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20140429_0

2014/04/29
SYSTEM
23:20:41
アウル様が入室しました。
SYSTEM
23:20:43
エミリオ様が入室しました。
TOPIC
23:20:59
エミリオの借家 by エミリオ
エミリオ
23:23:16
とりあえず、よろしくお願いしますー?
アウル
23:23:30
よろしくお願いしますー
エミリオ
23:23:40
 
23:23:40
 
23:25:13
~『邪眼の魔神使い』セッション後~
アウル
23:26:42
「ただいまーっ」2回も生死判定すれば、傷は癒えても衣服もぼろぼろです。それでも、喉元過ぎれば熱さも忘れて元気はそこそこ
エミリオ
23:27:22
@いや、さすがに着替えくらい持って行ってるだろって突込みをいれたく(
アウル
23:27:46
@メイン衣服は一着なんだよ(
エミリオ
23:28:00
「ただいま」アウ姉の後ろについて帰ってきた。こっちはいろいろやられたけど、鎧着てるしひどくはないはず
アウル
23:29:08
「おかえりなさーいっ」とすぐ後ろのエミリオに返しつつ、荷物をぺいっと床に放って
エミリオ
23:31:47
「・・・アウ姉。とりあえず、その服着替えて。で、そのあと、ちょっと時間くれる?」自分の荷物を置いて、鎧を外しながら
アウル
23:32:23
「…うん? わかったー」お気に入りの服だったのに汚れちゃったなー とかマフラーも血が付いちゃったなぁとか話しかけてるのか、独り言なのかよくわからないこと喋りつつ着替え
エミリオ
23:33:16
「・・・」普段は着替える場所とかいろいろ注意するのに今日は何も言わずにただ背を向けて鎧を外してる
23:33:49
@この鎧、外すのに2分近くかかるんだよな・・・
アウル
23:34:11
部屋着に着替え終わると、座り込んで荷物袋を広げて、使い魔の猫を引っ張り出すと二段ベッドの上に放り投げたりしている
23:34:27
まぁ、ワンタッチで脱げるとかそれもおかしい(
エミリオ
23:35:26
「ふぅ・・・アウ姉、着替え終わった?」鎧を保管場所に置いて
アウル
23:36:16
「うん?」床に座って荷物がちゃがちゃやってた
エミリオ
23:37:36
「・・・荷物チェックしてるなら、もうちょっと後でいいよ・・・ちょっと大事な話があるから、聞ける準備ができたら教えて」
アウル
23:38:07
「???」 なんだろ?という顔して 「お話、きくよ?」
エミリオ
23:39:32
「・・・わかった」そういって自分も床に座って「・・・アウ姉。さっきまでやってた依頼のとき、なんであんなこと言ったの?」
アウル
23:40:14
「…あんなこと?」きょとんとした顔
エミリオ
23:42:24
「・・・死んでもツィーネを守るって。そういってアウ姉、ツィーネ庇ったよね?」
アウル
23:43:55
「……あ。うん」
エミリオ
23:45:40
「なんで・・・なんでそんな自分から危険な方へ行こうとするの?僕、本気で心配したんだよ?」
アウル
23:45:59
「…だって…。ツィーネが死んじゃうの、嫌だったんだもん」
23:46:14
「…前みたいに、ひどいことされるの、絶対にやだだったの」
エミリオ
23:47:44
「・・・話聞いてたから、アウ姉がそう思うのもわかるよ。でも・・・」
アウル
23:47:52
「…今度は、私が絶対絶対、守らなくちゃって思ったんだよ」感覚的なことしか言えなくて、言葉を見つけるようにしながら
23:48:18
「やなんだもん。…約束したのに、嘘ついちゃって… 助けたいのに 助けてあげられなくて そういうの、やだったの」
エミリオ
23:48:52
「僕は、アウ姉がツィーネに対してそう思ったのと同じように・・・アウ姉が死んじゃうの、絶対に嫌だって思ってるんだよ?」
アウル
23:48:52
ちょっと泣き出しそうに目を伏せてから、ぶんぶんと首を振り 顔をあげて
23:49:31
「………うん。…心配かけちゃったかなって…いうのはー…わかったけど…」
エミリオ
23:50:51
「僕は、アウ姉が死んじゃったら嫌だ・・・アウ姉が死んじゃったら、もう意味ないんだよ」
アウル
23:52:37
