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20141020_0

2014/10/20
SYSTEM
01:10:15
ネーラ様が入室しました。
TOPIC
01:10:28
オルレイア 町はずれ by ネーラ
ネーラ
01:10:42
「…………」とりあえず、しばらく帰っていないが
01:11:00
ばれたからといって、何か変わるわけではないのはわかっている
01:11:23
他にもいるのは確認できている、ここの神殿も、おそらく、そう強くは言ってはこないだろう
01:13:09
(かたわらにいるビアンコ撫でて
01:13:21
だがやはり
01:13:25
帰れないとはおもう
01:13:46
悪気はないのはわかっている、わかってはいるが
01:13:54
「……」気持ち悪い
SYSTEM
01:14:26
ロアル様が入室しました。
ネーラ
01:14:27
聖女なんて呼ばれた瞬間吐きたくなった。私は、そんな、存在じゃないのに。
01:15:28
「………」バルドさんも、かえってこないから、いなくなった、とか適当に言っておいてくれないかな
ロアル
01:16:04
「ネーラー! くそっ、あいつまじどこ行きやがった」 息を切らせて叫びながら走り回っている
ネーラ
01:17:21
「………」いっそ
ロアル
01:17:23
「おいネーラ! 聞こえてんなら返事しろ!」
ネーラ
01:17:30
「………」消えてしまった方が楽なのかもしれない
ビアンコ
01:18:09
「……」ひひーん、と一なきした。
ロアル
01:18:11
「くそったれ……」 少し止まって息を整える
ネーラ
01:18:28
「……ビアンコ?」
ロアル
01:18:40
ピクッ 「馬の嘶き……?」 そういやビアンコもいなくなってたな
ビアンコ
01:18:58
また一なきである
ロアル
01:19:05
聞こえた方に全力ダッシュし 「ネーラ!」
ネーラ
01:19:06
「ビアンコ、どうしたの?」
01:20:19
「っ………ビアンコ」いこう、と手綱ひっぱるが
ロアル
01:20:25
「やっとみつけ」 足がもつれて 「たぁあああ!?」 派手にすっころぶ
ネーラ
01:20:29
「……ビアンコ?」動いてくれない
01:21:35
「……」とおもっていたら、派手にすっころんでいた
ロアル
01:21:38
ネーラの真横まで思いっきり転がって止まる 「いってぇ……」
ネーラ
01:21:52
「ロアル」
01:22:02
どうしよう、どうしよう
ロアル
01:22:26
ってそんな場合じゃねぇ 「ネーラてめぇ!」 ばっと起き上がる
ネーラ
01:22:50
01:22:54
全力逃亡ですよ(
ロアル
01:23:06
「いきなりいなくなりやがって! 何やって…………おいぃ!?」
01:23:34
「待てこら!」 全力で追う
ネーラ
01:24:32
すぐ追いつくよ(悲しい移動力の差
ロアル
01:24:47
がしっ 「なんで、逃げんだよ!」 ぜぇぜぇ
01:25:58
「お前、俺の名前呼んでおいて、それはねぇんじゃねーの」 少しずつ息を整えてゆく
ネーラ
01:26:08
「(ふるふる」首を横にふるだけである
ロアル
01:26:57
「……おい、マジでどうしたんだよ」 なんつーか、会った頃と同じ感じがする
ネーラ
01:27:48
01:27:52
「……なにも、ない」
01:28:01
声は震えていて、小さい
ロアル
01:28:19
「何もないわけねーだろ。戻ってこねーし、震えてんじゃねぇか」
01:28:57
「つか、マジで心配したんだからな?」 いつも引きこもってばっかのくせによ
ネーラ
01:30:07
「………しんぱい」
01:30:20
どうして、いやなことばっかり、思い出すんだろう。
01:30:42
「………しんぱい、いらない」(ふるふる 首を横にふった
ロアル
01:30:56
「はぁ? 何言ってんだよ」
ネーラ
01:31:01
(深くフードをかぶっているため、表情は見えない
ロアル
01:31:54
「……なぁ、マジで何があったんだよ? 俺にも言えないようなことか?」 まぁそうなんだろうけどよ
ネーラ
01:34:03
「………」いったら、どうなるんだろう。ロアルに、離したことは、ない。
01:34:16
「………」ろあるも
01:34:22
「……」あんなふうに、なる、の?
