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20140815_0
- 2014/08/15◥
- SYSTEM◥
- 04:25:41
- アッシュ様が入室しました。
- SYSTEM◥
- 04:26:45
- レハト様が入室しました。
- TOPIC◥
- 04:33:39
- 百の勇者亭・客室 アッシュの部屋 by レハト
- アッシュ◥
- 04:34:20
- ではでは、舞台は仕事の後。全て終わってその流れで誘って、今現在自室へと。
- レハト◥
- 04:35:12
- おじゃましてます
- アッシュ◥
- 04:36:38
- 「とりあえず、お疲れさま」座り込んで。
- レハト◥
- 04:37:00
- 「・・・うん、お疲れ様でした」いつも通りと言うには若干弱い笑みではあるが、笑んで
- アッシュ◥
- 04:38:47
- 「ごめんな。余裕無かった。僕が慰めないといけないんだけど」少し前、ずっと前の倦怠感を背負いつつも。
- 04:40:25
- 「僕は、弱いから、ごめん」自嘲気味に笑って。
- レハト◥
- 04:40:53
- 「・・・・・・私謝ること、なにもないだろう」
- アッシュ◥
- 04:42:15
- 「そうかな。いや、なんだ。エルを助けれなかった」
- レハト◥
- 04:42:32
- 「・・・それは、キミだけの問題だった?」顔を見た
- アッシュ◥
- 04:43:42
- 「僕は守りに長けている。自負もある、研鑽してきた。なのに助けれなかった」
- レハト◥
- 04:44:30
- 「・・・・・・」じっと顔をみたまま、静かに言葉を聞いて
- アッシュ◥
- 04:44:34
- 「僕が大きく、しめてた分野だったから」逃げるように顔をそらして。
- レハト◥
- 04:47:31
- 「アッシュ」
- アッシュ◥
- 04:47:35
- 「君に謝る事じゃ、ないな」
- レハト◥
- 04:48:56
- 「・・・それじゃ、誰に謝る?」首を傾げたようだった
- アッシュ◥
- 04:49:03
- ベッドのシーツを握って。
- 04:49:38
- 「誰だろうな。逃げ、かもしれないな」
- レハト◥
- 04:50:18
- 「懺悔なのかな」少しだけ悲しそうに笑んで
- アッシュ◥
- 04:51:59
- 「でも、僕は。僕は精一杯頑張ったから、悪くないなんて言えない」たんたんと幾度となく再確認してきたことを。
- レハト◥
- 04:52:36
- 「・・・うん」
- アッシュ◥
- 04:54:01
- 「手から、幾らでも零れ落ちるんだ」手のひらを見て。
- レハト◥
- 04:56:01
- 「・・・・・・・・・」それを眺めて 少しだけ目を伏せ
- アッシュ◥
- 04:56:25
- 「どうしたら、いいんだろうな」
- レハト◥
- 04:56:55
- 「・・・・・・・・・前にも、言ったかな」椅子から立ち上がって、ベッドの方に行くと 勝手に隣に座って
- 04:57:40
- 「・・・・・・私は、人が人を裁くなんて高慢だと思ってるって」聖印を手にとって、顔の前でぎゅっと両手で握りつつ ぽつりと
- 04:58:30
- 「だからね、アッシュ。アッシュを許せないのはアッシュ自身で。 キミを責め立てるのは、今も これからもキミ自身だけなんだと思う」
- アッシュ◥
- 04:58:40
- 「それは、そうだけどさ……」隣を恐る恐る見て。
- レハト◥
- 04:59:44
- 「・・・人が背負うものって、大きくて 重たいものだって思うのは。そういうものからは、逃げられないから なんだろうね」聖印を握って祈るように瞼を閉じたまま
- アッシュ◥
- 04:59:44
- 「……」黙って聞いてるよ。
- レハト◥
- 05:00:15
- 「でもさ、アッシュ」
- 05:01:05
- 「…キミが、自分は悪くない なんていえるようなキミになれたとして」
- 05:01:36
- 「そうなりたいって、思えるのかな。そんな風に考えれるキミは、もしかしたら今よりずっと 心も軽くて、穏やかな気持ちになれるのかもしれないけど」
- 05:01:50
- 目を開けて、顔を向けた
- アッシュ◥
- 05:02:57
- 「それは嫌だよ」はぁ、とため息を大きく吐き出して。
- 05:04:41
- 「そうだな。僕は僕を責め続けて、背負っていかないといけない」
