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20140915_0

2014/09/15
SYSTEM
02:38:34
アッシュ様が入室しました。
SYSTEM
02:38:50
レハト様が入室しました。
TOPIC
02:40:00
百の勇者亭・客室 アッシュの部屋 by レハト
アッシュ
02:41:55
仕事終わって帰ってきた後のこと、何時も通りに反省会?
レハト
02:42:36
いつもの反省会的な。おそらく。
アッシュ
02:44:28
では酒瓶をちょっと買い込んでみたりして、荷物持ち。
レハト
02:45:42
「別に新しいの買わなくても自前のあるにはあったんだけど」とか少し笑いつつ
アッシュ
02:46:25
「ならちょっと数減らそうか」うん、財布見てへらしつつ。
レハト
02:47:53
「そだねぇ。ま、量は飲まなくても ね」とかやりまして 少しお買い物しましたら、お部屋お邪魔しましょう。
アッシュ
02:48:50
「いい酒の方がいいな、まぁ、何時も通りくつろいでくれ」と部屋に通します。
レハト
02:50:01
「じゃあ、ドゥ・ロー・ブリュレ辺りがお勧めかな。お高いだけあってあれはなかなか」 お邪魔します、と
アッシュ
02:51:12
「君のもってない酒を、と探して当たったのはそれだよ」
レハト
02:51:38
「あれ。そなの?」あははと笑って
アッシュ
02:51:46
「もう手持ちのラインナップに有ったようで少し残念だったな」
02:52:48
「サカロス神官にお酒の贈り物は難しいと思ったわけさ」
レハト
02:53:02
「まー。知らない新しいお酒探すなら、旅行でも行こうか。開拓に」ふへへと笑って
02:53:21
「やだな。素直に喜ぶのに」
アッシュ
02:53:43
「僕が戦士だったらと少し思わなくもないね」
02:54:41
「あの渡した御守り石とか、指輪とかよりもっとな」渡すものもあったろう。
レハト
02:55:17
「ん」袋から取り出したお酒の瓶、テーブルの上にトンと並べて
02:55:33
「例えばとか、もしもとか」
02:55:44
「そういう話をするのは嫌いじゃないけれど」
02:56:57
お酒の栓はあけず、ベッドに腰掛座って
アッシュ
02:58:05
「もしも、もしも。っていうのは考えてしまうね」
レハト
02:58:38
「期待も落胆も、今の自分に科すことしか、私は出来ないから」少しだけ自重気味のようすで円で
02:58:40
笑んで
02:59:09
「少しだけ、前にもこんなことを言った気がするけどー」
02:59:24
「もう少し、しおらしくでもなれたら その方がいいのかもしれないけどね」
02:59:37
はふんとため息ついて。天井を仰いだ。
アッシュ
03:00:28
「今でも十分可愛いのに、そうなられてしまったら僕はどれだけ焼きもちを焼けばいいんだい?」
レハト
03:01:26
「焼くような相手もいないだろう?」何を言ってるやら、と笑って
アッシュ
03:02:10
「そうかな? 贔屓目に見ても人気な気がするよ」笑って。
レハト
03:02:58
「それは贔屓目ですから、そう見えるのでは」くすくすと
03:03:56
「そんなことを言うなら、キミのほうがよっぽど ね」横目に視線をむけ
アッシュ
03:04:13
「そうかな?」うーんとじーっとレハトを見つめて。
03:04:51
「僕が? 自分でいうのもなんだけど交友範囲は広くないよ」
レハト
03:04:59
「キミはそういうの、無頓着そうだし、自分では自覚はしないのかもだけど」
03:05:40
視線、そしらぬ顔なのはわざとか、視線はテーブルに置かれた酒瓶だとか、本棚に並ぶ本のタイトルだとか、適当にふらふら
アッシュ
03:07:32
「……」記憶を漁るものの、思い当たる節はなく。
レハト
03:09:28
「エミーナにはちょっと先を越されちゃったなぁとは思ったし?」自分の唇に人差し指をあてて、軽い調子で
アッシュ
03:10:49
「ま、まてまて。エミーナには少しアルケミストの基礎を教えただけで」
レハト
03:11:14
「それは知ってるけど」
アッシュ
03:11:37
「ごめん。やましいことは無いよ」手を握って。
レハト
03:12:14
「・・・なに謝ってるのさ」悪いことしてないだろうに、と少しばかり じとりとした目を向けて
