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20140209_0

2014/02/09
SYSTEM
22:43:27
エミリオ様が入室しました。
SYSTEM
22:43:49
イディオ様が入室しました。
TOPIC
22:43:59
イディオの部屋 by エミリオ
エミリオ
22:44:47
@まぁ、よろしくお願いします
イディオ
22:45:17
@よろしくお願いしますー
エミリオ
22:45:59
 
22:46:00
 
22:46:40
「・・・そういえば、行くって言い忘れてた・・・まぁいいか」ドアをノックする
22:47:07
「たまたまイディオがいなくても、また違う日にするだけだし・・・」つぶやいてる
イディオ
22:47:27
「(カリカリカリカリ)…っ!?」急にノックの音がして驚きつつ、書いていた元白紙の本を引き出しにしまう
22:47:57
「…誰だ?」とりあえずはドアを開けずに来客確認
エミリオ
22:48:30
「僕だよ。エミリオ。いきなりごめんね?」
イディオ
22:49:15
「…本当にいきなりだな」なんて言いながらもドアを開ける
エミリオ
22:49:34
「ごめんごめん、すっかり連絡いれるの忘れちゃってて」
イディオ
22:50:23
「まあいいけどよ、なんか用か?」
エミリオ
22:50:24
「ちょっと、話したいんだけどいいかな?」
イディオ
22:51:20
「…別に、構わねーが」とりあえず机に備え付けの椅子をエミリオ用に動かし、自分はベッドに腰掛ける
エミリオ
22:52:34
「ありがと。あ、そうだ。これ」クッキー渡そう 「この前きたとき、おいしそうにしてたからちょっと持ってきてみたんだ」
イディオ
22:52:54
[]
エミリオ
22:53:07
で、椅子に腰掛けよう
イディオ
22:53:27
「……おう、ありがとな」前の出来事を思い出してまた恥ずかしくなりつつ、脇に置いとく
22:54:54
「で、話ってなんだよ」とりあえず聞く姿勢
エミリオ
22:55:09
「実はさ・・・アウ姉が『イディオと友達になってきた!』ってこの間騒いでて」ちょっと笑いながら
イディオ
22:56:41
「…そうか」なんか恥ずかしいので積極的肯定はしない、けど事実なので否定もしない、という微妙な表情(
エミリオ
22:57:39
「それで、仲良くしてね!とかいろいろいわれたんだよね。まぁ、それはいつも通りなんだけど、さ」
イディオ
22:59:01
「まあ、いつも通りだな」
エミリオ
22:59:13
「僕は僕でイディオのことでちょっと心配なことがあって、アウ姉がいないときをみて来たんだ。ちょっと一緒にいると話しにくいかもって思ったし」
23:00:17
「・・・まぁ、この前突っぱねられた、イディオの目的、の件だったりはするんだけど」そろそろ真顔に移ってきた
イディオ
23:00:59
「……そうか」なんとなく予想はしていたらしく、そこまで驚かない
23:01:41
「(アウルは、なんとなく気がついてそうだしな…なんとなく、だろうが)」
エミリオ
23:02:23
「ほんとはイディオが話すの待ってようかと思ってたんだけど、僕の推測通りの目的だったら、待ってたら間に合わないことがあるかもって思ったから、ね」
23:03:24
「もちろん、イディオが話すかは自由だけど、僕の推測があってたら、ちゃんと教えてくれたら嬉しい、かな」
イディオ
23:04:37
「…わざわざ正解を教える義理も無いんだがな」とは言いながらも顔つきは鋭い、一言一句聞き逃さないようにしているかの如く
エミリオ
23:05:31
「もったいぶらないで、いきなりだけどはっきり言うね・・・僕の予想だと、イディオの目的は復讐、もしくはそれに近い何か、だって思ってる」
イディオ
23:06:14
「…そこまで断言するってことは、それなりの理由はあるんだろうな」
エミリオ
23:07:12
「もちろん。最初のとっかかりはほんとになんでもない一言だったんだけどね・・・イディオが強くなりたい理由ってなんだろう?って考えたんだ」
23:07:56
「僕だって強くなりたいって思うことはある。アウ姉と一緒にいたいし、守りたいって思うから」
23:08:30
「でも、イディオはそういう目的で強くなりたいとは言ってないって予想できたんだよ」
イディオ
23:09:16
「……」黙って聞いている
エミリオ
