文字:
20140810_0
- 2014/08/10◥
- SYSTEM◥
- 14:15:32
- 様が入室しました。
- ◥
- 14:15:39
- 人間、気が向くって、あるよね(・x・
- TOPIC◥
- 14:16:33
- 百の勇者亭 部屋 by
- ◥
- 14:16:50
- 今日は朝から晴れると思っていたし、朝の時点では腫れていたのだが
- 14:16:53
- 晴れて
- 14:17:03
- ままならぬものである、窓の外を見ればあいにくの雨である。
- ミント◥
- 14:18:43
- せっかく、最近元気がないというか、何かを考えていて上の空の幼馴染を気分転換に連れ出そうと思った矢先のコレである。
- 14:20:19
- せっかく、頑張って、早起きしたのだが、ままならないものである。
- SYSTEM◥
- 14:21:32
- ティオ様が入室しました。
- ミント◥
- 14:22:14
- 「……これどうしよう」バスケットの中身
- 14:24:00
- 驚かせたくてつくったのだが、仕方ない、頑張って食べよう(量多いが
- ティオ◥
- 14:24:01
- 外出の予定もなくなり。だからといって丁度良く仕事の予定が入るわけもなく部屋でぼーっとしていたのだが
- 14:25:03
- 時間は昼食時。空腹を覚えてきたのに気がつくと、折角だから一緒に出かける予定だった幼馴染を誘おうかなんて思いついて、彼女の部屋の前
- 14:26:03
- 「ミント、いるか?」とんとんとん。軽くドアをノック。
- ミント◥
- 14:26:20
- 「あ……」(ノックの音が聞こえた、聞き覚えのありすぎる声である
- 14:26:33
- 「うん、今開けるね」(と返事をして、ドアを開けた
- ティオ◥
- 14:27:27
- 「メシ、もう喰ったか? まだだったらー・・・」意識しなければなんでもないことみたいに誘えちゃう なんてことは勿論無意識で
- 14:27:42
- 喋りながら ちょっとおいしそうな匂いがしたきがした
- ミント◥
- 14:28:14
- 「あ…え、えっと……」テーブルの上においてあるのは、サンドイッチが入ったバスケットである
- ティオ◥
- 14:29:29
- 「・・・・・・」バスケットに目を留めて、ミントの顔と交互にみた。もしかして?見たいな
- ミント◥
- 14:29:33
- 彼女一人で食べるには明らかに量が多い、というより、多すぎる
- ティオ◥
- 14:30:11
- 「・・・・・・今日の、準備してた?」
- ミント◥
- 14:30:52
- 「えっと、朝は晴れてたから、その、久しぶりに、サンドイッチ作ったんだけど、あの、えっと…」驚かせようと思っていたのに、見られて恥ずかしいのやらなんやらである
- ティオ◥
- 14:31:44
- 「じゃあ、喰おう。飲み物は?お茶とでよかったら、俺したから貰ってくるけど」
- 14:31:56
- 分かってるのかわかってないのか、素直になんだか嬉しげな顔して
- ミント◥
- 14:32:22
- 「だ、大丈夫、用意してあるから」事前に飲み物も準備済である
- ティオ◥
- 14:33:12
- 「準備いいな」感心したような、ミントらしいな みたいな響きだ
- ミント◥
- 14:33:28
- (その嬉しそうな顔を見て、作ったかいはあった、と思った。
- 14:33:41
- (とりあえず、中に招き入れて
- 14:34:43
- 当初の予定とは違うが、結果はうん、よかった。
- ティオ◥
- 14:36:02
- 招き入れられ、軽く部屋を見回す のを失礼とも思わないのは、幼馴染特性故の弊害かもしれない。きょろと
- 14:36:27
- 犬のぬいぐるみを見つけると、あ、ドーモオヒサシブリデス みたいな少し決まり悪い顔で目を逸らして(
- ミント◥
- 14:36:37
- 「晴れたらよかったんだけどね」部屋はきちんと整理整頓されている。ただ、書物の量と束ねた羊皮紙の量は多い
- 14:38:48
- (手際よく、お茶と、とり皿を準備して
- ティオ◥
- 14:38:55
- 「ま。天気ばかりは、な」書物や羊皮紙を眺めて やっぱり相変わらずだ なんて思いつつ、椅子に座る
- ミント◥
- 14:40:00
- 「また晴れた日に、ね」
- ティオ◥
- 14:40:08
- 「出かけるのはさ、また晴れた時に」
- ミント◥
- 14:40:12
- 準備を整えて、自分も向かいに座る
- ティオ◥
- 14:40:31
