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20161208_0

2016/12/08
SYSTEM
23:54:49
リオネス様が入室しました。
SYSTEM
23:55:20
フルゥ様が入室しました。
フルゥ
23:55:35
よろしくおねがいしまっすw
リオネス
23:55:59
よろしくおねがいしまーすw
23:56:29
 
23:56:30
 
23:56:31
 
23:57:23
夜の帳もおりて数時間。人がすくなくなった店内に、バルドがグラスを磨く音だけが静かに聞こえる
23:58:25
そんな店内で君たちは何をしているのか・・・
フルゥ
23:58:57
「・・・」もくもく、と裁縫道具をつかって、衣服に針をとおしている
リオネス
23:59:56
「……~♪」店内のテーブル席で人間姿でつっぷしながら、どこかできいたような子守唄を口ずさんでる
2016/12/09
フルゥ
00:00:29
「・・・ん?リオネス、それ、子守唄?なんだかいい音色ね」
リオネス
00:01:09
「ん、にゃんだ。ムッツリソーサラーか」歌うのをやめて顔だけふるぅをみてしんだ目しつつw
フルゥ
00:01:34
「だからムッツリちゃうわ!?・・・はぁ、なんでそう呼ばれるようになったんだか」
リオネス
00:01:51
「…ん~どっかできいた唄なきがしないでもにゃい」といつもいじょうにぼんやりしつつあくびして
00:02:14
「…え、おみゃぁがムッツリだからだにゃぁ」当たり前でしょって顔w
フルゥ
00:02:14
「ん?覚えてないの?結構鮮明に歌ってたように思うけど」
00:02:44
「だからムッツリじゃないってば!?・・・わ、私だって年頃なんだから、そ、そういうものに興味もったっていいでしょうが!」
リオネス
00:03:14
「ん~しらんにゃぁ、ボク、むかしのことおぼえてにゃいし」と相変わらず死んだ目で
フルゥ
00:03:32
「あれ?そうなの?記憶喪失ってやつ?」
リオネス
00:03:42
「ふぅん、…ボクこうみえても、こどもうんでるにゃぁよ。どこいったかしらにゃいけど」
フルゥ
00:03:58
「マジで!?」
リオネス
00:04:25
「ボク、いつの間にか神殿にいたからむかしのことおぼえてにゃい」
00:05:08
「なんかどこぞの雄猫と交尾したようなきがする、で、子猫みたけど、いつのまにかいなかったにゃぁ」
00:05:25
「まぁ、ボクきょーみなかったからしらにゃいけど」
フルゥ
00:05:41
「・・・・」まさか1児の母だったとは・・・とかびびりつつ、あ、でもコイツ猫だから、そう考えると普通か、とか思いなおしたりしつつ
00:06:05
「きょーみないとか・・・あんた・・・あ、でも、猫だとそんなもんなの?」
リオネス
00:06:29
「それにボクの名前が本当にリオネスかもしらにゃいしにゃぁ」とからだをおこして、あくびして
フルゥ
00:07:11
「そなんだ・・・でも、みんながアンタのことをリオネスってよんでるんだから、アンタはリオネスでしょ」
リオネス
00:07:15
「うん、ボク大事なものはもちたくないのにゃぁ、なんかこう嫌だからにゃぁ」とどこか遠い目をしつつ
フルゥ
00:08:06
「そうなの?大切なものはもっといたほうがいいと思うけど。ほら、私ら冒険者じゃない?最後の最後、ホントにヤバいときって、そういう、絶対いきてかえるんだ!ってのが、一番の力になると思うんだけど」
リオネス
00:08:10
「んにゃぁ、まぁそーだにゃぁね。ボクの首ににゃぁ、にゃんか汚い布がまいてあってにゃぁ」とめずらしくなんか話し出す
00:08:28
「それにリオネスってかいてあっただけ、だからボクはリオネスってなのってるにゃぁ」
フルゥ
00:08:29
「汚い布?どんなの?」
リオネス
00:08:44
「しらん、すてたからにゃぁ」
フルゥ
00:08:54
「へー。そうなんだ?もしかしたら、ソレ、アンタのおかあさんがつけてくれたのかもね」
00:09:14
「すてたってあんた・・・」額に手を当てて
リオネス
00:09:43
「…ふぅん、そんにゃもんかにゃぁ?執着とか大事なものとか、もうもちたくないのにゃぁってきがするのにゃぁ」と少し複雑そうな目
フルゥ
00:10:33
「もう?」
リオネス
00:10:34
「だって、ボクはやっと自由をてにいれたってきがしたから、ボクをしばろうとするものはすべてじゃまだったからにゃぁ」と顔を洗うしぐさしつつ
フルゥ
00:11:07
「もしかして、リオネスって、けっこう大変な生活してた?」
リオネス
00:11:19
「うにゃ、もう、にゃぁ。そんなきがするだけにゃぁ、ボクむかしのぼくなんてしらにゃいからわからんにゃぁ」