ロアル
01:34:29
(だんまりかよ。ったく、しょーがねぇなぁ……) 猫化
ネーラ
01:35:00
猫になったら
01:35:04
全力逃亡だよ8ぁ
ロアル
01:35:09
下からのぞき込む形で 「ほら、おめーの好きな猫だぞ。これでもはなせねーか?」
01:35:16
「って、おいこら!?」
01:35:37
服とか知らん! 追いかけて飛びかかる
01:36:36
「だから逃げんなっつってるだろ!」 フード越しに噛みつく
ネーラ
01:36:43
(とびかかられた
01:36:49
かまれた、フードがずれた
01:37:03
その下の表情は、泣き顔である。
ロアル
01:37:57
「……なんで泣いてんだよ」 いやそうだろうとは思ってたけどよ、マジで何があった
ネーラ
01:38:11
「………ロアル、人、なって」(ぇ
01:38:33
「ロアルとちゃんと話したいの」初めて聞くよどみがない言葉づかいである
ロアル
01:38:40
「……分かったけど、ちょっと服のところまで戻ってくんねーっすか」(ぁ
ネーラ
01:38:59
「(こくり」
ロアル
01:39:18
戻ったら人化して服を着る(大事)
01:39:57
「ったく、最初からそうしてくれよな……で、どうしたんだ?」
ネーラ
01:41:24
「ロアルに前話したよね、少しだけ、私の昔の事」
ロアル
01:41:53
「あぁ」 おかしな環境の箱入りどーこーだったな
ネーラ
01:41:57
「…アレには理由があって、私が、昔、『大事にされてた』理由が、コレ、なの」(背中の翼広げた
ロアル
01:42:16
「……おおう」 思わず見とれた
ネーラ
01:42:31
(すぐたたんだ
01:42:54
「…私はこれが大嫌い」
ロアル
01:42:55
「それ、あれか。ザラキと同じやつだよな……」 いや、ネーラはあいつのこと知らんか
ネーラ
01:43:08
@ざらきたん一回だけ一緒してるよ、たしか
ロアル
01:43:23
「……それのせいで祭り上げられたからか?」
ネーラ
01:43:43
「…うん」
ロアル
01:43:45
@ネーラはそうかもしれんが、そんときロアルいねーからな
01:44:10
「そりゃまぁ、嫌いにもなるわな」 仕方ねぇ
ネーラ
01:44:19
「私は神様に祝福された子なんかじゃない」
ロアル
01:44:45
「なんでそう思うんだよ」
ネーラ
01:44:52
「でもね、ロアル、人って怖いんだよ、私の言葉一つで、表情一つで」
01:45:01
「たくさんの人が『いなくなった』」
ロアル
01:45:56
(……マジキチすぎだろ、そりゃ) 思わず苦い顔をする
ネーラ
01:46:18
苦い顔をされた、当然だろう。
ロアル
01:47:07
「まぁ、お前がそれを嫌う理由は分かった」
01:47:26
「でも俺から逃げるこたねぇだろ。なんで戻ってこなかったんだよ」
ネーラ
01:47:53
「…私が『ヴァルキリー』だから、だから、みんな、私を『ヴァルキリー』としか見ないんだなって」
01:48:02
「…………だって」
ロアル
01:48:12
「……はぁ?」
ネーラ
01:48:13
「……………こわかったの」
01:48:25
(ぽつりと
ロアル
01:48:27
「なにがだよ」
ネーラ
01:48:47
「…………ロアルも」
01:48:55
「コレ、見て」また翼広げて
01:49:23
「私の事、ヴァルキリーって見るのが、すごく、怖かったの!」
ロアル
01:49:24
「綺麗だな。それで?」
01:50:03
「……お前、ほんとバカだな」 呆れ顔
ネーラ
01:51:01
「ロアルにだけは言われたくなかったの、ヴァルキリーだとか、神様に祝福された子だとか、すごいとか、聖女だとか、巫女だとか、神様に愛された子だとか」(ぐすんぐすん(泣き顔である
ロアル
01:52:25
「あのなぁ……お前、俺がどんなけお前と一緒にいると思ってんの」
ネーラ
01:52:44
「……いちねんとちょっと」(ぐすんぐすん
ロアル
01:53:27
「そうだな。1年とちょっと一緒にいんのに、俺の認識ってそんなもんだったか。ショックだわー」
01:54:34
「ようやく人扱いされ始めたものの、散々猫扱いされて、ヴァルキリーだなんてすごいねー、なんて言うか!」
01:56:05
「お前はお前だろ。ヴァルキリーだとか、聖女だとかの前にネーラだろ。それぐらい自分で分かってろよ」
ネーラ
01:56:37
「……みんながみんなそうじゃないの」(ぐすんぐすん
ロアル
01:57:31
「ま、それは知ってる。だからってお前が自分を信じなきゃまずはじまらねぇだろが」
01:58:23
「お前はネーラだ。ヴァルキリーという種族の前に、ネーラっつー個人だ。胸に刻んどけ」
ネーラ
01:59:18
ぐすんぐすんしていた泣き顔から少しかおをあげて
