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20141010_0

2014/10/10
SYSTEM
22:46:18
ケィティ様が入室しました。
SYSTEM
22:46:38
コレット様が入室しました。
ケィティ
22:48:09
では。ある夜、ちょっとした偶然で飲み食いした後の話。
TOPIC
22:48:31
百の勇者亭・ケィティの部屋 by コレット
ケィティ
22:50:11
自分の借りた部屋の中。ベッドの上で寝てる。寝相は悪い。猫のように軽くまるまっている。
コレット
22:50:40
抱えられてた私も軽く丸められてるんでしょうか(
ケィティ
22:51:25
室内は思いのほか、飾りがなく簡素なもので。 借り部屋なのだから当たり前だが。それにしては殺風景。 唯一存在感を放っているのは、壁に立てかけたハルバードと、血に濡れた布のような何か。
22:51:43
コレットは。腰あたりを抱えてるだけなので。座るなり寝てるなりご自由に(
コレット
22:52:16
軽く丸められて転がってるとか描写したら惨劇の予感しかしないな
ケィティ
22:52:26
寝てる間に悲劇が・・・。
コレット
22:53:23
まぁ、抱えられて一緒にごろんと横になってましょう
22:53:34
よしよしって、頭撫でてる
ケィティ
22:55:17
うーん。むにゃむにゃ……うぐぐ。 
22:55:51
嫌な夢でも見てるのか。 顔をしかめてる。 
コレット
22:56:19
じーっとケィティを眺めつつ、表情が歪むと優しく髪を漉くように指を通してなでる
22:56:48
「・・・」辛そうなら起こした方がいいのか、それでも睡眠で休養中には違いないから起こさない方がいいのか しばし考えつつ
ケィティ
22:57:29
うーん、うーん・・・・ふりふり・・・いのしし・・・ひげが・・・(寝言
コレット
22:58:02
「・・・?」魔物知識しようとしてもちょっと難しい条件である
ケィティ
22:58:35
「……むぐ……ん……」 しばらくすると。もぞもぞと動いて。目が覚めそう。
コレット
22:58:49
撫で撫で
ケィティ
22:59:21
「むにゃ……ぅぇ?」 
22:59:36
しばらく、どういう状況下把握してなさそうな感じで。キョロキョロ。顔だけ動かす。
コレット
22:59:58
「?」
ケィティ
23:01:18
コレットが目の前にいるのがよくわからない。
コレット
23:01:27
きょろきょろしてる様子、不思議そうに眺めてる。
ケィティ
23:01:32
「……ううん……。飲みすぎたかな」 夢かな。とか思う。
23:02:06
まあでも夢ならこっちのほうがいいなぁ、と。またコレットの腰辺りに抱き付いて、枕に(
コレット
23:03:20
「???」よしよしとまた撫でて
23:03:48
酔っ払って気持ち悪くなってしまったなら大変だと一瞬心配したようだったが、元気そうだったので安心したらしい
23:04:06
「ケィティ、お水でも飲みますか?大丈夫ですか?」
ケィティ
23:04:12
「…………」
23:04:26
「あれ? 本物?」 顔を上げる。
23:04:46
若干、心の中で動揺しつつ。あれ、どうしていまなにがこうなったんだろう。とか言うぐらいに混乱しつつある。
コレット
23:05:47
「はい」何がだろう と思いつつ
ケィティ
23:06:43
よくわからないけど返事はするコレット。偉い。
23:07:07
「……」ごろごろごろ。と転がって。距離をとる。冷静になりたいお年頃。
コレット
23:07:22
「?」 どうしたのかな と眺めてる。
ケィティ
23:07:56
転がりすぎてベッドから落ちる 「あだっ」
コレット
23:08:20
「ケィティ」 大丈夫ですか。と起きて、ベッドから降りて 屈み
23:08:41
「どうしましたか」自分で転がり落ちたので そういう遊びかもしれない
ケィティ
23:09:15
「あっ・・・・・たー」
23:09:21
ぶつけた頭を抑えつつ。
23:09:48
「…ええと。コレット? なんでここに・・・」
23:10:01
床に座り込みつつ。 
コレット
23:11:13
「・・・怪我してませんか?頭は 大事です」ぶつけたあたり、そっと触れて
23:11:33
「? ケィティが、連れてきました」