フルゥ
00:11:38
「あ、そっか、記憶ないんだっけ、ヘンなこといっちゃってごめんね」
00:11:57
「んー、でも。自由でも、大切なものは会ったほうがいいと思うよ」
リオネス
00:12:02
「さぁにゃぁ?るロード様からなんか言われたきはするけどわすれたからにゃぁ」
フルゥ
00:12:35
「ル=ロウド様でしょ・・・自分の信仰してる神様くらいちゃんといってやりなさいよ」
リオネス
00:12:37
「べつにいいにゃぁ、記憶なんてなくていいにゃぁ、過去もいらにゃいものにゃぁ、むっつりのくせにへんなこときにするなにゃぁ」
フルゥ
00:13:32
「だからむっつりっていうなやー!?」
リオネス
00:13:45
「ボクはボクが自由であることこそが大事だにゃぁ、何者にも縛られないボクはふりぃだむなねこなのにゃぁ」とのびっとして
フルゥ
00:13:57
「でも、アンタとミアって仲いいじゃん?そういうのって、大切なものじゃないの?」
リオネス
00:14:28
「……しらにゃい」ふいっとそれについてはつーんとして
フルゥ
00:14:35
「あ、大切なものだから、大事にしろ、とか、そういうのじゃないから」
00:15:17
「ただまぁ、なんでも、いらないってすてるんじゃなくて、なんか、のこってくれたらな、とか、そんな・・・」
00:15:43
「私だって、アンタに突然しなれたら、かな・・・こ、こまるしね!」
リオネス
00:15:51
「……ふぅん、ムッツリはボクにおぼえていてほしいわけかにゃぁ」
00:16:14
「ぷっ」と噴出してわらいだして
フルゥ
00:16:35
「んな!?わ、わらうなー!?」顔真っ赤にして
リオネス
00:17:15
「…まぁでも、…ありがとにゃ」と一瞬だけどすごく優しい目をして、一瞬だけ!(
フルゥ
00:17:32
「・・・」ぱちくり「
00:17:46
「あ、アンタから礼をいわれるとはおもわなかったわ・・・」
リオネス
00:18:07
「……にゃんだかにゃぁ、ろくでもなかったきがしてにゃぁ。だから、きっとおもいだしたら」
フルゥ
00:18:33
「でも、最近のアンタはなんだか楽しそうよ?」
リオネス
00:18:35
「……ボクはボクでなくなるのにゃぁ」とひどく冷たい声で
00:19:10
「まぁにゃぁ、ボクはたのしくないことはしにゃいし、きょーみがあることしかしにゃい」
フルゥ
00:20:31
「ん、それでいいんじゃないの?私も、興味があるから冒険者なんてしてんだし」
リオネス
00:21:03
「にゃははっ、そりゃそーにゃ」といつものように笑って
フルゥ
00:21:11
「ヤな記憶なら、おもいださなくたっていいじゃん。楽しい記憶でてきてんのが、アンタなんでしょ?」
リオネス
00:21:56
「たまには、ムッツリもいいこというにゃぁね、明日は大雨にゃぁ」とわらって
フルゥ
00:22:01
「いっつも人を小馬鹿にして、からかって、そのわりに、不意に人恋しくなるクソ猫、それがアンタでしょーが」
00:22:22
「だーからー!ムッツリいうな!」いつもの怒り顔ではなくて、笑ったような口調で
リオネス
00:23:27
「…にゃははっ、それもそうにゃぁね。」にししっとわらって
フルゥ
00:23:48
「まったくもう、私は月光の魔術師(ルナ・ソーサラー)よ!ムッツリじゃなくてもっとマシな名前でよびなさいよ!」ふふ、と笑って
リオネス
00:24:21
「あ、ごめんにゃ。耳にちよーびだから、きこえにゃい」(
フルゥ
00:25:18
「こ、このクソ猫は・・・!!!」
リオネス
00:26:15
「…ぼくはじつはまじめなねこかもしれにゃいにゃぁよ?これもわざとだったりにゃぁ」とにゃははっとわらって
00:26:43
「ま、そんにゃのボクもしらにゃいけどにゃぁ」と尻尾でフルゥをぺしぺし
フルゥ
00:27:22
「しらないんじゃないのよ!?あとしっぽでぺしぺしするなぁ!?」
00:27:44
「アンタがまじめだったら明日はそれこそ大雪よ!」
リオネス
00:27:54
「にゃぁ、ボクの高貴なる尻尾でさわってやってるにゃぁ、ありがたくおもうにゃぁ」
フルゥ
00:28:46
「なにが高貴よ!生まれもろくすっぽおぼえてないヤツが!」
00:29:12
「えーえー。私はどうせ庶民生まれですよ!でも私がぜーったい、ウチの家系を有名にしてやるんだから!」
リオネス
00:29:47
「何言ってるにゃぁ、ボクはむかしちょー高貴なるねこだったかもしれないにゃぁよ?まぁそれと反対で、奴隷とかもしかしたらやってたかもしれにゃいけどにゃぁ」と
フルゥ
00:30:09
「だからどっちかおぼえてないんでしょうがクソ猫が!」
