オシャレ , オサレ , 普通) → [オサレ]
00:39:14
「いいね」いいらしい
SYSTEM
00:40:11
シュクレ様が入室しました。
シュクレ
00:40:21
@おばんどす
リーセティス
00:40:41
@はい
シュクレ
00:40:44
(からんころーん、とドアをあけてはいってくる
リーセティス
00:41:16
「ふんふーん」
シュクレ
00:41:41
その音だけで、足音は聞こえない
リーセティス
00:42:57
酒場で誰かが入ってこようがこの猫耳は気にしないのだ
00:43:20
そんなわけで猫耳は編み続ける
シュクレ
00:43:28
マントを羽織っている、珍しげに酒場をぐるりと見回し
00:44:03
背丈は人間であれば小柄に分類されるだろう。
00:44:55
人はあまりいないようだ、いるのは
00:45:56
「すみません、店の方は今いらっしゃるかしら」>編み物をしている猫耳
リーセティス
00:46:10
「んー?」
00:46:41
周囲を見回して「いないみたい」
シュクレ
00:47:31
フードをかぶった、少女である。
00:48:00
「…そう、ありがとう」少し声音に困ったような様子がみてとれた
リーセティス
00:48:11
「何か用が?」
シュクレ
00:48:55
「冒険者になるためには、ここで登録をしなければならないと聞いて、やって来たの」でも、これでは登録ができないみたい、困ったわ、と
リーセティス
00:49:31
「まぁ、登録は出来ないけど」よっと立ち上がって、のっぺこのっぺことカウンターへ近付いて
00:49:54
「登録用紙を書く位は出来るね」はい、と渡す
シュクレ
00:51:03
「ありがとう、ええと……」名前を聞いていなかった
リーセティス
00:51:29
「僕はリーセティス。よろしくね」
シュクレ
00:52:32
「私はシュクレ・ミリーシュ、よろしく、リーセティス」にこっと笑った
リーセティス
00:52:46
「シュクレだね。よろしく」にゃあ
シュクレ
00:54:41
「貴方はお客様?それとも、冒険者なのかしら」
リーセティス
00:55:08
「僕は冒険者だよ」
00:56:09
「神官なのさ」
シュクレ
00:57:12
「なら、貴方には神様のお声が聞こえるの?」
リーセティス
00:58:00
「聞こえるよー」
00:58:40
「今もこう、耳を傾ければ」動く耳
00:58:48
ル=ロウド「あー、ねみ」
00:59:07
「聞こえるんだ」
シュクレ
00:59:12
「神様は人族に色々な声を届けると聞いたわ」神託、というのかしら
リーセティス
01:00:11
「皆が皆聞こえるってわけじゃないけどねー」
01:00:29
「聞こえる人は聞こえるし、聞こえない人は聞こえないよね」
シュクレ
01:02:06
「そうね、本で読んだけれども、『私達』は神様のお声は聞こえないみたい」
01:02:22
あとルーンフォークもだったかしら、と
リーセティス
01:02:28
「ん?」
シュクレ
01:02:49
「?」
リーセティス
01:03:13
「あ、なるほど」ようやくガテンがいった、という顔
シュクレ
01:03:43
「私は『妖精』だから」
リーセティス
01:03:54
「君達はそういう種族だね」
シュクレ
01:03:58
ああ、でも、人族ではあるみたいね、と少し笑って
リーセティス
01:04:59
「色々、聞こえない種族は多いからね。人族でも」
シュクレ
01:06:29
「神様はいったいどんなお声をしているのかしら」
01:06:47
「私にも聞こえたら『物語』を紡げるのに」
リーセティス
01:07:25
「でも、聞こえたからってどーこーってものでもないよ」
01:07:55
「声が聞こえたから神官になるんだーってのならともかく」
シュクレ
01:09:55
「私はお祈りよりも、こちらの方が好きだから」だから神官にはなれないわね、と、羊皮紙を広げて何かをメモした
リーセティス
01:10:29
「何書いてるの?」
シュクレ
01:10:47
「物語と歌を」
リーセティス
01:11:00
「物語」
01:11:05
「歌」
シュクレ
01:11:13
「トーテムのところに還った時に、たくさん、たくさん、皆に歌って聞いてもらうの」
リーセティス
01:11:41
「へー」
01:11:52
「歌は僕も歌えるよ」
シュクレ
01:12:05
「ほんとう!?」嬉しそうに
リーセティス
01:12:44
「あまり披露する機会はないんだけどね」にゃあ
シュクレ
01:13:26
「もったいないわ」
01:13:43
「貴方の歌も聞いてみたいわ、リーセティス」