- レハト◥
- 05:05:24
- 「・・・逃げたっていいのだけれどね」
- 05:05:44
- 「逃げられるとは思わないんだけど」ちょっとだけ目を細めた
- 05:06:37
- 「経験談。逃げても逃げても、逃げられなかった」
- アッシュ◥
- 05:06:49
- 「逃げないから、方々にこれから頭を下げにいくんじゃないか」
- レハト◥
- 05:07:00
- 「あはは。苦労性だね」
- アッシュ◥
- 05:07:03
- 「ああ、そうだね。逃げれない」
- 05:09:10
- 「なら、立ち向かうしかないんだ」ようやく軽く少し立ち直って。
- レハト◥
- 05:10:03
- 「ん。・・・もう大体、やること決まっているような口ぶりだったけど」
- アッシュ◥
- 05:13:41
- 「答えは出てたんだ。君に、言われて気づかされるなんてな」
- レハト◥
- 05:14:17
- 「鈍感だねって言って欲しい?」意地悪そうな顔で笑み
- アッシュ◥
- 05:15:14
- 「はい?」どうしたんだ急に、と。驚いて。
- レハト◥
- 05:16:01
- 「・・・まぁ、自分のこと 自分でわかるのも意外と簡単で難しいか」勝手に納得したようだった
- 05:16:30
- 「やること、あるなら キミは頑張るの好きだものね」
- アッシュ◥
- 05:17:12
- 「頑張らないと、辛いことの方が多いからな」
- レハト◥
- 05:18:10
- 「生きているとね つらいことはあるけど、幸せなことも増えちゃうんだよ。人は現金だからね」
- 05:19:10
- 「誰かの為だけに生きられたら素敵なのだけど、なかなかそうも行かないな。 そこに自分の幸せ、見出してしまうから」
- アッシュ◥
- 05:19:52
- 「二人で引きこもるならそれも悪くないんだろうけどな」
- 05:20:29
- 「まだ、そこまで諦めてるわけじゃないからさ」
- レハト◥
- 05:20:38
- 「やってみたいなら止めないけどね」きっとキミが根をあげるよ、と笑った
- 05:20:47
- 「キミは仕事中毒なのだもの」
- アッシュ◥
- 05:22:46
- 「どうだろう。僕は其処まで仕事中毒だろうか」心外だと顔をしかめてます。
- レハト◥
- 05:24:27
- 「うん、最初からそんな感じだった気がする」くすくすと
- アッシュ◥
- 05:25:14
- 「ただまぁ、10万Gか……。気が遠くなりそうだ」
- レハト◥
- 05:25:56
- 「そう?」
- アッシュ◥
- 05:26:51
- 「どうだろう」
- レハト◥
- 05:27:05
- 「頑張れば意外といけちゃうかも」
- アッシュ◥
- 05:27:56
- 「なら、頑張る。待っててくれ、迎えに戻ってくるから」
- レハト◥
- 05:30:31
- 「・・・・戻ってくるのはいいけどー・・・・・・さらっと何処か行っちゃうって宣言だものね?」
- アッシュ◥
- 05:31:53
- 「幸せにしないといけないから、当然だろ」真面目に言う。
- レハト◥
- 05:33:15
- 「私も、キミのそれ 一緒に頑張っては駄目なのかな?」
- アッシュ◥
- 05:34:38
- 「……は?」すごく間抜けな顔で聞き返します。
- レハト◥
- 05:35:39
- 「あの村に行くんだろう?」
- 05:35:55
- 「ああ、まぁ それだけじゃないのかな。色々入用だものね」
- アッシュ◥
- 05:36:09
- 「そうだけど、そうなんだが」
- レハト◥
- 05:36:43
- 「私はいらない?」
- アッシュ◥
- 05:37:20
- 「君はすごくほしい」
- レハト◥
- 05:38:27
- 「…そこまで断言されるとちょっと照れるんだけどね?」
- 05:38:49
- 「・・・私も、出来ること あると思うよ。器用ではないけど」
- アッシュ◥
- 05:39:54
- 少しの逡巡の後に。
- 05:40:31
- 「なら、来てほしい」
- レハト◥
- 05:42:07
- 「私は我侭を言ったかな?」
- アッシュ◥
- 05:43:04
- 「とても嬉しいんだけど、君は僕が背負う人だからちょっとね」困ったように笑って。
- レハト◥
- 05:44:03
- 「ちゃんと抱えておかないと、キミも心配なんじゃない?」首をかしげて
