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20150608_0
- 2015/06/08◥
- SYSTEM◥
- 22:25:42
- ソフィー様が入室しました。
- ソフィー◥
- 22:25:47
- こんばんは
- SYSTEM◥
- 22:26:56
- メルメル様が入室しました。
- メルメル◥
- 22:27:02
- こんばんわー
- ソフィー◥
- 22:27:18
- よろしくお願いします
- TOPIC◥
- 22:27:32
- 百の勇者亭 夜 酒場 by ソフィー
- メルメル◥
- 22:28:30
- よろしくおねがいしますー
- ◥
- 22:28:41
-
- 22:28:43
-
- 22:28:44
-
- 22:28:59
- 夜ともなると人もまばらな百の勇者亭である。
- 22:29:52
- 今日も静かに、人も少なく、その時間を利用したい冒険者が来ることもある
- 22:29:59
- 今夜はそんな夜の一幕である。
- ソフィー◥
- 22:30:51
- 眼鏡をかけたエルフの青年が、ぺらりぺらりと本のページをめくる
- メルメル◥
- 22:31:14
- 「お腹がへっちゃったね。バルドさんに夜食つくってもらおう」てててと、外から闇夜にまぎれて百勇亭を目指す少女
- 22:31:42
- ガチャリ、と扉をあけて、中にはいってくるよ
- ソフィー◥
- 22:32:14
- 店主は留守である、店番も兼ねている。もっとも、店員もいるが。
- 22:32:57
- 「…おや」聞き覚えのある声がすると思ったら
- メルメル◥
- 22:33:36
- 「・・・あれ」こちらも視線をむけて
- ソフィー◥
- 22:34:03
- 「こんばんは」相変わらず線の細い、穏やかな空気を纏ったエルフである
- メルメル◥
- 22:34:35
- 「そ、ソフィー?なんでここに?」
- ソフィー◥
- 22:35:29
- 「ああ…そういえば、あの時言っていませんでしたか」私はここの冒険者です、と続けて
- メルメル◥
- 22:36:01
- 「・・・そ、そうだったんだ、ね・・・。あ、あの時は、ありがとう、ね。」
- ソフィー◥
- 22:36:10
- 「何かお困りごとですか?メルメル」
- メルメル◥
- 22:36:12
- ぺこっとおじきをして
- 22:36:47
- 「ん、今は、そんなに困ってないよ。ちょっとお腹すいたから、ごはん食べにきただけ」
- 22:37:02
- 夜に、外から(
- ソフィー◥
- 22:37:52
- 「そうでしたか………今は店主はご不在で」
- メルメル◥
- 22:38:15
- なんとなく、前にあったときより、はきはきとしゃべってる
- 22:38:44
- 「・・・あれ、そうなんだ。・・・どうしよう。」
- ソフィー◥
- 22:38:44
- よき出会いがあったのだな、と心の中で思いつつ
- 22:39:04
- 「おなかがすいているのですか…ああ、よければ」バスケットを取り出して
- 22:39:38
- 「お孫さんとピクニックに行く予定だったそうですが、雨が降ってしまったそうで」中にあるのは美味しそうなサンドイッチである
- 22:40:10
- 「お夜食にどうぞ、と持たせてもらったのはいいですが」もともと小食なのである
- メルメル◥
- 22:40:11
- 「え?え・・・えと、いいよ。まだ、こないだのお礼も出来てないし。」首を横にふって
- ソフィー◥
- 22:41:32
- 「困りましたね…このままでは確実に余ってしまうのですが」困った顔をした
- メルメル◥
- 22:42:12
- 「あ、あう・・・・。じゃ、じゃあ、ごちそうになるよ・・・」
- 22:42:39
- また困らせちゃった。ううう。そうおもいつつ、席について
- ソフィー◥
- 22:43:37
- バスケットの中のサンドイッチは、確かに、量が少々一人で食べるには多そうである
- メルメル◥
- 22:44:14
- 「・・・すごいたくさんあるね。」
- ソフィー◥
- 22:44:27
- 「お孫さんがたくさんいるそうで」
- 22:44:45
- どうぞ、と促して
- メルメル◥
- 22:45:34
- 「あ、一緒に住んでるひとの?」いただきます、と手をあわせて、ぺこっと頭をさげて
- ソフィー◥
- 22:46:24
