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20150412_0

2015/04/12
SYSTEM
22:35:51
チェルティス様が入室しました。
チェルティス
22:38:05
日の沈んだ百の勇者亭
22:38:47
日は沈んだが、ここだけは輝いている
22:39:35
灼熱の太陽とカウンター越しに対面しているのは一匹の猫耳
22:40:00
「ここにサインをすれば冒険者になれるんだな」書き書き
22:41:22
チェルティス・アマリスタ 今日からオルレイアの冒険者の一人だ
22:44:09
といっても実力的に雑多にいる中の一人(エンブレムなし)であり、ただのその他大勢だが
22:44:49
「追々名を上げていってやるぞ」みぃ
22:47:17
実力を上げていってここ百の勇者亭でもただの数人しかいない☆100の冒険者になれば名前も国中に轟くだろう
22:48:03
まぁ、そんなわけで冒険者登録を済ませた猫耳はエール1杯受け取って窓際の席へ
22:48:47
そういえば、昨日はさらっと流してしまったが
SYSTEM
22:48:57
ミーシャ様が入室しました。
ミーシャ
22:49:17
残念、窓際の日あたりのいいところはでかい猫が占拠済みだ(・x・
チェルティス
22:49:36
(酒に強いが好きではない , 酒に弱いが好き , 酒に弱いし酒が嫌い , 酒に強いし酒が好き) → [酒に弱いが好き]
22:49:54
酒をちみちみ飲んで
22:49:59
@なんかきた
ミーシャ
22:50:09
@こんばんは(・x・
チェルティス
22:50:12
「……何か変なのがいる」
ミーシャ
22:50:22
(zzz(ごろーん
チェルティス
22:50:33
「酒場に猫とかどうなってるんだ、まったく」ちみちみ飲む
ミーシャ
22:50:34
まるまってねている黒猫である 首輪がついている
22:50:44
@おまいう(・x・<酒場に猫
22:51:05
「………」(ぱち
チェルティス
22:51:09
しょうがないので、少し離れた席で酒を飲み始めた
ミーシャ
22:51:24
「………にゃーご」よくねたにゃあ
チェルティス
22:52:11
1杯飲みきったところで「もう1杯欲しいでーす」ふわふわと
ミーシャ
22:52:25
「………Σ」
22:53:06
『すごい、男の人に猫耳生えてる……』ミアキス語 はたからみたらにゃーにゃーである
チェルティス
22:53:15
そのまま机に突っ伏して消えた
22:54:07
(ごろんごろん
ミーシャ
22:54:37
「Σ」『消えた!?』
チェルティス
22:56:16
もそもそと服の下から這い出て「みー」と一鳴き
ミーシャ
22:56:24
「Σ」
22:56:46
『は、そういえば、レンギを極めると、動物に変身できるって、聞いたことがある…』
チェルティス
22:57:26
飛び上がってトン、と机の上に乗ると、飲みきった木のジョッキ?に頭から突っ込んで
ミーシャ
22:58:15
『あんなふうに変身できるんだあ…』
チェルティス
22:58:20
\みー/ 反響
23:00:18
「みー」ばたばた
ミーシャ
23:00:28
「にゃー」『この人すごい冒険者なのかな』ミアキス語
チェルティス
23:01:07
『助けて』
ミーシャ
23:01:14
「……にゃあ」『って、服落ちっぱなしじゃん……』しかたないなあ
23:01:56
「にゃ?」『あれ、なんか声が聞こえたような』気のせいか
23:02:48
(とんっ、と軽く地面に降りて
チェルティス
23:02:55
手をジョッキに向かってばったばった
ミーシャ
23:03:10
『動物になるのはいいけど、ちゃんとお片付けは大事だよ、人間さん』
23:03:33
(服をくわえて、とりあえず、籠の中にいれておいた
チェルティス
23:04:12
『何かよくわからないけどわかった!』
ミーシャ
23:04:29
『え?』
23:04:47
『……猫の言葉わかるんだ』物知り猫しかわからなかったのに
23:05:02
さすが高位冒険者……
