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20140515_0
- 2014/05/15◥
- SYSTEM◥
- 22:26:07
- エッグ様が入室しました。
- SYSTEM◥
- 22:26:12
- エッグ様が入室しました。
- SYSTEM◥
- 22:31:14
- ミリアリア様が入室しました。
- ーー◥
- 22:34:07
- オルレイアから遠く離れた、フェイダン地方。
- 22:35:16
- 地方都市カイン・ガラ。石塔の学び舎とも呼ばれるそこには、大勢の学者や旅人、商人などが行きかうストリートがある。
- 22:35:53
- とある幸運の、紫リルドラケンの名前をあやかったその大通りに、とある二人の旅行者の姿があった。
- 22:36:07
-
- TOPIC◥
- 22:36:17
- カイン・ガラ ムーテスストリート by ミリアリア
- 商人◥
- 22:38:34
- 「よー、安いよーお買い得だよー。カイン・ガラ名物のギャンブルポーション。今ならお買い得、1本70Gのところが10本セットで770Gだよ! お、そこの冒険者のお兄さん、景気づけにどうだね1セット!」 そんな調子のよい声が響いたり。
- エッグ◥
- 22:39:58
- 「ほう。お買い得なのか……珍しいものらしいな」 ついつい引き寄せられる間抜けな男の図。
- ミリアリア◥
- 22:40:30
- 「意外と賑わってるのね」立ち並ぶ店に視線向けつつ、ぽつりと零して
- 22:41:48
- 「・・・あんたね・・・。生きるか死ぬかって状況で不必要なギャンブルしてどうするのよ・・・」バカと、ふらふら寄っていこうとする男の脛を蹴飛ばした
- 商人◥
- 22:42:46
- 「おっと 」蹴られて、でもあまり痛そうにせず。
- エッグ◥
- 22:43:24
- 「だがミリー。お買い得らしいし、面白そうじゃないか。ちょうど昨日の探索でポーションも減っていたんだ」
- ミリアリア◥
- 22:44:47
- 「1本70Gで10本で770Gになった場合、いったいどれだけ得するのか計算してみなさいよ」じとり
- 商人◥
- 22:46:07
- 「おっと。恋人さんかい? ならこれもどうだい。 【緑花領ファニーア】から送られてきた調味料だよ! お嬢さん料理下手そうだしこれ使ってみちゃどうだね」>ミリー
- ミリアリア◥
- 22:46:33
- 「だいたいっ、あのポーション ギャンブルって言ってもおかしな味がして回復しないかも知れないってだけでしょ? 普通のポーションに粗悪品まぜてあたりはずれつけてそれっぽくしてるだけじゃない」くだらない、と呆れ顔。売り手が目の前にいても憶さない。商売の邪魔だ。
- エッグ◥
- 22:46:43
- 「ん? 1本70Gが……ひーふー……」 途中で、お? という顔。
- ミリアリア◥
- 22:46:54
- 「・・・は?」いらっとした。睨んだ。
- 商人◥
- 22:48:01
- 怖い。 よく見たらナイトメアだし怖いから商人は笑顔でムーンウォークして行った。
- ミリアリア◥
- 22:49:25
- 「別に自分の金で何を買うのも自由だけど、もう少しまともなものにしてね」ふん、と 若干機嫌の悪そうな調子で言って。
- エッグ◥
- 22:49:48
- 「こらミリー。 一般人を怖がらせてどうする」 ああ、お買い得品が……。
- ミリアリア◥
- 22:50:13
- 「勝手に怖がっただけでしょ」
- 22:50:42
- 「あと、アンタももう☆8の冒険者なんだから、命を預けるポーションで遊ぼうとするなって言ってるの!」
- 22:51:10
- 「土壇場でトチったらすぐ死ぬって感覚、もう何度も味わったでしょーが」
- エッグ◥
- 22:53:47
- 「あー。まあなー」
- 22:54:00
- 確かに確かに、と、腕を組んでしみじみと思い返している顔。
- 22:55:24
- 「でもまぁ、なんだかんだ、死んでないしな、俺も。 何とかなってきたというか」
- ミリアリア◥
- 22:56:52
- 「神官やらミスズやらのお陰でしょ」はふんと呆れたようにため息ついた
- 22:57:24
- 「自分だけ血まみれになってる気がするとかぼやいてたの誰だったかしらね?」
- エッグ◥
- 22:58:23
