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20141005_0

2014/10/05
SYSTEM
23:11:35
ネーラ様が入室しました。
ネーラ
23:12:15
どうも。部屋に引きこもりたい私です。人間怖い。
SYSTEM
23:12:46
ロアル様が入室しました。
ネーラ
23:12:54
もうお部屋でぬくぬくしたいです
ロアル
23:13:50
「……お前さ、ほんと外でねぇよな」 部屋の中でぐだってるネーラを見る
ネーラ
23:14:20
「…ライダーギルドには、行ってるよ、猫」
23:14:32
「ビアンコがいるから、怖く、ない」(こくり
ロアル
23:14:49
「そこと、あそこ(百勇亭)以外に行った場所、あんの?」
TOPIC
23:14:49
宿 部屋 by ネーラ
ネーラ
23:15:14
「……………冒険者の道具」
ロアル
23:15:37
「つまり、冒険に関わるとこしか行ってねぇのな……」
ネーラ
23:16:27
(こくり
23:16:49
「それで十分」服装は動きやすいソレで、かわいさ?なにそれおいしいの?という状況である
23:16:57
外に出るときは常に深くフードをかぶるてるてる坊主状態である。
ロアル
23:17:07
「まぁ、悪いとは言わん。言わねぇけど、他に行きたいところとかねぇの?」
ネーラ
23:17:44
「…人は怖いもの」特に神殿とか無理な話である。
ロアル
23:18:36
やっぱそこか 「んじゃ聞き方変えるか、他に欲しいもんねぇの?」
ネーラ
23:20:22
「………ない」正確には、知らないといったほうが正しい。
ロアル
23:21:22
「え、マジで?」 ちょっと驚き 「人が怖いからとか、遠慮してるわけじゃないよな?」
ネーラ
23:22:10
「(こくり」
23:22:34
「ビアンコがいて、猫がいて、それで十分だもの」あと本があれば尚よし。
ロアル
23:22:46
うーむ 「無欲すぎるだろ、お前」
ネーラ
23:22:53
質素といえば質素であり、ささやかであるといえば、ささやかである。
ロアル
23:23:46
「いや、金を使わないに越したことはないんだが……ほんっとに何もねぇの?」
ネーラ
23:24:56
「……………食べ物は大事?」なぜ首をかしげた
ロアル
23:25:19
「そいつは大事だ」 頷いた
23:26:00
「じゃあ折角だ、何か食いに行こうぜ。それなら好きなもんとかあるだろ?」
ネーラ
23:27:02
「好きなもの…………」(首をかしげた「
ロアル
23:27:29
「ないのかよ! そこで首傾げんなよ!」
23:29:08
これまでどんな生活してたんだ。とは流石に聞かんが、割と困りものである
ネーラ
23:29:45
「食べ物は体を作るもの、大事」(こくり 逆に言えば
23:29:49
それだけしかないのである
ロアル
23:30:21
「……つまり食えればいいって考えね」 がっくりと脱力する
23:30:57
「じゃあ何なら興味あるんだよ」
ネーラ
23:32:51
「興味……………ビアンコと猫」
23:33:33
「あと動物」(こくり 動物はこわくない
ロアル
23:33:40
「お前って、ほんとそれしかねぇのな……」 うーむと逡巡
23:34:39
ふむ 「動物、動物かぁ……なんかおもしろそうな場所あったっけな」 国内の地図広げて見る
ネーラ
23:35:07
「ライダーギルドは、だから、好き」いろんな動物に会えるから
ロアル
23:35:36
「ギルドと……ペットショップぐらいしかないな」
ネーラ
23:36:02
「……ペットショップは、苦手」外から見たけど
23:36:13
「悲しそうな子達もいたから」幸せそうなのもいたけど
23:36:33
ギルドの方がまだのびのびとしている子たちが多い
23:36:43
もっとも、そういう風に教育されているのだろう、が。
ロアル
23:37:15
「まー愛玩用の動物が売られてるわけだしな」 野良よか幸せな場合も多いだろうけどよ
23:38:44
「じゃあペットショップもダメ、と。行く場所ねーな!」 ぽーんと地図を放り投げる
ネーラ
23:40:07
「猫はお外好き?」ふ、と外を見た。
ロアル
23:40:10
「……そういやお前って本は好きだよな」 この前ギルドからめっちゃ借りてたし
ネーラ
23:40:31
道で行きかう人々が手に持っているモノはなんだろう、そう、思った。
ロアル
23:40:35
「まぁ好きか嫌いかで答えるなら好きだぞ。部屋でゆっくりするのもいいけど」
ネーラ
23:41:14
「本は好き、色々教えてくれるもの」
23:41:32
汚いものを隠してきれいなところばかり見せる人よりもずっといい。
ロアル
23:42:13
なるほど 「じゃああれか、本がたくさんある場所……っつーとギルドだが」 ここのギルド変人が多いんだよな
ネーラ
23:42:30
「ライダーギルドは、たまに、行く」
23:42:37
「動物の本、貸してくれる」(こくり
ロアル
23:42:50
「動物以外の本に興味はねーの?」
ネーラ
23:43:06
「……魚?」(こてん
ロアル
23:43:59
「ようするに生き物の本じゃねーか。そうじゃなくて、こう……」 なんか考えて
23:44:19
「……釣りの本とかさ」 自分の趣味に落ち着いた
ネーラ
23:44:32
「釣り」
ロアル
23:44:49
「そ、釣り」 何回か教えたろ?