アッシュ
03:13:33
「埋め合わせに、というか君と食べ歩くのに良さそうな店とか、調べたりはした」
03:14:47
じとめされて酷く動揺中。
レハト
03:14:56
「・・・・・・・・・」んー・・・と 視線が泳いだ。何か言いそうで言わずに 唇は開きかけて、また閉じて
アッシュ
03:16:17
「僕が好きで、僕が愛してるのは君だけだから」
レハト
03:18:39
「・・・・・・、あのね。キミ、なにか誤解してるみたいだけど・・・」泳いでた視線おろして 顔を見て。取られてない方の手でぺちと額を軽く叩いた。
アッシュ
03:19:22
墓穴をほってるような気がする、これでは浮気をした男のそれではないか。
レハト
03:19:37
「私、別に怒ってないよ?」表情はどちらかと言うと酒の入ってない時の素に近いような。怒ってるようにも見えるが、少しばかり決まりの悪そうな。
アッシュ
03:20:21
「そうでしょうか」
レハト
03:21:52
「私ね。・・・それこそ、少しだけ 妬いたって話をしただけなんだけど?」そこまで慌てられるのは心外だと 困ったように少しだけ苦笑して
03:22:33
「私だって、アッシュは人に教えるのが上手だろうなって思っていたのだけど。 そういうこと言う前に、先を越されちゃったかなって」首をかしげて
アッシュ
03:22:50
「そっか、そうか」ちょっと照れたように笑って。
レハト
03:23:37
「傷つくな。そんなに怖い顔してたかな、私」大げさにため息交じり言ってみせて。
アッシュ
03:24:36
「いや、その。僕がそう思われることはないと思ってたからね」
03:25:00
「驚いて、少し嬉しかったかな」
レハト
03:25:35
「だから無頓着って言ったの」少しだけ拗ねたような口調ではある
アッシュ
03:27:04
「そっか」おかしくなって笑ってしまって。
レハト
03:28:00
「・・・そうですよ?」口元に指あてたまま。なにを笑っているのだろって視線少しだけ向けて
アッシュ
03:29:51
「でも、僕も割と君が楽しそうに誰かと笑っていたら、ふつふつと重くて熱い何かが込み上げてきてるんだ」
レハト
03:32:06
「・・・・・・」ちょっとだけきょとんとしたような顔はして
03:32:20
「私も鈍感だったかな。もしかして」
アッシュ
03:32:40
「そうかもしれない。お互いに」
レハト
03:33:42
「困ったものだね」深刻なような、冗談交じりのような 真面目な調子で言ってから 少しだけ笑ってしまった
アッシュ
03:35:56
「またどこか回ってみよう、それでちゃらにしてくれないかな」
レハト
03:37:39
「やだな、アッシュ。そんな簡単な足し算と引き算じゃないのだよ」ふふふふーと
アッシュ
03:39:28
「それもそうだね、最近財布はマイナスばかり吐き出してるんだけども」
03:40:05
「関係は数字じゃ表せれないしね」
レハト
03:40:38
「景気が悪いのも辛いものだけど、天下の回り物ともいうから。いつかはまた帰って来てくれると信じたいかな」あはは
03:41:40
「表に出る感情をコントロールは出来ても、内側のことまでは自分でどうこうも出来ないしね?」
03:42:06
「まー それはともかく。ちゃらもなにも、別に怒ってないっていったわけで」
アッシュ
03:42:13
「そうだね、やっぱりこう、難しい」
レハト
03:42:16
「強いていうなら。そうだな」
03:43:50
アッシュの肩の辺りに、とんと、自分の頭を寄せて 寄りかかって
アッシュ
03:45:13
「うん」寄りかかられて。
レハト
03:46:44
「私のことは、キミは自分の物だーって思ってくれて構わないのだし。私自身、高慢だなーって思いつつ、キミの事は自分のだって主張したいよーな気持ちがあるのは本当で」
03:47:33
「自惚れてるかなって思わなくもないけど、別に 心配はしていないから」
アッシュ
03:47:42
「そっか、そうか。それはちょっと嬉しいかもしれない」
レハト
03:47:59
「キミも、私のこと信じていてくれると嬉しいな」
アッシュ
03:48:16
「うん、わかった」軽く頭を撫でて。
レハト
03:48:22
いうだけいってから 沈黙するのは恐らく恥ずかしいわけで。
03:48:31
「・・・んー」撫でられた
アッシュ
03:51:47