01:14:09
どんなお歌なのかしら、と興味津々である
リーセティス
01:14:43
「や、歌えるってだけで歌そのものは大したことないんだけど……」
シュクレ
01:15:28
わくわく、という様子である
リーセティス
01:16:40
「にゃあ」頭を少し掻いて
シュクレ
01:17:03
(は、と気づいた様子で
01:17:09
「ごめんなさい、困らせてしまったわ」
リーセティス
01:17:37
「いや、うん、いいよ」
シュクレ
01:18:42
(少し恥ずかしげに下を向いた
01:21:00
「お歌のことになるとつい……」
リーセティス
01:21:16
「いいんじゃないかな? それだけ好きってことなんだよ」
シュクレ
01:22:18
「お歌は好きよ、踊りも好きだけども」
01:23:07
「人族でいう、職業、ではないし、呪歌のように、マナを乗せられるわけではないけれども」
01:23:27
「リーセティスは……編み物が好きなのかしら」
リーセティス
01:23:52
「僕はちょっと、鼻歌混じりに歌ったり、するんだけどね。あまり歌として披露出来るものが少ないから」
01:24:12
「そうだねぇ。気付いたら趣味になっちゃってるね」
01:24:46
「最初は毛玉を齧って遊んでただけなんだけど……」
シュクレ
01:24:52
「どんなものを作っているの?」
リーセティス
01:25:05
「今はセーターだね」じゃーん
シュクレ
01:25:23
「まあ」素敵ね、と微笑んだ
01:25:30
「誰かにプレゼントをするのかしら?」
リーセティス
01:26:18
「僕の大切なお友達」
シュクレ
01:26:42
「男性の方…?」(サイズを見た
リーセティス
01:27:28
「いや、これは」
(ネーラ , スキットル , ダニロ , トゥール) → [トゥール]
01:27:37
ラーシュは前作ったのだ
01:28:16
「男性の方です」
シュクレ
01:29:01
「……?小柄な方なのかしら」人族の男性って確かもっと大きい気がするけれども、といって
リーセティス
01:29:32
「ちょっと背が低いんだ」
01:30:22
「そうだ」そうだ、と鞄をごそごそと取り出して
01:30:59
「これあげるよ」
(丸くないマフラー , 丸いマフラー) → [丸くないマフラー]
シュクレ
01:31:47
「(きょとん」
01:31:53
「いいの?」
リーセティス
01:32:25
「シュクレもお友達」
シュクレ
01:32:42
「……嬉しい、ありがとう、リーセティス」
01:32:49
ほんとうに嬉しそうに笑った
01:33:20
「トーテムの仲間達以外で、初めて、お友達になれたわ」とても嬉しい、と
リーセティス
01:34:15
「僕が第一号かぁ。光栄だね」
シュクレ
01:35:55
「……じゃあ、お礼に」
01:38:26
(かばんからがさごそ
01:38:51
そして、はい、といって取り出したのは、猫の人形お守りである
リーセティス
01:39:04
「んんー?」
シュクレ
01:39:26
「確か、旅人の神様の……ル・ロウドだったかしら、その神殿で加護を受けたものだそうよ」
01:39:35
「猫、嫌いだったかしら」少し不安そうに
リーセティス
01:39:53
「ううん、そんなことないよ」首を横に振る
シュクレ
01:40:11
「それをつけているから、好きだと思ったのだけれども」
01:40:17
ソレ、と頭のものを示して
リーセティス
01:40:40
「ソレ……」目線を追ってから、自分の頭を触る
01:41:17
「コレ、付け耳じゃないんだ」
シュクレ
01:41:23
「………あら」
01:41:36
「そうなの?!」
01:41:48
「私、勘違いしていたわ……」
リーセティス
01:41:48
「そうなんだ!」
シュクレ
01:42:20
「……なら、もしかして、貴方はミアキスなのかしら?」
リーセティス
01:42:35
「うん、僕はミアキス」
シュクレ
01:43:02
「……ふれてみてもいいかしら」
リーセティス
01:43:13
「うん、どうぞ」
シュクレ
01:43:34
「お話の中では聞いたことがあるけれども、初めてみたわ」(ふんわりと、優しく、猫耳にふれて
01:44:08
「なら貴方は猫にもなるのかしら、リーセティス」
リーセティス
01:44:11
「にゃあ」
01:44:18
「なれるよー」
シュクレ
01:45:41
「きっと素敵な猫ね」ふわふわだもの、耳、と
リーセティス
01:46:14
「毛並みには自身ありです」その為の髪結いである
シュクレ
01:46:41
「また、見せてもらいたいものね」