リオネス
00:30:42
「うるさいムッツリだにゃぁ…」わざとらしく耳ふさいでw
フルゥ
00:31:04
「耳閉じるなー!クソ!この便利耳め!」
リオネス
00:31:38
「ボク猫だもーん、にゃはははっ。」
フルゥ
00:32:04
「もー!アンタは私の呼称をムッツリから変更すること!こっぱずかしいったらありゃしない!!」
リオネス
00:32:16
「…でもまぁ、フルゥはそれなりにしんじてやってるからあんしんするにゃぁ」と急にデレる
フルゥ
00:32:21
「いい!?次までの課題だからね!ちゃんとやっときなさいよ!」
リオネス
00:32:32
「やだ」と即答
フルゥ
00:32:38
「んな!?」顔まっかにして
リオネス
00:33:03
「なんにゃぁ、ボク様が急にデレててれちゃったにゃぁ?かーわいいにゃぁ♪」からかって
フルゥ
00:33:08
「やだとかいうなー!くそ!こっそりちゃんと私の名前おぼえてんじゃないわよ!・・・くっ」
00:33:26
「く、このクソ猫がー!」
リオネス
00:33:37
「えっ、フナソーサラだっけかにゃぁ?」
フルゥ
00:34:24
月光の魔術師(ルナ・ソーサラー)!!!!」
美少年
00:34:44
「リオネス~?」
リオネス
00:35:07
「…にゃ!このこえは!」と入り口見て
00:35:30
「にゃぁぁん♪むかえにきてくれたにゃぁ?」甘い超えだして
00:35:42
フルゥもびっくりな声で(
フルゥ
00:36:13
「おあ!?お、お迎え!?」
美少年
00:36:19
「うん、帰ろう?ご飯の時間だし」と美少年がほほえんでいる
フルゥ
00:36:33
「え?リオネス、飼い猫だったの???」
リオネス
00:37:00
「…ふっ、フナソーサラー、うらやましいかにゃぁ?」勝ち誇った目
フルゥ
00:37:21
「う、うらやましくなんか・・・ってだからフナちげえー!?」
リオネス
00:37:24
「んにゃ?ちがうけどにゃぁ?いまはあのこの家にいるだけにゃぁ」
00:37:50
「ボク他にもなんこもいくところあるし、気分でかえるのにゃぁ」
フルゥ
00:37:58
「それ人は飼い猫っていうから」(
リオネス
00:38:33
「ふぅん、まぁどっちでもいいにゃぁ。えさがあって、美少年がいてそれでぼくはしあわせにゃぁ~」と立ち上がって
フルゥ
00:38:55
「ふう・・・まぁ、いいわ。そこの人、このバカ猫をお願いしします。どうしようもないやつだけど、こんなのでも仲間なんで」>美少年
美少年
00:39:13
「リオネスのお友達ですね、いつもリオネスがお世話になってます」と一礼して
00:39:47
「はい、もちろん。それにリオネスは可愛いですし」とわらって
フルゥ
00:39:50
「友達・・・友達ねぇ・・・まぁ、うん?」
リオネス
00:40:13
「とう…」猫化して、美少年はなれた手つきで服をあつめて(
フルゥ
00:40:25
(可愛いかなぁ・・・アレ・・・猫かぶってんじゃんじゃないの?)
00:40:42
「じゃ、リオネス、またこんど」
リオネス
00:40:45
あたりまえのようにだっこされて、フルゥを馬鹿にした目してる(
00:41:04
「んにゃぁ、ま、きがむいたらにゃぁ~」
フルゥ
00:41:06
「・・・」猫の姿になっても目つきで何をいいたいのかわかる
00:41:20
「ええ!そーね!きがむいたらね!」
リオネス
00:41:24
 「フルゥ」と不意打ちでなまえよんでにやぁとして去っていく(
フルゥ
00:41:45
「・・・!!!」去っていったのを見届けた後
00:42:13
「だぁから!名前おぼえてんなら名前でよびなさいよー!あー!むしゃくしゃする!バルドさん!エール!!」
バルド
00:42:29
「お前にエールはまだ早いと思うが・・・」
フルゥ
00:42:43
「やっかましいわー!?成人しとるわー!?」
00:43:22
そういって、ぐいっとエールをあおって、だが、3/4ものめずに、ギブアップして
リオネス
00:43:33
www
00:43:44
よろよろっと、自宅にかえっていくのでした・・・
00:43:52
 
00:43:53
 
00:43:53
 
フルゥ
00:44:03
おつかれさまでしたー!
リオネス
00:44:08
おつかれさまでしたw
00:44:25
お掃除おねがいします(
フルゥ
00:44:35
はいなーおまかせあれw
リオネス
00:44:41
ありがとうでしたっw
00:44:45
それではー!
SYSTEM
00:44:48
リオネス様が退室しました。
フルゥ
00:44:55
またこんど!それじゃねー!
SYSTEM
00:44:57
フルゥ様が退室しました。