文字:
20px
19px
18px
17px
16px
15px
14px
13px
12px
11px
指定なし
メイリオ
メイリオUI
MS Pゴシック
MS P明朝
ヒラギノ角ゴ
ヒラギノ丸ゴ
Osaka
20141009_0
2014/10/09
◥
SYSTEM
◥
23:53:34
ネーラ
様が入室しました。
SYSTEM
◥
23:53:39
ロアル
様が入室しました。
ロアル
◥
23:53:43
よっと
TOPIC
◥
23:53:55
オルレイア 街中
by ネーラ
ネーラ
◥
23:54:06
よろしくお願いします(・x・¥
ロアル
◥
23:54:13
うっす
23:54:33
で、これどっちが買いに行くって言い出したんすか(ぁ
ネーラ
◥
23:55:56
ネーラだな(
ロアル
◥
23:56:02
おk
ネーラ
◥
23:56:09
(ぼろぼろのフード付きロングマントを羽織って
23:56:17
そろそろ何回か冒険にいったせいで、ぼろぼろである。
ロアル
◥
23:56:47
「……お前から買い物に誘うとか、初めてじゃね?」 聞いたときに思わず二度聞きしたぐらいだ
ネーラ
◥
23:56:50
「……」フード、やぶれるの、「こまるもの。
23:57:03
「……これ、ないと、困る」(フード深めにかぶって
23:58:07
相変わらず、猫の後ろにかくれて
ロアル
◥
23:58:17
「まぁ、そうだろうな」
23:58:41
「俺としちゃもう少し顔見せて欲しいもんだが……ま、無理するこたないか」
ネーラ
◥
23:58:58
「…?部屋ではとってるよ?」
ロアル
◥
23:59:41
「そーいうことじゃねーよ」 フードがずれない程度にくしゃりと頭を撫でる
2014/10/10
◥
ネーラ
◥
00:00:44
「(くしゃられた」
00:00:48
「あ」お店、見えた
00:01:19
マントだけ買って帰る気満々なネーラである
ロアル
◥
00:01:52
「ま、せっかく来たんだ。他の服も買うぞ」 中に入る
TOPIC
◥
00:02:14
オルレイア 街中 衣料品店
by ネーラ
ネーラ
◥
00:03:07
いらっしゃいませー、とにこやかな声も、恐怖の対象である
ロアル
◥
00:03:53
「とーりあえずはマントか」 気にした様子もなくつかつかと
00:04:12
「おいネーラ、大丈夫か?」
ネーラ
◥
00:04:27
「だいじょうぶ」まだ、人は、慣れない
00:04:43
フードは深めにかぶって
00:04:52
マントのところまでてこてこ歩いて
00:05:05
「これ」(さっと同じマントだけ手に取って
ロアル
◥
00:05:17
「ならいいけどよ……って、待て待て」
ネーラ
◥
00:06:16
「?」
ロアル
◥
00:06:50
「こう、もうちょっと明るいのとか選ばねーの?」 地味すぎるだろ
ネーラ
◥
00:07:07
「これ、動きやすい」(こくり
ロアル
◥
00:08:22
「いや動きやすいのはいいんだが、同じタイプでも別の色とかあるじゃん?」
ネーラ
◥
00:08:49
色?灰色(
00:09:30
「でも猫、色変えると、目立つ」これが一番地味だよ、って
ロアル
◥
00:09:41
じみぃ
00:10:41
「……まぁいいか」 どうせ冒険に使うもんだしな
ネーラ
◥
00:11:04
「これだけでいい」ん?
