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20140503_0
- 2014/05/03◥
- SYSTEM◥
- 22:23:18
- アプリム様が入室しました。
- アプリム◥
- 22:24:49
- @たまにはこいつで
- TOPIC◥
- 22:25:24
- 近所の公園。人気がすくないとこ by アプリム
- SYSTEM◥
- 22:26:16
- アヤメ様が入室しました。
- アヤメ◥
- 22:26:45
- お邪魔します。
- アプリム◥
- 22:27:07
- ダンダンダン・・・ 壁に貼った紙に向けて銃を何度も撃っている
- 22:27:17
- @こんばわーようこそようこそ
- アヤメ◥
- 22:27:56
- 「何を、してるのだ…?」見かけたので話しかけてみた。怯え気味である
- アプリム◥
- 22:28:07
- 「・・・こんなんじゃダメだわ。もっと丁寧に・・・激情に身を任せないように・・・この間のギターの練習を思い出して・・・」
- 22:28:36
- 「あら、アヤメ。どうしたの?こんなとこで」
- 22:29:25
- 「むう、何よその顔は・・・ちょっと銃の練習をしていただけよ?」
- アヤメ◥
- 22:29:40
- 「どうしたといっても… 何となく散歩でもと思って通りがかっただけなのだよ」
- 22:30:32
- 「ああ。そうなのだね… 少し見ててもいい?」
- アプリム◥
- 22:30:54
- 「ふーん、いいわよ。アドバイスもほしいしね」
- 22:32:19
- そういって、腰からちゃちゃ!っとデリンジャーを抜いて、交互に発砲する!
2D6 → 5 + 2 + 【10+1+1】 = 19
- アヤメ◥
- 22:32:22
- 「銃に覚えもないし見た感じ雰囲気でしか答えられないのだよ? まぁ、それでもいいのなら問題ないのだ」よっとどこかのベンチにでも腰掛け
- アプリム◥
- 22:32:24
2D6 → 3 + 4 + 【10+1+1】 = 19
- アヤメ◥
- 22:32:53
- 「おー…」素直に感嘆
- アプリム◥
- 22:33:30
- 「・・・」狙いは・・・いつもどおり、基本どおりに上手くいっている。だが、アプリムはだいぶ不満そうな顔をしている
- 22:33:50
- 「・・・もう一発ずつ」
- 22:34:00
- だんだーん!
2D6 → 4 + 5 + 【10+1+1】 = 21
- 22:34:05
2D6 → 1 + 4 + 【10+1+1】 = 17
- 22:34:37
- 「・・・」眉間のしわは深くなっていく一方だ
- 22:35:06
- 「ねぇ、アヤメ、どう?」
- アヤメ◥
- 22:35:57
- 「ふむ… 多少二発目が一発目の勢いに乗せる様に、というか。まぁ流れでか荒くなっているようには感じたのだよ」
- 22:36:03
- 適当である()
- アプリム◥
- 22:36:47
- 「・・・やっぱり荒くなってる?アヤメでもわかるくらい?」
- アヤメ◥
- 22:37:37
- 「少なくとも。結構な差は感じるのだ」
- アプリム◥
- 22:37:57
- 「そう・・・やっぱり・・・」
- 22:38:38
- 「ねぇ、アヤメ。これ見て」そういって、アヤメに自分の右手を差し出そう。手がぶるぶると震えている
- 22:39:15
- @あ、銃は腰に格納してあるよ!