ネーラ
23:44:51
「……………」(首をかしげた
ロアル
23:45:46
あ、これ忘れてるな(トオイメ
23:46:28
「ほら、針に餌つけて、糸を垂らせて魚を捕るってやつだよ」 ジェスチャーで伝える
ネーラ
23:46:51
「……前に猫がやってた」(こくり(思い出した
ロアル
23:47:23
「そそ。ああいうののやり方が書いてある本とかはどーよ?」
ネーラ
23:48:39
「……でも前に猫引っ張られて落ちた」(ぇ
23:48:55
「猫になった」(変な事だけは覚えている娘である
ロアル
23:49:10
「……あれは想定外だったんだよ」 まさか主が引っかかるなんてな(トオイメ
23:49:59
「普通はあんなことねぇから! 偶然だから!」
ネーラ
23:50:05
「…本は、読んでみたい」だって人間みたいに嘘はつかないもの、書いてあることは書いてあることである
ロアル
23:50:30
「おお、そうか」 こいつは良い情報だぞ
23:51:04
「んじゃ、古書店でも覗きに行ってみるか?」
ネーラ
23:51:19
「(こくり」
23:51:36
「支度、する」(奥からあのてるてる坊主マント出して
ロアル
23:51:44
普通に頷きやがった 「決断はえーな」
23:51:58
「……マテ。お前、街中でもそれ着てんの?」
ネーラ
23:52:09
「いつも着てる」(こくり
23:52:21
猫の前では、きちんと顔を見せるが
23:52:26
仕事中もてるてる坊主である
23:52:40
普段も外はてるてる坊主である、おかげで、魔術師か何かと思われかねない。
23:52:48
むしろ怪しい(ぁ
ロアル
23:52:54
「……行き先変更。まずは服屋な」
ネーラ
23:53:15
「服、ある」抗議した
23:53:25
「動きやすい」(ほら、と見せた
23:53:43
動きやすい、冒険者としては悪くないであろうが
23:53:54
1人の少女としては、かわいらしさ?なにそれ?というレベルの代物である。
ロアル
23:53:55
「じゃあせめてそのマントどーにかしろ、不審者と思われんぞ」
ネーラ
23:54:10
「……これがないと落ち着かない」だって人こわいもの
ロアル
23:54:56
「あのな、んな格好で歩いてたらいくらここが冒険者の国だからってしょっ引かれるぞ!」
23:55:18
「その方がやばいだろ」 尋問されんぞ
ネーラ
23:55:38
「魔法使い、大概、この恰好」(こくり
ロアル
23:56:26
「魔法使いだってもうちょい綺麗なの使ってるっつの」 ぼろぼろじゃねーか
ネーラ
23:56:45
「…じゃあ、似たようなの、買う」結局てるてる坊主である
ロアル
23:58:26
「いや、せっかくだからオシャレしようとか思わんのか?」
ネーラ
23:58:41
「……………………」
23:58:49
「おしゃれ?」(何その単語、っていう顔である
ロアル
23:59:06
「着飾れ、なんて言わないけどよ。女の子なんだからもうちょっと…………」
23:59:14
「……は?」
23:59:28
「いや、まて、今なんつった?」
ネーラ
23:59:45
「まって、猫」(よいしょ(辞典出した
23:59:50
「えっと、えっと……」
2014/10/06
ロアル
00:00:12
唖然としながら調べている光景を眺める
ネーラ
00:01:48
「………つまり、着ているものを、きれいにする、こと?」でもそれってお洗濯だよね、って
ロアル
00:02:14
「そうだけどちげぇ!」
00:03:41
こいつは……。 (人が怖いとか、そういう問題じゃない。浮世離れしすぎてやがる……!)