- 「ええ、もともとはお隣の家に住んでいる方なのですが、私が冒険で留守にしていることが多くて」それで管理をお願いしているのですよ、と
- メルメル◥
- 22:48:10
- 「そう、なんだ。ソフィーが冒険者ってしって、ビックリしたよ」
- ソフィー◥
- 22:49:17
- 「最近は副業も行っていることが多くて、あまり冒険には出ていませんが」
- メルメル◥
- 22:50:29
- 「副業?」
- 22:51:36
- なんだか、レッドマンションの司書とか合いそうだなーとか思ってる。妖精使いだって知らないから(
- ソフィー◥
- 22:52:23
- 「そうですね」時間が時間だが、あまり大きな音を出さなければよいだろう、と
- 22:52:45
- 机のところに立てかけてあった、布でくるまれたソレを出して
- 22:53:18
- 「遠い遠い東の異国の楽器だそうですよ」
- メルメル◥
- 22:54:21
- 「がっき?」
- ソフィー◥
- 22:56:43
- 「昔に、人の吟遊詩人の方に出会いまして」
- 22:57:12
- 「その方に教えてもらったのですよ」最も、私は呪歌を紡ぐことはできませんが、と苦笑して
- 22:57:45
- 確かにその楽器はあまり見かけることがないものかもしれない。
- メルメル◥
- 22:58:27
- 「みたことないね・・・けっこういろんなの見てきたつもりだったけど」
- 22:58:43
- どうやって演奏するの?って顔でソフィーをみつめて
- ソフィー◥
- 22:58:58
- 「プロの方ではありませんので、そう上手なものではありませんよ」とつづけて
- 22:59:12
- 元に指を置いて
- 22:59:16
- @弦
- 22:59:32
- ゆっくりと、静かに、弾きはじめた
2D6 → 3 + 3 + 【8】 = 14
- メルメル◥
- 23:00:31
- 「・・・」聞いてて安心する音色だ。目を細めて、聞いている
- ソフィー◥
- 23:02:41
- 派手さはない、静かで、落ち着いた音色である。
- メルメル◥
- 23:04:28
- []
- ソフィー◥
- 23:05:49
- 「………こんな感じですね」短めの曲を弾き終えて
- メルメル◥
- 23:05:49
- 演奏が終わるのを待って「・・・すごい。すごい。凄くキレイな曲だった。丈夫」上気した顔で、精一杯褒める。あんまり表情に変化はないが、それでも感動しているようだ
- 23:06:10
- 丈夫じゃない!上手!
- ソフィー◥
- 23:06:53
- 「ありがとう、メルメル」
- 23:08:00
- 「コレが珍しいので、ありがたいことですね」弾いていると色々もらえる
- メルメル◥
- 23:08:06
- 「そのうち、そっちでたべてくつもりなの?」すごく上手だったよ、と
- ソフィー◥
- 23:08:31
- 「まさか。私は彼の真似事をしているだけですから」プロになるくらいの腕はとても、と
- メルメル◥
- 23:08:41
- 両手でさんどいっちをもって、話し声がへんにならないよう、ちょっとずつほおばりつつ
- 23:10:33
- 「じゃあ、冒険者でたべてくつもりなんだ?・・・ソフィーは、なんで冒険者になったの?」
- ソフィー◥
- 23:11:50
- 「理由、ですか。そうですね………世界が見たかったから、でしょうか」少し苦笑した 現に、仲間からは、短絡的だと言われた
- メルメル◥
- 23:12:47
- 「世界が見たかった?旅をしたかった、の?」
- ソフィー◥
- 23:12:58
- 「はい」
- メルメル◥
- 23:13:25
- 「・・・なんだか、そゆの、いいね」少しだけ、下を向いて
- ソフィー◥
- 23:13:58
- 「短絡的だ、と里のみんなからは反対されましたが」(苦笑
- メルメル◥
- 23:14:54
- 「わたしも、短絡的だから。お互い様」ちょっと笑って
- ソフィー◥
- 23:16:51
- 「メルメルは、冒険にはもう出ましたか?」
- 23:17:03
- 言動から依頼人ではなさそうなことはわかった、ならば、おそらくは。
- 23:17:08
- 同業者であると、そう、思う。
- メルメル◥
- 23:17:28
- 「ん。何回か・・・3回くらいかな。」
- 23:18:31
- 「・・・あ、ごめんね。私も、こないだここの冒険者になったんだ。」
- ソフィー◥
- 23:19:26
- 「どうでしたか?冒険は」店員が2人分のお茶を運んできてくれて、ありがとう、と言って