- アヤメ◥
- 22:39:18
- 「…何かあったのだ?」震えているようだ
- アプリム◥
- 22:39:36
- 「・・・こないだね。魔神使いに会ったの」
- アヤメ◥
- 22:40:14
- 「…あぁ」話は当然聞いたことがあるのだ
- アプリム◥
- 22:40:52
- 「・・・アンタは知ってたわよね。確か」横のベンチに座ろう
- アヤメ◥
- 22:41:32
- 「…」こくり、と首肯。
- アプリム◥
- 22:41:41
- 「私の親の仇とは違うヤツだったけど・・・なにか知ってるかも知れない、って思ってがんばったんだ・・・」
- アヤメ◥
- 22:42:32
- 「…」とりあえず口は挟まず話を聴こう
- アプリム◥
- 22:43:01
- 「そいつのせいで、酷い目に逢わされていた人もいたけど、その人にも銃を向けて、がんばって追い詰めて・・・」
- アヤメ◥
- 22:43:33
- 「…うん」
- アプリム◥
- 22:43:39
- 「なんとか捕まえられたんだけど。そいつね・・・自殺しちゃった」
- アヤメ◥
- 22:44:13
- 「…」頭を巡らしかける言葉を考えている
- アプリム◥
- 22:44:42
- 「なんかね。バカみたいな矜持はいて死んでったわよ。ようやく・・・ようやくこれから親に仇に近づける!って思ったのに・・・!」
- 22:45:47
- 「・・・それから。ずっとこう。この間のギターで、だいぶ良くなったと思ったんだけど・・・」
- アヤメ◥
- 22:47:23
- 「そう、なのだね…」
- アプリム◥
- 22:47:38
- 「なんで、なんであんなバカみたいな理由で死ねるのよ!そんなのが人の命をもてあそんでるの!?」
- 22:48:47
- 「私のお父さんは!お母さんはあんなのに殺されたの!?あんなのが私の仇なの!?って考えたら・・・許せなくって・・・悲しくって・・・」
- 22:52:11
- 「うっう・・・」うなだれて、泣きそうになってますよ
- アヤメ◥
- 22:53:17
- 「…所詮。人の生命を軽く見れるようなのはそんなものなのだよ」搾り出せたのは上辺の。相手を気遣うような言葉ではなく
- 22:53:45
- 「…」泣きそうになっているのを見て。思わず抱きしめる。サイズ的にできるかは自信ない
- アプリム◥
- 22:54:10
- 「アヤメ・・・?」だきしめられた
- 22:55:17
- @よかったね!どこさわってんのよ!って怒られずに触れたよ!
- アヤメ◥
- 22:56:00
- 「そんな。無理しなくてもいいのだよ…?」抱きつきながら。
- 22:56:20
- @そういや怒られそうだったな。考えてなかったが僥倖だったようで
- アプリム◥
- 22:56:44
- 「・・・無理?私が・・・?」きょとん、とした顔をしてますよ。イマイチピンときてないようだ
- アヤメ◥
- 23:00:07
- 「…その、何ていうか。」「…壊れそう。だったから」
- アプリム◥
- 23:02:08
- 「アヤメ、私、無理してないわよ?だって、お父さんとお母さんはあいつらに殺されたのよ。・・・仇を討つのは・・・娘、と、して、、、あたり、当たり前っで・・・」ぼろぼろと涙を流して、嗚咽をかみ締めて
- 23:03:35
- 「うあああああああん!!アヤメぇ・・・私どうしたらいいの?お父さんとお母さんにどういったらいいの!」
- アヤメ◥
- 23:04:20
- 「そんなに、気張らなくても。いいのだよ…」
- 23:05:20
- 「…心中は分かるのだ。それでも、それでも。」
- アプリム◥
- 23:05:38
- 「やだよ・・・やだよやだよ・・・」
- アヤメ◥
- 23:06:28
- 「…ただ、幸せに生きる。それでも、ご両親へ想いを返すことにもなる、と。思うのだ」
- 23:06:44
- 「…そんなに、縛られてる必要もないはずなのだ」
- アプリム◥
- 23:07:59
- 「やだよ・・・だって、だって。私ね、もう、お父さんとお母さんの顔・・・ちゃんと思い出せないんだよ・・・」
- 23:09:08
- 「頭にこびりついてるの・・・二人の、最後の顔が・・・怖くてゆがんでた、顔が・・・、もう、笑ってるかお、思い出せないんだよ・・・」
