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20140622_0

2014/06/22
SYSTEM
22:00:23
ユイット様が入室しました。
SYSTEM
22:01:02
アクイラ様が入室しました。
TOPIC
22:01:42
“蛮族街”オルヴァン 酒場 by ユイット
アクイラ
22:03:29
蒼い綺麗なドレスを袋からあけて悩む店員が一人、サボっているここは“蛮族街”オルヴァンの酒場。
ユイット
22:03:54
「こんにちはー?」からんころんとドアベルを開けて入ってくる
アクイラ
22:04:36
「いらっしゃーせ、水はセルフでどーぞ」振り向きもしない。
ユイット
22:05:09
「・・・あら」店内を軽く見回す。今日は特に知り合いの姿もないようで。しかも客も店員も少ない。
22:05:33
「・・・?」奥でアクイラさんが何かしてるのを見つけた。そーっと近寄って覗き込んでみる
22:05:38
「なにしてるんです?」
アクイラ
22:06:12
「んぁ? なんだユイットか、おう」
ユイット
22:06:42
「・・・ドレスです? 素敵ですね?プレゼントかなにかですか???」広げられた衣服を見て、ぱぁと目を輝かせた
アクイラ
22:07:39
「いや、無いだろこれ。背中ひらいてるし、胸強調してるし、なにより防御力が……」
ユイット
22:08:00
「アクイラさんったら。攻撃は避ければ問題ないですよっ」ぐっ
アクイラ
22:08:21
「式典にはこれ着て来いって姉御が……」
ユイット
22:08:33
「素敵な色じゃないですか。着てみましょうよ?きっと似合いますよっ」
アクイラ
22:08:48
「やー俺はあんまよけねーよ?知ってるだろ」
ユイット
22:09:06
「・・・式典・・・あ。 そういえば、名誉人族の…ってお話でしたっけ」
22:09:38
「式典なら余計に防御は関係ないでしょう?着てみましょう?ドレスなら髪もセットしないとですし」
22:10:02
「よかったら髪飾りくらいわたしが見立てますよっ。ドレスの青に合わせるなら どんなものがいいでしょうか」わくわく
アクイラ
22:11:11
「えー、こう着るなら鎧の方が受けがいいと思うんだけどな」
ユイット
22:11:51
「男性ならそれでもいいでしょうけど… アクイラさん、女性なんですから」首傾げて
アクイラ
22:13:09
「えっ、尚更強く見えないと舐められるだろ、そしたら襲われるだろ」
22:13:54
「弱くても同族従えてステータスにしやがるのって居るしな」危ない、と。
ユイット
22:14:05
「あはは。女には女の武器があると思いますけど… まぁ…」苦笑いして
22:14:46
「でも・・・どんなに女を捨てたつもりになっても、女は女なのですし… それはそれとして考える方がいいんじゃないかな…とは思います。わたしは ですけど」
22:15:26
「それに、名誉人族の称号を頂く式典なら… 領主様のお顔を立てる意味もあって、そのドレスを渡されたんじゃないんです?」
アクイラ
22:15:55
すごい渋い顔してる。
ユイット
22:16:19
「式典のあいだだけ、でいいんでしょう?」
アクイラ
22:16:46
「そだな、普段は着なくていいって話だから」
ユイット
22:17:31
「ドレスにしろ鎧にしろ、必要なのはちゃんとした正装ってことでしょうし」うん
アクイラ
22:17:41
「でもなー着崩すにしても格好良くなんなが問題だよな」
22:17:53
なんない。
ユイット
22:18:05
「領主様は勿論ですし、わたしたちみたいな この町でくらす蛮族の代表 ってことなんですから しっかり頑張ってきてくださいね」
22:18:22
「着崩さないでくださいっ; ドレスを着崩したら見えちゃいますっ;」
アクイラ
22:18:49
「リーダーだからな、しっかたねえな」へへへっとおだてられて。
ユイット
22:19:33
「そうですよ。名誉人族さん。 私たちが亜人として… 蛮族ではなくて ひとの仲間として、少しでも皆さんに認められたって証拠なんですから」
アクイラ
22:19:37
「いつも見せつつ歩いてるじゃないか」ラミア達。
ユイット
22:20:03
「見せてません。ちゃんと大事なところは隠してますっ」自分の胸を抱くようにしつつ、顔を赤らめ