23:09:30
「だって、こういう目的って達成できたら嬉しいし、明るいから。でも、イディオは目的を達成できても楽しそうじゃない」
23:09:48
「つまり、ポジティブな理由で強くなりたいわけじゃない」
23:11:57
「さらにいったら、有名になって昔の相手を見返したい、とかともちょっと違う気がしたんだよね。そういうのでも達成したときの優越感とかそういう感情が原動力になることが多いはずだし」
23:13:29
「・・・これだけ消去法で削れたら、可能性高いのは復讐だとかそこらへんだって思わない?」
イディオ
23:14:58
「・・・・・・・・なるほどな、確かに、理には適ってる、特に突っ込むような点も見当たらねえ」
エミリオ
23:15:16
「・・・まして、目的を聞いても お前には関係ない なんて言って突っぱねるような目的ってなると、ね」
イディオ
23:15:29
「…で、だ。それを踏まえてエミリオ、お前に聞いておきたいことがある」
エミリオ
23:15:32
「これが、僕の推測」
23:15:38
「何?」
イディオ
23:17:16
「もし、その推測が事実だったとして、お前は一体どうするつもりだ?」感情を押し殺した目で見据えつつ
23:20:43
「説得でもして止めるか?説得程度で諦めるような復讐なら最初から抱いてなんかいねーよ。」
23:21:20
「力尽くでも同じだ、回りに何かされた程度で諦めるような復讐は最初から本気で復讐する気なんかねーんだよ。」
23:23:25
「それで、そんな復讐者相手にお前は一体どうするっていうんだ?」
エミリオ
23:23:27
「んー・・・さぁ?」肩をすくめながらどうしようかって言うような顔した(ぁ
イディオ
23:24:57
「……単なる好奇心か?だったら余計な事に首突っ込んでんじゃねえよ」エミリオの反応見て
エミリオ
23:25:28
「いや、そうじゃなくて。いや、まぁ好奇心が全くないわけじゃないけど」
23:26:21
「だって、そもそも僕、イディオがどこの誰にどう復讐しようとしてるかとかも知らないし」
23:27:25
「そういう話を何も知らないで、いきなりどうするって言われても、危なそうだったら止める、としかいえないよ」
23:28:23
「だから、できたらそういうところの話を聞きたくて今日来たっていうのもあるんだよ」
イディオ
23:28:42
「……それもそうだな」はぁ、と少しだけ気を緩めつつ
エミリオ
23:30:39
「例えば、極端な話、蛮族とか魔神が仇。とかいうなら協力するって方向だってあるわけだしね」
イディオ
23:31:28
「…相手は人間だ、裏組織のそれなりに上の地位の、な」
エミリオ
23:31:29
「さすがにオルレイア国王が相手、だったらそれは・・・っていうしね」笑いながら
23:31:42
「・・・ふぅん、そうなんだ」
イディオ
23:37:49
「…けど、誰かと協力する気はねえよ、これは俺個人の勝手な感情だ、誰かを巻き込ませるつもりはねえ」真面目な表情で
エミリオ
23:39:14
「うーん・・・とりあえず、聞いてみるんだけど」
23:39:42
「1人でやるってことは、暗殺的なことを狙ってる、ってことでいいのかな?」
イディオ
23:40:54
「…一人でできることなんてたかが知れてるからな」
エミリオ
23:41:26
「・・・正直なこと言っていい?」
イディオ
23:41:43
「……なんだよ」
エミリオ
23:42:28
「・・・ずいぶん、無謀なこと考えてるんだね。顔割れしてる裏組織の相手を1人で暗殺、って」
イディオ
23:44:16
「…無謀でもなんでも、やるんだよ。それで俺自身がどうなってでもな」自爆テロ的なことすら考えてたりした
エミリオ
23:45:22
「んー・・・ごめんけど、そういう考えなら、僕は賛成できないから、止めるよ」
23:46:20
「それだと、イディオ間違いなく死んじゃいそうだし、死んでもいいって思ってるみたい、だしね」
イディオ
23:46:58
「…最初から、誰かの賛同を得られる事じゃねえのはわかってる、一人でやるのがどうしようもなく無謀なことだってのもな」
23:48:39
「それでも、誰かを巻き込むわけには行かねえ…仮に俺が生き延びたとしても、間違いなく追手はかかる、そう簡単に逃げきれるとも思えねえ」
エミリオ
23:49:03
「まぁ・・・やるのも無謀なら、もし目的達成できた後でも、絶対報復とかされるのは間違いないもんね」
