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20141103_0

2014/11/03
SYSTEM
21:39:58
ネーラ様が入室しました。
ネーラ
21:40:08
世の中には思ったが吉日と言う言葉がある、こんばんは
SYSTEM
21:40:16
ロアル様が入室しました。
ロアル
21:40:35
やるかー
TOPIC
21:40:52
宿 お部屋 by ネーラ
ネーラ
21:41:04
@よろしくお願いします。
ロアル
21:41:14
@よろしくっ
ネーラ
21:41:18
@猫がいない間はレッツ引きこもりな私です
21:41:49
「………」(本を読み読み 
1D3 → 1 = 1
21:41:53
(レシピ , 図鑑 , ねこのしつけ方) → [レシピ]
21:43:00
「………」料理って、色々あるんだな、とぺらりぺらりとめくる
ロアル
21:43:59
「ただいまー」 帰ったぞー
ネーラ
21:44:11
「………」おかえり、と言おうとして
21:44:19
「……?」動きが止まった。
21:44:30
視線はロアルの頭部へ自然といく、あるはずのものが、『ない』
21:44:43
「…………ロアル?」
21:44:58
声音からもれるのは戸惑いである。
ロアル
21:45:09
「あ? そうだけど、急にどうしたよ?」
ネーラ
21:45:40
「…………」ロアルである、声もロアル、でも
21:45:47
どうして『人』なんだろう。
ロアル
21:46:10
ふと視線の先を辿ってみる 「……あぁ、これか」 その先にあった自分の頭をさする
21:46:54
そこにあるはずの猫の耳はない。ついでに言うと尻尾も
21:47:18
「なんか知らんけど、急にこんなことが出来るようになってな」 にょきっと耳と尻尾を生やす
ネーラ
21:47:38
「(あ、いつものロアルだ」少しほっとした。
ロアル
21:47:54
すぐにまた戻す
ネーラ
21:49:07
「(また『人』になった」困惑した
ロアル
21:49:42
「……んだよその反応」
ネーラ
21:51:10
「……耳、ないから」慣れないの、と。
21:51:31
「ずっと耳あったし、猫、だった、から」
ロアル
21:51:58
「まぁそうかもしれんが、そこまで変わるもんじゃねーだろ?」 俺は俺だし
ネーラ
21:52:08
「今は『人』だから」つまりロアルを識別していたものは『猫』の要素であると肯定している
21:52:44
「前は『猫』で『人』だったから」(困惑している
ロアル
21:53:27
「とりあえず、お前が今までどーいう目で見てたのかは良く分かった」 知ってたけどな!
ネーラ
21:53:30
そして『人』は自分にとって多かれ少なかれ怖いものなのである、たとえそれがだれであっても。たとえそれが何であっても。
ロアル
21:53:35
「それはそれとして……そんなに嫌か?」
ネーラ
21:53:53
「嫌、というよりも」慣れない、と言って頷いた
ロアル
21:54:29
「慣れない、なぁ」 うーん、どうしたもんかな……
21:55:06
「……」 いや待てよ? この状況は利用できるんじゃねぇか?
21:56:51
(こいつを人に慣れさせるための……適任を探そうかと思ったけど、この様子なら俺でいいんじゃね?)
ネーラ
21:57:32
「………」うまく言えないし、自分でもよくわからないが、なんというか
21:57:47
今まで当たり前だったものがなくなるのは、しっくりこないものである。唐突でもあった。
ロアル
21:58:07
「よし。ネーラ、聞け」
ネーラ
21:58:25
「とりあえず、ロアル、落ち着かないから、えっと、えっと」猫に1回なって、と言いかけた時である
21:58:35
「?」
ロアル
21:59:04
「俺、今日からこの姿でいるから。よろしく」
ネーラ
21:59:55
「Σ」
22:00:01
「……………猫」
ロアル
22:00:06
「ダメ」
ネーラ
22:00:13
「…………耳」
ロアル
22:00:17
「ダメ」
ネーラ
22:00:25
「Σ」おろおろ
ロアル
22:01:06
「つか俺自身は別に人の姿なら猫の耳だろうと尻尾があろうといいんだよ」
22:01:17
「お前のためにあえて取っ払うの。OK?」
ネーラ
22:01:26
「……私の、ため?」
ロアル
22:01:51
「そう。この姿で毎日お前と一緒にいりゃ、少しは人に慣れんだろ」
ネーラ
22:02:22
「………」なぜだろう、ロアルが『人』になるのは、どこか
22:02:24
怖くもあった。
22:02:38
「今も、冒険、ちゃんと、言ってる」@ちゃんと?
