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20140323_0

2014/03/23
SYSTEM
01:13:55
アウル様が入室しました。
TOPIC
01:14:42
エミリオの借家 by アウル
SYSTEM
01:14:56
エミリオ様が入室しました。
アウル
01:16:21
「…これは洗濯ー。 こっちは、 ぼろぼろー 捨てちゃうでいいかー…」背負い袋を広げて、前回の仕事の荷物を整理しているようだ
01:17:06
さすがにHPが0になるほど切り裂かれたときの服はちみどろのぼろきれだろうな…。 そんな布っぽいのは、ぽいと床に投げ捨て
01:17:40
「?」 もらった水着もつまんだ、首をかしげた 一瞬なんだったっけ?と思った後、ああ、水着だーと思い出し 
エミリオ
01:17:47
「ただいまー」外から帰ってくる。新しく買った鎧を引き取りに行ってた
アウル
01:17:49
これは洗濯物のほうへぽいと投げて
01:18:34
「あ。 おかえりなさいーっ。遅かったねぇ?」
エミリオ
01:19:45
「うん、ちょっとこれ取ってくるのに時間かかっちゃった」新しい鎧を脱ぎながら
アウル
01:21:24
「わわー。新しいのだー すごいね 強そう」
エミリオ
01:22:37
「すごく頑丈なのはいいんだけど重くて・・・着れる人がいないからって処分前特化だったからちょっと安く買えちゃった」
01:23:26
「代わりに、僕もまだこれでサポートしてもらわないと重くてまともに動けなかったんだけど」筋力増強の腕輪を指しながら
アウル
01:24:09
「そなの?」そんなに重いの?と脱いだ鎧ぺたぺた触ったり持ち上げようとしたりする
01:24:46
「おもい!」ぐぬぬ
エミリオ
01:25:58
「ははは・・・アウ姉は何してたの?」
アウル
01:26:09
「んー。片付けー」
01:27:04
「この間の、忘れてたから」 話ながら、まだ途中だったーと荷物整理に戻って。床に座って荷物袋ごそごそしだす
エミリオ
01:28:01
「・・・ふぅん・・・ん?」床に落ちてた布切れ?を発見 「・・・なんかずいぶんぼろぼろになってたりしてるね」
アウル
01:28:24
「うんー それはもう縫えなさそうだし、捨てちゃおうと思って」
01:29:01
「エミリオとかたくさん殴られても立ってられるのにねー」
01:29:22
「私は、ぜんぜんだめだったよー」一瞬だったもんーとか世間話でもする調子で言いながら、荷物ぽいぽいしてる
エミリオ
01:30:15
「そうなん・・・ちょっと待って!ストップ!」一瞬流しそうになって、慌ててアウ姉のほうを見て
アウル
01:30:43
「ふぇ?」なにをとめられたのだろ、と間の抜けた声をあげた
エミリオ
01:31:23
「ダメだったって。怪我は!大丈夫!っていうかこの布ってもしかして」
アウル
01:31:52
「う?うん? 」目をぱちくりさせて
エミリオ
01:32:04
多分、大丈夫、あたりで近くまでいって、肩とかに手をおいてる(
アウル
01:32:37
「あ、あのねー。ロワがね!ティダン様の力ですぐに治してくれたし、キルヒアさまも治してくれたから ぜんぜん大丈夫だったよー」
01:33:02
「でも、一瞬真っ暗になって その後真っ白になって」
エミリオ
01:33:21
「・・・よかったー」そのまま脱力したように安堵のため息
アウル
01:34:15
「ちょっと死んじゃうかとは思ったけど、うん。大丈夫だったー」
01:34:32
よしよしと、エミリオの頭撫で撫で
エミリオ
01:39:50
「・・・ほんと、アウ姉までいなくなるのは嫌だからね」
アウル
01:41:04
「うんー…そうだねぇ…私も死んじゃうのは困るけど…」
