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20150405_2

2015/04/05
SYSTEM
23:23:16
エミール様が入室しました。
エミール
23:24:50
「… これ、食えるのか」
23:27:09
テーブルの上にのっている、1m大の、インシルペルスの輪切り。
SYSTEM
23:27:36
イリアラ様が入室しました。
イリアラ
23:27:49
@こんばんわこんばんわ。よろしくお願いします
エミール
23:28:10
@こんばんはこんばんは!
イリアラ
23:28:56
カランコロン。買出しから戻ってきた。「ふう、最近買うものが増えてる気がするわね・・・あら?」見慣れない顔がいる。
エミール
23:29:01
「熱ッ」 肉になってもなお、触ると熱い
イリアラ
23:29:38
しかもなんか凄く悩んで食事してるみたいだ。「そこのアンタ。なにやってんの?あんま見ない顔だけど」
エミール
23:29:38
「あ、どうも…」>イリアラ  冴えないメガネ男がヘビの輪切りの前で腕組みしてる
23:30:18
「そうだね、最近みないね…」 ショボンとした顔で 「このヘビをバルドさんが捕獲したらしいんだけど」
イリアラ
23:30:32
「なんか、ずいぶんバカでかい肉ね。けっこうおおぐらいなの?」
エミール
23:30:36
「どうにか店のメニューにできないかって話」
23:30:52
「これが、あと8輪切りぐらいある」
イリアラ
23:31:05
「ヘビ?これヘビ肉なの?」へーって顔。サバイバル生活してたから。そのへんは割りと平気
エミール
23:31:09
「俺だけで食う訳じゃないよ!?」
イリアラ
23:31:40
「そりゃ、そんな量一人でくえるはずないでしょ!」
エミール
23:31:56
「えっ、うん…」
イリアラ
23:32:07
「とりあえず。一口もらうわよ」勝手にナイフをつかって、さくさく。ぱくり
エミール
23:32:07
23:32:21
「おい、まだ生!」
23:32:34
手で止めようとしたが間に合わなかった
イリアラ
23:32:37
「って、あっつぅ!あつあつあつ!!」はふはふ。一人で踊ってる
23:33:11
「なによこれ!超あっついじゃない!これで生とかなによ!」
エミール
23:34:06
「生は生だから腹壊すぞ!」
イリアラ
23:34:13
「生肉を食器においてこんな食事どころにおいとくんじゃないわよー!」うがぁー!
エミール
23:34:28
「見て分かるだろ!?」
イリアラ
23:35:02
「てっきりそういう肉かとおもったのよ!食べれないものがテーブルに並んでるって思わないでしょ!?」
エミール
23:35:42
「食えるのに俺どうやってメニューにしようか考えてたの!?」
23:35:59
「食えないから考えてたんだよ」
23:36:39
「いまに腹痛くなるぞ」 椅子座って
イリアラ
23:36:40
「ならもっと厨房のおくのほうでなやんでなさいよ!」
エミール
23:37:04
「デカすぎてここまでしか運べなかったんだよ!」
イリアラ
23:37:10
「・・・たく。まぁ。少量だし、なんだかんだで初めてじゃないから、多分おなかは平気だと思うけど・・・」
エミール
23:37:24
「初めてじゃないの!?」
イリアラ
23:37:50
「ちょいと前まで野宿だったからね。大したこっちゃないわよ」
23:38:21
「つーか。これ、何の肉よ?熱い生とか。聞いたことないわ」
エミール
23:38:27
「野宿でも生でヘビ食わないだろう」 冷静に
23:39:16
「インシルペルスっていう、炎を吐く大蛇の肉だよ。それだけあって最初から熱いけど、火が通らないんだ」
イリアラ
23:39:29