チェルティス
23:05:17
そのまま伸びた
ミーシャ
23:06:01
『……あれ、動かなくなった』
23:06:18
『人間さん、そんなところにいたら風邪ひいちゃうよ』いくら猫の姿で毛皮があっても
23:06:42
しかたないなあ、と、ジョッキから救出
チェルティス
23:06:51
『今度から気をつけるよ』
23:08:00
すぽん、と抜け出し
ミーシャ
23:08:10
猫の言葉がわかる人間なんて初めてだ
チェルティス
23:08:29
『いやいや、助かった助かった』ごろん
ミーシャ
23:08:43
『人間さんは冒険者なの?』
チェルティス
23:09:03
『今日から冒険者なんだ』
23:09:39
『おっと』
23:09:52
『今日から冒険者だ』きりっと
23:10:48
『少し着替えてこよう』と籠を引っ張っていって
23:11:41
と改めて人の姿で返ってきて
23:12:10
「酒が入ると猫に戻る。悪い癖だ」
ミーシャ
23:12:40
「にゃー」『猫になるの間違いじゃない?』
チェルティス
23:13:28
「さぁ?」
ミーシャ
23:13:49
「Σ(゚д゚lll)」『人の姿なのに猫の言葉わかるの!?』
チェルティス
23:14:00
「猫の姿が本来の姿なのか、この姿が本来の姿なのか。それは誰にもわからないだろう」
23:14:27
『人の言葉が判る猫に言われたくはない』
23:14:43
「同類だろうに」
ミーシャ
23:15:04
「にゃあにゃあ」『私は人の言葉をべんきょーしたの』
23:15:19
『一緒じゃないよ』自分は人の姿になれる猫である
チェルティス
23:16:20
「なら猫の姿が本来の姿なのだろう」
ミーシャ
23:16:20
『物知り猫が教えてくれたの』
23:16:42
『私は猫だから』本来の姿もなにもないのである
チェルティス
23:17:01
「そうなのか」
ミーシャ
23:17:30
『物知り猫が教えてくれたの、私はミアキスっていうんだって』
チェルティス
23:17:50
「俺もミアキスなのだが」
ミーシャ
23:18:04
『?』
23:18:16
そっか、ミアキスっていう名前なのか…
23:18:54
『とりあえず、人間さん、お名前は?』
23:19:14
『私はエミレーリア』あの人が名づけてくれた名前である
チェルティス
23:19:22
「チェルティス・アマリスタ」
23:19:35
腕組んで、脚組んで
ミーシャ
23:19:54
「みゃーん」『よろしくね、チェルティス』前足ちょっとあげて
チェルティス
23:20:14
「あぁ、よろしく」
ミーシャ
23:21:23
『チェルティスも言葉を覚えるために勉強したの?』
チェルティス
23:21:28
「まぁ、俺も人の言葉は必死に覚えた」
ミーシャ
23:21:42
『私の言葉、物知り猫以外はわからなかったのに』
チェルティス
23:21:53
「人の姿を取って、人の世界で生きる為には必要なものだ」
ミーシャ
23:22:20
「にゃーん」そっか、そこまで猫になりきるなんて……よっぽど猫が好きなんだな、この人
23:24:24
『それにしても、その耳、ふわふわしてるね』まるで本物のようだ
チェルティス
23:24:50
「自慢の耳だ」
ミーシャ
23:25:11
『さわっていい?』
チェルティス
23:25:35
「ダメだ」
23:25:57
「まぁ、どうしてもというのなら触らせないこともない」
ミーシャ
23:26:04
『本当?!」
チェルティス
23:26:53
「あぁ」
ミーシャ
23:27:26
『じゃあさわる』とん、とかろやかに跳躍して
23:27:56
猫耳てしてし
23:28:04
『……Σ』
23:28:12
『すご…本物みたい』
チェルティス
23:28:29
「みたい、と言われても」
ミーシャ
23:29:47
(てしてしてしてしてし
チェルティス
23:29:52
「まぁいい。もう面倒だ」何も言わない
23:30:23
「みー」
ミーシャ
23:30:28
そして自然に視線が下のしっぽに
23:30:38
(うずうず
23:31:19
