文字:

20140406_0

2014/04/06
SYSTEM
23:11:32
ミリアリア様が入室しました。
SYSTEM
23:11:59
エッグ様が入室しました。
 
23:13:24
百勇亭有志による合コンだかなんだかと銘打たれて開催された夜桜見物会(という名のバカ騒ぎ)の解散後、数時間後のお話―
23:14:47
誰しもが帰路につき、桜だけが静かに咲き誇り、儚く舞い散るその場所に残っているのは、一部の酔いつぶれた酔っ払いくらいだろう
エッグ
23:15:41
ごろごろ(in 木の下
 
23:16:06
夜もすっかり更けたその時間、新たに訪れる人影などそうあるものではないだろうが。灰色の尻尾をゆらゆらと揺らし 不機嫌そうな顔を隠しもせずに その場所へと訪れた女の姿があった。
ミリアリア
23:16:57
「………」 軽く桜の木を見上げ、表情をほころばせることすらしない。ただ小さくため息をついて 周囲をきょろきょろと歩き回り、ソレを見つけた
23:17:59
「…まったく…コイツは…;」木の下で暢気にに寝こけて 花びらまみれになっているその男を見下ろして 深くもう一度ためいき
23:18:16
「いい加減に、起きろっ!!ばかっ!」げしっ(蹴
エッグ
23:19:03
「む……」遠慮なく蹴りを入れられて、わずかに身じろぎをするが
23:19:21
よほど深酒をしたのか。あるいは季節柄ゆえか。 また寝なおす(ごろ
ミリアリア
23:20:54
「…い、い、か、げ、ん に、しなさいよ…?」耳をつまんで引っ張りあげる(きりきり
エッグ
23:22:03
23:22:47
「む……ん?」 引っ張り上げられたら、さすがに上体を起こす。寝ぼけた顔。
ミリアリア
23:23:26
「いつまで寝てんのよっ;終わったなら帰るわよっ」 じとりと睨んで、何時も通り期限の悪そうな顔をしている
エッグ
23:23:52
「……」ミリーの顔を見上げて。  「なんだ。ゆめか
23:23:54
」ごろっ
ミリアリア
23:24:17
「……」
エッグ
23:25:28
「むにゃむにゃ…… ミリーがいっぴき・・・・に・・・・ひき? 
23:25:30
ミリアリア
23:26:15
「…誰が一匹だ!;」苛立ち紛れ、寝言についアホか、と顔面にチョップを入れてしまう
エッグ
23:27:08
ぱしっ(止めた
ミリアリア
23:28:12
「!」止められた
エッグ
23:31:10
「むぅ……ミリー、おとなしくしてくれ・・・・・・ねれないだろう」 寝ぼけながら引っ張りつつ。
ミリアリア
23:32:47
「ちょ、引っ張るなってばっ!寝ぼけないでよっ!ここ、うちじゃないのよーっ?;」引っ張られて、よろめきつつ。なんとか踏ん張ろうと
エッグ
23:35:14
「ん……む?」  騒がしい音がようやく頭に入ってきて、 覚醒した。 なぜか腕の中にミリーが・・・。夢か(無限るーぷ
ミリアリア
23:38:16
「っぐ… ;こ、 馬鹿っ…;」抱え込まれて、なんとか抜け出そうとじたばたじたばた。仕方ないので思い切り爪でエッグのわき腹あたりを引っかいた(ガーッ
エッグ
23:40:33
「い……。痛いぞミリー……」 とても不満そうな顔をした(ぇ
ミリアリア
23:41:34
「誰のせいでこんなことしてると思ってんのよっ!」がるる
エッグ
23:43:53
「???」
23:44:16
「なぜここにミリーが・・・。む。頭がいたい……」 顔をしかめて髪を掻く。 だるそう。
ミリアリア
23:47:52
「…別にそんなことどうでもいいでしょ。 …花見だかなんだか知らないけど、終わったなら帰るわよ」腕を解かれるとすぐに身体を離して
エッグ
23:50:33
「……あー」 しばしその顔を見て。 「どうせならゆっくりしていかないか?」
ミリアリア
23:51:18
「寝るなら、家で寝てくれる?…ここで寝てるっていうなら、あたし帰るわよ?;」
エッグ
23:53:13
「むぅ。 いいじゃないか。  人もいなくて、静かだ」
ミリアリア
23:54:14
「…アンタは花を見に来たの?寝にきたの?」呆れた という顔をして
エッグ
23:54:53
『違うぞ。花を見ていたら眠くなったんだ」 ふ。
ミリアリア
23:55:32
「・・・・・・」あ、そうですか。それで?みたいな顔
エッグ
23:56:00
「まあまあそういう顔をするな。ほら、座ったらどうだ」 隣の地面に積もった花をどけて。
ミリアリア
23:57:06
「・・・・・」自分の主張はあくまで聞く気はないらしい。ため息ひとつついて、言われたまま そこに腰を下ろした
23:57:42
「・・・・」仕方ないなぁという顔ではあるが、他にすることもないので という様子で咲いた桜を見上げた
エッグ
23:57:51
その様子を少し満足そうに見ている。 なんとなくうれしいらしい。
ミリアリア
23:58:50
「花なんか見ても別に腹も膨れなきゃ、金にもならないのにね」まぁ、綺麗は綺麗だけど とぽつりとつぶやく。可愛げがない なんてわかっていて。それでも行ってしまうわけで
エッグ
23:59:32
「そうだな。確かに腹も膨れないし、金も減ってるような気もするな」 でも楽しそう。
2014/04/07
ミリアリア
00:00:10
