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20140514_0
- 2014/05/14◥
- SYSTEM◥
- 01:29:10
- エミリオ様が入室しました。
- TOPIC◥
- 01:29:51
- エミリオの借家 by エミリオ
- SYSTEM◥
- 01:29:55
- アウル様が入室しました。
- エミリオ◥
- 01:31:21
- んでは、よろしくお願いしますー
- アウル◥
- 01:32:12
- @はーい。よろしくお願いします。依頼の後ですねー
- エミリオ◥
- 01:32:37
-
- 01:32:38
-
- 01:32:56
- ~とある開拓民の避難 GOGO編 セッション後~
- 01:34:46
- 「ただいま」多分、アウ姉を引っ張って家に帰ってきた( にんじんは持ってるかもしれない(ぇ
- アウル◥
- 01:35:30
- 「んー…んー…」引っ張られて帰ってきた。なんか色々忘れてる気はするが、ぐいぐいされて
- エミリオ◥
- 01:38:08
- 「とりあえず座ってお話・・・ってしたいんだけど、その前に」ぐいっと引っ張ってそのまま思いっきり抱きしめる「・・・ちょっとだけ、このままでいさせて」
- アウル◥
- 01:38:44
- 「…わっ?…うーん???」抱きしめられた。 きょと、と首傾げた後、ぺふぺふと背中撫でて絵
- 01:39:11
- 「どしたの? 疲れちゃった?」
- エミリオ◥
- 01:40:38
- 「アウ姉だ・・・ちゃんとアウ姉がいる・・・」抱きしめたまま小声でつぶやく
- アウル◥
- 01:41:45
- 「……エミリオー?」
- エミリオ◥
- 01:43:02
- 「・・・ありがとう、アウ姉」それなりにくっついたあと、満足したように離れて「ちょっと話したいんだけど、いい?」
- アウル◥
- 01:43:33
- 「? お話、いつでもしてるよ?」不思議そうな顔して
- エミリオ◥
- 01:44:23
- 「そうじゃなくて、大事な話」
- アウル◥
- 01:44:40
- 「うん?」
- エミリオ◥
- 01:46:51
- 「まず、ひとつだけ、きいていい?・・・なんで家を出て行ったの?アウ姉は」
- アウル◥
- 01:48:22
- 「????」すごく不思議そうな顔して首を傾けた
- 01:49:17
- 「………………」うーん???て何か考える顔
- 01:49:35
- 「………………家ってどこ?ここ?」
- エミリオ◥
- 01:49:51
- 「うん、ここ」
- アウル◥
- 01:50:16
- 「えーとね…」
- 01:50:37
- 「………エミリオがね、私がいると帰りたくないって言ってたみたいだって」
- 01:50:50
- 「確かそんなようなこと言ってた気がしたから」
- 01:51:18
- 「エミリオ、おうち帰れないと可哀想だし。私は別に、おうちとかなくっても平気だし いいかなぁって」ね?と
- エミリオ◥
- 01:53:02
- 「・・・そっか。アウ姉なりに僕のこと考えてくれた結果、ってことなんだね」
- アウル◥
- 01:53:38
- 「おねーちゃんだしね!」えへん
- エミリオ◥
- 01:55:24
- 「えっとね、アウ姉。僕が帰らなかったのはね・・・まぁ思わず飛び出しちゃってアウ姉と顔合わせにくかったっていうのはあるんだけど」
- 01:56:57
- 「それ以上に、自分がどうしたいのか、考えたかったんだ」
- 01:58:15
- 「それで、その・・・考えてる間、イディオの部屋でお世話になってた」
- アウル◥
- 01:58:30
- 「……」きょとんとした顔で話を聞いてる。
- エミリオ◥
- 01:59:41
- 「・・・僕が飛び出す前に、どんな会話してたか、覚えてる?」
- アウル◥
- 02:00:21
- 「…んーと…………」
- 02:02:37
- 「いろんな人助けたいーって
- 02:02:39
- [
- 02:02:53
- 「…そういうのー?」
- エミリオ◥
- 02:03:23
- 「・・・ちょっと違う、かな。そういう話はしたけど」
- 02:03:55