- む……。と、痛いとこをつかれた、という顔になり。頬を掻いて。
- ミリアリア◥
- 22:59:22
- 「ま、回復するのはあの子たちの仕事だし、血まみれになるのはアンタの仕事だし それは良いんだけどね」
- 23:00:01
- 「とはいえ、いらぬリスクを背負うのはバカだし、周りにも迷惑かけるんだから自重しろってことよ」わかった?とでもい痛げな顔で視線向けて。
- 23:00:41
- @言いたげ
- エッグ◥
- 23:00:49
- @痛い痛い
- ミリアリア◥
- 23:01:08
- @ガッ(鈍い音
- エッグ◥
- 23:01:14
- 「はぁ……」 厳しいことばかり言うミリーを横目に見る。
- ミリアリア◥
- 23:02:45
- 要するに心配かけるなといいたいのだろうが、おくびにも出さないわけである。横目で見られると、つーんと視線を外して賑わう通りを眺めるのだ
- エッグ◥
- 23:03:24
- 「昨日の幼女ミリーはなにを言ってもかわいかったんだが。 やはり元に戻るとあれだなぁ……」しみじみとため息をつきながらすごいことを言い出した。
- ミリアリア◥
- 23:08:26
- 「・・・!?・・・あ、アンタなに言って・・・・・・!!!」遺跡のトラップでの珍事ですk
- エッグ◥
- 23:09:43
- かみしめるように思い出して。 「俺の肩に乗るサイズで。 しかも若干舌足らずだったからな。 うむ。やっぱりもう一度遺跡に戻ってみないか」(真顔
- ミリアリア◥
- 23:10:56
- 「うるさい!ばかじゃないの!?ロリコンか!死ね!」顔を赤くしてぎゃんぎゃんわめいた。本気でぐーで叩く。ガスガスガス
- エッグ◥
- 23:11:53
- 「ははは。 知ってるかミリー、こういう名言があってな「 ロリコンじゃない、好きな子が幼女だっただけだ!」っていう、いや、待て、さすがにそれは痛い、目を突くな」 注:人ごみの中です
- ミリアリア◥
- 23:13:20
- 「立派な変質者っていうのよ!!!」筋力20のか弱い女子のじゃれつきですよ。問題ない。(ガッゴッ(効果音
- エッグ◥
- 23:14:05
- 「まあ、ほら、よく言うだろう。冒険者って変人が多いのさ」 振り回される彼女の手を取って。
- 23:14:36
- いい加減、ミリーの拳が本職のグラップラーじみてきてどうしようかと思うエッグであった、まる
- ミリアリア◥
- 23:15:19
- 「・・・ぐぎぎぎ」それ以上その話を続けたら殺すって言わんばかりの羞恥と怒りの眼差しで睨んでる。
- エッグ◥
- 23:16:42
- 「ははは。ミリー、すごい顔だぞ」 本当に楽しそうに爽やかに笑いつつ。 でもさすがに機嫌悪いのは俺の命にかかわるので。 「ほら、何か食べるか。これなんてどうだ。 かいん・がら名物「石塔パフェ」」
- ミリアリア◥
- 23:17:35
- 「大体アレだって、アンタが不用意に罠を踏み抜いたから・・・」とかぶつぶつと不満そうにぼやきつつ
- 23:19:17
- 「・・・なんともいえないデザインね・・・」石塔ぱふぇ・・・とりあえず、オルレイアでは見ない造形のぱふぇであろう
- エッグ◥
- 23:20:54
- 「ああ。説明書きがあるぞ。 食べてよし、殴ってよしの特産品。威力レートは20だそうだ。 ヘビーメイスなみだな」
- ミリアリア◥
- 23:21:33
- 「・・・食べ物の説明じゃないわよ、それ・・・。なんで、アンタはそう頭がおかしい名物ばっかり見つけてくるわけ?;」いっそ感心した
- 23:22:18
- 「食べ物で機嫌直そうとするならせめてもうちょっとまともなものを見つけてきなさいよね・・・。まったくっ・・・」
- エッグ◥
- 23:22:46
- 「俺のせいではなく、回りの環境にもよるんじゃないだろうか……」 「そうか。パフェじゃダメか」 キョロキョロ
- ミリアリア◥
- 23:24:08
- 「歩きながら食べられないじゃない」
- エッグ◥
- 23:24:49
- 「歩き食い限定かー
- ミリアリア◥
- 23:25:43
- 「宿まで持っていって食べるくらいなら食事処でも探した方が早いでしょ?」
- 23:26:07
- とか、話しつつも目に付いた店を覗いたりしている。珍しい物もぽつぽつあるようで
- エッグ◥
- 23:26:58