00:05:01
「ネーラ、ちょっと質問するから、知ってる単語だけ答えてくれ」
ネーラ
00:05:29
「(こくり」
ロアル
00:08:14
「お菓子 海水浴 恋愛 劇団 サーカス」 その他いろいろと俗物の単語をあげていく
ネーラ
00:08:46
「お菓子はしってる、食べたことはない」
00:08:52
「海水浴は海に入ること」
00:09:08
「恋愛は誰かを好きになること、結婚の前段階」
00:09:12
「劇団は知ってる」
00:09:24
「サーカス…………」なにそれ
00:09:34
知ってはいるがまるで辞書の返答である。
ロアル
00:09:42
「分かった、もういい、ありがとう」
00:10:09
「お前、それ……その辞典に書いてあるのを ”見た” ってだけだろ」
ネーラ
00:10:14
「もっとたくさん勉強すればよかったかな」(そういう問題ではない
00:10:35
「読んだ」(こくり
ロアル
00:10:56
若干遠い目をした(
ネーラ
00:11:49
「猫?」
00:12:02
「でも、猫、そういうのは」
00:12:09
「知っていればいいんだよ、猫」
00:12:25
知識としてあればいい、それだけである。ほかに何があるのだろうか。
ロアル
00:12:39
「そりゃ、知ってればいい。いいけど、お前のそれは何か違う!」
ネーラ
00:13:04
「特に」
00:13:11
「恋愛はだめなんだって」そう、言われたの。
ロアル
00:14:05
「…………」 一体、どんな環境で育てばそうなる。いや、もしかしてこいつ、貴族の娘か何かか?
ネーラ
00:14:37
「心を鈍らせるから、だめって」
ロアル
00:14:44
「……すげぇ厳格な家で育ったんだな」
ネーラ
00:15:08
「そんなことより、もっと」人々が幸せになるようにお祈りしなさいって言われてたの、と言いかけて
00:15:15
なぜだろう、猫には昔のことを話したくなかった。
ロアル
00:15:43
「いや、昔の話はいいや。ネーラ、よく聞け」
ネーラ
00:15:59
「………大事なことがある、って」
00:16:04
「?」
ロアル
00:16:31
「確かに、これまでお前はそう言われて育てられたんだろう」
00:16:54
「けど、お前はもう家を出たんだろ? だったら、気にすることはねぇ」
00:17:42
「もっと人生を楽しもうぜ。何も知らずにいるのは勿体ない」
ネーラ
00:18:14
「…………たの、しい?」
ロアル
00:18:29
「もっとオシャレして、美味しいもん食って、いっぱい遊んで、好きな人もつくりゃいい」
ネーラ
00:18:46
「………遊ぶ?」困惑
ロアル
00:18:56
「おう。俺やビアンコといるのは楽しいんだろ?」
ネーラ
00:19:12
「猫やビアンコといるのは」
00:19:17
「好き」(こくり
00:19:43
「特に猫は…………」こういうの、なんていうんだっけ、ああ、うん
00:19:49
「安心する」(こくり
ロアル
00:20:18
「じゃあ、その好きをもっと増やそうぜ。世の中には出来ることがたくさんあんだからな」 歯を見せて笑う
ネーラ
00:20:35
「でも人間は嫌い」(ぁ
ロアル
00:21:14
まぁ猫扱いされてんだろなーと思いつつ 「人間も、まだ嫌いでいいさ」
00:21:50
「色んなことに触れてっと、そのうち何か変わることもあるだろうしな」
ネーラ
00:23:15
「………変わる?」
ロアル
00:23:41
「そそ。例えば俺に対してもそうだろ?」
00:24:14
「最初は猫の姿じゃねーと嫌だったろーに、今は人の姿でもまだいけるようになってるじゃん」
ネーラ
00:25:00
「だって」
00:25:08
「猫は、怖くない」(こくり
00:25:32
難点があるといえば、あるが。
ロアル
00:25:39
「でも最初は怖がってたぜ?」
00:26:12
だから猫の姿でいることを選んでたわけだしな(
ネーラ
00:27:10
「人の姿は怖かったけど、でも、猫は、猫」(こくり
