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20140206_0

2014/02/06
SYSTEM
23:27:08
イディオ様が入室しました。
TOPIC
23:28:56
場所:イディオの部屋 by イディオ
イディオ
23:30:32
「……」特に何かをするわけでもなく、ベッドに腰掛けて考え事をしている
23:32:13
「…暇、だな」ぽつりと、誰も居ない虚空に呟いた
SYSTEM
23:33:12
アウル様が入室しました。
アウル
23:34:12
「……」 珍しく むーっと難しい顔しつつ、酒場から宿泊スペースへ続く階段を上がり、その部屋の前にやってくる
イディオ
23:34:20
「(…何でだろうな、昔は一人でも平気だったのに、今は妙に静かさが耳に残りやがる)」@いらっしゃーい
アウル
23:34:57
その前に例によって、幾らか店主であるバルドと言葉を交わしてはいたが、それも一言二言のやり取りで短く終わって。
23:35:09
@どもども。お邪魔しますよ!
イディオ
23:35:30
@アウルが静か…?明日は嵐か!?(
アウル
23:36:04
@雪はふったよ(
23:37:11
「………」暫くドアに恨みでもあるかのような様子でじとーーーっとドアを凝視して
23:37:37
「…あー…うー!…もー…わかんないもん!知らないよー!!」いきなりキレた(
イディオ
23:38:17
「!?」いきなり部屋の外で大声がっ!?(
23:39:37
「あ…アウルか?なんでいきなり人の部屋の前で大声出してんだ」ちょっとびっくりしつつ
アウル
23:40:22
「大声なんて出してないしっ!凄く凄く考えてただけだし!」
イディオ
23:41:02
「と、とりあえず落ち着け、他の客も居るんだからっ」慌ててドアを開け、とりあえず中へ招き入れた
アウル
23:42:47
「………だってー。うーん……」相変わらず、むーっとへの字眉の顔のまま、言われると部屋に入り
イディオ
23:45:23
「つーか、なんつー顔してんだよ…」普段あまりみない表情だった
アウル
23:45:30
「……私ね、あれからずーっと考えてたんだよー。 あ、ずっとって言っても、寝てる時とかは違うけど…」壁に背を預け、寄りかかるような格好で、自分の指先を弄りながら
23:46:38
「いつもと一緒だよ!」と言いながら口を尖らせてるんだけれども
イディオ
23:47:59
「まあ、そう言うのならそれでいいけどよ…で?考えてたって何をだよ」続きを促す
アウル
23:48:26
「冒険者する目的の話」
23:49:38
「あの時は、エミリオみたいに…自分がちゃんと思ってること、私言えなかったし」
イディオ
23:49:40
「…その話か、それがどうしたんだよ」
アウル
23:51:31
「…私、イディオの目的っていうのがどういうものなのかわかんないけど、その話した時 イディオ あんまり楽しそうじゃないなって思ったんだよ」
23:53:13
「…勿論どんなことだって 楽しいばっかりじゃないのは分かってるよ?でも、なんか 寂しそうだったから」 少しだけ、困ったように言葉、途切れさせて
イディオ
23:54:46
「……楽しいか楽しくないかじゃねえんだよ、俺にとってそれが必要だからやる、それだけだ」
アウル
23:55:41
「……じゃあ、ちゃんとそれが終わったら イディオ笑える?」
イディオ
23:56:00
「………」
アウル
23:56:03
「楽しいって思えるようになるなら、いいよ。応援するよ。」
イディオ
23:57:18
「…さあな、終わってからのことなんて、考えたこともなかった」
アウル
23:57:34
「じゃあ、今考えて!」
イディオ
23:58:27
「唐突だな、ったく…」そう言いながらも、とりあえず考えてみる
アウル
23:58:53
「宿題の方がいい?」ふへーっとちょっといつもみたいに笑った
