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20140430_0

2014/04/30
SYSTEM
23:08:49
アウル様が入室しました。
TOPIC
23:09:24
オルレイアのとある路地裏 by アウル
アウル
23:10:35
「…うーん… エミリオいないなー。どこ行っちゃったのかなー」 きょろきょろと辺りを見回しながら。日が沈んだ時間では若干寒そうな薄着でうろうろ歩いている。
23:14:05
「…エミリオー? エミリオー。 いないのー?」呼びかけつつ、とりあえず 酒場裏手にあるゴミ箱のふたを開けたりして覗く。もちろんいる訳がない。
23:15:06
通りかかる街人からは、勿論変な目でみられるけれど、そんなこと気にする性格でも、そもそも視線の意味に気がつく知性もないわけで。
23:16:46
「…ここにもいないなー。あっちはどうだろー」細い路地を進んで行き止まりにぶつかっては、壁をぺたぺたしたり、しゃがんで地面をコツコツしたり
23:17:29
探索探索
2D6 → 1 + 1 + 【11+1】 = 14
23:17:35
[
23:17:43
「あいたっ」べたん(転んだ)
23:19:09
「…ぅうん、失敗失敗…。」ぺしぺしと埃を払いながら立ち上がる。膝をちょっと擦り剥いたが、気にするほどのものではないと 一瞥だけ向けて放置した
23:19:46
「?」 視線をあげる。行きつけの猫が見てる。降りてきたのでキャッチした。
23:20:21
「わっ!…な、なんだー。きみかー。…悪いけど、今日は遊んでる暇はないんだよぅ」
23:21:52
「…そーだ。エミリオ見なかった?……にゃーじゃわかんないよぅ」猫と喋っている。勿論会話は成立などするはずもない。
23:22:34
「そっかー みてないかー。 じゃあ、見つけたら 教えてね。探してるんだー」
23:23:58
ぺいっと猫を解放して、また きょろきょろと路地裏探検。もとい弟探しを再開するのである
23:26:16
「………エミリオ、迷子になっちゃったのかなぁ」 あさっての方向に心配しつつ、うろうろと路地裏をさまよって。
23:28:06
「意外と泣き虫だしなぁ…迎えに行ってあげないとー……」うぅんー と 一人でぼやき
23:28:38
「…あ。 ねぇねぇ、エミリオみてないー?」 と、今度は行きつけの野良犬に声をかけて、吠えられたりして
23:29:49
探索探索
2D6 → 5 + 6 + 【11+1】 = 23
23:30:09
「…もうこの街にはいないのかもしれない」路地裏を制覇してつぶやく
23:31:46
「…うーん…うーん………村に帰ったのかなー………」
23:33:54
「…………でも、お腹減ったら帰ってくるかもしれないし… もうちょっと探してみよっと……」
23:34:56
「大丈夫かなー。また泣いてないと良いけど…」そんなこんなですっかり暗くなった街中に 自分も消えてゆくのでした
SYSTEM
23:35:08
アウル様が退室しました。