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20140903_0

2014/09/03
SYSTEM
21:53:12
エッグ様が入室しました。
SYSTEM
21:53:46
ミリアリア様が入室しました。
21:55:13
夏の暑さが少しずつおとなしくなってきた、ある日の夕暮れ。 
21:56:28
依頼に出ていった相方と、便利な魔法のアイテムで連絡を取り。
21:57:20
夜になったら帰ってくるらしいので、なら飯の支度をしなければな、と張り切る男が一人。
TOPIC
21:57:29
町外れの一軒屋:通称"黒猫屋敷" by ミリアリア
21:58:24
急いで食材を買い込んで、張り切って料理とかをはじめだす。 最近はその腕前もそれなりのものになってきたようで。 
TOPIC
21:58:26
町外れの一軒家:通称"黒猫屋敷" by ミリアリア
21:59:06
相方の好きそうな味付けの料理を作ったり、でもデザートも必要だな、とか悩んだりしているうちに。だんだんと時間が過ぎていき。 
21:59:10
そうして、夜になった。
エッグ
21:59:24
 
21:59:26
 
21:59:28
 
21:59:42
「……んん。 そろそろか?」 
21:59:52
壁にかかった時計を見て。
22:00:36
厨房には、切りそろえて炒めるだけになった具材やら、煮込まれているスープやら、冷やしてある果物やらで割と乱雑だ。
22:01:19
料理は得意になったが、凝り始めると道具や買い置きの食材が増えてしまし。今度は片付けができずに散らかってしまうのが悪い点である。
ミリアリア
22:01:46
トントンと何処かおざなりなノックが2回。そして、返事もまたず開かれるドア。この家の主の自宅での態度は基本的に横暴である
22:02:23
「ただいま」いつも通りの不機嫌そうな顔と声で。
エッグ
22:02:25
「ん……」開かれたドアの音に気づいて。エプロンで手を拭きながら玄関へ。
22:03:03
「おかえり…と」 玄関で出迎える。機嫌の良さそうな笑みだが。 ミリーの顔を見ると少し不思議そうに、首をかしげる。
ミリアリア
22:03:12
「・・・」
エッグ
22:03:16
首をかしげながら。 
22:03:29
ちょっとしゃがんで。ミリーの頭や肩を触ったりする(がし
ミリアリア
22:03:47
「・・・? なに?」怪訝そうに眉を潜めた。なんだ一体
エッグ
22:04:09
「怪我でもしたのか?」  
ミリアリア
22:04:40
「・・・してない。全然。」背負い袋を下ろすと、持ってけとでも言うように乱暴に押し付けて
エッグ
22:04:54
普段と変わらないミリーの表情。だが、少し違和感を感じた。
22:05:31
「おっと。……。ならいい」 ほんとうに怪我をしたわけでもないようなので。 とりあえず安堵して。
ミリアリア
22:05:31
「着替える。あと、一眠りするから」いらだった様に言い放つと、そのまま寝室のほうへとどかどか歩いていこうとして。
22:05:59
「ああもうっ、ちび。邪魔!足にまとわりつくな!」寄って来た黒い毛玉ー まぁ、猫みたいなのをげしげしと蹴倒し
エッグ
22:06:23
「……ああ。風呂とかも湧いてるからな。少ししたら飯もできるぞ」
22:06:42
横暴な台風みたいになっている相方の背中を見て。首をかしげながら。まあ、いいか、と嘆息した。
ミリアリア
22:07:07
「・・・ん。わかった」小さくため息つく様子は、ちょっとだけ元気がなさそうなような、いつも通りのような
22:08:24
「・・・・・・・・・  はぁああああああ」寝室にはいると、ベッドにごろんと倒れこんだ。深いため息
エッグ
22:09:10
「……」
22:09:20
一度厨房にもどり。 
ミリアリア
22:09:32
「・・・・・・・・・・・」ああ、もうっと寝転んだまま。顔をあげるとくしゃりと前髪かきあげて
エッグ
22:09:35
寝室のほうから聞こえてくる、盛大なため息を耳にする。耳はいいのだ。
22:10:11
「ふむ」 鍋の火を止めて。 具材がしなびないように冷水につけ。果物類は小型冷蔵庫にしまい込み。 
22:10:33
エプロンを外し、ソファにかける。  そのまますたすたと寝室へ。
ミリアリア
22:10:35
「・・・・・・・・・・・・馬鹿やった・・・・・・・・・ほんっっっっとに、馬鹿だ・・・・・・」くっそー・・・と頭抱えて唸る。
エッグ
22:10:48
ガチャリと入室。
ミリアリア
22:11:41