- 「一番僕が飛び出す原因になったのは・・・アウ姉が死んじゃったらごめんねって言ったこと」
- アウル◥
- 02:03:56
- 「ツィーネの話?」
- 02:04:06
- 「…んー…」
- エミリオ◥
- 02:05:00
- 「アウ姉は何気なしにそういっただけかもしれないし、僕だって本当はそうなることはあるかもって思う」
- 02:05:50
- 「でも・・・やっぱり僕、わがままなんだ。だから、もしかして、って話でもアウ姉が死ぬって聞きたくない。言って欲しくない」
- アウル◥
- 02:06:13
- 「………そういえば、前にもそれ聞いた気がする」
- エミリオ◥
- 02:06:19
- 「・・・アウ姉とは、ずっと一緒にいるって。一緒に生きていくってそんな話をしたい」
- アウル◥
- 02:08:17
- 「…そっかぁ…。 ん… あのね」
- 02:08:57
- 「…エミリオが、いやなこと また言っちゃって、ごめんね?」
- エミリオ◥
- 02:10:22
- 「ううん・・・僕こそ、勝手に出て行って、心配かけてごめんね?」
- アウル◥
- 02:11:02
- 「ううんー 別に出て行くのはいいんだけど…」
- 02:11:10
- 「泣いちゃってたらやだなぁって思って」
- 02:11:30
- 「それはちょっとだけ 心配だった」へへーとちょっとだけ困ったような顔で笑って
- エミリオ◥
- 02:11:55
- 「・・・ありがとう、アウ姉・・・それでね」
- 02:12:52
- 「前にも言ったけど、僕はアウ姉のことが好き。これは絶対に変わらない」
- 02:13:42
- 「もしかしたらこれから喧嘩するかもしれないし、そんなときにこの前みたいに飛び出したりするかもしれない。それでも、アウ姉のことを嫌いには絶対にならない」
- アウル◥
- 02:14:12
- 「そうなの?」首傾げた
- エミリオ◥
- 02:15:03
- 「うん・・・あ、でもアウ姉が僕じゃない違う人と結婚するって言ったらわかんないかも」ちょっと苦笑い
- アウル◥
- 02:15:21
- 「そっか」
- 02:15:30
- 「じゃあ、私のほうがエミリオのこと好きだね」ふふふ
- 02:15:40
- 「私は、エミリオが私のこと嫌いでもエミリオのこと好きだよ」
- 02:16:35
- 「エミリオが、他の誰かの方が大事で好きでも 変わらないとおもうー」 たぶんねー と大きく腕を伸ばして伸びをしながら
- エミリオ◥
- 02:17:40
- 「うん・・・それでね」
- 02:18:21
- 「僕はアウ姉がいるところに帰って来たい。でも、今回みたいにアウ姉がどこかいっちゃってたら、困るんだ。どこにいったらいいかわからなくて」
- 02:20:19
- 「だから・・・こういうときでも、アウ姉には家にいて欲しい・・・帰ってくるのを待ってて欲しいんだ」
- アウル◥
- 02:21:31
- 「………」ベッドにぽふ、と腰下ろして座って
- 02:22:03
- 「………エミリオ、ちっちゃいこみたいだね」ふへりと優しく笑って
- エミリオ◥
- 02:23:30
- 「・・・そう?・・・あ、・・・うん」聞き返そうとして、ちょっとそうかもって思ってちょっと言いよどんだ
- アウル◥
- 02:25:17
- 「イディオがね エミリオも子供じゃないんだからって」
- 02:26:07
- 「構いすぎじゃないかーって言ってたんだー」 自分の右手と左手の指先を絡めてもてあそびつつ
- エミリオ◥
- 02:27:23
- 「・・・言ってたね、そういうこと」
- アウル◥
- 02:28:21
- 「…だからねー そーいうのも、どのくらいがちょうど良いのかわかんないなーって!」
- 02:29:17
- 「エミリオは子供じゃなくっても弟だし、子供じゃなくってもやっぱり子供だと思う」堂々と
- エミリオ◥
- 02:30:20
- 「・・・子供じゃなくても子供って意味わかんないよ、アウ姉」ちょっと笑って
- 02:30:40
- 「言いたいことはなんとなくわかるけど」
- アウル◥
- 02:31:05
- 「だって、泣き虫だし、甘えんぼだし、寂しがりだし」指折り数えて。ね?と