- 「じゃああれなんかどうだ。二足歩行型お菓子ドゥーム、ヘペコちゃんMK-Ⅱ 。あなたの前方を自立歩行しながら食べられます」カイン・ガラ魔導機研究会調理学部。
- ミリアリア◥
- 23:28:06
- 「・・・」にこ(
- エッグ◥
- 23:28:53
- 「ダメか。まあ高いしな。 品質保証保険つきで1500Gはなかなか」ため息
- ミリアリア◥
- 23:29:18
- 「安くてもいらない」台詞かぶせ気味に言い切った
- 23:31:12
- 「・・・んー・・・ へぇ、こんなものがあるのね」 とか色々あーだこーだいいつつも面白そうなものを見つければ手に取ったりして
- 23:32:47
- 「遺跡で発見されるの?ふーん・・・」それなら自分でとりにいくほうが安上がりかなーとか考えつつ、手のひらの上で白い石を転がしながら店員とはなして
- エッグ◥
- 23:32:53
- そんな彼女の様子を後ろから見て、割と満足してる。 たまには旅行もいいな。
- 23:33:15
- 思考が若干ふつうではないな、と思ってるのは内緒だ。
- ミリアリア◥
- 23:33:49
- 昨日の探検では金目のものはあまり見つけられなかったのだ。それどころじゃなくなっちゃってたのだ。多分。
- 23:34:36
- 「じゃ、まぁ、またくるわ。・・・この店って買い取りはしてるの?」とか何か見つけたら売りに繰るかも なんてことも話したりしてから そこを離れ
- 23:35:30
- 「? なに? アンタも好きに見てていいのよ?」なんとなく見られてたようなので、戻ってきがてら エッグにそういって
- エッグ◥
- 23:37:33
- 「いや。俺はいきいきしてるミリーを見てるだけで楽しいからな」
- ミリアリア◥
- 23:37:35
- @そしてちゃっかりブラックワインを買ったりしとこう。なんとなく(
- エッグ◥
- 23:37:53
- @銘柄不詳のw
- ミリアリア◥
- 23:38:09
- 「・・・・・・ なに言ってるんだか」一瞬だけきょとんとしたような顔して、そのあと 照れたのか む、とふて腐れたような顔をする
- 23:38:17
- @美味しいらしいから(
- エッグ◥
- 23:40:28
- 「はっはっは…。ん?」 ふと、目についた薬の小瓶を見やる。
- ミリアリア◥
- 23:41:30
- 「?」 今度は何をみつけたんだ というような顔して
- ちょっと裏っぽい商人◥
- 23:42:05
- 「お。お兄さん、それに目をつけるとは、げへへ」
- エッグ◥
- 23:43:17
- 「む? ああ、いや。買うわけじゃないんだが。ふむ……」珍しく真面目そうな顔。
- ちょっと裏っぽい商人◥
- 23:44:21
- 「いやいや、そういわずにどうですかおひとつ。おやそちらは彼女さんですか。いいですねぇげへへ」
- ミリアリア◥
- 23:45:00
- 「・・・・・・」なんだか怪しいなぁと思って眺めてはみるが、ミリーの宝物判定では金額しかわからないのだ(
- エッグ◥
- 23:47:37
- 「……つまりこれを飲むと」 「ええ。ここがこうなりまして」 「ふむ……。副作用とかないんだろうな?」「そこはもちろん。ほら、見てください、ちゃんとお役所の証明書が」「ふむー……。無味無臭か」 (不穏
- ミリアリア◥
- 23:49:40
- 「・・・・・・・・・」また何か変なものだ。絶対そうだ。とジト目で見てはみるものの。まぁ、楽しんでるなら邪魔をするのも悪いか と珍しく寛大な心を持って。適当に別の店を眺めてることにするのだった
- 23:50:09
- 「・・・(馬鹿なもの買ってきたら、叩き割ってやろ)」ちゃんとこっちも考えてますが
- エッグ◥
- 23:50:26
- では、しばらくしてから笑顔で合流しました。 いい笑顔だ。
- ミリアリア◥
- 23:50:44
- 「何買ったの?」一応聞いてはみる。
- エッグ◥
- 23:51:48
- 「む? ああ。まあ。なんでもないぞ」
- ミリアリア◥
- 23:53:18
- 「ふぅん?・・・ ま、良いけど」こちらも真っ黒なワインの瓶が入った手提げ袋が増えてたりする
- エッグ◥
- 23:55:30
- [
- 23:55:42
- 「ミリーもなにか買ったのか?」
- ミリアリア◥
- 23:56:02
- 「お酒。 ま、たまにはね」
- エッグ◥