アクイラ
22:21:15
「わりと人族ってちょろ……。まぁ出世しやすいのは良いことだよな」
ユイット
22:22:02
「実際に認められていくのは、そこからが大変なのかもしれませんけどね」あはは と苦笑して
アクイラ
22:23:08
「だなー次は隣街だから、うげ」
22:23:49
「まぁ、馴染めてない奴も俺を倒せば名誉人族にって言えばやる気だすよな」
ユイット
22:24:17
「倒せばOKっていうのは蛮族的な思考ですからね?;違いますからね?;」
アクイラ
22:25:03
「あれ、そうなのか」
22:25:17
「で、着ろと?」
ユイット
22:26:19
「当たり前じゃないですかーっ; もう、今までわたしたちが街の為にお仕事をしてきたのだって・・・そもそもひと族の方々に害がないと認めてもらう為にー・・・と;」
22:26:41
「……領主様がわざわざ用意してくださったんでしょう?」
アクイラ
22:27:31
「そだな、ちょっと着てくるか。でもこれなーんー」
ユイット
22:27:45
「・・・手伝いましょうか?」
アクイラ
22:28:23
「おう、じゃあ頼む」着方が分からなかったなんて言いません。
ユイット
22:29:06
「それじゃあ、奥のお部屋を借りましょう。店員さんの更衣室くらい あるんですよね?」と、お借りしまして
アクイラ
22:29:11
ではしばらくの暗転。
22:29:45
「あるぞ、狭いけどな」
ユイット
22:30:07
ドレスにはドレス用の下着がどうの、コルセットがどうのとお喋りしつつ ドレスにアクイラさんをねじ込みました。ドレスは大変なのです
アクイラ
22:30:57
ねじ込まれました。ちょっと分からなかった。
ユイット
22:30:59
「こんな感じでしょうか」 お化粧も髪の毛もばっちり弄っちゃいました!と満足そうに。
アクイラ
22:31:35
ぎらっとした目つきで悪っぽく見えるようにちょっと意識して。
22:31:45
「どうだ?」
ユイット
22:32:46
「ちがいますよぅ。睨むんじゃなくて、口元は端だけちょっと上げる感じで にっ て」
22:33:26
「うん、ドレスはとってもお似合ですよっ。背も高いですし、スタイルもいいんですし… バッチリです」
アクイラ
22:33:26
「こうか」にっ。と牙を向くように笑ってます。
ユイット
22:33:48
「歯は出しちゃだめです! 口は閉じてっ」
22:35:04
「歩く時も、歩き方 気をつけてくださいね。いつものつもりであるくと裾 踏んでしまうかもですから」軽くドレスをつまんで
アクイラ
22:35:38
「難しいな、あ、こういうのか」冷徹そうな笑うでもない表情を浮かべてみます。
ユイット
22:36:25
「そうですねー…アクイラさんの場合、凛々しい感じでいくのがいいかな・・・とは思いますし」鏡を一緒に眺めつつ
アクイラ
22:36:32
「この靴も脆そうだよな、バランス崩すし」歩いてみてこけそうになっと。
ユイット
22:37:00
「とりあえず、睨まないように気をつけてくださいねっ。威圧しちゃダメですっ・・・とと、だ、大丈夫ですかっ;」支えようとしたりして
アクイラ
22:38:37
「何時も毎朝鏡みて練習してたからなー、そうそう治らんてこれ」目もと指先で触りながら。
ユイット
22:38:57
「・・・」練習してたんだ… と
アクイラ
22:40:52
「糞じじぃの愛人がこんな表情でかつかつ歩いててな」
22:41:14
「それはイヤだなって練習してたんだがよー」
ユイット
22:41:27
「…おじいさまの愛人さん です?」
22:42:04
「まぁ… うーん… アクイラさんはアクイラさんらしく…が一番だとは思いますから、普段は何時も通り…が、わたしも一番落ち着きますけどね」
22:42:33
「わたしだって、急に 今までと違うように あーしろこーしろ言われても難しいですもの」苦笑した
アクイラ
22:43:09
「うんうん、こう見下すようにだな」やればできる悪いドレイクの表情。
22:43:29
「まぁ、睨まないようにはしてみるか」
ユイット
22:43:52
「・・・式典で見下したらまずいですから・・・;」あはは、と
22:45:19
「アクイラさんは、えーと・・・偉くなる・・・のが目的なのでしたっけ・・・」そういえば と