「・・・う、うっさいわね!色々事情があんのよ!」火を上手におこせなかったりとか(
23:40:22
「インシルペシス?」ライちきしてみるてすと(
2D6 → 1 + 5 + 【9】 = 15
23:40:32
ギリでしってた(
エミール
23:40:42
「ペ ル ス」
イリアラ
23:41:14
「あー。あれ、火にやたら強い・・・」「・・・」「わ、わるかったわね!どっちでもいいでしょ!」
エミール
23:42:06
「ほんとに知ってるのか…?」 エミールは実物見るまで知らなかったのである。
イリアラ
23:42:20
「火が通らないなら、やっぱり生で食べるしかないんじゃないの?」
23:43:03
「し、しってるわよ!うろこから火ふきだすヘビでしょ!」きっとティラの森で目撃したことがあるんだろう(
エミール
23:43:29
「意外と物知りだな」 本当に意外そうな顔をして
イリアラ
23:44:12
「言ったでしょ。野宿してたって」ティラの森の1年さばいばる。普通しぬ(
23:45:41
「で。どーすんのよ。コレ。調理法考えんでしょ」肉をまだもちっぱのナイフでちょんちょんつっつき
エミール
23:45:56
「どんな危険な野宿だよ」 「で、むしろどうにか冷やさないといけないんだよな」
23:46:18
ナイフが肉にふれるたび、熱さで白く曇る
イリアラ
23:47:16
「・・・」ほんと、何処まで熱いのよこの肉。舌やけそうになったじゃない。とか改めて思って
23:47:37
「そーね。とりあえず、コマ切れにして、熱を逃がしたほうがいいと思うけど」
エミール
23:47:53
「一気にこう…凍らせて、消毒してから、こう…」
23:48:02
「… やってみるか」
23:48:23
鉈包丁を持ってきて
イリアラ
23:49:01
「そーよ。がんばんなさい。」「私、ちょっとバルドさんが氷残してないか診てくるから」
エミール
23:49:09
「うおおおお!」両手で振りかぶり肉を一刀両断しようとする 
2D6 → 2 + 4 = 6
イリアラ
23:49:41
きれそうになさそう(
エミール
23:49:49
0 = 0 (1 + 1 = 2 ファンブル...) 威力 : 12
イリアラ
23:49:59
ほんとにきれなかった!
エミール
23:50:06
かきぃん と鉈包丁が肉に弾かれ、天井に突き刺さる
イリアラ
23:50:25
「うーん。大した量なかったわね・・・」「?」
エミール
23:50:28
「あっ」 すぽっと手から包丁抜けた
イリアラ
23:51:15
「ぷぷっ、あんた、なにやってんのよ!」
エミール
23:51:32
「と、取れない!」 イリアラが戻ってきた頃にはテーブルの上に乗って必死に鉈包丁取ろうとしてるエミールの姿が
イリアラ
23:52:05
「なんで包丁天井にささってんのよ!かっこわるー!」
妖精
23:52:15
「バカだなー」
エミール
23:53:12
「くっそー!抜けねー!」 赤面しながら必死に鉈包丁引っ張る
イリアラ
23:53:38
「どんだけ深く刺さってんのよ。」近くに寄って
エミール
23:54:17
「抜けたっ!」 すっぽ抜けた勢いでごろんごろんと転がる
イリアラ
23:54:34
転がるっていうか、それテーブルから落下しませんかね(
エミール
23:54:55
落下してるよ!
イリアラ
23:54:58
「あ!ちょ!馬鹿!なにやってんのよ!」思わず助けに飛び込んじゃう
エミール
23:55:22
「いて…」 助けられた
23:55:55
「やわらけえ!」 メガネが光った
イリアラ
23:56:18
「ふー。」身を投げ出してのだいびんぐきゃっち。地面とエミールにはさまってるなう
23:56:39
「やわらけぇ!じゃないわよ!とっととどきなさい!」うがぁ!