イディオ
23:52:01
「ああ、それに…俺は、この手でアイツを殺す、その為だけに生きてんだ、それを済ませた後なら、俺は……」
エミリオ
23:53:11
「・・・つまんないね。イディオの人生」
イディオ
23:53:58
「……そうかも知れねえな」
エミリオ
23:55:37
「わかっててさ・・・なんで諦めてるの?人生を楽しくしようって考えようともしてなさそうだよね」
イディオ
23:57:39
「…楽しんだって、覚悟が鈍るだけだ、だったら目的のための手段以外は必要無い」どこか、自分に言い聞かせるように
エミリオ
23:58:38
「・・・根性無し」
イディオ
23:59:13
「……なんだと?」
2014/02/10
エミリオ
00:01:12
「復讐も生きるのも両立くらい、覚悟と根性あったらできるよ。それもしようとしないから根性なしって言ったんだよ」
00:01:43
しようともしない、か
イディオ
00:06:55
「……っ、復讐さえ出来れば生き続ける意味なんか俺にはねえんだよっ!」一瞬言葉に詰まり、それを隠すかのように声を荒げる
00:11:26
「…アウルは、俺が幸せになれるって言ってくれたけどよ、それが出来るなら、今まで復讐だけに生き続けたりなんて出来ねえんだよ」トーンが一気に落ち
00:12:58
出来ねえ→してない
エミリオ
00:13:31
「それ、一回でも試した?」
00:14:38
「イディオ、一回でも幸せになろうと努力した?」
イディオ
00:14:47
「………」
エミリオ
00:15:16
「イディオは復讐のために努力してるけど、幸せになることだって同じだよ」
00:16:03
「当たり前に幸せが置かれてるなんて状況に恵まれてない限り、努力しないと幸せにはなれないよ」
00:17:18
「イディオからみて、僕は結構幸せに見えるでしょ?」
イディオ
00:17:26
「…ああ」
エミリオ
00:17:45
「でも、今の状況になるように、どれだけ僕が行動してると思う?」
00:20:28
「・・・アウ姉のそばにいる。その幸せのために僕は家も飛び出したよ。アウ姉を追いかけて」
00:21:04
「それで、こんな危険と隣り合わせなことまでしてる」
00:21:37
「・・・イディオは、何かした?幸せになる努力」
イディオ
00:22:07
「……俺は…」
エミリオ
00:22:17
「したことないなら、もしかしたら、簡単に転がってることだって、あるかもしれないよ?・・・今のイディオには見えてないだけで」
イディオ
00:23:32
「…そうだな、幸せになれる努力なんてして無い。……多分、怖くて逃げてただけなんだろうな」
エミリオ
00:24:35
「復讐を捨てろなんて僕は言わない。でも、それで幸せになることを完全に諦めるのは、ちょっと違うと思う」
イディオ
00:26:57
「……けど、俺はまだ、幸せにはなれねえよ、見えてたとしても、手を伸ばせない」
00:29:30
「怖いんだよ。努力して、手が届く所に来たとしても。それが偽物で、自分を傷付けられるのが」
エミリオ
00:31:49
「・・・幸せだったのがいきなりなくなったときの絶望は、きついよね」
イディオ
00:34:16
「ただ失っただけでも同しようもないくらい辛いのに、幸せだと思ってたものが、全部初めから偽物だったとしたら、俺は何を信じればいい、それが本当の幸せだなんて誰が言い切れる」
00:34:41
どうしようも、ね
エミリオ
00:36:39
「・・・それは、僕からは言い切れない」
00:37:46
「・・・誰も、言い切れないと思う」
00:39:11
「でも」
00:40:34
「自分から掴みにいかないと、偽の幸せは掴まなくて済むかもしれないけど本当の幸せも掴めないよ」
イディオ
00:42:36
「……わかってるさ、そんなこと」
エミリオ
00:43:31
「・・・僕は、事故で両親を亡くしてる」
00:44:04
「だから、今でも大事な人がいなくなることはすごく怖いよ」
00:44:48
「・・・それでも、アウ姉のことを掴みに行ってる」
00:45:07
「後はイディオ次第、じゃないかな」
イディオ
00:45:42
「……俺次第、か」
00:47:39
「(…正直、まだ、手を伸ばすのは怖い。また裏切られるのは、嫌だ…)」
エミリオ
00:49:40
「僕は、幸せを掴みにいくよ。それくらいかかるかわからないけど・・・いつかアウ姉と結婚して、ずっと一緒にいたい。そう思ってるからね」