ロアル
◥
00:11:40
「良くない」 がしっ 「ちょっとこっち来い」 ずるずる
ネーラ
◥
00:11:40
「普段も着るから、予備もあるといいのかな」(どうなんだろうね、猫、と
ロアル
◥
00:12:16
「まぁ予備はあってもいいが、んなことより」
00:13:14
「お前に必要なのはこっちな」 女性服のコーナーに連れてきた
ネーラ
◥
00:13:25
「?」
00:13:27
「猫」
00:13:31
「これはひらひらしてる、動きづらいよ」
ロアル
◥
00:14:05
「それでいいんだよ、別に冒険の時に着る服じゃねーから」
00:14:48
「この前教えたろ? オシャレだよ、オシャレ」
ネーラ
◥
00:14:57
「外にでないから」(ぁ
ロアル
◥
00:15:30
「出ろよ」(ぁ 「つーか俺が連れ回すぞ」
ネーラ
◥
00:15:59
「……」(ちょっとながめる
ロアル
◥
00:16:08
「言ったろーが、色んなもんの実践をするって」
00:16:59
「これもその1つだ。まぁ適当に手にとって見てみろよ」
ネーラ
◥
00:17:01
「………ごじゆうにご試着ください」って書いてある
ロアル
◥
00:17:31
「おう、そこの部屋使って実際に着てみていいんだぜ」 試着室を指す
ネーラ
◥
00:18:16
「………」適当に何枚か手に取って
00:18:30
「……きてみ、る」(うん
ロアル
◥
00:18:51
「よし、行ってこい」
ネーラ
◥
00:19:34
(かわいい系 , 大人っぽい系 , めいど , ちゃいな , きぐるみ) → [かわいい系]
ロアル
◥
00:19:51
多種多様すぎだろこの店(
ネーラ
◥
00:20:33
「…………」ふんわりとしたワンピースである
00:21:17
「………長いと布があたる」(ぺら、と少し裾を上にあげた
ロアル
◥
00:21:28
(まーこれで少しは興味を持ってくれりゃいいんだがな) のんびりと待つ
ネーラ
◥
00:21:50
「猫」(カーテンあけて
00:22:15
「これくらいの丈なら動けるけど、足、でちゃうよ」(裾を膝の上くらいまであげて
ロアル
◥
00:22:36
「お、どうよって……」
00:23:32
「足が出るのはそういうのだからいいんだけど、みじけぇよ!?」
ネーラ
◥
00:24:01
「短い?」(肌は白いので余計に目立つ
00:24:27
「……これだと狩りするのには向かないよ、猫」だって足が出てるモノ
ロアル
◥
00:24:48
「だから狩りとかするようじゃねーって……」 ちょっとその足眩しい(
00:26:06
「とりあえず、それは遊びに行くようで考えろ。冒険とか狩りはなし!」
ネーラ
◥
00:26:10
「……次の着てみる」
00:26:16
(大人っぽい系 , めいど , ちゃいな , きぐるみ) → [きぐるみ]
00:26:34
「………」(かぽっとなんか猫のきぐるみかぶってみた
00:27:23
「………あったかいけど、動きづらい」(ねこのきぐるみである
ロアル
◥
00:28:36
ぐっ 「そりゃ、んなもん着てればな……ダメだ、堪えられん」 ぶはっと吹き出した
00:29:12
「つか、なんでそんなもん置いてんだよこの店!」 思わず笑ってしまう
ネーラ
◥
00:29:54
「………」あったかいけど、動きづらいが、猫が笑ったから、まあ、いっか。
00:30:03
次
(大人っぽい系 , めいど , ちゃいな) → [めいど]
00:31:46
「…………」給仕の人の服である
ロアル
◥
00:32:13
「色んな服があるってのに、なんでそれを手に取ったし」 割と似合ってるけどさ
ネーラ
◥
00:32:36
「おそろい」(頭の上、ロアルとおそろいである
ロアル
◥
00:33:27
「しかもネコミミかよ!」
00:33:47
店の選択間違ったか? と若干思い始める(
ネーラ
◥
00:33:50
「ミアキスの人ってこれきるの?」(こてん
ロアル
◥
00:34:18
「着ねぇよ。それは給仕する人が着るもんだ」
00:34:42
「しかも割と特殊な主人に仕えてる奴が」(
ネーラ
◥
00:35:26
では次である
00:35:33
(大人っぽい系 , ちゃいな) → [大人っぽい系]
00:36:05
ラストは控えめなとっくりセーターにロングスカートである
ロアル
◥
00:36:40
「ほー……」 こいつは
ネーラ
◥
00:37:10
マント羽織っていないので、出るところがでてひっこんでいるところがひっこんでいるのがわかりますね(
ロアル
◥
00:37:54
スタイルに関しちゃ慣れたもんだが、割と……いや、かなり破壊力たけぇな
ネーラ
◥
00:38:41
「……?」
00:38:42
「猫」
00:38:47
「顔、赤い」(ぁ
ロアル
◥
00:38:54
Σ「お、おう、なんだ!?」
