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20160815_2

2016/08/15
SYSTEM
23:40:54
ナーフィシェス様が入室しました。
TOPIC
23:42:18
百の勇者亭 夕暮れ 店内 by ナーフィシェス
23:42:55
 
23:43:02
リーゼン地方、"冒険者の国"オルレイアにある"百の勇者亭"
23:43:33
普段は仕事を求めてギラついた冒険者たちが朝からおしかけるのだが、この時間ともなると人は疎らだ
23:43:45
今日は働いたら負けかな? と思ってぐーたらすべく集うのだ
23:43:50
 
ナーフィシェス
23:44:11
そうしてぐーたら第一号ナーフィシェス・ウェブスターはテーブルの一角で本を読む
23:45:03
(料理の本 , 神様の本 , 効率よく杖で殴る為の本 , 撃たれ強さ百科) → [効率よく杖で殴る為の本]
23:45:46
ナーフィシェス・ウェブスター、神官であるが、戦士適正も無駄に高い。
SYSTEM
23:46:26
ロリア様が入室しました。
ナーフィシェス
23:46:36
にんぶさんこんにちは
ロリア
23:46:54
こんばんわwよろしくですよ
ナーフィシェス
23:47:21
ぱらぱらと本を読む
ロリア
23:47:41
「……」ぼんやりしながら、店内にはいってきて
ナーフィシェス
23:48:44
本を読んでいるが、流石にこれだけ人が少ないと人が入ってくれば気付くものだ
ロリア
23:48:46
「…とりあえず、何かたべようか。クロ」ぼんやりとしつつ、黒猫と一緒にてくてくあるきつつ
23:49:37
「…あんまり、食欲も無いけど…たべないとだめかな?クロ…」カウンターになぜかいかず、はしっこのテーブル席にすわって突っ伏す
ナーフィシェス
23:49:38
ふと顔を上げると何やら暗い表情をした少女が
_クロ_
23:50:05
[
23:50:20
「ニャー…」主をなめつつ
ロリア
23:51:12
「……あ、こ、こんにちは!」不と顔をあげてナーフィが見えてはっとしてにこっとわらって
ナーフィシェス
23:51:36
「えぇ、こんにちは」しっとりと微笑む
ロリア
23:52:05
「お久しぶりですね、ナーフィさん」にこっとわらって立ち上がって近づいて
23:52:25
「せっかくですし、隣いいですか?」指差しつつ
ナーフィシェス
23:52:33
「えぇ、どうぞ」
ロリア
23:52:54
「ありがとうございます」にこっとわらって、隣にすわって
_クロ_
23:54:00
「にゃーん…」ナーフィに挨拶しつつ、主にいつも以上に寄り添いつつ
ナーフィシェス
23:54:02
「わたくしも☆5に上がって、大分経験を積んでおります」
23:54:44
「下位の間は前に立つことも出来たでございましょうが、流石にこのランクともなれば足手まといで御座います」
ロリア
23:54:49
「わぁ、そうなんですね!さすがですね!私は最近あがったばかりで…」にこっと明るくわらいつつ、苦笑し
ナーフィシェス
23:55:20
「ですがまぁ、鍛錬はすべきかと思いまして」こうして本を読んでいるので御座います、と
ロリア
23:55:46
「このランクの仕事はまだ請けたこと無いですが、・・私もがんばらないとですね!」にこっとわらって
ナーフィシェス
23:56:00
「ロリアもこう、何か殴っていればストレス解消にもなりますし、悩みの解消にも繋がりましょう」
ロリア
23:56:43
「…効率よく杖で殴るための本って…」こんな本あるんだとびっくり
23:57:11
「え?わ、私なやみなんてないですよ。ほら、いつもどおり元気です!」にこっとわらって
ナーフィシェス
23:57:32
「本当に?」
ロリア
23:58:02
「ほ、ほんとう…です!」目に見えてあせりつつ、なんとかわらって
ナーフィシェス
23:58:55
「……わたくしも深くは追求いたしません」ぱたむ、と本を閉じ
ロリア
23:59:55
「……ちょっとお手洗いにいってきます」といってたったったとかけていって
2016/08/16
ナーフィシェス
00:00:06
「えぇ、どうぞ」
00:00:27
冷め切った珈琲を飲みつつ
ロリア
00:00:46
「……気持ち悪い」お手洗いではぁとため息をつきつつ、おちついてからまたもどって
00:01:21
「すみません、おまたせしちゃって」といってまた隣に座って
ナーフィシェス
00:01:50
「いえいえ」
ロリア
00:02:51
「…あの、ナーフィさん…その、もしもですよ……」といって顔色うかがいつつひかえめがちに
ナーフィシェス
00:03:23
「はい」
ロリア
00:03:54