01:41:46
「でも、 うん… そのうち、死んじゃうのかなぁってちょっと 思ったー」撫で撫でとエミリオの頭は撫でたまま
エミリオ
01:42:56
「・・・最近、いろいろあったしね」
アウル
01:43:48
「んー… 私、なんか あんまり 我慢できないから」
01:44:43
「なんか たぶん なんだろ、エミリオとかイディオがいうみたく 無茶しちゃうのかなーって」
エミリオ
01:45:26
「・・・」ちょっと驚いた顔でアウ姉を見る(ぁ
アウル
01:46:27
「?」首かしげた
エミリオ
01:47:01
「あ、いや、うん。えっと、それで?」
アウル
01:47:11
「うん、だからね」
01:47:25
「エミリオより先に死んじゃう気がするけど、エミリオも元気でいてねって」
01:47:44
なんだか言っていて遺言みたいになってるが、軽い
エミリオ
01:47:53
「・・・ぇ?」固まる
アウル
01:48:40
「あ。でも、エミリオはちゃんと長生きしないとダメだよ。」
エミリオ
01:49:47
「嫌だよ!」いきなり大声だして
アウル
01:50:08
Σ『…わわっ?;」びっくりした
エミリオ
01:50:57
「アウ姉死んじゃうとかそんなの嫌だよ!アウ姉まで置いていかないで!」
アウル
01:51:56
「…ま、まだ生きてるよー」
エミリオ
01:53:43
「じゃあ死なないって・・・置いていかないでって約束して!・・・お願い、だから」後半はほぼ泣き顔
アウル
01:56:15
「………えと、」泣かせてしまった。あれぇってちょっと困ったなぁって顔して
01:59:13
「……エミリオ、泣かないで?」頭撫でていた手で、エミリオの頬に触れて撫でて
エミリオ
02:02:02
「・・・ッ・・・ッ」まだちょっと嗚咽を漏らしてる感じ
アウル
02:04:52
「…んー… ごめんね、私がエミリオいじめちゃだめだねぇ 」ぎゅ、と抱きしめて 背中ぺふぺふと
エミリオ
02:08:23
「・・・」ちょっとずつ嗚咽が収まってきてる
アウル
02:09:57
エミリオが落ち着くまで、よしよしーと背中さすっていて
エミリオ
02:13:15
「・・・ごめん」落ち着いた
アウル
02:13:36
「大丈夫だよー」
02:16:15
「びっくりさせてごめんね?」
エミリオ
02:17:05
「ううん・・・」
アウル
02:18:13
「だいじょうぶだよー。大丈夫、私も死んじゃうのやだし」
02:18:27
「エミリオもいるもんね、エミリオ強いし」
02:18:43
身体離すと、ねー?て笑って
エミリオ
02:19:24
「うん・・・アウ姉のことは絶対守るから・・・ずっと」
02:20:08
「だから、もうあんな怖いこと、言わないで」
アウル
02:20:08
よしよし、とまた頭わしゃわしゃと撫でて
02:20:43
「…うん、わかったー。 もう言わないよー」
02:22:21
「でも、守るのは私の方だからねっ」
02:22:36
「エミリオは敵をやっつけてねっ」
エミリオ
02:24:25
「わかってる。僕は敵をやっつけてアウ姉を守る。で、アウ姉は怪我を治して僕たちを守る」これでいいんでしょ?って
アウル
02:24:59
「……うん、それならいいよ」にっこにこ
エミリオ
02:33:34
「・・・前の依頼のときにさ、チェリスが『アウ姉にいい人ができたらどうするのやら』って言ってたけど」
アウル
02:35:03
「うん?」
エミリオ
02:36:10
「・・・我慢できないかも。そんな状況になったら。アウ姉のことが好きだから」ほとんどヤンデレになってる気がする(
アウル
02:37:12
「????」なにを我慢するんだろとか、我慢できないとなんなんだろって顔してた(
02:37:35
「でも、悪い人よりいい人のほうがいいよねぇ?」