『しっぽもいい?チェルティス』「にゃあにゃあ」
チェルティス
23:31:37
「どうぞ」
ミーシャ
23:32:06
猫の本能ぬこぱんち
4 = 4 (5 + 6 = 11) 威力 : 0
23:32:11
いたかった(
チェルティス
23:32:29
「ぎっ」
ミーシャ
23:32:42
『え?』
チェルティス
23:32:46
「にゃあ!」
23:33:02
「何するんだ!」
23:33:34
立ち上がって尻尾から耳と毛を逆立てて
ミーシャ
23:33:46
『あ、ごめん』ついゆらゆら動くものに反応してしまう猫の本能
チェルティス
23:34:40
「まったく……」
ミーシャ
23:35:05
『ゆらゆら動いてるとつい……』痛かった?ごめんなさい、と素直に謝る
チェルティス
23:36:35
「触る、と言って殴るやつが何処にいるんだ」
ミーシャ
23:36:58
人間ってすごいなあ…猫の姿になれるだけじゃなくて、猫の耳としっぽまでつけちゃうんだ
23:37:06
『ごめんなさい』しょぼん
チェルティス
23:38:09
「まぁいい。この位なら問題ない」
ミーシャ
23:38:41
@本気モードだとこれだしな(・x・
17 = 5 (3 + 4 = 7) + 【9+1+2】 威力 : 17
23:39:30
『チェルティスはもうここで冒険には行ったの?』
チェルティス
23:39:41
「いや、まだだ」
ミーシャ
23:40:02
『冒険は楽しいよ!朝は争奪戦っていうのがあって……………』と言いかけたところで
23:40:32
『…………ってこの前人間さんが言ってたよ!」まさか人の姿がとれる猫だとは言えない
チェルティス
23:41:03
「そうなのか。大変だな」
ミーシャ
23:41:22
『そうそう、目の前で依頼を持っていかれたりね』うんうん
23:41:42
『すごい大変……………って言ってたよ』
チェルティス
23:41:58
「ま、冒険者として名を上げていくためにはその程度の困難は乗り越えねばならないということだろう」
ミーシャ
23:42:21
『名をあげる?』
チェルティス
23:42:40
「名を上げるのだ」
ミーシャ
23:44:20
『チェルティスは強くなりたいの?』
チェルティス
23:45:09
「そうだな」
ミーシャ
23:45:42
『なをあげて、どうするの?』
チェルティス
23:46:24
「どうする、か」
23:46:59
「名を上げたからといって、どうこうというわけでもないが」
23:47:35
「自分が頑張って生きたという証明だな」
ミーシャ
23:47:52
『……?』
23:48:13
『チェルティスは生きてるんじゃないの?』
チェルティス
23:48:31
「生きているな」
ミーシャ
23:49:23
『なのに、証明が必要なの?』
チェルティス
23:50:27
「そういわれると、必要はないな」
ミーシャ
23:50:45
『???』
23:50:56
『今チェルティスが』
チェルティス
23:50:57
「よし」
ミーシャ
23:51:04
『ここにいて、私とお話してるのは』
23:51:14
『それは、生きてるってことじゃないのかな』にゃーん、と首かしげた
チェルティス
23:52:29
「生きているな」
23:52:54
「ありがとう」べむ、とミーシャの頭撫でて
ミーシャ
23:53:04
『にゃ』
23:53:19
「にゃあにゃあ」頭なでられた
チェルティス
23:53:22
「もう少し考えてみる」と立ち上がって宿から出て行った
23:53:36
@ではてっしゅーしまーす
23:53:41
@ありがとうございましたー
ミーシャ
23:53:47
@おつかれさまでしたー、ありがとうございました
SYSTEM
23:53:50
チェルティス様が退室しました。
ミーシャ
23:57:01
『人間さんって大変なんだね』色々複雑なお年頃ってやつなんだろう
2015/04/13
00:06:27
『生きていることの証明、か』
00:12:28
人間ってむつかしい
00:12:34
@撤収、お疲れ様でした
SYSTEM
00:12:36
ミーシャ様が退室しました。