イディオ
23:59:56
「アウルに宿題出されるのはな…って、宿題で思い出した、前に出した分の復習、ちゃんとやってるよな?」
2014/02/07
アウル
00:00:37
「ふふふふ。ちゃんと名前書けるようになったからね!ばっちりばっちり」
イディオ
00:01:19
「(復讐の後…か、アイツを自分の手で殺して、それで俺は満足なのか?その後のことはどうでもいいのか…?)」
00:02:33
「ほほう、それは次の勉強が楽しみだな」ばっちりという言葉に
00:03:39
「…しかし、目的の後、な…ここまでなんにも浮かばねーとは思わなかった」お手上げとばかりにベッドに仰向けになって倒れこみ
アウル
00:04:16
「…」倒れ込んだ様子、きょとんとした顔で眺めながら
00:05:10
「イディオ、頭いいのにねっ」
イディオ
00:06:59
「別にいいわけじゃねえよ…いろんな事が出来ないと、誰も俺に興味を持たなかったから、覚えただけだ」
アウル
00:08:19
「……興味、持って貰いたかったの?」
イディオ
00:09:03
「…昔はな」
アウル
00:09:32
「私と反対だねぇ」
00:09:50
「私は、昔はあんまり他の人のことは気にしなかったんだー」
イディオ
00:10:10
「誰も、俺を見ていなかった、誰にも必要とされてなかった、だから一人で生きた…生きるために、色々やった」ぽつぽつと昔のことを思い出しながら語る
アウル
00:11:22
「………」 とてとてベッドの方行って。隣、というには段差があるが、ベッドの下に座る。ベッドに寄りかかるみたいに
00:12:38
「…イディオは家族とかは居なかったんだね」膝抱えて、ぽつり
イディオ
00:14:15
「……そうだな、親の顔も、声も、何も知らねえ、赤ん坊の時に世話してくれた爺さんもある時の冬にポックリ逝っちまった」自分もベッドから降り、アウルの横に腰を下ろす
アウル
00:15:41
「じゃあ、そのお爺さんが家族だ。……でも、死んじゃったなら寂しかったよね、ごめんね」 ちょっとだけ、安心したみたいに笑った。その後、少しだけ困ったような笑みになったが
イディオ
00:18:59
「別にいいって…まあ、そのうち俺みたいに相手にされない奴が集まってきて、ちょっとした集団になったんだ」
アウル
00:20:09
「………」自分の膝に頭乗っけて、顔はそちらに向けて話を聞いてる
イディオ
00:20:31
「その時は嬉しかった、必要とされてる、頼りにされてるって。……そう思ってた」どこか遠くを見つめるようにして
00:22:13
「…けど、必要だったのは"困ったときに助けてくれる都合のいい存在"なだけだったんだ」自嘲的な笑いを浮かべて
アウル
00:23:25
「…………」不安げに表情、曇らせてしまう
イディオ
00:24:53
「その時の俺は呆れるほど間抜けでさ、用済みになって見向きもされなくなるまで、そのことに気がつけなかったんだよ」
アウル
00:27:34
「……っ……ぁぅ」ただじっと 話してる様子、見ているしか出来なくて。何度か口を開き掛け、閉じて
イディオ
00:28:48
「……悪い、こんな話しても、困るだけだよな」我に返って
アウル
00:29:32
「…困ってるのは、イディオが困った顔してるからだよ!」膝に乗せていた顔をあげて、むぃむぃ唸った
00:30:00
「…………あと別に昔の話なら、昔のことって言っちゃえるから、私は平気だもん!」
イディオ
00:30:18
「…俺が、か?」
アウル
00:30:23
「でも、イディオにとっては、昔のことになって無いから苦しいんだよね」
00:30:30
膝を抱えて、また唸った
00:31:09
「………どうしたら、痛いのはとれるんだろうねー……うーん……なんとかしたいのになー…」
イディオ
00:31:56
「……そう、だな。正直、いまも引きずってるんだと思う」
アウル