- エミリオ◥
- 02:35:22
- 「・・・アウ姉が相手だから、僕がそういうふうになるんだけどね」
- アウル◥
- 02:36:10
- 「私のせい?」不思議そうな顔した
- エミリオ◥
- 02:37:04
- 「・・・アウ姉だから、そういう一面を見せてもいいって思ってるってこと」
- アウル◥
- 02:38:31
- 「そっか」にこにこした様子でおいでおいでーと手招きして
- エミリオ◥
- 02:39:02
- 「・・・ん」手招きされたので近寄る
- アウル◥
- 02:39:45
- ベッド、隣をぺしぺし叩いて座れ座れと促して
- エミリオ◥
- 02:40:17
- 「・・・」隣に座る
- アウル◥
- 02:41:23
- 「♪」目線の高さが大体一緒になったので、わしゃわしゃと髪を撫でた
- エミリオ◥
- 02:42:35
- 「わ!、ちょ、アウ姉!」
- アウル◥
- 02:43:25
- 「うんー?」どうしたのって顔して
- エミリオ◥
- 02:44:07
- 「びっくりした」
- アウル◥
- 02:44:30
- 「ぶったりしないよ?」
- エミリオ◥
- 02:45:12
- 「それはわかってる」
- アウル◥
- 02:46:04
- 「?」
- エミリオ◥
- 02:48:47
- 「・・・別にいいよ。たいしたことじゃないから」
- アウル◥
- 02:49:07
- 「??? へんなの」
- エミリオ◥
- 02:51:35
- 「・・・アウ姉、ちょっとお願いしていい?」
- アウル◥
- 02:51:48
- 「なーに?」
- エミリオ◥
- 02:52:16
- 「このまま、ちょっと目を閉じててもらえる?・・・僕がいいっていうまで」
- アウル◥
- 02:52:49
- 「?」なんで?って顔はした
- エミリオ◥
- 02:54:37
- 「・・・お願い」
- アウル◥
- 02:55:07
- 「うん・・・・?」いいけど…と不思議そうな顔をして目を閉じた
- エミリオ◥
- 02:56:37
- 「目を閉じたままきいてね・・・アウ姉、まだ家族の好きと、恋人とか夫婦としての好きっていまいちわからないっていってたよね」
- アウル◥
- 02:57:23
- 「あ。でも少しわかったよ」目を開けちゃう
- エミリオ◥
- 02:57:43
- 「・・・閉じたままって言ったのに」
- アウル◥
- 02:58:13
- 「だって、エミリオが理由いわないの悪いんだよ」あ って顔してから、口を尖らせて
- エミリオ◥
- 02:59:01
- 「・・・じゃ、いいよ。このままでも」
- 03:00:03
- 「それで、どんなことがわかったの?」
- アウル◥
- 03:00:22
- 「うん、あのね。赤ちゃん作るんだって」
- 03:00:50
- 「ロワが言ってた。好きです、付き合ってくださいってお願いしてから、結婚してー」
- 03:01:08
- 「それで赤ちゃんなんだってー」あはー
- エミリオ◥
- 03:04:20
- 「・・・すごい答え返ってきたってちょっと驚いた・・・まぁ間違いとはいえないけど」片手で顔をおさえて悩むような格好をする
- アウル◥
- 03:04:50
- 「すごい?ほんと? やっぱりロワは凄いよね!」
- 03:05:12
- 「子供作ったことはなかったから、私も言われるまで気がつかなかったんだー」のんきな顔でへらーっとしてて
- 03:05:44
- 「あとねー、ていそー観念がどーのとかも色々教わったんだよー。男の人脱がしちゃダメだとか」
- エミリオ◥
- 03:05:49
- 「・・・それで、アウ姉。付き合うってどういうことかわかる?」
- 03:06:12
- 「うん、それは大事。ちゃんと伝わってるか不安だけど大事」
- アウル◥
- 03:06:19
- 「ふふふー。それもちゃんと習ったよ! えーとね…一緒にご飯食べたり冒険に行ったりするんだって」
- 03:06:45
- 「でも、それだと 宿の皆付き合ってることになっちゃうよね。……付き合ってるのかな?」
- エミリオ◥
- 03:07:22
- 「・・・行動としては間違ってないんだけど、意味合いがちょっと違うかな、アウ姉が考えてるのと」
