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20140706_0

2014/07/06
SYSTEM
01:53:33
トーイ様が入室しました。
TOPIC
01:53:52
場所:十浮亭 トーイの部屋 by トーイ
SYSTEM
01:54:46
レハト様が入室しました。
トーイ
01:55:12
「……」十の浮舟亭、その客室の一つで、何をするでもなく膝を抱えて座り込んでいる
01:56:50
目には酷い隈、だいぶ長い間寝てないようだ@いらっしゃーい
レハト
01:57:52
トントンとその部屋のドアをノックする音
トーイ
01:58:54
「……だれ?」掠れた声で尋ねる、けど動く体力もないようだ
レハト
01:59:20
「私、 ・・・レハトだけど。」
02:01:16
「最近姿見ないから、どうしたのかと思って。今、いいかな?」
トーイ
02:01:46
「…………うん」長い沈黙のあと、かろうじて一言だけ
レハト
02:03:31
ドアノブまわして、鍵がかかっていないなら開けて入りましょう。
トーイ
02:04:12
鍵はかかってない、ベッドの上で座り込んでいる
レハト
02:04:51
「失礼するね」ドアを開けて中へはいる。視界に入った姿には、少しだけ気遣わしげな顔をするが、おおよそ予想通りだったような様子で
02:05:32
「どこか、身体の調子でも悪いのかな?・・・酒場にも下りてきていないみたいだし 部屋から出ていないんだろう?」ベッドサイドに勝手に腰掛けて
トーイ
02:06:50
「……身体は、大丈夫。少し、眠れてないだけ、だから」
レハト
02:07:35
「キミもか」ちょっとだけ困ったような呆れたような顔で、思わず 笑ってしまった。不謹慎なのはわかっていたけど
トーイ
02:08:03
「…レハトは、平気なの?」
レハト
02:08:26
「・・・私が、平気じゃない理由なんて 何もないじゃないか」
トーイ
02:10:10
「…私ね、あの仕事の時、少しだけ未来が視えたんだ」
レハト
02:10:58
「ん」 静かに話を聞く様子で
トーイ
02:11:23
「…私も、レハトも、酷いことされてた」捕まったら、きっと自分も苗床は拒否するだろうから
レハト
02:11:48
指先で自分の髪をくるくると弄りつつ
トーイ
02:12:51
「……それが現実になったのに、それを経験したのに、レハトは本当に、平気だっていうの?」
レハト
02:13:27
「トーイ」
トーイ
02:14:48
レハトの声に思わず、身をすくませる
レハト
02:14:48
「私はね、自分で選んだんだよ」
02:16:13
「自分の意識が奪われて・・・自分が自分で無くなって、それでもなおそこに生き続けるという恐怖よりも、って」
トーイ
02:16:15
「……どうして?」
レハト
02:16:54
「殺されたほうがマシ なんていい方をしたら怒られちゃうし、そんなつもりはなかったけどね けど」
トーイ
02:16:55
「……レハトは、強いね」
レハト
02:17:19
「彼らの話から、きみが無事だってことはわかったからね。それからは、別につらくは無かったよ」
02:17:53
「助けは来るってわかっていたもの。・・・しいて言うなら、彼らの機嫌を損ねないように可愛く振舞うのに苦労したくらいさ」へらと笑った
02:18:47
「強いんじゃないよ。ずるいだけ」
トーイ
02:19:21
「…ううん、強いよ」
02:20:11
「私は、視た未来が怖くて、ただそれから逃れたくて、皆を犠牲にしただけだもの」
レハト
02:21:06
「キミは意外と馬鹿なのだね」
02:21:12
さらりと言って
02:21:54
「キミがいなければ、私も皆も死んでいた。あるいはもっと酷いことになっていたのに、それを犠牲なんて言葉で表すのか」
02:24:32
「私はとても感謝しているのに。残念だな」