リーセティス
01:47:50
「そうだねぇ」
01:48:01
と言いながらポンと消えた
シュクレ
01:48:15
「…?リーセティス?」
リーセティス
01:48:27
服だけ残して消え去った
01:48:50
ただ、その服の下でもそもそと何かが動いて
01:49:16
「にゃう」と鳴きながら出てくる
シュクレ
01:49:30
「まあ」
01:49:43
「やっぱり、素敵な猫だったわ」
01:50:04
あ、そういえば、とごそごそ鞄から
01:50:24
「こういうのはどうなのかしら」鳥の羽根飾りがついた棒をふってみた
リーセティス
01:50:47
「何故」
01:51:00
「皆こういうものを持っているんだろうか」てし
シュクレ
01:51:16
(ふるふる
リーセティス
01:51:53
手が反応しそうになったり、反応したり
01:52:29
目線はしっかり羽飾りを追う
シュクレ
01:52:54
「…かわいいっ」(思わず持ち上げて抱っこ
リーセティス
01:53:25
「おおう」
シュクレ
01:54:01
普通の猫より大き目なのね、といいつつ、力を加えすぎない程度にもふもふだっこ
リーセティス
01:54:36
完全に扱いが猫だけど
01:54:45
「あまり悪い気がしない」にゃあ
01:56:08
「こう、ちょっと、抱えられてると。昔を思い出すんだ」
シュクレ
01:56:46
「…昔?」
リーセティス
01:57:07
「昔って程でもないんだけどね。僕は昔飼い猫だったから」
シュクレ
01:57:48
「まあ、そうだったの」
01:58:05
(もふったりなでたり
リーセティス
01:58:14
ごろごろ
02:00:37
「こう、抱えられると落ち着く」男としてどうなのか
シュクレ
02:00:54
「やわらかい毛並ね」
02:00:59
「今はあまりこうはされないのかしら」
02:01:09
@ラーシュにしてもらえよ(
リーセティス
02:01:26
02:01:34
@また噂が増えてしまう
02:02:17
「もたれることはあるんだけどね」
シュクレ
02:03:42
「(ふかふかです」
02:05:59
「リーセティスは誰かと暮らしているのかしら」
リーセティス
02:06:30
「お友達のところに居候してるんだ」
シュクレ
02:06:49
「素敵なお友達なのかしら」
リーセティス
02:07:46
「素敵な友達だね」
シュクレ
02:08:07
「その方にもお会いしてみたいわ」
リーセティス
02:08:51
「多分また会う機会はあるよ」
シュクレ
02:10:15
「そうね、そのお友達も冒険者なのかしら」
02:12:38
「……?」
リーセティス
02:12:41
「冒険者だねぇ。ライダーで、強いんだ」
02:14:48
「普段は竜に乗ってお酒の配達してるけど」
シュクレ
02:14:58
「竜……」
02:15:11
「素敵ね、物語にしてみたいわ」
リーセティス
02:17:05
「確かに物語向きだね、アレは」
シュクレ
02:18:58
「お会いできる日を楽しみにしているわ」
02:19:35
「突然お邪魔してしまうのもご迷惑でしょうし…」
02:19:38
(リーセ見て
リーセティス
02:19:46
「また話してみるよ」
シュクレ
02:21:50
「ありがとう」微笑んで
02:22:14
「……そうだ」
02:22:22
「せっかくなら、街の中を歩いてみていいかしら」
リーセティス
02:23:25
「うん。いいんじゃないかな」
シュクレ
02:24:11
「なら、行きましょう」(ぇ
02:24:27
(よいしょ(マフラー巻いて(リーセは毛布にくるんで
リーセティス
02:24:39
(くるまれた
シュクレ
02:24:44
ちょうどいいところに店主がきたので、リーセの荷物は預かってもらい
02:25:36
ふかふかどが上がった
02:29:04
「とりあえず、色々まわってみましょう」(抱っこして
02:29:15
「ありがとう、リーセティス」
リーセティス
02:29:15
「そうだねぇ。回ってみよう」
シュクレ
02:29:20
@といったところで
02:29:23
@お付き合い感謝(・x・
リーセティス
02:29:31
@ありがとうござましたー
シュクレ
02:29:32
@だっこできてもふもふできてふかふかでおうけい(
02:29:37
@お付き合い感謝
02:29:45
@またそのうち遊んでやってください(
SYSTEM
02:29:58
シュクレ様が退室しました。
リーセティス
02:30:19
@うむ。てっしゅー
SYSTEM
02:30:21
リーセティス様が退室しました。