アクイラ
22:46:30
「偉くなるのが目的だな」適当な椅子であぐらくんで座ります。
ユイット
22:47:02
「足開いちゃだめですっ;」と注意しつつ、こちらも椅子に座って
アクイラ
22:47:18
「でえー、馬鹿にしたいけ好かない奴を全部殺す」
ユイット
22:47:50
「・・・・・・・・・それは、蛮族のだれか ですか? それとも、人族? どちらもでしょうか」
アクイラ
22:47:51
しぶしぶ普通に座るしょんぼり。
22:48:39
「人族は殺せなくなったから蛮族だけでいいや」
ユイット
22:49:19
「・・・そうですかー・・・」ちょっとだけ複雑そうな顔して
22:49:52
「・・・わたしは、この街で今のように暮らせるなら・・・それで十分って思っていますけれど・・・」
22:50:17
「やっぱり、アクイラさんのように思っているかたも・・・多いんでしょうね」
アクイラ
22:50:39
「剣あるような奴は叩き折って配下にするだろ、それで畑でも耕させてやる」
22:51:16
「成果だせないと無くなるだろ?」
ユイット
22:51:37
「・・・生産的ですね」畑を~の言葉にちょっとだけ笑って
アクイラ
22:52:55
「無くなるならなんとかするが、そうならないのが一番簡単だ」
ユイット
22:54:22
「・・・えーと なくなるというのは・・・立場のお話 です?」首かしげた
アクイラ
22:54:46
「人族の強さだろ、できるから強い」>生産的
ユイット
22:55:12
「ああ、なるほど」
アクイラ
22:55:18
「街だよ、街。成果出してないと殺すだろう」
ユイット
22:55:26
「そうですね。 何かを作り出すというのは、素晴らしいことです」うんうん
22:56:03
「あはは・・・。そうですね。 だから、わたしも・・・娼婦の身ながら、何か役に立てれば・・・と依頼も首を突っ込んでるのはありますし・・・」
22:56:12
「お小遣い稼ぎもありますけど」
アクイラ
22:56:43
「あのヒラヒラのか、あれなんであんなに高いんだ」
ユイット
22:57:33
「それは、それこそ 服の一着だって、デザイナーさんと職人さんの手間隙や情熱が詰まってるからだと思うんですよっ」ぐっ
アクイラ
22:58:52
「はーそうなんだな」ちょっと理解できてないふうに。
ユイット
22:59:33
「洋服だってお化粧だって、武器と一緒ですから」ふふ、と笑って
23:00:07
「…武器も防具も、どうせならいいものを使いたいって思うじゃありません?」
アクイラ
23:00:21
「……」口紅を触って針とかないか調べて。
ユイット
23:00:56
「・・・」なんか勘違いしてるかなぁ?と苦笑いした
アクイラ
23:01:00
「そだな、このなまくらも、もうそろそろ使い物になんねーからな」
ユイット
23:01:23
「長く使っているんです?」
アクイラ
23:02:01
「この街に着たときに新調したな」
23:02:34
「冒険者に昔のは、はぎ取られたから……」
ユイット
23:02:53
「そ、そうでしたか・・・;」冒険者にやられていたのか、このひとは・・・と
23:03:09
「す、すみません・・・。辛いことを思い出させてしまったでしょうか・・・;」
アクイラ
23:03:49
「いや割と運が良かったな、お嬢居なかったら死んでたし」
23:04:45
「負けた話は置いといて、ルゥの奴には負けてるだろ?」
ユイット
23:05:11
「・・・・」領主様への恩義でこの街にいるのかな とか考えつつ
23:05:19
「え? 負けているって?」
アクイラ
23:05:23
「ユイットにも負けてるし、アトスにも……」指を折って全部負けてる。
23:05:32
しょんぼり。
ユイット
23:06:16
「・・・え、え? な、何のお話でっっ?」しょんぼりされた
アクイラ
23:06:59
「ほらなまくらが悪いから良い武器を使いたいって話だよ」
ユイット
23:07:48
「・・・あ、ああ・・・え、えと そうですね・・・。武器は・・・わたしの場合、やっぱり職人さんと相談して 自分に合うように・・・は見てもらっていますね」
23:08:33
「あまり器用ではありませんし、力も・・・ 蛮族としたら非力ですから・・・少しでもそれをカバーしてくれるものを・・・って思いましたし」