「…お付き合いもしてなくて、…一方的に好意を寄せてる方がいたとします…ね」じぶんじゃないよ、とばかりにごまかしつつ
ナーフィシェス
00:04:32
「はい」
ロリア
00:05:15
「…その方と、……その、一夜の過ちとはいえ体を…重ねてしまったら……、それで、……その人の子を身篭ったとしたら……なーフィーさんならどうしますか」恐る恐る尋ね
ナーフィシェス
00:05:48
「えぇ……っと」目をぱちくりさせ
ロリア
00:06:07
「わ、わたしじゃないです!」あきらかにあせって
00:06:18
「そ、そのもしもdす!」
ナーフィシェス
00:07:03
「そうで御座いますね……」
00:08:03
「過ちといえば過ちで御座いましょうが、それは起こってしまったことで御座いますから」
00:08:48
「責任を取って頂きましょうかね、その方に」
_クロ_
00:09:10
「……責任を、です…か」目を伏せて
ロリア
00:09:18
こっち(
ナーフィシェス
00:09:18
シャベッタアアアア
ロリア
00:09:59
「……でも、その方にはもう、思い人がいるんです」
ナーフィシェス
00:10:14
「そんなことは存じません」
ロリア
00:10:40
「……存じ上げませんか」
ナーフィシェス
00:11:39
「想い人がいるのに想い人以外に手を出し、ましてや子を身篭らせておいて知らないとは男が廃りましょう」
ロリア
00:11:51
「……私は、その人との間に入る勇気も…なくて、…どうしたらいいんだろう」目を伏せつつ
00:12:20
「……わ、私も…そのお酒飲まされてよっちゃったのがいけなくて…、その」
ナーフィシェス
00:12:30
「これはあなたの問題では御座いません。彼の問題で御座いましょう」
ロリア
00:13:36
「……そうなん、でしょうか。…なんだか、わからなくなってきちゃった…なぁ」目を伏せつつ、ため息をついて
ナーフィシェス
00:13:42
「何処の何方か存じませんが、気弱な女性に手を出しておいて放っておくなどもう」
00:14:57
「相手の弱みにつけこんだ下種も下種、男の風上にも風下にもおけません」
00:15:51
「わたくしが力になりましょう」
ロリア
00:15:59
「……そ、そうです…よね」ナーフィの言葉に少しびっくりしつつ
00:16:09
「え…!?」きょとんとし
00:17:11
「ち、力なんて…ナーフィさんにご迷惑描けるなんて…!」ふるふると首を横に不利
ナーフィシェス
00:18:17
「少なくとも、わたくしは貴方の味方をさせていただきます故」
ロリア
00:19:04
「…ふふ、…ありがとうございます」やっと少し微笑んで
00:19:41
「……きっと反対されるんだとおもうんです、生むことも…冒険者をつづけることも」
ナーフィシェス
00:20:15
「……まぁ、冒険者を続けるのは少々困難になりましょうか」
ロリア
00:20:54
「…もっと色んなものをみて、教えてあげないといけないんです…私が死んでしまう前に」
00:21:14
「…でも、正直どうしたらいいのかさっぱりわかりません」
ナーフィシェス
00:21:18
「少々方向性が別のところへ向かってしまいましたね。申し訳御座いません」頭を下げ
00:21:38
「であれば、可能な限り冒険を続けるのも手で御座いましょう」
ロリア
00:21:45
「いえ、とんでもないです!なんだか、すっきりしました」にっこりと笑って
00:22:37
「…私は、最後の最後まで悔いなく生きたいんです。短い命だからこそ」にこっとわらって
00:23:08
「これから、また色々かんがえようとおもいます。ナーフィさんと話せてよかった」にこっと微笑んで
ナーフィシェス
00:24:09
「何か我ながら変なこと言った気もしますが、そう言って頂ければこちらも助かります」
ロリア
00:24:47
「じゃ、帰ります!これから、引越しの準備もしなきゃですから!」たちあがって
ナーフィシェス
00:25:09
「えぇ、頑張ってくださいませ」
ロリア
00:25:30
「ここにとりあえず、一時的に住もうとおもっていま手続きしてるんです。がんばります!」にこっとわらって、一礼して
00:26:02
「またーお会いしましょうね!ナーフィさん」笑顔でいいつつ、店内を後に
00:26:28
ありがとうございましたーw
ナーフィシェス
00:26:28
「えぇ、またお会いしましょう」
00:26:40
ありがとうございましたー
SYSTEM
00:26:43
ロリア様が退室しました。
ナーフィシェス
00:26:54
ヘビーなお話終わったよー(
00:27:03
次の方々どうぞー
00:27:32
気持ち一旦お掃除しとこう