00:39:27
「気のせいだって! それより、着てみた感想はどーよ」 誤魔化す(
ネーラ
◥
00:40:03
「………」うん
00:40:14
「これにする
ロアル
◥
00:40:44
「お、マジで?」
ネーラ
◥
00:41:03
「あと、同じようなのが、あるの」
00:41:10
(はい、と見せたロングスカートだが
00:41:22
脇にスリットが深く入っているタイプである
ロアル
◥
00:41:51
「……これはやめとこう。な?」
ネーラ
◥
00:42:51
「じゃあこっちだけ」(こくり
00:43:20
あとは似たようなものを数着買って、お会計である
ロアル
◥
00:43:28
「うし。店員さん、会計よろしくー。あ、これこのまま着て帰るんで」
ネーラ
◥
00:43:44
「うん」(さっそく
00:43:51
『新品のロングマント』を羽織る
ロアル
◥
00:44:07
「おい」
ネーラ
◥
00:44:41
「?」
ロアル
◥
00:45:03
「……まぁいいか」 あの格好じゃ視線集めるのは目に見えてっしな。卒倒されても困る
ネーラ
◥
00:45:03
「こっちが、冒険用、こっちが街用」兼用するとすぐまたぼろぼろになっちゃうの、と
ロアル
◥
00:45:54
「今はそれでいいや。ついでだ、その服は俺がプレゼントしてやるよ」
ネーラ
◥
00:46:10
「……?」
00:46:18
「ぷれぜんと」
ロアル
◥
00:46:48
「あー、贈り物っつーことだ」 会計を済ませる
ネーラ
◥
00:47:33
「………うん」なんだろう
00:47:38
なんだか、あったかい。
00:48:04
「…猫」フードがはずれて、そのまま
00:48:25
「ありがとう」笑った
ロアル
◥
00:48:56
「……お前それ反則」 ふいと顔を背ける
ネーラ
◥
00:50:11
「……?」
ロアル
◥
00:50:37
「なんでもねーよ! 喜んでもらえりゃ俺も嬉しいぜ!」
ネーラ
◥
00:51:22
「……」あ、フードはずれた、かぶりなおして
ロアル
◥
00:51:35
「ほら、帰るぞ」 店を出る
ネーラ
◥
00:51:41
「……うん」きっと、そのフードの下の表情は穏やかなものだったろう
00:51:55
「……猫、私も、猫に、何か、贈り物、したい」
ロアル
◥
00:52:18
「あ? 贈り物ねぇ」
00:52:57
ぶっちゃけもう色んなもん貰ってんだが 「ま、何か思いついた時でかまわねーよ。自分で考えてみな」 ぽんぽんと頭を撫でる
ネーラ
◥
00:53:31
「…うん」
ロアル
◥
00:54:28
「んなことより、初めてのオシャレ……つーか買い物はどうだったよ」
ネーラ
◥
00:54:53
「……よかった」(うん
00:55:04
こういうのを着るのは、嫌いではないのかもしれない。
00:55:11
着させられているわけではないのだから。
ロアル
◥
00:55:29
「そっか。なら教えた甲斐があるってもんだ」 満足そうに笑う
00:55:45
「自分で着る服を選ぶってのもいいもんだろ?」
ネーラ
◥
00:55:52
「…うん」
ロアル
◥
00:56:34
「それに慣れてきたら、今度は色んな人に見てもらおうぜ」
ネーラ
◥
00:57:38
「……がんばる」(こくり
00:57:53
「…帰ろう、猫」いつもはひっぱってもらているので
00:58:03
(こっちから手伸ばし
ロアル
◥
00:58:21
(おっ、思ったより頑張ろうとしてんじゃねぇか。良い傾向だな)
00:58:52
「ん? 手ぇ繋ぎたいのか?」 差し出された手を握る
ネーラ
◥
00:59:15
「うん、これで、はぐれない」(こくり
ロアル
◥
01:00:24
「だな。んじゃ、せっかくだしこのまま前を歩いてみようか」
ネーラ
◥
01:01:23
「…うん」フードはふかめではあるが
01:01:42
そのまま、とりあえず、手つないで、宿に帰りましたのである、まる。
ロアル
◥
01:02:00
おしまい
ネーラ
◥
01:02:10
@おつかれさまですた
01:02:15
@猫が不憫じゃなかった
ロアル
◥
01:02:18
おつおつ
ネーラ
◥
01:02:23
@次はがんばる(何を
01:02:32
@おつかれさまなのだ、おつきあいありがとう
ロアル
◥
01:02:33
不憫にさせる気だったのかよ(
ネーラ
◥
01:03:07
@またあそぼうなのだ
01:03:13
@おつかれさまですた
ロアル
◥
01:03:17
おう、おつかれ
SYSTEM
◥
01:03:25
ネーラ
様が退室しました。
ロアル
◥
01:04:02
……まぁ、俺としちゃ、こいつってこんなに可愛かったんかと再確認して大変なんだがな(
SYSTEM
◥
01:04:04
ロアル
様が退室しました。
◥
ゆとチャⅡ/ぬる -
ゆとらいず工房