「大事な話しがあるんだけど、もうしばらくしたら冒険者、やめようと思ってるんだ」
03:52:15
「それでさ、家を買って、二人で暮らそう」
レハト
03:55:28
「・・・・・・そっか」暫しの間。それでも驚くような様子もないのは、なんとなくは 感じていたことのせいか
03:56:06
「アッシュが、それを望んで そう言ってくれるなら」顔を向けて。笑み向けた
アッシュ
03:57:06
「うん」笑って頷いて。
レハト
03:58:45
「ーそれじゃ、一緒にいさせてね」そっと手を重ねて。ぎゅと あまり強くはない力だけれど、握って
アッシュ
03:59:46
「一緒にいてくれると嬉しい」握られて、握り返して。
レハト
04:00:41
「うん、よろしくね。・・・不束者ですが?」こうだっけ、とか照れた顔で視線泳いだ
アッシュ
04:02:24
「こちらこそ、不束者ですが……」どうもどうも、と照れて笑って。
レハト
04:02:47
「・・・・・・・・・」
04:03:35
「・・・な、なんか こう ほんと えーと・・・うん。慣れないね」 顔赤い。そっぽ向いた。
アッシュ
04:04:35
「もっと、見せてほしいな。可愛い」
レハト
04:05:31
「…そういうの、やめてってば;…」恨めしげな視線を向けて
アッシュ
04:07:18
しばらく堪能して「パリアール、でいいのかな」とか切り出してみたり。
レハト
04:08:37
「・・・んー。 家の、話?」
アッシュ
04:09:27
「うん、そうだよ」頷いて。
レハト
04:10:23
「私はオルレイアもパリアールも好きだし、別段拘りはないのだけど」
04:10:48
「ここ最近の暮らしで、どっちの神殿にも顔はきくしね」へらりと
アッシュ
04:11:56
「なら、えーと、ブルーマンションに借りもあるから」
04:12:50
「僕もあまり頓着はしないけどさ」
レハト
04:15:04
「ま、飛行船ですぐの場所ではあるしね」
アッシュ
04:15:59
「使い勝手よくなったせいですれ違いも増えたよな……」
04:16:12
「君はふらふらしている」
レハト
04:16:44
「・・・・・・・・・う、うん? そう?」あれ、それ私の方だけのせいなんだ と、困ったような笑みしちゃう。
04:17:34
「大分落ち着いたと思うんだけどなぁ・・・」
アッシュ
04:18:34
「いやまぁ、連絡取らない僕も悪かったな」
レハト
04:19:57
「や、だって。アッシュが、会いに来てくれるとか あんまり思わなかったし」たはは
アッシュ
04:20:08
「そうかな? 長年染み着いたイメージはなかなか」
04:20:58
「僕だって、君の顔が見たくなることくらいあるさ」ちょっと不機嫌そうにぷいっとすねてみたり。
レハト
04:22:20
「・・・日ごろの行いっていうのはよーくわかりましたので、今後挽回していきませんとね」ちょっとだけ、また笑って
アッシュ
04:23:09
「一緒に暮らすんだもんな」
レハト
04:23:09
拗ねたような様子に少しだけきょとんとした顔してから、手を伸ばして髪に触れ 軽く撫でる。「・・・ごめんね?」
04:23:32
「そのつもりでいたけど」違うの?と<一緒に
アッシュ
04:24:03
「だからきっと大丈夫さ」
レハト
04:25:21
「・・・うん」そうだねって。撫でたまま、頷いて
アッシュ
04:25:53
撫でられてる。黙って大人しくしている。
レハト
04:26:20
ちょっと満足そう。にこにこ。
アッシュ
04:29:37
いかんいかん、作成に乗せられてる。
04:31:28
作戦。
04:32:34
撫でかえしてうりうりとつぼを押していく。
レハト
04:33:20
「っわわ;」 撫で返された。つぼって!(
04:34:54
「あ、アッシューっ?;」
アッシュ
04:34:56
「じゃあ明日早速パリアールにいくということで、いいかな」
04:35:23
「ん? ほほう、ここがいいのか」グリグリ。
レハト
04:36:44
「・・・うん、それでいいよ。でも、こっちでも色々話していくところあるんじゃ、って・・・ちょっ・・・;・・・こ、こらーっ??;」じたばた
アッシュ
04:37:59
「なら、ゆっくりでいいかな。急がなくても時間はあるし」
04:38:59
ちょっと満足げに解放したり。
04:39:36
「そう言えばゆっくりお酒を飲んでじっくり話すのもあまりなかったような気がする」