ケィティ
23:12:00
「えーえーーー」
23:12:11
ああ、頭はだいじょうぶ、だいじょうぶ。と、コレットの手をおさえつつ。
23:12:59
「ごめん。あたし、よく覚えてないんだけどさ」>手を合わせてごめん のポーズ (>人<
コレット
23:14:08
「?」 謝罪されてることを不思議そうに首かしげ
23:14:32
「エーデと、カルム様とケィティが一緒にいて お酒とー お肉と食べていて」
23:15:17
「お話しているうちにケィティが寝てしまいました。そして、そのあと、一度起こされて 部屋に戻る時に、私も一緒にここに」
ケィティ
23:15:22
「んー」 謝っても意味わかってなさそうで。 「ごめんね。 嫌じゃなかった? 無理やり引っ張りこんじゃったみたいで」 
23:15:39
うわー。と、 事情を聴いて頭を抱えている。
コレット
23:16:13
「大丈夫です。問題ありません」こく、と頷く。
ケィティ
23:16:46
「えー。本当?」
23:16:57
それならいいんだけど。と、言いつつ。ベッドに這い上がる。
コレット
23:18:06
「はい。-ケィティの方が、 少し 魘されていたようで」
23:18:10
「心配です」
ケィティ
23:18:34
「うなー? ああ、うん」
23:18:51
ベッドの上で胡坐をかいて。 「すごい夢みたんだよー。あれがまさに悪夢だね。悪夢」うんうん。
コレット
23:19:38
「―夢、ですか?」
ケィティ
23:20:15
「そう。 あー」
23:20:38
「悪夢だね。 団長……あたしの育ての親みたいな人ね? 髭のはえたドワーフらしいドワーフなんだけど」
23:20:53
「それがさー。ふりふりのついた服を着せようと迫ってきてー」
23:21:13
「それから逃げてたら。なんか猪がでてきたの。いや。イノシシに乗ってる? みたいな? 」
23:21:33
「もう悪夢ってやつだよこれー」 はぁぁ、とため息。
コレット
23:21:45
「・・・」芽をぱちくりとさせて
23:21:55
「・・・なんだか楽しそうに聞えました」
23:22:23
「夢は不思議ですね。見てみたいです」
ケィティ
23:22:33
「楽しくないよ。 もう。前はそんなでもないけど。イノシシとか嫌いだし。ふりふりも苦手だし」
23:22:44
「んー? コレット。夢みたことないの?」
コレット
23:23:01
「はい」
ケィティ
23:23:10
「ちゃんと寝てる?」 
コレット
23:23:23
「はい。」こく、ともう一度頷いた
ケィティ
23:23:43
「ふめ。 ルンフォって夢見ないのかなぁ」
コレット
23:23:45
「もしかしたら、 覚えていないのかもしれませんが。…夢と認識できた記憶はありません」
ケィティ
23:23:55
そういうものなのかもね? と首かしげつつ。コレットの頭を撫でる。
コレット
23:24:07
「どうでしょうか。―今度、グリモワールちゃんにも聞いてみようと思います」
23:24:25
「?」撫でられた。不思議そうに視線を向けて
ケィティ
23:24:28
「まあ。幸せな夢をみるならいいけど。怖い夢をみることもあるし。良いか悪いかわかんないよね」
23:24:44
「グリちゃんも夢とか見なさそうだなー」 けらけら笑いつつ。
コレット
23:25:11
「無意識化で意識の中に何かを見る と言うのは興味深いです」
ケィティ
23:25:22
「コレットの髪。撫でるときもちいいね」 
コレット
23:25:45
「・・・? そうでしょうか? そんな風に言われたのは、初めてです」
ケィティ
23:25:48
「そう難しそうに考えないほうが、たぶん、夢とか見れるよ」
コレット
23:26:50
「・・・夢は興味深いです。ですが、少し恐くもあるのです」
ケィティ
23:27:06
「ふーむ?」 撫でつつ。話を聞く姿勢。
コレット
23:27:09
「どこか、死ぬことと似ている気がします」
23:28:11
「意識がなくなって、そのまま 戻ってこれなかったら と考えると 恐ろしくも思えます」そういいながらも、口調は淡々と。表情も変わらないのだけど
ケィティ
23:28:12
「……」ちょっと、何とも言えない顔をした。不安そうな表情かもしれない。
コレット
23:28:38
「だから、 誰かに名前を呼ばれて 目が覚めるのが 私は 安心もしたのかもしれません」