ロアル
22:03:26
「そりゃ分かってるさ。でもお前、普段はずっとひきこもってるし」(ぁ
ネーラ
22:04:19
「勉強、してる」(こくり(さっと取り出したのはレシピ本である
ロアル
22:05:06
「机上論だけじゃダメっつったろ」 実践も大事だ
ネーラ
22:06:37
「Σ 練習も、して、る」
22:06:58
もっとも、引きこもって調理道具セット借りて地道にちまちま練習する程度だが
ロアル
22:07:23
「料理はな。で、面と向かって人と喋れんの?」
ネーラ
22:08:02
「……………………フード、あれ、ば」なくてもがんばればいけないことはない、ただ
22:08:18
全く怖くないかと言われれば、それは、否である。
ロアル
22:08:48
「頑張って、それだろ? なら、次は頑張らなくても、それが普通だと思えるようになろうぜ」
22:09:38
「誰もリーダーシップを発揮しろとか、大衆の前で演説しろとか、そんなことは要求しねぇよ」
22:10:11
「ただ普通に人と喋る。人なんて怖くないんだって思えるようになる」
22:10:30
「そう思えるようになって欲しいだけなんだよ」
ネーラ
22:13:28
「………」どうしよう
22:15:08
「……それは、がんばる、け、ど」
22:15:22
「………ロアルは、ロアル、であってほしい、の」
22:15:43
「………全部、『人』じゃなく、て」うまくいえないけど、と。
ロアル
22:15:50
「俺は俺だよ」
22:16:49
「どんな姿をしてたって、俺以外の何者でもない」 どことなく猫の要素は混じってくる
22:18:42
「今は慣れないかもしれねぇが、それこそ時間が解決してくれるだろ?」
ネーラ
22:20:21
「…たぶん」(ぇ
ロアル
22:20:40
「たぶんってなんだよ!?」
22:21:19
「えー、なに? 慣れない以外で何が不満なわけ?」 頭を掻きつつ
ネーラ
22:22:11
「……『人』の『男の人』みたいに見える、か、ら?」ん?
22:22:18
うまくいえないけど、と。
ロアル
22:22:34
「…………」 少し言われたことを整理して
22:23:09
「ちょっと待て……それってつまり、今まで一切そういう目で見たことなかったってこと、か?」
ネーラ
22:23:28
「そういう………?
ロアル
22:23:50
「俺を。人の。男として」
ネーラ
22:24:29
「ロアルはロアルで、えっと、うんと……」どういえば良いのだろう
ロアル
22:25:01
「あぁ、いや、うん」
22:25:12
「もういい……」 その反応で十分すぎる
22:25:29
思わず目を瞑って天を仰ぐ(
22:27:41
「……あのな、ネーラ」 気を取り直して
22:28:23
「俺は、人で、男だから。その認識で正しいから。分かったか?」
ネーラ
22:29:40
「(こくり」
ロアル
22:31:03
「よし。じゃあ話を戻すが、俺が人の男だと何が問題なんだ?」
ネーラ
22:31:38
「………一緒だと、思いたくない、のかな」(まだ戸惑っている
ロアル
22:32:08
「一緒?」
ネーラ
22:32:46
「…………人の男の人は、怖くて、汚いもの」女の人もあんまり変わらなかったけど、と。
ロアル
22:33:19
「そのイメージを払拭するための慣れなんだが……」 そうだなぁ
ネーラ
22:33:42
「……でも、ちょっとは」
22:33:52
「いい人もいるって、私、わかってるよ」(こくり
22:34:12
「ラーシュとか、ロゼッタとか、オルタンシアとか…」
ロアル
22:34:58
「ならそこに俺も混ぜてくれよ」
22:35:28
「それとも俺は怖くて汚いものか?」
ネーラ
22:36:39
「違う」(即答
ロアル
22:37:27
「そいつはよかった」 ほっとしたぜ
ネーラ
22:37:38
「………」あれ
22:38:00
でもなんだろう
22:38:26
「でも、みんなとは、同じ、じゃない、か、も」自分でも困惑している
ロアル
22:38:54
「じゃー俺がこの姿でも問題……あぁ?」
22:39:16
「同じじゃないってなんだよ」
ネーラ
22:39:49
「ラーシュや、ロゼッタ、とも、ちがう」うん、なんだろう、何か違うのだ