00:32:42
「うん、やっぱり文句言いに行こう」
イディオ
00:33:13
「…だから俺は、この手で、アイツと…過去の全部と決別する」
アウル
00:33:28
「…………それはむりだよー」
00:33:41
「過去全部は無理。絶対無理」ふるふるふる
イディオ
00:33:50
「…何でだよ」
アウル
00:34:02
「だって、昔も全部ひっくるめてイディオだよ?」
イディオ
00:36:36
「……昔の俺はもう死んだ、いま残ってんのはあの時の俺とはきっと別のナニカだよ」
アウル
00:36:38
「……たくさんたくさん、悲しいことあったのは 辛いし、嫌になっちゃうかもしれないけど…」
00:37:01
「ちゃーんとその中にも、嬉しかったり、楽しかったこと あったはずだよ」
00:37:13
「だから、昔のイディオも 殺しちゃったら駄目だよ」
00:37:43
ぺふ、とイディオの頭に手を乗せた。振り払えば、簡単に払い除けられそうなくらい、軽く
イディオ
00:39:19
「……楽しかったことも、嬉しかったことも、皆ただの幻想だ、本当はそんなもの、ありはしなかったのに」手を振り払うこともせず、俯いて
アウル
00:40:28
「…違うよー。無くなっちゃったかもしれないけど、ちゃんと有ったんだよ」よしよし、と撫でた
00:42:03
「あのねー イディオ、イディオ」
イディオ
00:42:26
「…なんだよ」
アウル
00:42:28
「……相手にとって自分が"何"だったのかー って考えるから苦しいんじゃないかな」
00:42:48
「…きっとね イディオがね、その人たちのこと」
00:43:05
「好きだったから、苦しいんだよ。でも、好きな人がいたのは、すごーく嬉しいことだもん」
00:43:35
「…だから、そうやって 沢山傷ついちゃうくらい 誰かのことちゃんと好きだったイディオは、幸せなんだよ」
00:44:08
「これからも、ちゃんと幸せになれるんだよ」
00:44:25
「…って、思う。凄ーく思う。」わしゃわしゃと撫でた
イディオ
00:44:58
「幸せに…?こんな俺が、か?」
アウル
00:45:18
「そうだよー」
00:46:57
「楽しいことと嬉しいこと沢山見つけなくちゃなんだよ」にへ、と笑った
イディオ
00:47:20
「…そうか、そうならいいな」釣られて少しだけ笑みを見せつつ
アウル
00:48:36
「あ!…だから、エミリオとはちゃーんとお友達になってね!わたしとは、まぁー…嫌なら仕方ないけど」はっ、と思い出したように顔をあげて
00:48:57
「ちゃんと悪いことしたら、どっちも私が怒ってあげるし!安心!」ぐっ
イディオ
00:49:38
「…なんで自分は仕方ないなんて言うんだよ」
アウル
00:49:49
「だって、イディオ私のこと嫌いって言ったし」
00:50:04
「友達じゃないって言ってたから」不思議そうに首傾げた
イディオ
00:50:50
「……言ってた、か?」※記憶が一緒にスッポ抜けてます
00:51:21
一緒に→一部
アウル
00:51:21
「言ってたよー。イディオ、へんなとこボケてるね!ボッケボケだね!」
イディオ
00:52:35
「うるせーよ。…まあ、その時はともかく、今は…嫌ではない、かな」まだ素直に言うことは出来ない模様
アウル
00:52:58
「そなの? そっか」えへへーと笑った
00:53:44
「じゃあ、私も友達ね!良かった」
イディオ
00:54:54
「…おう」ちょっと照れくさくて顔を逸らして
アウル
00:55:07
「それじゃー、今度また遊びにも来てね。エミリオも心配してると思うし!約束だからねっ」
00:55:34
「エミリオも、あんまり友達居る風じゃないと思うんだ!だから、一杯仲良くしてあげてね」
イディオ
00:55:54
「…そのうち、な」
アウル
00:55:54
「きっと二人とも仲良しになれると思うんだよ。似てるとこあるし!」