Σ「・・・」がばっと顔あげて
エッグ
22:11:48
ベッドの上でゴロゴロともだえている姿を見て。 珍しいものを見るような顔になる。
ミリアリア
22:12:10
「・・・・・・なに」むすっとした顔むけた。うごごごごってしてたなんて幻覚じゃねーですか?みたいなふてぶてしい顔
エッグ
22:13:36
無言で近づいて。ベッドに腰掛ける。
22:14:15
「いや。別に何かってわけじゃないんだが……」
ミリアリア
22:14:24
「・・・・・・」じとっと近づいてくる様子見てる。睨んでるのかどうかは目つきが悪いのでわからない。
エッグ
22:14:39
何を言えばいいのか考えるように、しばし宙を見て。 
22:15:35
「んん。まあ、なんだ。 どうかしたのか?」 巧みな言葉や気の利いたセリフなど思い浮かぶわけもなく。直球で聞きだす作戦(これしか知らないともいう
ミリアリア
22:16:22
「・・・・・・・・別に。疲れただけ」ぼふっと枕に顔を埋めて。そのせいで声はくぐもって、なんだかごにょごにょいってる
エッグ
22:18:10
「……」そんな様子を目にして。 眉を傾げ。
ミリアリア
22:18:28
「・・・・・・・・ちょっと・・・・・・・・・・・・・・・採算あわなくて死にたくなってるだけだし・・・・・・・」
エッグ
22:18:39
「ミリーは強いからな。 少し凹んでも自分で元に戻るだろうが」
ミリアリア
22:18:58
枕に顔突っ伏したまま ぼそぼそ言ってる
エッグ
22:19:04
「どうせそばにいるんだから。少しぐらい愚痴を言ってくれてもいいんだぞ?」
22:19:27
自分の膝に肘をのっけて、頬杖ついて。
ミリアリア
22:19:44
「・・・・・・・・そうよ。そもそも・・・・・・」
22:20:15
「アンタがきてりゃ少しはマシだったのに」枕からちょっと顔あげて。また悔しそうな声あげて
22:20:44
あからさまな八つ当たりだ。背中をちょっと蹴飛ばした。全然本気じゃない
エッグ
22:22:20
おおぅ
22:22:53
本気だと威力表がでるだろうな。
ミリアリア
22:23:04
筋力20しかないのに
エッグ
22:23:11
まあ、甘んじて受け止めてやろう。少しおかしそうで。小さく笑ってる。
ミリアリア
22:23:50
「・・・」なに笑ってんだと不機嫌そうな顔しつつ、体勢直し、体育すわりみたいな格好でベッド上に座って
22:24:28
「新顔がいたから、ちょっと 舐められないようにって 本気出しすぎた」ぐぬぬってまだ悔しさが治まらない様子で
22:24:38
自分の膝に頭押し当てつつ 唸ってる。
エッグ
22:24:50
「変なところで意地張るよな。ミリーは」
ミリアリア
22:24:54
「15点の魔晶石なんて割らなきゃ良かった・・・くそぅ・・・」
22:25:17
「別に、変なとこじゃないでしょ」目線だけ向ける。ジト目
エッグ
22:25:28
手を伸ばして。灰色の髪が乱れているのを、手で治したりしている。自然な動作でついつい。
22:26:22
「そうか? ミリーが頼りになるってのは、普通にわかるだろ」 褒めるわけでもなく、当然のようにそう言って。 前髪が目にかからないように払う。 よし(
ミリアリア
22:26:23
髪に触れるのを、真面目にきいてんの?みたいな顔で見てはいて
22:27:27
「仕事しに行ってんだから、仕事が出来るなんて当然なの。―だから、それがどれだけ出来るかって話で」
22:28:23
「・・・ただ、採算に合わないことするなんて、ほんっっっっっと・・・素人か・・・!あたしは!・・・ああ、もう・・・あの時の自分を殴りたい・・・」うごごごごご。また唸った。
エッグ
22:28:37
「……」
ミリアリア
22:28:56
よほど悔しかったらしく。先に整えられた髪をわしゃわしゃ自分でかき乱して
エッグ
22:29:00
そんな自己嫌悪中らしいミリーの様子を見て。 珍しいなぁ、とか。ちょっとおもしろい(ぁ) とか思って。
ミリアリア
22:29:04
ぐてん。とまた膝に頭を落とした
エッグ
22:29:17
むぅ。
22:29:46
「……まあ、そんなときもあるんじゃないか」そんな言葉しかでてこないが。 灰色の頭を優しく撫でた。
ミリアリア
22:30:57
「金稼ぎにいって、貯金崩してくる馬鹿が何処にいるのよ・・・・・・・・・」
22:31:37
撫でられても、振り払うわけでもない。しょんぼりしてる。
エッグ
22:31:57
「…ぁー」
22:32:17
こういう時、慰めの言葉とかがでてこない自分は、だめだなぁ、とか思いつつ。 できるのはこれぐらいで。