トーイ
02:25:31
「………」
レハト
02:25:58
「私はね」少し柔らかい口調になって ぽつりぽつりと
02:26:11
「…帰って来て、嬉しかったんだよ」
02:26:42
「家族といえる人たちのもとから離れて、ずっと一人でふらふらとしてきて」
02:26:59
「これまでも、いろんなことがあったけれど」
02:27:56
「・・・・・・・・・私が生きていたこと、喜んでくれる人がいた。眠れないほどに心配してくれる人がいた なんて ちょっと 新鮮だった」少しだけ照れたような 珍しい顔で微笑んで
02:28:57
「・・・・・・嬉しかったんだ それがとてもね。」不謹慎だろうけれど、と少しだけ首を傾げて見せた
トーイ
02:29:42
「………レハ、ト」その顔を見て、なぜだか涙がこぼれて来て
レハト
02:30:14
「なにを泣いてるんだ、キミは」優しい顔でまた笑って
トーイ
02:31:00
「なんでだろ……わからない、けど…」
レハト
02:31:44
「子供みたいなのは見た目だけだと思っていたけれど、意外と泣き虫なのかな」くすくすとからかうように言いつつ、涙を指で拭って
トーイ
02:33:47
「……レハト」涙を拭われて
02:35:12
「心配かけてごめんね、もう、大丈夫。」
レハト
02:35:25
「心配をしすぎていたのは君のほうだろう?」
02:36:25
「私は、友人の顔を見に来ただけさ。」差し入れ、とワインを一瓶手渡した
トーイ
02:37:27
「…そうだね、ありがとう」ワインを受け取り礼を言う、そこに別の感謝も込めて微笑みながら
レハト
02:37:48
「どういたしまして」にこりと笑み
トーイ
02:39:11
そのまま、ふらりと横に倒れる
レハト
02:39:55
「ととっ;」支えようとするが、間に合わなかったなら 心配げに顔を覗き込んで
トーイ
02:41:04
緊張の糸が切れたのか、穏やかな寝息を立てている
レハト
02:42:03
「・・・・・・まったく・・・・・・」その様子に、安堵のため息と 思わずの苦笑
02:42:56
ベッドの上に寝ちゃってるので、自分のマントを毛布代わりにかけてやって。ぽんぽんと軽く頭を撫でた
02:45:56
「未来が見えるということが、良いことなのか悪いことなのか・・・私にはわらからないけど ね」 ぽつり 静かにつぶやいて
トーイ
02:46:18
スヤスヤ……だいぶ深い眠りらしく、全く起きそうにない
レハト
02:47:09
「・・・・・だれでも選んで、足掻いて、変えてゆく力があるって信じているから・・・ 生きていくこと、そう悪いものじゃないって思っているよ」
02:47:47
「・・・・・・おやすみ、トーイ。 またね」聞こえていないのを承知で そう告げてから、静かに部屋を出て行くのでした。
トーイ
02:49:47
@お疲れ様でしたー、後でマント返しに行かなくちゃ(
レハト
02:50:18
@一般装備だから気にしないでいいけどな(
02:50:34
@おつかれさまでしたw なんか自分の話しただけだった気もするがw
トーイ
02:51:47
@トーイ話すことあんまりなかったからな!w
レハト
02:52:39
@まぁ、寝てないなら寝ろ。さもなくばドランクだってしにくいグララン(
トーイ
02:53:23
@実は寝ると、未来視の内容がフラッシュバックされるからすぐ起きちゃう状態でした(
レハト
02:53:38
@大変だな(
トーイ
02:54:34
@セルフイビルドリームですよ(
レハト
02:55:03
@ドMめ(
02:55:13
@ともあれ、おちましょーw おつかれさまでした!
トーイ
02:56:12
@お疲れ様でしたー!ログは飛ばしておきます!
SYSTEM
02:56:41
トーイ様が退室しました。
レハト
02:56:44
@ありがとー!じゃあ、おねがいしまーすっ
SYSTEM
02:56:48
レハト様が退室しました。