イディオ
00:56:07
「…そんなに似てるか?」
アウル
00:56:10
機嫌治った様子で、すごく勢いよく喋ってる。
00:56:44
「うん、ちょっと心配性なとことか」
00:56:58
「あとは、なんでか人の額にデコピンするところ」
00:57:14
「あと身長?」
イディオ
00:57:50
「デコピンはアウルにされる理由があるからだろ、それともチョップのほうがいいか?」多分チョップのほうが痛い(
アウル
00:58:09
Σ「な、なんで!?」頭隠した(
イディオ
00:59:18
「色々すぐ忘れるからだろ、ったく…」
アウル
00:59:45
「…忘れてないよ。ちゃんと大切なことは覚えてるもんー;」
イディオ
01:02:08
「…ほう、それじゃあ明後日に魔動機文明語の勉強があることもきちんと覚えてるな?」実際はそんなものないです(ぉぃ
アウル
01:04:04
「……………も、もちろん?」長い間のあと、でも首を傾げてる
01:05:23
「………明後日は明日の明日だし!」何故か拳をぎゅっと握り
イディオ
01:06:13
「ちなみにそれで問題が5割出来なかったらデコピン10連発ってのも覚えているな?」実際は(ry
アウル
01:06:51
Σ「…」せんりつ(
01:07:05
「……………」腕組みして、悩み顔
01:07:28
「……うん!大丈夫!」 根拠のない楽観思考が働いたらしい
01:07:53
「穴があいちゃっても、キルヒア様きっと治してくれるし!」
イディオ
01:08:16
「まあ本当はそんなこと一言も言ってなかったが」
アウル
01:08:36
「…………?」うん? って首傾げて
01:09:17
「…………………」
01:09:36
Σ「………ま、まさか いじわる?!」
イディオ
01:10:16
「疑わしくなる時点でちゃんと覚えてるとは言えないだろ」
アウル
01:10:41
「イディオが言うことは、きっと本当だって信じてたからだよ!」口尖らせた
01:10:58
「なのに、ひどい!ひどーーいーっ」ご不満
イディオ
01:11:48
「きちんと自分で覚えれば問題ないだろ」意地悪そうに
アウル
01:12:16
「イディオだって、色々話したこと忘れちゃってたのに、私ばっかり忘れるみたいに言って」むー
01:12:39
「いいですよーだっ。今度は私が意地悪しちゃうから!」 おぼえてたらな
01:12:50
ぴょんと勢いよく立ちあがって
イディオ
01:16:28
「上手くいくといいな」
アウル
01:16:52
「じゃあ、もう帰るよっ。………作戦を練らなければ!」後半、変に気合いが入っていた
01:17:40
「うんっ、うまくいくようにイディオも祈っておくといいんだよっ!」べー と舌出して
イディオ
01:19:58
「……」そんなアウルを見送りつつ
アウル
01:20:14
「それじゃ、またね? 今度はお話したこと、忘れちゃ駄目だからねー?」念を押すようにびしっと人差し指を向けてから、ドアの方へたったか向かって
イディオ
01:21:40
「…ああ、ちゃんと覚えてるよ」
アウル
01:21:42
「…あ。あとっ! お邪魔しましたっ!」思い出したようにそう言ってから、ドアを開けて出て行き。そのまま、ぱたぱたと軽快な足取りでさって行く音が聞こえたかもしれない。
01:22:11
@そんな感じでこちらは退場っ。お疲れ様でした!
イディオ
01:22:40
@お疲れ様でしたー
SYSTEM
01:23:12
アウル様が退室しました。
イディオ
01:24:00
「…幸せに、か」
???
01:25:04
――ホントウニ シアワセニナレルトオモッテイルノカイ?――
イディオ
01:26:01
「………」誰もいなくなった部屋で、その表情はどうなっていたのか――
01:26:30
@と、含みを持たせたナニカを出しつつ、自分も退室ー
SYSTEM
01:26:33
イディオ様が退室しました。