レハト
04:39:50
「・・・;」微妙に涙目になって 少しばかりぐぬぬと唸っていたが
04:40:28
「・・・ん、最近は仕事も結構ハードだったしね?」
アッシュ
04:41:50
「ちょっと気の重くなるような話とかな」
04:42:12
「あれは上手くまとまったかなってのは妖精かな」
04:44:10
珍しくか、自発的にお酒を開けて、つまみを取り出し。
レハト
04:44:17
「そだね。色々と心配なような、楽しみなような」
04:45:15
「その仕事の前の仕事もね。実は、三角関係が発端の依頼だったりで」とか話出しつつ。乱れた髪を手で直したりして
アッシュ
04:45:50
「どこにでも有るものだよな」
04:47:24
「なんというかまぁ、こう。しっかり話してから動いてほしいな」
レハト
04:47:34
「ほんとにね」肩をすくめて
04:47:49
「難しいのはわかるんだけど、難しいからこそ ね」
アッシュ
04:49:33
「そうだね。君もちゃんと言うようにね」酒をついで渡して。
レハト
04:50:37
「隠し事したつもりはないけど」ありがとーと受け取って
アッシュ
04:51:21
「黙って溜め込みそうな気がするよ」
レハト
04:52:10
「そう?」グラスに口付けつつ
アッシュ
04:53:34
「なんとなくね」自分のにも注いでちまちま飲み出して。
レハト
04:55:33
「んー・・・・・・」
04:55:53
「気はつける」うん、と頷いて
アッシュ
04:57:56
「僕も、言うようにはするよ」
レハト
04:58:17
「そだね。そうしてくれると嬉しいな」うんうんと
04:58:31
くぃーとグラスのお酒煽った。
アッシュ
05:00:14
「良いのみっぷり」おかわり注いで。
05:00:40
「最近君がお酒を飲むところをみない気がする」
レハト
05:00:46
「えっへへー」ついつい上機嫌で
05:01:12
「そ? そんなことはー・・・・・・ないと思うよ。」少しだけ視線泳いだ後、戻して
アッシュ
05:02:46
「飲むのは飲んでるんだけどさ」頻度というか……とちょっといい澱んで。
レハト
05:04:57
「・・・何も、心配するようなことはないよ」またグラスを口元へ運びつつ。笑って。
アッシュ
05:05:23
「そうかな?」
レハト
05:05:33
「ちょっとくらいは減らしても、その分ね。構ってくれる人がいるってことかもね」
アッシュ
05:06:53
「そうか」ちょっと赤くなってるのは酒のせいだろうか。
レハト
05:09:34
「うん、大丈夫ー。飲まないと死んじゃうっていうの、撤回する気はないし」にこにこしつつ。
アッシュ
05:10:13
「じゃあ、死ななくて済むように構わないといけないね」
レハト
05:11:34
「一緒に飲んでくれるならそれはそれで」飲み干したグラス持って。少しばかり悪戯ぽく首かしげ
アッシュ
05:13:21
「仕方ないな、でもこれからはちょっと体調をもっと気をつけてもらわないと」苦笑いして注いで。
05:15:41
「先にぽっくり逝ったらいやだ」気遣うように、ちょっと過保護に見て。
レハト
05:15:50
「気をつけてる、気をつけてる。前よりずーっと」うんうんと頷きつつ。注いでもらったお酒は大事そうに受け取り
05:16:08
「私は殺しても死なないくらいのしぶとさはあるもの」ふへへーと
アッシュ
05:17:55
「それならいいって言えるほど、うーん」
レハト
05:18:18
「キミのくれたお守りもまだ使えていなかったし」
アッシュ
05:18:46
「まだ持ってたのか?」ちょっと驚いたように。
レハト
05:18:57
ごそごそ取り出した石一つ取り出して。手のひらの上、不器用に転がした。
05:19:50
「危ない目にあったら使おうと思ってるとなかなか機会がないようで」不思議なものだよね、と目を細めた
アッシュ
05:20:32
「君は危ない目にはあわないで欲しいかな」
レハト
05:22:05
「私は、キミや 他の皆と比べたら安全な場所にいつもいただろう?」
05:23:04
片手にもったグラスを傾けて、くぴと一口だけ飲むと。一度テーブルにおいて。取り出した石を指でつついたりしてて
アッシュ
05:23:23
「それがとても嫌だったな……」
05:23:55
「逃げるべきじゃなかったんだ」
レハト
05:24:36
「・・・なにから?」