イディオ
00:49:41
「(…けど…)…まだ、今の思いが変わるかはわかんねー」
00:49:52
「けど」
00:49:59
「……」
エミリオ
00:50:00
「そっか」
イディオ
00:50:20
「………ってちょっと待て、結婚!?」一気に考え事がぶっ飛んだぞ(
エミリオ
00:50:49
「・・・?あれ?なんか変なこといった?僕?」あれ?って顔した
イディオ
00:52:18
「いや、だって姉弟だろ!?流石に一般的なことではねえだろっ…」
エミリオ
00:52:42
「ん?んー・・・あ、そうか」なるほど。って顔して
00:53:25
「イディオ、知らなかったっけ?僕とアウ姉は元々いとこ、だよ」
00:54:14
「両親が事故でなくなってから、アウ姉の家に引き取られたんだよ。元々アウ姉とはよく一緒にいたんだけどね」
イディオ
00:54:48
「……いや、そんなこと今の今まで全く知らなかったぞ」
エミリオ
00:55:32
「そっか・・・自己紹介で言ったり言わなかったりだったから、たまたまイディオには言ってなかったのかな」
イディオ
00:57:19
「いや、確かにそれなら問題は無いけどよ………無い、のか?」別のことで悩み始める(
00:59:17
「……まあいい、エミリオのシスコンっぷりを考えれば今更だな」なんか変な納得しつつ
エミリオ
00:59:40
「・・・なんか、すごい変な納得のされ方した気がする」
01:01:12
「まぁ、僕はそれより、イディオのさっきの けど の続きが気になるんだけど」ここでそれをいうか(
イディオ
01:02:17
「っ!?べっ、別にどうだっていいだろっ!」焦りつつ(
エミリオ
01:04:06
「う~ん・・・聞き出すにはイディオ、ちょっと口堅そうだよなぁ」むむむっと(
イディオ
01:04:25
「(今更言えるわけねーだろ、馬鹿がっ…!)」@素に戻るとだいぶ恥ずかしい事を言おうとしてた模様
01:07:29
「そっ、それより、もしアウルに好きなやつとか、逆にアウルが好きなやつとか出来たらどうするんだよ、どうせ気持ちを伝えてないんだろっ」話題そらしというか切り返し(
エミリオ
01:10:52
「んー・・・一応、伝えてないわけじゃないんだけどね」
01:12:41
「ただ、アウ姉、いとこで結婚できたっけ?って反応だったから・・・」
イディオ
01:13:51
「そ、そうか…アウルならありそうだな」
エミリオ
01:14:40
「とりあえず、アウ姉のことを好きな人が他にできても、負ける気はないよ」
01:15:01
「アウ姉が誰かを好きになっちゃったら・・・どうしよう?」困ったように笑って
イディオ
01:18:22
「…まあ、その時にならないとわからない、でもいいんじゃねーか?俺みたいによ」
エミリオ
01:22:04
「・・・ま、そうだね。後は僕のことをそう見てもらえるようにがんばる、くらいだし」笑いながら
イディオ
01:25:34
「応援はしないが止めもしないでおく。バレる犯罪だけはやめとけよ」真顔で言ってみる(
エミリオ
01:26:07
「いくらなんでも犯罪なんてしないよ!?」
イディオ
01:28:02
「冗談だよ…っと、そろそろ日も暮れる頃だけど、アウルもそろそろ帰っているんじゃないか?」
エミリオ
01:28:58
「あ!ほんとだ。急いで帰らないと」
エミリオ
01:32:41
「それじゃ、イディオ。またね」あわただしく玄関のほうへ
イディオ
01:32:56
「…ああ、またな」
エミリオ
01:33:21
「とと、そうだ」ドアを開けたところで
イディオ
01:33:33
「(…今はまだ掴めなくても、いつか、きっと…)…なんだ?」
エミリオ
01:34:03
「イディオ、何かあったら相談しにきてね。イディオ、1人で悩みこむタイプみたいだし」
01:34:26
「友達なんだから気楽に、ね!それじゃ!」
イディオ
01:35:04
「おう、またな。 …………友達、か」エミリオが去った後にぽつりと
エミリオ
01:36:52
@こんな感じかなー
イディオ
01:37:09
@ですかねー
01:37:37
@ではでは、お付き合いありがとうございましたっ!(撤退
SYSTEM
01:37:41
イディオ様が退室しました。
エミリオ
01:37:47
@こちらこそ感謝
01:37:52
@撤退ー
SYSTEM
01:37:55
エミリオ様が退室しました。