23:08:52
武器習熟的なアレコレなんだろう。たぶん、きっと。
アクイラ
23:09:15
「それってコネ使うからなんともな、うーん、なるほど参考になる」
23:10:38
「でこれどう使うんだ」口紅をナイフみたいにもってみて。
ユイット
23:10:42
「自分の力だけで何でもは出来ないですから」苦笑交じり、手をぐーぱーとさせて
23:11:20
「・・・え、ええと・・・力入れすぎると折れちゃいますから・・・;」
23:12:17
「・・・直接つけるより、小さい専用の化粧筆を使ったほうがいいかもです。最初は・・・」とか自分の荷物からポーチ取り出したしたりして
アクイラ
23:12:52
化粧全部やってもらった。
23:13:05
「はーそんなので倒すのか」
ユイット
23:13:20
「倒しません;」
23:14:31
「・・・んと・・・これは・・・こんな感じに、唇に紅を乗せる・・・というか 」鏡を見つつ、自分の唇に化粧筆で口紅を塗って
23:15:27
「おしろいを塗ると顔が白くなるでしょう?そうすると、唇もそのままだと・・・血色が悪く見られますので、唇には紅を塗るんですよ」
アクイラ
23:15:31
「やってたな!」
23:15:57
「なるほどな、ラミアは大変だなー」
ユイット
23:16:33
「口紅の色によっても印象は変わりますけどね。赤は基本として、ピンクだと少し可愛らしい感じ・・・オレンジなら健康的ですし、青なんかは少し妖しい迫力がでますし」
23:17:11
「・・・ラミアに限りませんけどね」少しだけ照れたように首を傾げて
アクイラ
23:19:14
「! そりゃすごいな、威圧は?何色だ?」
ユイット
23:19:34
「だから、威圧しないでくださいってば;」そういうものじゃないんですっ>< と
アクイラ
23:20:20
「えー、かっこいいのがいい」ブーブー。
ユイット
23:20:42
「そういうのは、内側から滲み出る雰囲気とか気迫とかそういうのでフォローしてくださいっ」
アクイラ
23:21:00
リーダーおーら(Lv6)
ユイット
23:22:20
レベル6未満の亜人に有効 かもしれない
アクイラ
23:22:29
「つまり、篭絡して操るための武器ってことか!」
23:22:54
ようやく気づいてなるほどな、と頷きます。
ユイット
23:23:07
「・・・い、言い方は悪いですけど、まぁ・・・ニュアンス的にはそういう感じです ね・・・」あはは・・・とちょっと乾いた笑みになってしまった
23:23:30
「何だかんだで、目に見える情報って 大きいじゃありません?」首を傾げて
23:24:13
「アクイラさんは相手に舐められないように・・・というのを重視しますが、わたしみたいな場合 舐めてくれるなら舐めてくれたほうが都合がいいんですよね」大きな声では言えませんが、と自分の唇を指先で押さえつつ
アクイラ
23:24:19
「それはあるな、トロールはでかい!強い!とかあるもんな」
23:25:11
「はー、そうなのか」
ユイット
23:25:19
「弱いからって、油断してくれたほうが いざと言う時に、不意をつきやすいです」
アクイラ
23:26:37
「ユイットは結構策士なんだな、こう黒い服きて高笑いした方がいいと思ったんだが」
ユイット
23:26:51
「わたし達ラミアは、たぶん そういう種族だ というのはあるのですけどね ひとと共にしか生きられないだけです」
23:27:19
「策士ってほどじゃないですよ? 好きになってしまうと、損得考えられませんし;」あせあせ
アクイラ
23:29:34
「ドレイクだからなー、そのまんまやっちゃだめだな」スカウトで弱々しく変装しようとしてました。
ユイット
23:31:22
「どんなことでも、最初は真似から 数をこなして自分のやり方を作っていくのが大事・・・かもしれませんね」小さく笑んで首をかしげた
アクイラ
23:33:20
「おうよ」勢いよく立ち上がってバランスを崩して。
ユイット
23:33:43
「っと、き、気をつけてくださーいっ?;;」
アクイラ
23:34:58
「まぁ、睨まない程度に笑うのはいいだろ」と勝ち気に笑ってます。
23:35:19
「そうそう、ユイットは何しにきたんだ?」
ユイット
23:36:01
「アクイラさんのそういう顔、わたし 好きですよ」ふふ と笑んで