ロアル
22:40:15
「んー……あれか? 猫になれるからとかそんな意味か?」
22:40:51
「前々から言ってる猫であり人っつーことで違うんじゃねぇの?」
ネーラ
22:41:37
「でも、それは、リンネも同じ、で」
22:42:15
「それじゃないの」(ふるふる
ロアル
22:43:03
「じゃあ何なんだよ……」 なんで俺だけ別扱いなんだ
ネーラ
22:44:54
22:45:22
「えっと…………」自分とロアルは家族…?のようなものであるけどそうじゃなくて
22:45:43
でも一番近くにいて、いるとホッとして
22:46:02
ビアンコに近いが、それともどこか違って、あ
22:46:22
「………とくべつ」(うん
ロアル
22:46:35
「なに?」
ネーラ
22:48:12
「ラーシュにお酒もらったときも、ロゼッタが守ってくれようとしたときも、イアリスが手つないでくれたときも、嬉しかったけど」
22:48:42
「ロアルといるときは、とっても、もっと、あったかいの」(こくこく
ロアル
22:49:36
「あったかいねぇ……」 それがどういう意味での特別か図りかねるが、まぁ悪いことではないからいいか
ネーラ
22:50:01
「ロアルとは」
22:50:11
「ずっと、そばにいたいって、そう、思うの」(こくこく
ロアル
22:50:31
「……えーっと」
ネーラ
22:51:03
「………?ロアル、顔、赤い」(ぁ
ロアル
22:51:25
「それは、あのー……男の人って認識してる今でも、か?」 顔が赤いのは気のせいだ(
ネーラ
22:51:49
「うん」
ロアル
22:52:23
「マジか……」
22:53:31
「あのさ……お前、それ意味分かってる?」
ネーラ
22:54:10
「…合ってるかはわからないけど、ロアルは」
22:54:22
「わたしの『とくべつ』で、大事な人」(こくり
ロアル
22:55:10
「その特別がどういう意味かって聞いてんだよっ」
22:56:24
「親しい人なのか? 家族なのか? 恋人なのか?」 こいつのことだから真意が分からんっ
ネーラ
22:58:35
「………」親しい人、それはそもそも今までのソレで
22:58:48
「………」家族、は違う、だって家族は『あったかくない』もの。
22:59:17
「…………………」こいびと?
22:59:36
だってこいびとって
22:59:47
「…………ぜんぶちがう、かも」(ぇ
ロアル
23:00:22
「じゃあマジでなんなんだよっ」 つか本当に特別なんか!?
ネーラ
23:00:44
「親しい、は今までと同じで、家族はあったかくなくて」
23:00:49
「恋人は、だって、ロアル」
23:00:58
「『1人』じゃだめだから、違う」
ロアル
23:01:14
「…………」 えーっと
ネーラ
23:01:28
「だから全部違う」(こくり
ロアル
23:01:43
「すまん、焦りすぎてて俺の聞き方が悪かったわ……」
23:02:55
「気になる相手……とりわけ異性っていう認識であってる……?」 つか、1人じゃダメって、それは
ネーラ
23:03:34
「ロアル、ロアルは男の人で私は女の人」だからそれなのかな、と。
ロアル
23:04:12
「……」 それは、今度こそ顔真っ赤にするなぁ
ネーラ
23:06:04
「………」でもそれって最初に会った時からだから、どうなんだろう、と考える
23:06:30
「………」ああ、でも、最初の時は『猫』だから、違うのかな、どうなんだろう。
ロアル
23:07:33
「えーっと、あの……」 やばい、何も考えられん
ネーラ
23:10:03
「…?ロアル、顔、赤い」冒険で疲れてるのかな、熱あると大変、と。
ロアル
23:10:11
「その、さ……ネーラは、俺のこと、好きなんだよな?」 これまでの話をまとめると、そうなる
ネーラ
23:10:48
「(こくり」
ロアル
23:12:47
「さっき1人じゃダメって言ったのは……2人なら、なってもいいって意味、なのか?」
ネーラ
23:13:12
「?」
23:13:25
「でもロアル」
23:13:35
「前に、違うって、言ったから」だからなれないんじゃないかな、と。
ロアル
23:14:08
「……そんなこと言ったっけ?」 いつだ?