22:33:46
「まあ、俺としては」
22:33:53
ううん、と唸って。
22:34:24
「お前が無事に帰ってきたから。それでいいけどな」 
ミリアリア
22:34:33
ぐてんと膝を抱えたまま 一応 声は聞いているようだ
22:35:07
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんなの当然じゃない・・・・・・・・・・・」ぼそり
エッグ
22:36:18
「ん。そうか。 ……そうだな」 困ったように頬をかきつつ。
22:38:18
ふぅ、と一度ため息。 ミリーが落ち着いたのを見て。 「…で。まだ凹んでるのか?」 
ミリアリア
22:38:54
「・・・・・・・・・別に凹んでない」声に覇気はない
エッグ
22:40:12
「……」撫でる手を止めて。 頬をつつきだす。 
ミリアリア
22:41:02
「・・・ エッグ?」なんだ。なにしてんだ。と怪訝そうに顔あげて
エッグ
22:42:33
「……ん? いや。なんとなく。まあ、なんだ」
22:43:23
「あれだな。疲れてるだろ、ミリー。 早く飯を食って、寝て、切り替えるといいんじゃないか」 
22:43:57
そっけないが、口調にはそれなりに気遣いと親愛めいたものはまざっていて。要するに早く元気になってほしいらしい。
ミリアリア
22:45:11
「・・・・・・・・・・・・」
22:45:20
「珈琲のみたい」
22:45:36
ごろんと背中向けて寝転がって。不貞腐れたみたいな声で言った
22:45:49
「ちょっと高い方の豆のやつ」
エッグ
22:46:16
「うむ。ちょっと待ってろ」
22:46:37
わがままを聞くオトナみたいな気分になりつつ。
22:46:54
でもまぁ、ミリーがわがまま言うことなんてめったにないので。それはそれで気分はよい。
22:47:53
厨房にもどり。珈琲の準備をする。 珈琲はミリーがこだわっているので、割と種類があるのだが。その中でも量の少ない(お高い)ものを選んで。
22:49:25
自分用には珈琲よりも酒だなぁって気分で。あまり度数の強くないものをガサゴソと物色していく。 そうしているうちに湯が湧いたりして。
ミリアリア
22:50:45
「・・・・・・」仰向けに寝返りうって。天井見上げて。不機嫌そうな顔は生まれつきなので、表情はさておき。先ほどよりは多少は落ち着いたような様子で。
エッグ
22:51:00
待たせてもあれなので手早く用意を終えて。珈琲のカップと、念のために砂糖とミルクを用意してトレイに乗せ。反対の手には酒瓶をもって。
22:51:37
「…ほら。 砂糖とミルクはいれるか?」 寝室へ戻ってくる。トレイはベッドサイドのテーブルへ置いて。
ミリアリア
22:51:47
「いれる」
22:52:35
ちょっとだけ面倒くさそうに身体を起こして。いれたのよこせって言うように手を伸ばした。
エッグ
22:52:36
そうかそうか、と頷いて。 白い奴らを少しばかり混ぜて。 渡す。 「熱いぞ」 
ミリアリア
22:52:48
「ん」両手で受け取って
22:54:11
「・・・・・・」口元に持ってくると。ちょっとだけ匂いかいでる。表情は不機嫌だが、本人的には恐らく香りを堪能してる。恐らく。
エッグ
22:54:50
そんな様子を見てなごみつつ。 自分用の果実酒の瓶を飲み始める。 すきっ腹に酒は染みるが、甘くて美味い。
ミリアリア
22:56:02
少しばかり香りを堪能すると、少しずつマグを傾けてちびちび飲み始める。
22:56:16
「・・・甘い」自分で入れろっていったのに、そんなこと言いながら
エッグ
22:56:48
「ん。着かれた身体には甘いものだな」 適当に相槌うちつつ。 まったり。
ミリアリア
22:57:30
「・・・」なんとなくエッグの飲んでる酒へ視線を向ける。果実酒を飲んでるのは、珍しい気もする。
エッグ
22:59:40
「ん、飲むか?」
ミリアリア
23:03:44
「・・・・・・今日はいらない。珍しいって思っただけ」
23:03:58
「あんまり軽いの飲まないでしょ」いつもは、と
エッグ
23:04:05
「ああ。酔いすぎても困るからな。まだ夕飯前だ」 
ミリアリア
23:05:13
「・・・・・・・・あぁ」そういえばお腹減ってきた気もする。ちょっと何かお腹に入れたら、空腹を思い出したような。
エッグ
23:06:12
ぐいぐいと中身を飲み下しながら。 
23:06:46
「今日はな。割と張り切ってみたからな。期待していいぞ」
23:07:12
言いながら。まだ凹んでるのか? と、顔をのぞきこむ。