- 大体同じタイミングで同じこと言いかけた ので思わず途中で止まってた。笑った。
- ミント◥
- 14:40:51
- こちらもつられて、少し笑った。
- 14:41:17
- 「バルドさんに教えてもらったから、まずくはない、と思うんだけど……」妙な調味料は使ってはいない、うん。
- 14:41:40
- (サンドイッチを見て
- ティオ◥
- 14:42:01
- 「だけど、昼食準備してたなら言ってくれれば良かったのに」手を合わせて いただきます・・・!とかやりながら
- 14:42:39
- 「まずかないだろ。上手そうだし」サンドイッチ摘んで、色々な角度から眺めたりしてみるが おかしいものには見えないし とか言って、早速もぐっと口へ
- ミント◥
- 14:42:40
- 「えっと……ほんとは、ティオを、驚かせたくて」素直に答える。
- 14:42:54
- おそらく味付けは懐かしさを感じるソレである。
- ティオ◥
- 14:43:39
- 「・・・まぁ、驚いたけど」少しだけ照れたような間の後、こちらも素直な調子で ぼそりと
- ミント◥
- 14:44:16
- 「昔もよく外に遊びに行ってたとき、ティオ、コレ好きだって言って、食べてたから」それをまた作ったの、と。
- ティオ◥
- 14:44:33
- 「ん。 」もぐもぐ うまいようだ。頷いてる。
- ミント◥
- 14:45:01
- 「よかった」(嬉しそうに笑った
- ティオ◥
- 14:47:42
- 「・・・ミントも食えよ?」なんでか偉そうだけど。自分だけ食べてるのもなんだと思ったようで。もぐもぐ
- ミント◥
- 14:48:10
- 「あ、う、うん、ティオが美味しいって思ってくれて、嬉しくて」(素直に
- 14:49:13
- (自分も1つつまみ
- 14:51:26
- 「本当は、あの、この前行った依頼の時みたいに、綺麗な湖があるっていう噂があって、そこに、行ってみたかったんだけど」そういえば昔ティオが湖に落ちてピクルスと二人で引きあげたなあ、と思い出しつつ
- ティオ◥
- 14:52:29
- 「へぇ」興味は持ったようで。二つめ摘んで口へ運びつつ。興味深そうに話をきく
- 14:52:48
- 「・・・な、なんか 変なこと思い出してないか?;」なんとなく表情の変化に気がついて
- ミント◥
- 14:53:06
- 「え、あ、えっと…昔ティオが湖に落ちて大変だったなあ、って」(ぁ
- ティオ◥
- 14:54:53
- 「・・・・・・・・!?; お前、なんで今頃そんな」うごご(
- ミント◥
- 14:55:58
- 「あ、えっと、ほら、ティオが昔よく連れ出してくれから……」ふと思い出してしまったのである
- 14:56:06
- 厳密にはお互い連れ出していたが正しいが。
- ティオ◥
- 14:56:55
- 「別に、あそれはみんなで遊びにいってただけだし…」色々気恥ずかしいやらなんやらで
- 14:57:18
- 「それに、あの時だって落ちたっつーか、魚がいたから」ごにょごにょ まぁ、落ちたのは事実なのだが(
- ミント◥
- 14:59:35
- 「うん、あの依頼の時も、少し、懐かしくなっちゃって……」
- 15:00:26
- 「あの時はお仕事でばたばたしてたから、また、ティオとのんびりしたかったの」
- 15:00:58
- その表情は穏やかなものである。
- 15:01:34
- 「ティオもお仕事でばたばたしてたでしょう?だから、気分転換になればいいな、って」
- ティオ◥
- 15:02:03
- 「・・・・・・」ちょっとだけきょとんとしたような顔でミントをみたり。言葉は出なかったけれど
- 15:02:47
- 「そんなに、気ばっかり使うなよ。仕事でばたばたしてたのは、一緒だろ」素っ気無いような口調になってしまうけど、こちらも顔は穏やかで
- ミント◥
- 15:03:42
- 「えっと、それだけじゃなくて、私も」
- 15:03:56
- 「ティオと一緒にのんびりしたかったから、だから」うん、気を使うとかでは、ない。
- ティオ◥
- 15:04:47
- 「そのくらい、いつだって出来るだろ」大げさだなって不器用な笑み浮かべて。
- ミント◥
- 15:07:23
- 「ほら、外に出ると少し気分が変わる・・・し?」
- ティオ◥
- 15:08:45
- 「まぁ うん。そだな。オルレイアは賑やかで楽しいけど たまには、自然の中とか懐かしくなるし」
- ミント◥
- 15:09:19
- 「あとは、違う街に行ってみたり…かな。この間行った、ユートリスみたいに」
- ティオ◥