「…?」心配げな顔して、片手伸ばして。髪をよしよしと撫でる
エミリオ
23:53:06
「・・・もし」
23:54:10
「もし・・・誰かが犠牲にならないといけない状況になったら、僕は誰を犠牲にしてでもアウ姉には生きていて欲しいって・・・それくらいまで思ってる」
アウル
23:54:44
「…うぅん………そっかぁ………」
23:56:07
「私は、皆が生きてるのがいいなぁ」
エミリオ
23:57:08
「僕だって、できるならそのほうがいいよ。・・・でも」
アウル
23:58:28
「…ん」
2014/04/30
00:00:30
「…んとね、エミリオ 」
エミリオ
00:00:53
「どうしてもそうならない場合に、アウ姉が犠牲になるのだけは絶対に嫌だ」
アウル
00:02:42
「……エミリオは、ほんとに心配性だねぇ」 何か言いかけた言葉 思わず飲み込んでしまって。へらと 思わず笑った
00:03:07
「…犠牲とか、そーいうのじゃ ないんだよ」
00:03:19
「なんかね、頑張りたいだけなんだー」
00:03:50
「私ね、エミリオのこと大好きだよ。だから 笑ってて欲しいなーって思うけど…」
00:04:20
「でも、エミリオが笑ってるなら、他の人が泣いてて平気かって言われたら…たぶん、それはちょっと違うきがする」
00:04:42
「みんな ちゃんと笑ってないと やだなって思うんだよ」
エミリオ
00:04:44
「・・・」
アウル
00:04:59
「…そーいうのは、だめなのかな? おねーちゃん失格なのかな」
00:05:33
少しだけ 困ったような、不安げないろの混じる声で 言って
エミリオ
00:09:07
「・・・ほんとはね・・・わかってるんだよ」
アウル
00:09:40
「?」
エミリオ
00:09:41
「アウ姉は一生懸命で、ただ笑顔が見たくてがんばってるだけだって」
00:10:50
「それで・・・一般的に見たらそっちのほうが難しくて、優しい行動だってことも」
00:11:35
「でも・・・」
00:12:46
「それでも、僕にとってはアウ姉が一番だから・・・どう考えてもアウ姉が一番大事なんだよ」
アウル
00:15:03
「…ん、そっかー……  うん………」
00:16:21
「いっぱい、怖い思いさせちゃったね。…ごめんね?」撫でてた手で、今度は頬を撫でて
エミリオ
00:17:12
「・・・どっちが正しい、とかきっとそういうのはない問題だとは思ってる」
00:18:31
「・・・これが、僕の本音。本心だから・・・たぶん、この先も変わらないと思う」
アウル
00:21:52
「んと。…そっかぁ」
00:22:22
「でも、 うん。エミリオも、きっと 困った人いたら助けてくれると思う」こく、と頷いて
00:23:55
「私も、私が好きなことしてるんだもん。エミリオも、エミリオの好きなようにやるの 私はだめっていわないよっ」
00:24:37
「だからね、私も出来るだけ 死んじゃって悲しい思いさせないようにはするから」
00:24:52
「死んじゃったらごめんね」うん、と大真面目な顔で頷いた
エミリオ
00:26:00
「・・・ぇ?」思わずアウ姉の顔を見て
アウル
00:26:52
「うん?」
エミリオ
00:27:45
「・・・アウ姉の・・・
アウル
00:28:31
「………?」
エミリオ
00:29:11
「・・・アウ姉のバカーーーーー!!!」そういいながら思いっきり立ち上がってそのままドアを開け放って家を飛び出して行く(
アウル
00:29:35
Σ「…ゎあっ」びっくりした
00:29:58
「……………??????」目をぱちくりさせて。飛び出していった方をぽかんと眺めていて
00:32:05
「……あ、あれぇ………????」こてんと首を傾げて しばらく考え込んだような顔をしていたが
00:33:15
「………エミリオ、どこいったんだろー……」 そんな風にこぼしながら、部屋着のまま、とりあえず靴だけは履いて 自分も外へ出て行ったのでした
エミリオ
00:34:36
@なぜか家主が家出である(
アウル
00:34:46
@かわいそうなエミリオ(
00:34:50
@んでは、おつかれさまでしたw
エミリオ
00:35:04
@お疲れ様ー
SYSTEM
00:35:36
アウル様が退室しました。
SYSTEM
00:36:00
エミリオ様が退室しました。