- 23:57:14
- 「そうか。珍しいな」 興味深そうに。 そして、顔をしかめる。 なんか色が・・・。
- ミリアリア◥
- 23:58:11
- 「味は良いらしいし、良く眠れるそうよ」見た目はそんなに気にしてないらしい。むしろなんかちょっと機嫌よさげな感じで
- エッグ◥
- 23:59:42
- 「そうなのか? そうは見えんが」まあ、ミリーはだまされるような性格ではないので、納得しつつ。
- 2014/05/16◥
- ミリアリア◥
- 00:00:37
- 「別にアンタが呑みたくないなら一人で飲むけど?」
- エッグ◥
- 00:00:56
- 「いや。もらう。 ちょうどいいしな」 (ボソッ
- ミリアリア◥
- 00:01:24
- 「?」 なにいってんの?て顔はした
- エッグ◥
- 00:02:43
- げふんげふん。 「……。まあ、しかし。なんだな」
- 00:03:15
- 「来てよかったな、カイン・ガラ。 いや、旅行ってわけでもないんだが。 お前の勉強のためなんだしな」 少し改まった感じ。
- ミリアリア◥
- 00:05:39
- 「・・・・勉強のため、なんて 改まったことでもないわよ・・・ なんとなく、興味があっただけだし」 勉強も観光も、自分らしいかといえば きっとそうじゃないという自覚はあるようで、少しばかり決まり悪そうな顔をして そう返した
- エッグ◥
- 00:06:41
- 「? どうした?」 変な顔をしているので、頭を触って様子を見る。
- ミリアリア◥
- 00:08:17
- 「・・・・・・っ、どうもしないわよ」髪が乱れるから気安く頭触んないで、と睨んで見せる。何時も通りの、でも幾分どもった調子は 少しだけ照れてるときの顔だ
- エッグ◥
- 00:10:15
- 「そうか。 ならいい」 ふ、と少し笑って。
- ミリアリア◥
- 00:11:44
- 「ほら、早く 手 おろして」じとりと睨んだ
- エッグ◥
- 00:12:32
- 「……」ぐしゃぐしゃ。
- ミリアリア◥
- 00:12:46
- Σ「ちょっとー!?」
- エッグ◥
- 00:13:52
- 「はっはっは。 ……さて。満足したし、飯でも食いに行くか。食べ歩きもいいが、ほかにもうまいもんあるだろう」 いい笑顔だ。とてもいい笑顔だ。
- ミリアリア◥
- 00:14:48
- 「~っっっ、アンタねぇっ;;;」調子に乗ってる。調子に乗ってる時の顔だ。腹が立つ。にらんじゃう
- エッグ◥
- 00:17:47
- 「ほら。ミリー。あれなんてどうだ。 カイン・ガラ名物ギャンブル定食。 何肉か当てられたら代金はいりませんってのは」 指さしながら、先に進んでいく。
- ミリアリア◥
- 00:18:25
- 「・・・明らかに遺跡のモンスターの肉とか使ってる感じするわね・・・それ」胡散臭い とかいいつつ、一緒に歩いていって
- ーー◥
- 00:19:35
- そうして、二人の姿は人ごみの中に消えていく。
- 00:20:25
- やがて終わる旅の途中、ちょっとした思い出を作りながら。
- 00:21:49
- これから先、どうなるかはわからないけれども。それでも、今はただ純粋に、隣にいることを確かめながら。
- 00:21:54
- もう少しだけ、二人の旅は続くのだ。
- 00:21:56
-
- 00:21:57
-
- 00:21:58
-
- エッグ◥
- 00:22:30
- @ということで。お疲れ様でしたー。 カイン・ガラ旅行ムーテスストリート編でした。
- 00:23:45
- @次は巨大深淵図書館密室殺人事件編か、不思議の中央井戸湯煙旅情編をやりたいね(嘘予告
- ミリアリア◥
- 00:24:08
- @お疲れ様でしたっ。とりあえず、それっぽい単語入れときゃ雰囲気出ると思ってるだろ!(
- エッグ◥
- 00:24:44
- @カイン・ガラなら割と何とでもなる気がするんだっ…! ともあれ。では撤退ー。
- ミリアリア◥
- 00:24:51
- @思ったより長く遊んでしまったな。楽しかったよw ありがとうございましたー
- SYSTEM◥
- 00:24:55
- ミリアリア様が退室しました。
- SYSTEM◥
- 00:24:59
- エッグ様が退室しました。
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