- 23:09:44
- 「こんな娘ってないよね・・・酷いよね・・・」
- アヤメ◥
- 23:10:54
- 「…そんなこと。」
- 23:11:07
- 「…そんなこと、ないのだ。」
- 23:13:36
- 「…思い出そうとしてる。ちゃんとご両親に返そうとしてる。」
- 23:15:00
- 「そういう想いこそが大事なのだ。そう思うのだよ…」僕とは大違いなのだ。そう小さく呟きながら
- アプリム◥
- 23:16:45
- 「・・・アヤメ、は・・どうしたらいいと思う・・・?仇討ち、やめろ、っていうの・・・?」酷くおびえたような、壊れそうな瞳でアヤメをみよう
- アヤメ◥
- 23:17:32
- 「そこまでは。いわないのだ」
- 23:17:55
- 「もちろん、したいと思うならば。してもいいのだよ」
- 23:18:02
- 「でも。それでも…」
- 23:20:00
- 「…そうして、辛くなったら。僕を頼ってくれればいいのだ」
- アプリム◥
- 23:21:19
- 「アヤメ・・・」瞳に涙をためて
- 23:22:35
- 「アヤメェェ!!ごめんねごめんね!うあああああああああ!」こっちからも抱きついて、号泣しよう
- アヤメ◥
- 23:23:29
- 「僕は。アプリムの支えになりたい。そう思うのだ…」素直に抱きつかれ。
- アプリム◥
- 23:24:13
- 「ごめんね!ありがとうありがとう・・・ごめんね・・・!!」だいぶ時間が経って
- 23:25:02
- 「・・・ひっく、・・・ひっく」激情が収まったのか、少しずつ落ち着きを取り戻してきますね
- アヤメ◥
- 23:26:47
- 「…」背中に回した手であやすように撫でてる
- アプリム◥
- 23:27:02
- 「アヤメ。ありがとうね・・・ふふ・・・そうだもんね。アヤメも、いつまでも私がひっぱってったアヤメじゃないんだもんね・・・
- 23:28:09
- 「ごめんね。ちゃんと頼るね。アヤメ、男の子だもんね。ちゃんと、見ててね?」ぎゅっと、さっきよりも強く抱いて
- アヤメ◥
- 23:29:01
- 「…大丈夫。僕はずっと見てるのだ」アヤメからも抱き返し
- アプリム◥
- 23:29:54
- 「・・・うん!アヤメ!これからもお願い!私がダメになったら!ちゃんと支えなさいよ!」
- アヤメ◥
- 23:32:14
- 「…もちろん。」
- アプリム◥
- 23:32:27
- 「・・・さて、こうしちゃいらんないわ!アヤメ!帰るわよ!明日の依頼、何が何でもゲットするんだから!ほら、ついてきなさい!」
- 23:32:44
- そういって、アヤメの手をとって強引にひっぱっていこう
- アヤメ◥
- 23:33:21
- 「わわっ、待って欲しいのだよっ」引っ張られた。
- 23:33:39
- 「(うんっ。いつものアプリムなのだ)」満足げな表情で
- アプリム◥
- 23:34:02
- 「さぁ、ちゃんと歩く!早くついてきなさい!」
- 23:34:44
- 「アヤメ、ほんと、ほんとに、ありがとね・・・」
- アヤメ◥
- 23:35:17
- 「わ、分かったのだよっ!?」
- アプリム◥
- 23:35:21
- ぼそっと、アヤメに聞こえるか聞こえないか。前を向いてつぶやきますよ
- 23:36:08
- @こんなとこかな。綺麗にまとまった気がする!
- アヤメ◥
- 23:37:17
- 「…どういたしまして。なのだ」 風に流されるような声量で。
- 23:37:44
- @そうですね。ありがとうございました
- アプリム◥
- 23:38:03
- @こちらこそありがとうですよー!重たくてごめんね!
- 23:38:34
- じゃ、こないだログの保存方法は教えてもらったのでやっておきます!てっしゅーてっしゅー。ありがとでしたー!
- アヤメ◥
- 23:38:45
- @よっしゃ恋人ゲット()重さは別に問題とも思ってないよ
- 23:38:51
- はい。ありがとうございました。
- SYSTEM◥
- 23:39:00
- アプリム様が退室しました。
- SYSTEM◥
- 23:39:01
- アヤメ様が退室しました。
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