エミリオ
02:39:44
「・・・っ・・・っ」今度はこらえるように笑い始めて「意味は違うけど、そうだね」
アウル
02:41:13
「?」今度は笑い出したと首また傾げて
02:41:36
「大丈夫だよー。皆優しいし、いい人ばっかりだもん」
02:42:08
「エミリオも、いっぱい仲良しのひと出来ると思うよ。うん」心配しなくていいよ、と頭撫でる
エミリオ
02:45:01
「そうだね、うん」
02:49:19
「・・・ねえ、アウ姉」
アウル
02:49:43
「うんー?」 どうしたの?と
エミリオ
02:52:56
「前もちょっと言ったけど、僕、アウ姉のこといつかお嫁さんになってほしいなって思ってるくらい、好きなんだ」
02:54:04
「だから、いつかなってくれたら嬉しいな」
アウル
02:54:09
「……」目をぱちくりとさせて
02:57:05
「うーん… お嫁さん、お嫁さんか」腕組みして唸りだした
02:57:16
「あのね、エミリオ、私ね」
エミリオ
02:57:30
「・・・うん」
アウル
02:57:45
「エミリオのことは大好きだけど 結婚とかはよくわかんないや」
02:57:56
「だって、家族なるってことでしょ?」
02:58:01
「もう家族だし」
エミリオ
02:58:19
「・・・そっか」ちょっと笑いながら
アウル
02:58:36
「苗字一緒だし」
エミリオ
03:00:48
「うん、そうだね。そっか」
アウル
03:01:27
「エミリオは、私とずっと一緒っていうけど」
03:01:52
「一緒にいると、エミリオはいいことある?」ちょっと気になった というような調子で、こて と首傾げて 聞いた
エミリオ
03:06:00
「・・・一緒にいて、いいこと?」へ?って顔して
アウル
03:06:10
「うん、いいことー」
03:06:35
「私はね、考えたことないけど!」
エミリオ
03:06:48
「・・・僕は、アウ姉と一緒にいたら幸せ、だよ」
アウル
03:07:41
「…幸せかー。そっかー」
03:07:54
「うん、それならいいか」ふへーと笑った
エミリオ
03:12:41
「アウ姉」
アウル
03:13:40
「…?」 なーに?て顔して
エミリオ
03:14:06
「今の僕とアウ姉の家族、って関係と、結婚することでできる家族って関係は、ちょっと違うんだ」
アウル
03:15:15
「…………そうなの?」
エミリオ
03:17:18
「うん。だから、その違いがわかったら、また返事欲しいな。・・・早かったら早いだけ嬉しいけど」最後はちょっと苦笑いのような笑いをしながら
アウル
03:19:40
「……わかったー。じゃあ、明日図書館で調べてみるー」羊皮紙とペン取り出して、めもしておこーっと と、かきかき
03:22:08
『今の家族と、結婚する家族は違う』とか書いて。多分、メモの意味すら思い出せないオチが待っている
エミリオ
03:23:15
「・・・そうだ。たまにはさ、一緒に夕食作って食べない?」
03:24:02
@アウ姉にメモを残すときには要点だけじゃなくていろいろ詳しく書かないと、なのだな(
アウル
03:24:34
「一緒に? うん、いいよー」なにつくるの?と聞きながら、整理中だった荷物のことはとりあえず置いておくことにした(
03:24:56
@長すぎると理解できないけどな(
エミリオ
03:26:16
「えっとね、今日はこれを買ってきたから・・・」とか話しながら、って感じかな
アウル
03:28:29
@ですね。お疲れ様でしたっ
エミリオ
03:28:50
@お疲れ様でしたー
アウル
03:28:59
@では撤収ー
SYSTEM
03:29:02
アウル様が退室しました。
エミリオ
03:29:06
@撤収ー
SYSTEM
03:29:08
エミリオ様が退室しました。