- アウル◥
- 03:08:12
- 「?」
- エミリオ◥
- 03:09:33
- 「恋人、っていう特別な関係になって、これからずっとその人と一緒に生活していきたいか・・・夫婦になって子供を作ってもいいって思えるか」
- 03:10:45
- 「そういうことを考えていく関係。もしくは、夫婦になるって決めた後、夫婦になる前の関係になること」
- 03:11:19
- 「そういう感じになることが付き合う、っていうことの意味って感じ、かな」
- アウル◥
- 03:11:28
- 「お付き合い 難しい」
- 03:11:34
- 「すきってだけじゃダメ?」
- エミリオ◥
- 03:12:13
- 「いろんな人に向ける好き、と同じじゃダメ。特別な好きって感情じゃないと」
- アウル◥
- 03:13:06
- 「みんな、色は違うよー?」
- エミリオ◥
- 03:13:38
- 「・・・色?」
- アウル◥
- 03:14:07
- 「うん。エミリオはエミリオの色だし、他の人は他の人だし」
- 03:14:20
- 「だからそういうのが楽しい」
- エミリオ◥
- 03:15:49
- 「・・・アウ姉、面白いたとえ方するね」
- アウル◥
- 03:16:19
- 「あ。でも うーん…なんかね」
- 03:16:27
- 「特別は難しい どれが特別かわかんない」
- エミリオ◥
- 03:17:04
- 「そっか・・・」
- アウル◥
- 03:17:39
- 「でも、きっと わかるようになるよっ」
- 03:17:56
- 「そんな気がする」うん、と大きく頷いて
- 03:18:21
- 「それじゃー、そろそろ 寝るねー! 眠くなってきたー!」ぴょんと立ち上がって
- エミリオ◥
- 03:18:32
- 「あ、アウ姉」
- アウル◥
- 03:18:52
- 「うんー?」
- エミリオ◥
- 03:20:13
- 「僕にとってその特別っていうのはアウ姉で、本当はアウ姉がその特別ってことがどういうことかわかるまで待とうと思ってたんだけど」
- 03:21:39
- 「・・・ちょっと、我慢できそうにないから、先に謝るね、ごめん」そういいながら立ち上がって「一瞬だから、動かないでね?」
- アウル◥
- 03:22:23
- 「?????」良くわからないって顔で見てて
- エミリオ◥
- 03:22:49
- そのまま唇にキスだけしちゃう。軽く触れるだけだけど
- アウル◥
- 03:23:48
- 「・・・・・・」目をぱちくりとさせてて。エミリオの顔見て
- エミリオ◥
- 03:24:55
- 「これだけ。おやすみ!アウ姉!」ちょっと顔赤くして、さっさとベッドに横になる(
- アウル◥
- 03:26:27
- 「・・・・・・・・・・うーん・・・???・・・うんー、おやすみー・・・」 なんとなく釈然としないような不思議そうなような声色で返事を返して
- 03:28:03
- 「・・・・・・・・・」 なんか考え込むような顔のまま、二段ベッドの上に上がって行って横になった様子で
- 03:30:16
- ごろんごろんと落ち着きなく寝返りをうつ音を立てていたが、少しすると何時も通りののんきな寝息が聞こえてくるのだろう という感じで。
- エミリオ◥
- 03:30:55
- 「・・・」思わずやってしまったって感じで多分あんまり寝付けない(
- アウル◥
- 03:31:18
- @だろうな(
- エミリオ◥
- 03:31:52
- @思わずやってしまった。後悔はしていない。文句とかあったら裏でききますといいつつ
- 03:31:59
- @お付き合い感謝
- アウル◥
- 03:32:27
- @別に文句とかは言わないけど、気にするなら確定ロールにしなきゃいいよねとかh
- 03:32:37
- @お疲れ様でした。んでは、おやすみーっ ノ
- SYSTEM◥
- 03:32:51
- アウル様が退室しました。
- エミリオ◥
- 03:32:51
- @お疲れ様ー。おやすみー
- SYSTEM◥
- 03:32:54
- エミリオ様が退室しました。
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