23:36:24
「・・・・・・ ご飯食べにきたんでした」忘れていました と自分のお腹を触って 苦笑した
アクイラ
23:36:51
「よし、じゃあ作るか」
23:37:16
「何がいい」無駄に自信満々に聞きます。
ユイット
23:38:30
「え?」 今までのアクイラ料理を思い出した 不思議な色のスープ 黒い肉塊
23:40:14
「・・・え、  ええと・・・ じゃ、じゃあ・・・  干し肉とドライフルーツを・・・」おずおず(
アクイラ
23:40:42
「保存食食いにきたのか……」
ユイット
23:41:50
「・・・・・・ア、アクイラさんの得意料理で・・・・・・・・・」覚悟を決めた
アクイラ
23:41:55
「おーい、定食頼むー大盛りましましでなー」
23:42:20
「よし、後は待つだけだ」
ユイット
23:42:54
Σ「!?」
アクイラ
23:43:08
「どした?」
ユイット
23:44:10
「・・・い、いえ・・・というか、厨房 ひと、いらっしゃったんですね・・・」
アクイラ
23:45:40
「いるぜ、そりゃシュウィは非番だけどな」
23:46:17
どうだ、と作られた定食をどんと出します。
ユイット
23:46:22
「珍しいですよね。いつもいらっしゃるイメージだったですし・・・」でも、当たり前か と
23:46:42
「・・・」大盛り ちょっと圧倒されて 「えと」
23:46:47
「アクイラさんも少し食べません?」
アクイラ
23:47:24
「えっ、普段より少ないぜ」
ユイット
23:47:42
「そ、そうなんですか?;」
アクイラ
23:48:22
「これとこれをもう二倍くらい何時も食べてる」
ユイット
23:49:25
「それだけのエネルギーを使ってるってことなんですね・・・・・・」アクイラさんの姿をまじまじと眺め、真顔で刻々頷き
アクイラ
23:49:50
引き締まってるよ。
23:50:17
「そりゃ、鍛えるだろ食べるだろ?」
ユイット
23:50:36
25の筋力を維持するエネルギーだものな・・・!
23:50:45
「そ、そりゃあ わたしだってそれなりには食べますけど・・・」
23:51:01
「どちらかというと、わたしは血とか はい・・・」ごにょごにょ
アクイラ
23:51:37
「ん?」腕だしてみます。
23:52:00
「こうガブッといっていいぜ」
ユイット
23:52:09
「・・・?」
23:52:28
「・・・い、いえっ、大丈夫ですよっ?ありがとうございます」きょとんとした顔のあと、慌てて首を振って
アクイラ
23:52:51
「そうか?」
ユイット
23:53:03
「一日に必要な量は少しですし、それもお店のお客さんからもらっていますから」ちょっと赤い顔して
23:53:14
「す、すみません。気を使わせてしまいましたね;」
アクイラ
23:53:23
「ま、多いならもらうかな」皿取り出しに引っ込んで。(ばりーん)
23:53:56
「そうなのか、美味いのか?」
ユイット
23:54:29
「・・・・・・」皿の割れた音に、ああ・・・ とちょっと諸行無常を感じつつ
23:54:50
「・・・そうですね。美味しいですよ? なんというか・・・こういうことを言うと怖がられちゃうかもですけど・・・」
アクイラ
23:55:00
何事も無かったように箒片手に戻ってきました。
ユイット
23:55:08
「なんというか・・・高揚するんですよね」あはは、と照れたような顔で
アクイラ
23:55:48
「ふんふん、狩り終わってくう肉は格別だよな。そういう感覚か」
ユイット
23:57:04
「・・・そ、そうですね・・・ そうかも・・・;」食事に手をつけ、ぱくりと食べたりしつつ
アクイラ
23:58:40
「なぁ、ユイット。ちょっと脱ぐの手伝ってくれ」
23:59:05
「流石に染みつけるのはまずいしな」
ユイット
23:59:12
「あ。ドレス・・・!そうですね!汚したら大変っ;」
2014/06/23
アクイラ
00:00:17
では普段着に戻り。いただきますと。
ユイット
00:03:13
「はい、頂きますっ」こちらも改めまして
00:03:52
「式典 頑張ってくださいね」そうして 食しながら、改めて 
アクイラ
00:04:44
「式典もついてきてくんね?」
00:05:05