23:29:07
「でも、眠りが浅いのでは身体に良くないと エーデに指摘されてしまいました」こく
ケィティ
23:29:21
「そかそか」 
コレット
23:29:24
「心配、かけてしまうのは良くありません」こくこく
ケィティ
23:29:33
「………!」
コレット
23:29:58
「?」
ケィティ
23:30:32
げふんげふん。 「ん……。まあ、そだな。 夢がどうとかはよくわかんないけど
23:31:29
「あたしの勘だと。コレットはまだまだ元気だから。 安眠しなよ」 自分でも何言ってるのかわからないが。とりあえず安心させたいらしい。
コレット
23:31:47
「・・・?」首を傾げて
23:32:05
「・・・・・・・・・・・・はい」とりあえず、寝ろって言われたことはわかったようだ
23:32:43
「ちゃんと、寝ます」大丈夫です、と真顔で もう一度頷いて
ケィティ
23:34:06
「ん」
23:34:14
頷いてくれたので、満足?しつつ。
23:34:45
「あ、でもでも。寝るのが怖かったらー。あたしのところにきてもいいよ。 こういうの楽しいから」 ごろん、と豪快に横になりつつ。
コレット
23:35:08
「?」横になった様子を眺めつつ 不思議そうに
23:35:18
「ケィティがお休みするのを お邪魔できません」
ケィティ
23:36:04
「邪魔じゃないからだいじょうぶー」 いたずらっ子のように笑いつつ。
コレット
23:37:04
「眠らないと身体を壊してしまいますから」横になったケィティの頭をぺふぺふとなでた
ケィティ
23:37:38
「疲れたらそりゃ寝るけどさー。 ほら。今みたいに話したりとかするの楽しいし」
コレット
23:38:27
「-ケィティも楽しいですか?」ちょっと不思議そうなような 嬉しそうなような 声が 少しだけ 弾んだ
ケィティ
23:39:39
「楽しいよ。こんな風にするのは初めてだしね。コレットと話すのも楽しいし」
コレット
23:40:34
「・・・・・・・・・」ちょっとほわほわしてるような雰囲気
23:40:52
「―私も、 お話しするの、楽しいです」こくこくと
ケィティ
23:40:53
背景がほわほわしてるんですね(
23:41:19
「そっかそっか」 それならよかったー、と思って。
コレット
23:41:35
無表情だけど、背景にちょっとキラキラ出てるような(
ケィティ
23:41:47
「あたしもさー。あんまり誰かと話すとか、経験ないから」
23:42:40
「何を言えばいいのかとか、よくわかんないし。 でも、コレットは何でも聞いてくれそうだからいいね。気が楽っていうかー……んーーー」
コレット
23:43:10
「なんでもききたいです」こくこく
ケィティ
23:43:20
さっそく、どう言えばいいのかわからなくなりつつ。 途中で考えるのをやめて。 「まあ、知り合えてよかったよ」
コレット
23:43:49
「はい。 私も、ケィティとお友達になれて、良かったです」頷いた
ケィティ
23:44:41
「…………」
23:44:53
ゴロゴロゴロゴロ
コレット
23:45:01
「?」転がりだした
ケィティ
23:47:13
嬉しかったらしい。
コレット
23:47:31
「ケィティ、ケィティ?」どうしたんだろう と
ケィティ
23:47:50
「うにゅーーー。 大丈夫」 顔が赤い。 
コレット
23:48:43
「どうしましたか。 具合、悪いですか?」心配そう。じぃと見てる
ケィティ
23:49:25
「んーんー。 嬉しすぎただけ。やっぱり友達っていいよねー」 えへへ、と笑いつつ。
23:49:46
ごめんね。平気だよ。と、頭撫でる。 心配そうな顔をさせてしまった。
コレット
23:50:27
「?」不思議そうな顔はしたが、大丈夫らしいので 安心もしたようで。黙って撫でられて
23:50:38
「沢山、たくさん お話ができるのは 嬉しいです」
ケィティ
23:51:59
「そかそかー」 よしよし
23:52:11
「んん。でもあれだな。あたし、あまり話のネタがないかも」
23:52:23
「戦いばっかだったからなー」 少し困った顔。
コレット
23:52:39
「・・・」ふるふるふると
23:52:52
「はなすこと、たくさんあります」首を横に振って
ケィティ
23:53:02