01:59:24
涙目でロアルを見て
ロアル
01:59:32
「……とりあえず、泣き止めよ。んな顔、お前に似合わねーよ」 ハンカチでぬぐってやる
ネーラ
02:02:47
「………ありが、とう」
ロアル
02:03:20
「ったく。世話の焼ける奴だな」
02:04:25
「少しは落ち着いたか?」
ネーラ
02:04:34
「(こくり」
ロアル
02:04:58
「うん、じゃあ俺に何か言うことがあるよな?」
ネーラ
02:05:14
「…………心配かけてごめんなさい」
ロアル
02:05:35
「はい、よくできました」 頭を撫でてやる
ネーラ
02:06:18
「………でも、ロアル」
ロアル
02:06:27
「まーじで心配したんだからな……どんなけ走り回ったことか」 やれやれ
ネーラ
02:06:29
「私と、いる、と、変な事、まきこまれるか、も」
ロアル
02:06:50
「あ? まだんなこと言ってんのお前?」
02:07:53
「変なことに巻き込まれるからなんだ? 離れてほしいのか?」
ネーラ
02:08:11
「……………」また泣きそうな顔で
02:08:31
首横にふりかけたり、だた、たてにも素直にふれず
ロアル
02:09:27
「お前なぁ……泣きそうになるぐらいなら言うなよ」 少し抱き寄せる
02:10:23
「離れるわけねーだろ。どんなけお前のこと心配してたと思ってんだ」
02:11:16
「変なこと? かかってこいよ、荒事は冒険者の十八番だぜ?」 にやりと笑う
02:12:15
「戦いの中じゃ、自分の身は自分で守るしかねぇ。でもそれ以外でならいくらでも守れる」
02:12:56
「だから心配すんなよ。自分の身もお前のことも守るからよ」
ネーラ
02:13:24
「…………うん」
ロアル
02:14:22
「納得したか? 他に心配なこととかねぇか?」
ネーラ
02:14:49
「心配なこと…大丈夫」
ロアル
02:15:54
「そっか」 軽く背中を叩いてから身を離す
ネーラ
02:16:48
「………ロアル」みをはなすまえに、少し見上げる形で
02:16:54
「ありがとう」(微笑んだ
ロアル
02:16:55
「うん?」
02:17:49
「……おう。やっぱお前はその方がいいわ」 笑い返して頭を撫で、身を翻す
02:18:45
「ほら、帰るぞ」 顔は見せないよう、手だけ差し出す
ネーラ
02:18:59
「うん」
02:19:15
はしったり、色々したので、ロアルもどろがついている様子だ
ロアル
02:19:29
そうだな。派手に転んだし
ネーラ
02:19:41
「帰ったら」
02:19:45
「お風呂入ろう」(こくり
02:19:54
「ロアルの事、洗うから」(こくり
ロアル
02:20:18
「……絶対っすか」
ネーラ
02:20:36
「…だめ?」
ロアル
02:21:35
「ダメ……じゃねぇ、よ」
ネーラ
02:22:17
「うん」
ロアル
02:22:38
(どうせ猫の姿だし、もう数え切れないほど一緒してんだ。別にどうってことないだろ、な?) ひたすら自分に言い聞かせる
ネーラ
02:23:26
「………」とりあえずは、しばらくは、もうすこしだけでも、少しでも長い時間
02:23:30
こうしていたい、そう、思う。
ロアル
02:23:59
「じゃあ、帰るぞ」 そう言って先を歩く。顔は見せられない
ネーラ
02:24:11
「・・・?ロアル、顔」(ぁ
ロアル
02:24:36
「な、なんだよ? 顔がどうしたよ?」 背ける(
ネーラ
02:24:54
「こっちみてくれない」
ロアル
02:25:13
「べ、別に見なくてもいいじゃん」
ネーラ
02:25:33
「……変なロアル」
02:26:45
てくとことついていく
ロアル
02:26:47
(見れない。今あいつの方見たら、ばれる) 顔が赤いことが
02:27:34
「ほら、行くぞ! 暖かい風呂が待ってるぜ!」
ネーラ
02:27:41
「うん」
ロアル
02:28:52
「……でもその前にギルドの方よらねーとな」 ビアンコもごくろーさん
ネーラ
02:29:05
「…うん」
02:29:33
こうして、家出娘?は家にかえるのであった、まる
ロアル
02:29:53
連れ帰れて良かった
ネーラ
02:30:03
おつ(
02:30:13
@おつかれさまですたー、お付き合い感謝、こいつめんどくせえ(おま
ロアル
02:30:37
@おつおつ。めんどくさい子ほどかわいいもんだ
ネーラ
02:30:48
@では撤退、そうじたのむ(おま
ロアル
02:30:53
@あいよ
ネーラ
02:30:55
@ありがとうー、またそのうちあそぼうず
SYSTEM
02:31:01
ネーラ様が退室しました。
ロアル
02:31:05
@はよ追いついてこい(
SYSTEM
02:31:09
ロアル様が退室しました。