- 15:10:17
- 「あー・・・・・・」色々思い出さないわけもなくて
- ミント◥
- 15:12:34
- パリアールにも行ってみたいなあ、と少し意識が逸れた
- ティオ◥
- 15:13:14
- 「・・・・・・」少しばかり曇る表情を隠そうとするように、お茶手にとって、口に含みつつ。
- ミント◥
- 15:14:44
- 「お仕事がばたばたしちゃうから、せめて」
- ティオ◥
- 15:14:53
- 「・・・あのさ」
- ミント◥
- 15:14:57
- 「こういうときくらい、のんびりしたいし、ティオにも、のんびりしたもらいたい、かな」
- 15:15:01
- 「?」
- ティオ◥
- 15:15:24
- 「と・・・。ごめん」ちょっとだばかり緊張した声になってしまった気がして。決まりの悪い顔。相手の言葉もさえぎってしまったし
- ミント◥
- 15:16:19
- 「どうしたの?ティオ」
- ティオ◥
- 15:16:48
- 「いや なんつーか・・・えーと・・・今更だけど・・・」視線泳いで。頬を指でかいた
- 15:17:46
- 「怪我とか ー・・・あの時の・・・ 大丈夫、 か?」どこか不安げな顔を してしまうのは、負い目だとか色々複雑な思いも滲んでいて
- ミント◥
- 15:18:10
- 「…」ああ、そうか、彼が気にしていたのは、ソコ、か。
- 15:18:24
- 「うん、大丈夫」もう治ったよ、と笑って。
- ティオ◥
- 15:19:02
- 「そうか」 小さく息を吐いた。たった一言で、バカみたいに安堵してしまう
- ミント◥
- 15:20:18
- 「うん」(微笑んだ
- ティオ◥
- 15:20:34
- 「ごめんな。痛い思い、させた」
- ミント◥
- 15:20:59
- 「ううん、大丈夫だよ、ティオ」私も冒険者だから、と。
- ティオ◥
- 15:21:38
- 「わかってるけどさ。 わかってるけど、できるだけ 怪我させたくないんだよ」
- 15:21:50
- むす、と何故だか不貞腐れたような顔をしたりして
- ミント◥
- 15:23:08
- 「…ありがとう、ティオ」幼馴染は相変わらず優しい。
- 15:23:25
- きっとそんな幼馴染だから、私も、彼を守りたいのだと、そう、思えるのだろう。
- ティオ◥
- 15:23:58
- 「自分の力不足でさ・・・ 怖い想いとか、痛い思いなんてさせるのは辛いって・・・ ただの我侭なんだろーけど;」
- ミント◥
- 15:26:31
- 「…確かに、冒険者だから、依頼があって、怖い想いとか、痛い想いとかあるけど」否定はできないし、しても、それは嘘になる。
- 15:28:27
- 「でも、ティオが前にいて、戦ってるのを見てると、怖くないって思えるの」
- 15:29:28
- 「ティオは、力不足っていうけど、ティオは、私に力をくれてるから」なんか、うまくいえないけれど。
- ティオ◥
- 15:30:16
- 「・・・・・・・・・」黙ったまま言葉を聞いている様子で。
- 15:30:33
- 「・・・ありがとな」ぽつり 小さく
- ミント◥
- 15:31:18
- 「ティオが、そう言うように、私も」
- 15:31:35
- 「ティオを、守りたいって、そう、思うの」(微笑んだ
- 15:32:25
- 「これが、私の我侭、かな」(と少し笑って
- ティオ◥
- 15:33:34
- 「・・・・・・守ってもらってるけどな」むむ ちょっとだけ気恥ずかしげに目を逸らして。ぼそり
- 15:34:30
- 「ー・・・まぁ、後ろで支えてくれてるミントや、みんながいるから 俺も安心して戦えるんだ」 目線戻して
- ミント◥
- 15:34:48
- 「うん、お互い様、だね」
- ティオ◥
- 15:34:52
- 「だから、うん。互いにさ、我侭通せるようにするには、やっぱりがんばるしかないんだよな」
- 15:35:13
- うん、と頷き。先ほどまでよりは、どこか吹っ切れたような顔はして
- ミント◥
- 15:37:37
- (その様子に、微笑んだ
- 15:39:30
- 「でもティオ、がんばるのもほどほどにね?」
- ティオ◥
- 15:39:34
- 「ん」照れ隠しみたいに、またサンドイッチ食べたりしてる
- 15:39:44
- 「ミントこそ」
- ミント◥
- 15:42:05
- 「…私は、がんばるっていうより」
- 15:42:28
- 「ティオを、大切な人を守りたいって、そう、思ってる、かな」(
- ティオ◥
- 15:45:18
- 「・・・・・・・・・」うん?(