「? そうかな」
コレット
23:53:38
「 魂と、命と、心についてのお考えについてでも」無表情なのに目がちょっときらきらに見える
ケィティ
23:56:07
「む、難しそうだ…」
コレット
23:58:00
「ー・・・魔法についてのお話でもいいのですがー・・・ もしくは、そうですね。恋愛のお話でも」
23:58:32
「感情の動きや、心の結びつきというテーマはとても心惹かれます」
23:58:38
「ケィティはどうでしょうか」
ケィティ
23:58:44
「えー。魔法はともかく」
23:58:52
「恋愛? したことないなー」
23:59:02
「コレットは恋愛したいの?」
コレット
23:59:49
「興味はあります。―どうやってするものかは、わかりませんが」
2014/10/11
00:01:40
「ジェネレーターで生まれ、育つ私達に 子孫を残すという使命意識はありませんので、 恋愛感情と言うのが そうした種の繁栄の為にある意識だとしたら 私達に恋愛は出来ないのかもしれませんが」
ケィティ
00:01:40
「うーん……」 むむむむ、としばし考え。
00:02:05
「んー。あたしも恋とかしたことないけど」
コレット
00:02:14
「ですが、誰かを特別に想うという感情が 恋愛というものななら それは素敵なことなのではないでしょうか」
00:02:46
淡々としてはいるのだが、普段よりも饒舌で ようするに 楽しそうだ
ケィティ
00:02:49
「そうだね。 其の人と一緒にいたいー、とか」
00:03:26
「一緒に戦いたいーとか、死なせたくないーとか。むしろ貴方が死ぬなら私も、みたいな。そうういの?」
00:03:44
そこまで行くのは極端かな? と首かしげつつ。 
コレット
00:04:06
「・・・どうでしょうか?」一緒に首を傾げて
ケィティ
00:04:20
「ん。でもコレットなら」
00:04:31
「見つかるよ、きっとそのうち。一緒にいたいって奴」
00:05:16
「だってコレット。いい子だもん。 あたしの保障つき」 ぐっ
コレット
00:06:45
「そうでしょうか。ーいい子 かは、わかりませんが…」首を傾げて
ケィティ
00:07:18
「んー。でもコレットに恋人ができるとさびしいなー。それはそれで」  
コレット
00:07:31
「恋人」目をぱちくり
ケィティ
00:07:49
「? 恋愛だから、そうでしょ?」
コレット
00:08:04
「私はルーンフォークですから」不思議そうだ
ケィティ
00:09:22
「どうかな。ルンフォでも好きな人は好きなんじゃないかな」
コレット
00:11:22
「お傍で、お役に立てたら嬉しいなと思うのです」
00:11:30
「きっと」
ケィティ
00:12:19
「ふむー……。まあ、好きな人のそばにいるって、いいよね」うんうん。わかりやすい。
コレット
00:13:22
「はい、きっと 素敵で 嬉しい事です」こくこく
ケィティ
00:17:10
では。そんな感じで。
00:17:51
話してるうちに思いのほか盛り上がり。 恋愛トーク(というには稚拙だが)をしている。好きなタイプは、とか訊いて。しかしそもそもどんなタイプがいるのでしょう、みたいな会話。
00:22:34
そんなこんなで気づけば夜が更けていき。
00:23:05
翌朝、二人して壮大に寝坊をしたのはいい思い出であった、まる
コレット
00:23:56
 結局夜寝てないオチに・・・!
ケィティ
00:24:26
うむ。コレットが寝ないならあたしも寝なければ怒られない説。
00:24:58
コレットは抱き心地がいい、ケィティ覚えた。
コレット
00:25:19
枕ルンフォにされてしまう
ケィティ
00:25:33
なんかあれだな、その名称www
コレット
00:26:38
 抱き心地とか言うほうがアレだよ(
ケィティ
00:27:34
こう、無駄なお肉がないところが(詳しく語ろうとするのはやばいな
00:27:54
とりま、では撤退しますかw
コレット
00:27:57
勝手にどんどんロリにされてる気はする(
00:28:11
お疲れ様でした。ではまた卓とかでもよろしくねー!
00:28:16
お掃除はしときます。ありがとでした!
SYSTEM
00:28:18
コレット様が退室しました。
SYSTEM
00:28:26
ケィティ様が退室しました。