「・・・?」花から視線を下ろし、エッグへと。 「・・・なにニヤニヤしてるの?」
エッグ
00:02:42
「いや。 ミリーと一緒で楽しいだけだ。あまりないだろ。こういうことが」
ミリアリア
00:05:27
「…何が楽しいんだか。…」ふて腐れたような顔、少しだけ赤く染めて。それに気がつかれるのは癪だという様子で ふいとそっぽむいた
エッグ
00:06:50
まったく気が付かず(おい) 。何かに気づいて花びらの山をごそごそ。
ミリアリア
00:07:54
「・・・・」何かがさごそやってるけど、好きにしろよって様子で。頬杖ついて桜見上げてる。
エッグ
00:08:33
「おお」 酒瓶を見つけた(テレレレーン
ミリアリア
00:09:13
「…」スる(<酒瓶
2D6 → 2 + 6 + 【11】 = 19
エッグ
00:09:41
目の前でスルのはスリじゃない。ひったくりや!( 抵抗判定  
2D6 → 1 + 4 = 5
ミリアリア
00:11:16
取れたらしい(
エッグ
00:11:44
「ああ、もったいない…」
ミリアリア
00:12:09
「こんなとこで酔い潰れてるほうが迷惑;」奪った酒を抱えて
エッグ
00:13:22
「いいじゃないか。 そこまで酔わないさ」 くれよー。と、手を伸ばす。
ミリアリア
00:13:45
「だめ」じとり。信用できないという顔で睨んで
エッグ
00:15:35
「まあまあ」 のしかかり気味に。
ミリアリア
00:16:59
「ちょ、なにっ、なによ? こっちくるなーっ!;」片手に酒瓶。片手は押しのけるように ぐいぐい押して
エッグ
00:17:55
押してダメなら引いてみよう。(ぐいっ
ミリアリア
00:18:32
「っ!?;」引っ張られたー
エッグ
00:18:53
ゲット。(2重の意味で
00:19:45
「おっと。 まあ、そう目くじら立てなくてもいだろう?」 と、ふたを開けながら。
ミリアリア
00:20:34
「…だからっ!誰のせいだとーーーっ!!」
エッグ
00:21:27
「あまり怒ってばかりだとしわが増えるらしいぞ。 心配だな……」真顔で。
00:21:45
とても深刻そうな顔をした。
ミリアリア
00:22:13
「…」顎をしたから上方向に向けて殴ります(宣言
エッグ
00:23:13
「むぐぉ・・・」  ミリーを持ったまま倒れる。
ミリアリア
00:25:00
「…人が大人しくしてれば調子に乗って。余計なことを言うのは、この口か?ええ?」ずるずると体を起こし馬乗りの態勢になりながら、エッグの口の両端をぐっと掴んでぐぐぐと無理やり押し開こうとする暴行
エッグ
00:27:51
「むご……」 抵抗しようとして、しかし力ずくはまずいのであたふたする。
ミリアリア
00:29:59
「ほんっとに余計なことばっっっっっかり言うんだから…!誰が怒らせてるんだってちょっとは考えてみなさいよっ。こんのっ、無神経!」口が裂けたらどうするんですかって勢いで引っ張っていたが、やがて気が済んだのか両手を離して
00:30:30
「…………」 クールダウン。我に返ったともいう。ちょっと遠い目をした。
エッグ
00:31:37
痛い……。が、それよりもびっくりした顔でミリーを見てる。 いやぁ、おどろいた。みたいな。
ミリアリア
00:33:03
「………」 頭痛そうな顔で額を押さえて、はふんと深くため息をついた
エッグ
00:34:37
「なんだ……アー……すまん」 
ミリアリア
00:35:38
「…帰る」エッグの言葉も聞いちゃいない様子で立ち上がり
エッグ
00:38:35
その様子を、どう声をかけていいのかわからず
ミリアリア
00:41:37
いつも通りのいらいらしたような雰囲気よりも、なんとなく 困惑したような様子交じり。くると踵返して
00:52:08
「……」家の鍵しめたろかな とか考えていたかはわからないが、とりあえずさっさと帰って毛布に丸まって寝たい。寝よう。とかごちゃごちゃ考えながら
00:52:49
ああ、やっぱり 柄にもないことなんてするんじゃなかった とか 道の脇の小石を蹴っ飛ばして帰路についたのでした。
エッグ
00:54:09
では、しばし呆然としつつ。
00:54:42
【怒らせたな……ううん。悪酔いしすぎたかもな」 反省するように頭を掻いて。 
00:55:13
どこか悄然としながら、 夜空と、舞い散る花を見上げて。
00:56:12
「……帰っても締め出されてそうだしな……ふぅ」  
00:56:34
困った、と思うのは彼女の機嫌のことでもあり、自分の無神経さでもあり。
00:57:01
同時に、あんなふうに感情をむき出しにした様子も少し、気になり。
00:57:57
「……何か機嫌を直す方法を考えよう」 そう思い悩みながら、ごろりと、寝転がった。
00:59:50
@では、お疲れ様でしたー。どうにか機嫌を直す方法を模索しようw
ミリアリア
01:01:23
@おつかれさまでした。どうなんだろうなw
01:01:50
@まぁ、セッション中、気まずいとかちょっと懐かしいけどw
01:02:07
@んではであー。ログは私が消しておきますや
SYSTEM
01:02:10
ミリアリア様が退室しました。
SYSTEM
01:02:58
エッグ様が退室しました。