- 05:45:22
- 「私は心配だな。キミがどこかで泣いてたらどうしようって思ってしまうかも」
- アッシュ◥
- 05:46:02
- 「そうだね、ありがとう」ぎゅっと抱きしめて。
- レハト◥
- 05:47:45
- 「…どういたしまして?」ちょっとだけ照れたような様子はあれど、口調は笑ったようなそれで。ぺふぺふと背中撫でた
- アッシュ◥
- 05:49:35
- 「とても、嬉しいんだ。君が居てくれて、とても」実感するようにいって。
- レハト◥
- 05:51:22
- 「…私も、嬉しいよ? なんだか慣れなくって、くすぐったいくらい」
- アッシュ◥
- 05:53:35
- 「僕も慣れてない、ここからさらに正しく進むのは勇気がいるな」
- レハト◥
- 05:54:17
- 「正しくって?」
- アッシュ◥
- 05:56:07
- 「正しくってそれは、その。なんだ」ううん、と。
- レハト◥
- 05:57:10
- 「なんだろうな」
- アッシュ◥
- 05:58:02
- 「親が死ぬのは、だめだしな……」うーん。
- レハト◥
- 05:59:16
- 「・・・・・・・・・・・・・・・」相変わらず大真面目に大分未来まで見据えてる様子だ!
- アッシュ◥
- 06:01:51
- 「…………あの、レハトさん」固まってらっしゃる。
- レハト◥
- 06:02:32
- 「・・・キミは、ほんとうに私の予想を斜め上に走っていく発言をするよね」手を動かして、よしよしと後ろ頭を撫でた
- アッシュ◥
- 06:04:09
- 「それはいい評価なのか、どうやら」大人しくなでられてる。
- レハト◥
- 06:04:46
- 「多分、褒めてる」
- アッシュ◥
- 06:06:24
- 「悔しいな」少し離れて向き合って。
- レハト◥
- 06:07:37
- 「悔しがられるようなこと言ったかな」あはは、と
- アッシュ◥
- 06:08:59
- 「いいのか?」なにが。
- レハト◥
- 06:11:02
- 「・・・・・・」じぃと顔見た
- アッシュ◥
- 06:11:29
- じぃっと見つめ返す。
- レハト◥
- 06:12:29
- 「良いも、悪いも」ちょっとだけ 困ったような顔で笑って
- アッシュ◥
- 06:13:39
- 「二人で背負ってくれん、だったね」かみしめて。
- 06:14:05
- くれる。
- レハト◥
- 06:15:13
- 「・・・・そうしたいって。しようって思ったから」
- 06:15:39
- 「ちょっと言い方、可愛げがなかったかな」口元抑えて たははと
- アッシュ◥
- 06:16:40
- 「君は可愛いよ。なんて言ってみたり」
- レハト◥
- 06:17:05
- 「うんうん、ありがとう。照れちゃうなー。」
- アッシュ◥
- 06:19:00
- 「じゃあ」じぃっと見つめて。
- レハト◥
- 06:20:42
- 「・・・・・・・・・なんだい?」見られた
- アッシュ◥
- 06:23:11
- 「いいだろう?」そのまま口付けをして抱きしめて。
- レハト◥
- 06:26:02
- 「・・・ん」口付けられると瞼閉じて。
- アッシュ◥
- 06:29:35
- 「……」温もりを感じ。そのまま……。
- 06:30:20
- @というところで危険だし暗転させましょう……。
- レハト◥
- 06:31:07
- @お話し合いでした!
- アッシュ◥
- 06:31:32
- @お話しあいました!
- レハト◥
- 06:32:06
- @お金出せますよ!(
- アッシュ◥
- 06:32:35
- @出させないよ!
- レハト◥
- 06:32:50
- @了解了解!
- 06:33:02
- @じゃあ、まぁ 今後の活動如何はまたご相談でw
- 06:33:13
- @お疲れ様でした!ありがとうございましたー!掃除はしときます
- アッシュ◥
- 06:33:20
- @扱いとしては手伝ってもらった。になるんだろうけど!
- 06:33:44
- @はーい、お疲れ様でした。ありがとうございました。
- SYSTEM◥
- 06:33:56
- アッシュ様が退室しました。
- SYSTEM◥
- 06:34:18
- レハト様が退室しました。
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