ロアル
00:27:59
「ははは……まぁ、今は分からなくてもいいか」 人扱いされてないのは、この際ラッキーだと思っておこう(トオイメ
ネーラ
00:29:28
「でも、猫、猫の姿の方が、猫、洗いやすいし、寝やすい」抱っこするだけでいいもの
00:30:13
「人の姿の猫、だっこ、できない」さすがに体格差もあって抱っこできないな、と
ロアル
00:30:23
「……まぁ、その辺も後々気付くだろうから、今は、もう、いい」(
00:31:07
「とーにーかーくっ。せっかく家から解放されたんだ。もっとのびのびしようぜってこと!」
ネーラ
00:31:24
「のびのび……………」
ロアル
00:32:00
「とりわけ急務は……勉強だな」
ネーラ
00:32:16
「勉強はできる」(こくり
00:32:24
「ノートも、買う」(こくり
ロアル
00:32:44
「いらんいらん。そこまでせんでいい」 んな堅苦しいもんじゃねぇよと
ネーラ
00:33:14
「でも勉強は、予習復習大事なんだよ、猫」
ロアル
00:34:05
「お前に必要な勉強は ”世の中を知ること” だ。で、んなもん机上の空論より実践のがはえぇ」
ネーラ
00:35:25
「?いろんなことはしってるよ?辞典もあるよ」
ロアル
00:35:32
「ま、予習復習は確かに大事だけどな」 よっこらせっと立ち上がる
00:36:21
「ちと買い物行くけど、ついてくるか?」
ネーラ
00:37:02
「………うん」
00:37:09
「猫」
ロアル
00:37:18
「なんだ?」
ネーラ
00:37:22
「………外は怖いけど、猫と一緒なら、怖く、ない」
ロアル
00:38:05
「そいつは光栄だな。んじゃ、エスコートしてやるよ」
ネーラ
00:38:13
「えすこーと」
00:38:18
(辞典めくりはじめた
ロアル
00:38:55
「んなもん帰ってきてからでいいから、行くぞ」 辞典を部屋に放り投げてネーラの手を取る
ネーラ
00:39:17
「猫、まだ、マント、マント」
ロアル
00:39:44
「んなもんいらねーよ。怖いなら後ろに隠れてろ」
ネーラ
00:40:29
マントがなければただの女の子である
ロアル
00:41:02
なお俺はマントを羽織っている(ぁ
ネーラ
00:41:03
「…………」猫は優しい、でも猫
00:41:23
猫はわたしが昔何してたか知っても、猫のままでいてくれるのかな
ロアル
00:42:48
「ほら、ちゃんと前向いて歩けよー」 手を引いてエスコートしつつ、古本屋をいくつか回ったとさ
ネーラ
00:43:02
とさ
ロアル
00:43:37
こんな感じで。色々と遊びに関する本を買い漁りました(もちろんオシャレについても
00:44:35
まー古本屋で手に入るものなんてろくなもんがないだろうが(
ネーラ
00:44:44
おしゃれっていうことで、服や連行されてたぶん店員さんの着せ替え人形だな(
ロアル
00:45:23
まぁいきなりは連れて行かんが、そのうち連れて行くだろうなw
ネーラ
00:46:29
「……うん」でも今は、とても、猫がいることが、嬉しくて、きっとこれが
00:46:34
幸せと言う事なのだろう。
ロアル
00:47:10
これからは新聞を毎日買って読ませるつもりだ(ぁ
ネーラ
00:48:36
お勉強の日々だな
ロアル
00:50:41
どれだけ人扱いされなくても、恩人で気の合う相手だからな。色々と楽しんでもらいたい気持ちが強い俺です
ネーラ
00:51:10
まあ、ネーラが成長すればまた変わるさ(
ロアル
00:51:26
成長を祈ってる( んじゃ、おつかれさまー
ネーラ
00:51:26
きっとそのうち恥ずかしがるとかいう感情がめば・・・めば・・・めば・・・・・・・・・える?(・x・
00:51:32
おつかれさまー
00:51:37
お付き合い感謝
ロアル
00:51:41
芽生えてください(切実
00:51:47
ノシ
SYSTEM
00:51:50
ロアル様が退室しました。
SYSTEM
00:51:54
ネーラ様が退室しました。