ミリアリア
23:07:15
「・・・・・・張り切るって。なんで?」
エッグ
23:08:05
「ミリーに美味いもの食わせてやろうと思ってな。それぐらいしかないだろ。理由とか」
ミリアリア
23:09:44
「・・・・・・・・・別にそんなことに金かけなくってもいいのに」憎まれ口は叩く
エッグ
23:10:31
「そういうな。待ってるだけなのも暇なんだぞ? それに」
23:11:34
「俺の楽しみなんだ。ミリーに食べさせるのが」 
23:11:42
だからいいだろ。と、頭をぐりぐり。
ミリアリア
23:13:40
「・・・あのねっ・・・;ちょっと・・・・・・・・・;」ぐりぐりされると、それは良くないとばかり 触る腕に触れて
23:13:49
 引っかく。がりがり。
エッグ
23:15:31
引っかかれた。が、あまり驚くこともせず手をひっこめる。
ミリアリア
23:16:27
「夕飯は食べる。用意しておいて」なんでかちょっとだけ満足そうなような偉そうな調子でいって
23:16:40
「んで、着替えてからいくから」出てけって顔した
エッグ
23:16:58
「ん? ああ。……でもあれだな。ミリー。ちょっと」
23:17:10
手まねきした。
ミリアリア
23:17:45
「?」 なに?って顔で 一応ちょっとだけ近寄った
エッグ
23:18:33
おもむろに顔を寄せて、首筋あたりに鼻を近づける。 くんくん。
ミリアリア
23:18:54
「っな」なにしてんだ このひと
エッグ
23:19:55
「うん。ミリー、まず風呂にいってこい。少し汗と、埃っぽいぞ」
23:20:01
なんでもないような顔でそんなことを言う。
ミリアリア
23:20:17
「・・・・・・・・・・」
23:20:41
エッグの髪の毛を鷲掴みした。もうそれはもう毛根を気遣わない掴み方だ。
23:21:30
「・・・アンタね・・・・・・・・・・・・・っっっ、ほんっっっっっっとに!」ぐぐぐぐぐぐ
エッグ
23:22:24
「痛い。ミリー。さすがにそれは痛いぞ……っ」
23:23:02
ギブギブ、と、ミリーの細腕をたたくが許してくれなさそう(
ミリアリア
23:23:18
「余計なこと言うからでしょ!?」ぐいぐいぐいぐい容赦ない勢いで、恐らく数本は犠牲になった
23:23:47
「・・・まったく・・・!」暫く引っ張ったあと、ぱっと手を離して
エッグ
23:24:29
おおぅ…。と、引っ張られた頭皮を撫でる。はげたらどうしてくれるんだろう、とか内心思いつつ。
ミリアリア
23:24:29
機嫌悪そうにぷんすかしたまま、ベッドから降りて立ち上がり がさがさ着替えを用意しだす。とりあえず、言われたように風呂には入ってくるつもりらしい
エッグ
23:25:29
「……疲れて浴槽で寝たらだめだぞ?」 ああ、でもそうなったら運びに行けばいいのか。役得。とか思った。
ミリアリア
23:27:16
「入ってきたら今度は本気で毟るから」
23:27:32
顔も向けずにさらっと言った。
エッグ
23:27:51
おぉぅ…。と、少しがっかりしつつ。
23:28:13
風呂へ向かったのを見て。 小さくため息。ついで、微笑んで。 まあ、元気になったようだ、と思い直した。
ミリアリア
23:31:30
「・・・・・・・・・」相変わらず気の使いどころがおかしいやつだ とか、不機嫌そうな顔はしながら浴室へ向かうわけだが。
23:32:22
それでも、気落ちしていた気分は少しくらいはマシになったような気もしないでもなくて。
23:32:26
「-
23:33:03
「・・・・・・まぁ、あたしの家だし。」家に帰ってきて少しほっとしただけ。誰に言うでもなくそれだけ 偉そうに呟いた
23:35:41
さて、自分の為に用意したという食事はなにが出てくるやら。口では悪態ばかりついてはみたものの、内心、少しばかりは期待もしながら
 
23:40:03
ーそんな風に、穏やかに 時に騒々しく。 要するに二人からすればいつも通りの、夜は過ぎていって
23:41:14
新しい朝がくればまた いつも通りの日常が始まるのだろう。
23:42:09
黒猫屋敷の主は、赤字分を取り返さねばとバイトにこれまで以上に精を出すことになったりとして、同居人が苦笑いしたのだとかなんだとかいうのはまた別の話。
23:42:25
 
23:42:26
 
ミリアリア
23:42:49
@てな感じで。おつかれさまでしたっ。お掃除はしときますや
エッグ
23:43:40
@了解ー。おつかれさま。
SYSTEM
23:43:45
ミリアリア様が退室しました。
SYSTEM
23:43:52
エッグ様が退室しました。