- 15:45:49
- 「・・・っっっ;」数瞬の間の後、げほっ と、むせた(
- ミント◥
- 15:46:09
- 「ティオっ…だ、大丈夫?」
- ティオ◥
- 15:46:45
- 「だ、だいじょぶっ;・・・うん、へーき だからっ;」げほげほむせこんでる。顔が赤いのはそのせい。きっとそう(
- ミント◥
- 15:49:56
- ほんとに大丈夫かな、と少し心配そうだが、話せるならば、変なところにまでは入っていないだろうと思った。
- ティオ◥
- 15:51:45
- 「・・・あー・・・;・・・うん・・・・・・」ひとしきりむせこんだあと、お茶を飲んで とりあえず落ち着いたようだ。
- ミント◥
- 15:55:54
- 落ち着いた様子に、ほっと一息である。
- ティオ◥
- 15:58:52
- 「うん、ごめん;」心配かけたことにだろう。ぱたぱたと手を振って
- ミント◥
- 16:01:05
- 「まだ、少し、顔赤いけど……」大丈夫だろうか。
- ティオ◥
- 16:01:30
- 「だ、大丈夫だって!;」ちょっと慌てた
- 16:01:55
- 「……」他意はないのはわかっているのだ。自分だって、大事だと思っているし、守りたいのは同じで
- 16:02:31
- 「・・・;」だけども、そう言葉にされると なんだか 変に慌ててしまったというのは、自分としても不本意で。なんだか落ち着かないだけで
- 16:05:41
- 「まぁ、うん。わかった。わかったから。」もう何の話なのだか。とりあえず そんな風に頷いて
- ミント◥
- 16:06:35
- 「う、うん」大丈夫なのだろう、きっと。
- ティオ◥
- 16:07:22
- 「けど、あんまり普通にそういうこと言わなくていいからな。誤解されても知らないぞ」ぐぬぬ と小さく呟いたりはして
- 16:07:43
- サンドイッチもぐとまた食べだすのだ。たまごさんど好きです。
- ミント◥
- 16:07:53
- 「……?」
- 16:08:08
- 「誤解……?えっと、でも」
- 16:08:21
- 「本当のこと、だから」
- 16:08:28
- 誤解じゃないよ、と。
- ティオ◥
- 16:09:42
- 「・・・・・・・・・たぶん、そーいうことじゃなくてさ」うぐぐ
- 16:10:31
- 「俺も、ミントのことは大事だし 守りたいって思ってるけど・・・なんつーか・・・えーと」
- 16:10:40
- 「・・・・・・」色々考えて考えて考えて
- 16:11:02
- 「・・・・・・・・・・・・・・・いや、まぁ いいや。うん」適切な言葉が思いつかない。轟沈。ぐてり
- ミント◥
- 16:12:51
- 「…?」
- ティオ◥
- 16:15:57
- 「なんでもない。いいよ」少しばかりの苦笑交じり顔をあげて
- 16:16:55
- 「今度、晴れたら さっき話してた湖いってみよう。なんならベオにも声かけてさ」
- ◥
- 16:16:55
-
- ミント◥
- 16:17:12
- 「うん」ベオさんも一緒なら、楽しいことだろう。
- 16:17:40
- 昔みたいに、魚釣りとか、探検とか、楽しいだろう。
- 16:19:30
- ティオもベオさんも、自分も互いに冒険者である。
- 16:19:37
- せめてそういう時間は穏やかに過ごせるといい、そう、思う。
- ◥
- 16:21:12
-
- 16:21:13
-
- 16:21:14
-
- 16:21:17
- こんなところですかね(・x・
- 16:21:24
- (PLはやりきった(つやつや
- 16:21:41
- 今度はわんこもつれてピクニックですね、魚釣りとか探検とかしませう。
- 16:21:49
- お付き合い感謝です。
- ◥
- 16:22:34
- お疲れ様でしたw
- 16:23:30
- ではでは、また何かあったら遊びましょう!ありがとうございましたっ
- ◥
- 16:23:31
- お疲れ様でした、またのんびりまったり
- 16:23:40
- 中の人はティオからかいに精を出そう(((ぇ
- ◥
- 16:24:11
- ドS!ドSだ!このひと!(
- ◥
- 16:24:23
- ただのナマケモノだよ(((
- 16:24:31
- ではお疲れ様でした、ありがとうございますたー
- ◥
- 16:24:59
- お疲れ様でした!ではでは!
- SYSTEM◥
- 16:25:01
- ティオ様が退室しました。
- SYSTEM◥
- 16:25:02
- 様が退室しました。
- ◥
-