エミール
23:57:41
「いてえ!」 もう一回転がった
イリアラ
23:57:45
「あ」羽が飛び出てるかもしんない。速攻で収納して
23:58:34
「このセクハラメガネ!」立ち上がって、転がってるエミールに腹いせとばかりに蹴りをぶちこんで(酷い
エミール
23:58:42
「サンキューサンキュー」 よっこらせと立ち上がり
23:58:54
「意味わかんねえ!」 もう一回転がった
イリアラ
23:59:21
「うっさい!アンタがまぬけなのがいけないんでしょーが!」
23:59:47
高位☆を足蹴にするイリアラちゃん(
エミール
23:59:55
「えっ!?俺のせい!?」 「すみませんでした!」
2015/04/06
イリアラ
00:00:27
「ふん!わかりゃいーわよ!」
エミール
00:00:57
「くそう、セクハラメガネて、セクハラメガネて…」 頬を手ですりすりしながら
イリアラ
00:01:14
「そんなでっかい鉈で斬ろうとするからおかしくなるのよ。どうせ実験でしょ?小さい細切れ一つあればいいじゃない」
エミール
00:01:35
「それな」 両手でゲッツのポーズ
イリアラ
00:01:44
さっきやったみたいに、ナイフでさくさくっと一口大のお肉を切り分けて
00:02:06
「なんか超むかつくわね。そのポーズ」額がひくひくいってる(
エミール
00:02:57
「このご時世時代に乗っかっていかないとな」 へへ、と笑い
イリアラ
00:03:15
「さて、コレを氷に・・・って、あ」テーブルからどっかのバカが落ちた衝撃で、氷が地面に散乱してる
00:03:56
@もうとても時代遅れだと思う((
エミール
00:04:35
「…3秒ルールとか」
イリアラ
00:04:43
「・・・」じとっとした目で、エミールを睨みつつ
エミール
00:04:52
「悪かった!悪かったって!」
イリアラ
00:05:02
「とっくに立ってるとおもうけど・・・」ぎろり
00:05:37
「ったくもう!どうやって冷やすのよ!この肉!」
エミール
00:06:29
「凍る凍る」 「それな」 ゲッツ
00:07:05
場を凍らせる秘術 ヒュオォー
イリアラ
00:07:18
「・・・」この野郎、こっちがムカついてる時にまたその格好か。て思ってる
エミール
00:07:45
「そ、その目やめて!悪かったから!ほら、なんか氷もってこよう!うん」
イリアラ
00:08:19
「どこにあんのよ!いっとくけど、厨房の氷はさっきので全部よ!」たぶん!
エミール
00:09:48
「ま、魔法とか…」
イリアラ
00:10:27
「・・・私、操霊術士。・・・あんたは?」
エミール
00:11:06
「さっきちらっと見えただろうけど、妖精がいるよ」
妖精
00:11:12
「はーい」
エミール
00:12:04
「なんかこう、うまく加減すれば、凍らせることができそうな気がする!」 アイスボルトで!
イリアラ
00:12:05
「て、この子野良の妖精じゃなかったんだ。アンタ付きなの?へぇー。すごいじゃん」素直に感心した顔で
00:12:30
「いいじゃない!やってみなさいよ!ほらほら、早く!」
エミール
00:12:35
「へへ」 照れくさそうに
00:13:16
「よし、どれどれ」 「汝氷の手よりうまれなんとかかんとか…」
妖精
00:13:31
『そんな詠唱あったっけ?』
エミール
00:14:00
「なんとかかんとか! 破ぁっ!」 
2D6 → 3 + 6 + 【11】 = 20
イリアラ
00:14:01
「・・・ん?」「て、まったまったまった!」急いで肉つきナイフをテーブルにおいて、そそくさと隠れる(
00:14:17
妖精語がわからずツッコめない!
エミール
00:14:39
彼の詠唱だけは共通語です(
00:15:12
意味の分からない部分だけ(
00:15:16
15 = 4 (5 + 3 = 8) + 【11】 威力 : 10
00:15:35
半分くらいはじけ飛んだけど、半分ぐらい凍った!
イリアラ
00:15:37
妖精使いとも出会いがねーんだよコイツ。ないわけじゃないが魔法剣士だったし
エミール
00:16:04
「…おお! 凍った凍った!なんか小さくなった気がするけど!」
イリアラ
00:16:17
「・・・たく、ちょっとは加減しなさいよ!逃げなかったら私にまで被害きてたじゃない!」
00:16:46
「て、ホント、こおったのね!どう?食べれそう!?」
エミール
00:17:13
「どれ、一口」 「ひと、くち…」 「硬くてむしれねえ」
イリアラ
00:17:41
「・・・」「ガチガチに凍りすぎ、でしょ。コレ・・・」
00:18:06
ナイフで叩く。カンカンいい音なる。
エミール
00:18:07
「あれだ、かき氷的な」
00:18:31
「かき氷的な…」 チーズを粉チーズにするやつ持ってくる
イリアラ
00:18:47
「肉のカキ氷とか、超斬新ね。」すっごい目でみながら。作業みてる(
エミール
00:19:01
ジャリジャリジャリジャリ
00:19:23
「よし、先食べる?」 赤いかき氷のような何か
イリアラ
00:19:53
「・・・」こっちに回しやがった。仕方ない食ってやろう。皿をかっさらって
エミール
00:20:15
「えっ、マジで食べるの」 驚き
イリアラ
00:20:23
「・・・」スプーンで救い上げて。
00:20:40
「アンタ食えないとおもって渡したんかい!」うがぁ!