「あれを一人で着る自信ねーよ」
ユイット
00:05:08
「わ、わたしですか? 場違いですしー;」た、ただの娼婦ですし・・・と
00:05:33
「控え室のお供くらいは大丈夫なんでしょうか・・・」うぅんと
アクイラ
00:05:48
「いいんじゃないか?」
ユイット
00:07:16
「・・・そ、そうですか?」
00:07:59
「それなら・・・えと・・・はい」こく
アクイラ
00:08:13
「じゃ、ここなー。部下だから堂々としてもいいのに」と写しをぱぱっと作って渡します。
ユイット
00:08:49
「、え、あ ぶ、部下…」 ではなかった気がする けれど 否定はしないまま、受け取った
00:11:39
「えーと・・・それじゃあ、お化粧の準備と髪のセットと・・・ドレスの着付けは任されましたっ」頑張ります と頷き
アクイラ
00:12:02
満足げ。否定されないなら部下だな、うん。
ユイット
00:12:39
「・・・・・・・・・アクイラさんは凄いひとだなぁって思うんですよ、わたし」
アクイラ
00:13:22
「すごくないとダメだろ、リーダーだから」
ユイット
00:13:38
「・・・この店の皆さんは、そういう方 多いですけど・・・ うん、なんだか まぶしいです」はふんと、ちょっと羨ましげにため息交じり
00:14:09
「・・・そうですね。リーダーですものね」ふふ 
アクイラ
00:15:02
「ユイットも俺についてきたらなれるぜ」
ユイット
00:15:35
「あはは。 それも素敵ですけれど」
アクイラ
00:16:29
「策士ユイット、これだな」
ユイット
00:16:54
「・・・な、なんだか悪そうですよぅ?;そ、それに作戦を練ってるわけじゃありませんしっ;」 
アクイラ
00:17:46
「えー、そうなのか篭絡してるんだろ?」
ユイット
00:18:25
「ち、ちがいますよぅ;お得意様が増えたら嬉しいなとは思ってますけどっ;」
00:19:27
「その、それは血のこととか お給金のこととか、色々ありますけどっ、ええと わたしが誰かと一緒にいるのが好きだからっていう理由ですし・・・」もじもじ
アクイラ
00:20:22
「そうなのかーなんだ、じゃあいいじゃんかよー」
ユイット
00:20:58
「お、お手伝いはしますけど、誰かの下に付くってとこまでは今は考えていないんですってばっ;」
00:21:45
「娼婦のお仕事 性に合っているんです。きっと」うん、と恥ずかしそうに口元押さえつつ
アクイラ
00:22:41
「ちっ、仕方ないな」
00:23:12
「でも化粧とかは頼んだぜ、頼れるのユイットしかいないんだ」
ユイット
00:23:43
「そんな風に言われると照れちゃいますけど・・・ 大丈夫ですよ。ちゃんとお手伝いします」
00:23:45
00:24:12
「このお店の大事なお仲間なのですし、リーダーとして頼りにはしてますからっ」ぐっ
アクイラ
00:25:33
超嬉しそうに頷いてます。
ユイット
00:25:55
「・・・」素直なひとだなぁとちょっとこっちまで ほわほわしちゃったりして
00:27:07
「うん、 それじゃあ ご馳走様でした」 満腹満腹です。
アクイラ
00:27:55
「おう、また来いよ。また作ってやる」
ユイット
00:28:17
「お喋りできて、楽しかったです。 はい、またお話もしましょうね」
00:28:36
お代をカウンターのテーブルにおいて、立ち上がって
アクイラ
00:29:04
「お喋りはなー苦手だけど部下、じゃない。親睦を深めるのは大事だ」
ユイット
00:29:21
「それでは、また。 ふふ。式典、寝坊しちゃダメですからね?」
00:29:40
にこにこと笑んで、片手をふりふりと振ってから。お店を出て行くのでしたっ
アクイラ
00:30:13
「おう、わかってるよ。ありがとっしたぁー」
ユイット
00:30:15
@お付き合いありがとうございました!
アクイラ
00:30:35
@はーい、こちらこそありがとうございました!
ユイット
00:30:44
@今回は私がログ保存しますねっ
00:30:59
@ではでは、お疲れ様でしたーっ!撤収ー!
SYSTEM
00:31:01
ユイット様が退室しました。
アクイラ
00:31:16
@はーい!お疲れ様でした。
SYSTEM
00:31:18
アクイラ様が退室しました。