アッシュ
05:26:00
「辛さとか、そういうの。逃げたから今みたいな歪な技術ばかりだし」
05:26:23
「食い扶持には困らなくなったけど」
レハト
05:27:11
「たった20年やそこらでも、後悔なんて尽きないものだけどー・・・」
05:27:46
「・・・後ろのことはどうにも出来ないけど、前のことは 出来るんだし」
05:27:57
軽く前へ手を伸ばすようなしぐさをして
05:28:24
「それじゃ 不満?」意地の悪そうな目で 首をかしげた
アッシュ
05:30:26
「後ろの事ばかり見てても、ダメか」諦めたように笑って。
レハト
05:31:11
「後ろ向きに歩いていると、頭をぶつけちゃうと思わない?」
アッシュ
05:32:16
「それもそうだな、折角先のこと考えて話してたのに」
レハト
05:32:17
「どんなに歪でも。私は、キミのこと好きだよ。人の盾になろうとするのは、見ているのは気が気じゃないけれど」
05:32:30
「危なっかしいのはお互い様のようだし」
05:33:46
「-ん。何か一つ違っても、今とは違ったんだって思ってるから」指先で消魔の守護石摘んで。それをまじまじと見てから、またポケットにしまいこんで
アッシュ
05:34:04
「ありがとう。今回も君に心配かけてたかな」
レハト
05:34:26
「そうだね。 心配は、する。仕方ないね」苦笑して
アッシュ
05:35:28
「何かが違ってたら、君に好きだって、言わなかった気がするよ」
05:37:18
「それでダラダラ今も酒飲んでたまに喋るだけだった気がする」
レハト
05:38:04
「その予想には私も同意はする」うんうんと頷いて
アッシュ
05:39:26
「君から好きだとは言われないような、そんな予想かな」
レハト
05:40:13
「私は、ずるいからね」
アッシュ
05:41:17
「そういうところも好きだったかな」
レハト
05:42:27
「難儀だよ。それは」ちょっと笑って
アッシュ
05:43:59
「そうかな、でもはがれて慌てるところも好きだから、要するに君が好きだということだね」
レハト
05:46:51
「・・・ほんとにもう。随分、上手に引き剥がされた気はしてる」目が泳いだ
05:47:24
「キミは、最初はひねくれものであろうとしてた感じがしたけどー・・・」
05:47:41
「いまは、真っ直ぐすぎて適わないなーってつくづく思うよ。うん」
アッシュ
05:48:04
「それではダメだと気づいたからね、教えられた」
05:50:11
「本気で努力しないと守れないのだからさ」しみじみかみしめるように。
レハト
05:51:57
「頑張らなくちゃね」相手へというよりは、もしかしたら自分への確認みたいに。こちらもしみじみといって
アッシュ
05:55:00
「ふぁ……」ちょっとあくびがもれてしまい。
レハト
05:56:10
「あはは。眠いなら横になったら?」
アッシュ
05:56:51
「ん」手を伸ばして。
05:57:42
「そうするかな」誘うように手を伸ばして、戻して横になって。
レハト
05:57:44
「うん?」伸ばされた手、ぎゅと
05:58:15
「・・・」もう結構眠そうだ と顔眺めつつ
アッシュ
05:58:51
「また明日、な」
レハト
05:59:54
「うん。また、ね。 おやすみなさい」穏やかな調子で。寝かしつけるみたいに いって
06:00:10
ぽふ、とまた軽くだけ髪を撫でた
アッシュ
06:00:52
そのまま眠りに落とされてしまって、でもどこか幸せそうに。
レハト
06:02:36
こんな風な穏やかな時間を過ごせるのはやっぱり とても幸せなことで。自然と表情も緩んでしまうのを自覚も師ながら
06:03:24
少しだけ寝顔を眺めてはいたのけど、いつの間にか自分も寝てしまっていたのも。今となれば、いつものことだったりはするのだ。
アッシュ
06:05:54
そんなこんなで、二人はまた別の道へと歩き始めるのでした……。
06:07:35
@というわけでありがとでした!
レハト
06:07:53
@おつかれさまでしたっ。こちらこそありがとー
アッシュ
06:09:10
@お疲れ様でした、掃除はしておきますね。
レハト
06:09:24
@はーい。お願いします。ではではっ!
SYSTEM
06:09:27
レハト様が退室しました。
SYSTEM
06:10:00
アッシュ様が退室しました。