エミール
00:21:03
「何も味つけてないし…まずいかなと思って…」
イリアラ
00:21:33
「味つけるも何も、元の味しらないでどう味つけすんのよ!食うしかないでしょうが!」
エミール
00:22:44
「ほら、冷製スープにするとかさ」 急に普通に真面目なこと言いだすメガネ
イリアラ
00:23:14
「そーね。それはありね。でも、やっぱ肉の味って大事でしょ」「つーわけで」「ほら。あーんしなさいよ。あーん」よかったねエミール!女の子のアーンだよ
00:23:49
ちなみに、目は据わってる。頬とかに血管ういてる(
エミール
00:24:17
「こええよ!」 といいつつ口は開ける
イリアラ
00:25:05
口んなかにスプーンいっぱいのカキ肉をざぁー
エミール
00:25:20
「う、これは…!」 「う…」 「うう…」
イリアラ
00:25:35
「う?」
エミール
00:25:42
「不味ィ!!」 ゴパァ
イリアラ
00:26:23
「うあ!?アンタレディの前で吐くなぁ!」回避!
2D6 → 3 + 5 = 8
エミール
00:26:34
「うおー! 嘘だろォー!」 口を両手で塞いでゴロゴロした後、トイレに駆け込む
イリアラ
00:27:17
「て!アンタきえんじゃないわよ!私に掃除任せる気!?」どっかいきやがった!
エミール
00:27:42
「死ぬと思った…!」 戻ってきた
00:27:53
「よくこんなの食って無事にいられたな」 真顔
イリアラ
00:28:13
「ったく。ようやく帰ってきたか・・・」雑巾だしてきたとこ
00:28:45
「そら、肉をあんなミンチ以下の粉にしたら不味いにきまってんでしょ・・・」
エミール
00:29:30
「誰かこれ食えるようにできるヤツいないだろうか」 雑巾で拭きながら
イリアラ
00:30:19
「熱くて食えない。しかも生。凍ったらナイフ立たなくてー」
00:30:54
「やっぱアンタ、生でごっそり食いなさいよ。それでアタらなかったら生の調理法考えるって方針で」(鬼
エミール
00:31:54
「いや、お前みたいな野獣ならいけるかもしれないが俺にはムリだ」 きっぱり
イリアラ
00:32:46
「誰が野獣よ!誰が!」
エミール
00:33:39
「そういえば、名前もまだ聞いてなかったかな このまま野獣でもいいか」
イリアラ
00:34:12
「だああ!イリアラよい・り・あ・ら!あんたこそメガネで十分よね!?」
エミール
00:34:23
「メガネじゃねえ!!」 くわ!!
00:34:47
「オレはエミールだ」
00:35:13
メガネくいっ
イリアラ
00:36:04
「へー。」実に興味なさげに。「で、エミール。これ。あらためてどーすんのよ。こんなんがあと8枚・・・」
00:36:43
「・・・アンタ、これ。バルドさんが捕まえた、っていってたわよね?」
エミール
00:36:55
「おう」
イリアラ
00:37:33
「バルドさんに食わすか」鬼のアイデア
エミール
00:37:54
「それはやめてさしあげて!?」
00:38:03
「… いや、いけるかもしれない」
00:38:15
「あのオートミールを食う、バルドさんなら…!」
イリアラ
00:38:31
「お、アンタ、なんかいいアイデア・・・、確かに・・・」
00:39:04
「よし!今すぐこれをバルドさんの寝室にもってくわよ!そのあとはトンズラ!いいわね!」
エミール
00:40:08
「よっしゃ!行くぞ!」
イリアラ
00:40:31
「ええ!」お肉のった皿を二人でもちあげて
エミール
00:41:34
そうして、バルドの寝室前におかれたカキ氷インシルペルス
00:42:10
次の日から、百の勇者亭の新メニューに加えられることになろうとは、二人とも思わなかったのである…
イリアラ
00:42:46
翌日、メニューをみた二人の絶望((
00:43:00
きっとオートミールにもなってる(((
エミール
00:43:35
絶望しかない!
00:44:06
@こんなところですかね!ありがとうございましたー
イリアラ
00:44:09
しばらく依頼にはありつけねぇな・・・!!!
00:44:24
@ありがとうございましたー!
00:44:47
@最後に自己紹介になろうとは((
00:45:12
それじゃ、退室退室。おもしろかったですよー!ではではー
SYSTEM
00:45:19
イリアラ様が退室しました。
エミール
00:45:25
@なんか初めてあったとは思えない漫才でした
00:45:34
@ではでは、撤収ー
SYSTEM
00:45:36
エミール様が退室しました。