- 23:19:55
- 「ええ、先ほどのお話から、依頼人ではなさそうでしたから」ならばここの冒険者であろう、と。
- メルメル◥
- 23:20:22
- 「ん?んー。なんていえばいいのかな」
- 23:21:10
- 「・・・みんな、たくましいね」
- ソフィー◥
- 23:22:28
- 「何かしらの物を求めている方が多いですね」お茶もどうぞ、と
- メルメル◥
- 23:22:50
- 「それだからかな?」ありがと、とお茶をうけとって
- ソフィー◥
- 23:23:15
- 「ルールはありますが、自由の国ですから、ここは」
- メルメル◥
- 23:23:24
- 「なんだか、自分達が不利になっても全然めげないで」
- ソフィー◥
- 23:23:36
- 「だから、色々な種族の方、考えの方が集まりやすい傾向にありますね」
- メルメル◥
- 23:24:02
- 「死にそうになってるのに、なんだか楽しそうで」どこかのギャグ病人が(
- ソフィー◥
- 23:25:03
- 「危険でありますが、おそらく、その分」
- 23:25:14
- 「その方が求めている何かがあったのでしょう」
- メルメル◥
- 23:25:55
- 「そうなの、かな?そうだったら、いいね」
- ソフィー◥
- 23:26:16
- 口調や声音は穏やかなソレである。
- メルメル◥
- 23:26:34
- 「だから、あんなにうれしそうなのかな。みんな」思い出すように、笑って
- ソフィー◥
- 23:26:42
- 「…貴方の求めるモノは、見つかりそうですか?メルメル」
- メルメル◥
- 23:28:58
- 「んー。私が、冒険者になりたい、っておもったことは、出来なくてもいいかな」
- ソフィー◥
- 23:29:27
- 「できなくてもいいこと、なのですか?」
- メルメル◥
- 23:29:55
- 「ううん、そうじゃなくて、ね。」
- 23:30:21
- 「もうちょっと、いいものがみつかりそうかも、って思えてきたんだ」
- ソフィー◥
- 23:31:24
- 「そうですか、それはよかった」穏やかに微笑んだ
- メルメル◥
- 23:31:59
- 「うん、だからね、このあいだ、ことわっちゃった約束だけど、」
- 23:32:33
- 「よかったら、こんな風に、話をきいてくれると、うれしいな」
- ソフィー◥
- 23:34:35
- 「ええ、私でよければ、喜んで」
- メルメル◥
- 23:36:07
- 「ん、よかった。ちゃんと、お礼返せそう」
- ソフィー◥
- 23:37:55
- 「ありがとう、メルメル」
- メルメル◥
- 23:39:17
- 「ん、こちらこそ、ありがとね。ソフィー。これからも、よろしくね?」
- ソフィー◥
- 23:39:34
- 「はい、よろしくお願いします」
- 23:43:37
- 「よければ、貴方の冒険の話を聞かせてください、メルメル」
- メルメル◥
- 23:44:40
- 「ん、いいよ。あとで、ソフィーのも話してね?」
- ソフィー◥
- 23:45:36
- 「はい…ああ、ただ」
- 23:45:58
- 「かわいい若い女の子に、私のような年寄りの話は大丈夫でしょうか」少し笑って
- メルメル◥
- 23:46:37
- 「・・・そ、そゆのはいいから・・・」
- ソフィー◥
- 23:50:03
- 「そうですか…では、まずは…」といったところで
- 23:50:13
- @こんな感じっすかね(・x・
- メルメル◥
- 23:50:31
- @こんなかんじかな!なんかキレイにまとまったし!
- 23:50:45
- @メルメルの精神成長にびっくりだ・・・
- ソフィー◥
- 23:51:02
- @口説かれてちょろくなったのは上から見ていた(ぇ
- メルメル◥
- 23:52:01
- @ちょ、ちょろくなってないです!
- ソフィー◥
- 23:52:32
- @まあお付き合い感謝、またあそぼうず
- メルメル◥
- 23:53:10
- @そうね。またおねがいします!
- 23:53:17
- @そいではー!
- SYSTEM◥
- 23:53:20
- メルメル様が退室しました。
- ソフィー◥
- 23:55:02
- @おつかれさまー
- SYSTEM◥
- 23:55:05
- ソフィー様が退室しました。
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