ネーラ
23:14:43
「うんと、えっと」ちょっと前にお酒飲んだ時だよ、と。
ロアル
23:15:46
「お前、酒飲んだ後のこと忘れてなかったっけ……」
23:17:12
「いや、それはいい」 今はそんなことどうでもいいな
23:18:39
「確かに、んなこと言った気はする。正確にはわかんねぇっつったよ」
ネーラ
23:19:18
「…なら」
23:19:28
「いっぱい考えたり、調べたり、するといいんじゃないかな」(ぁ
ロアル
23:20:15
「……俺みたいなこと言いやがって」 苦笑しながら頭を撫でる
23:21:18
「でもな、ほんとは分かってんだよ」 自分の気持ちなんて単純だ
23:22:39
「お前があんまりにもアレだから、そうならないようにずっと見て見ぬ振りしてただけだってな」
ネーラ
23:22:53
「?」
ロアル
23:24:57
「だから、その、あれだ……お、俺もお前のことが、好きだ、ぜ」
23:25:28
「……」 って、言ったはいいが、恥ずかしくて顔を背けてしまう
ネーラ
23:26:57
「?」
ロアル
23:27:30
「……」 あれ?
23:28:12
「あの……なんでそういう反応なん?」
ネーラ
23:28:35
「顔、そむけたから」なんでだろう、と。
ロアル
23:29:12
「あぁ、いや、それは、その……すまん」 失礼だよな、うん
ネーラ
23:29:36
「……ロアル」
ロアル
23:30:09
「いやでも、こういうこと面と向かって言うのって恥ずかしい、だろ?」
ネーラ
23:30:16
「……ありがとう、私もロアルが好き」嬉しそうに、笑った。
ロアル
23:30:52
「~~~っっっ!」 なんで臆面もなく言えるんだよこいつはっ!
23:34:03
「だーもう! 前々からお前卑怯なんだよ!」 ネーラの顔が見えないように抱きしめた
ネーラ
23:35:17
「???」
23:35:34
「ロアル、私、卑怯なことしてないよ」この前も正々堂々と戦ったよ、と。
ロアル
23:36:27
「うっせぇ! 俺がそう思ったからそうなんだよ!」 くそっ
ネーラ
23:38:39
「あとロアル」
23:38:46
「近い」(ぇ
ロアル
23:38:47
「んだよ」
ネーラ
23:39:11
近いの大丈夫になったの?と
ロアル
23:40:50
「……嫌か?」 顔が間近になけりゃ、大丈夫……たぶん
ネーラ
23:41:06
「嫌じゃないけど」
23:41:16
「……ほっぺあったかくなるの」
23:41:33
近いのはいいけどだめなの、と
ロアル
23:42:18
「やっぱお前も恥ずかしいんじゃねーか!」 離れてベッドにどすんと
ネーラ
23:42:44
「はずかしい」これって恥ずかしいのか(ぺたぺた、と自分のほっぺたさわり、ちょっとあったかい
ロアル
23:43:43
「あー……なんかどっと疲れた」 俺帰ってきてから全然休めてねーじゃん
ネーラ
23:45:13
「うん」ねよっか、と
ロアル
23:45:34
「そうすっかぁ……」
ネーラ
23:46:33
「ロアル」
23:46:42
「ひざ、のる?」ひざまくら、する?と
ロアル
23:47:24
「それじゃお前が寝れねーだろ……ってか」
23:47:49
「流石にもう一緒の部屋はダメじゃね……?」
23:48:20
「あれ、でもそうすっと当初の目的が……いやいや、部屋は別でもいいよな……」 ぶつぶつ
ネーラ
23:48:22
「一緒にいるの、だめ?」(こてん
ロアル
23:49:15
「や、その、俺は一緒にいてもいいんだけど……」
23:50:08
「ネーラが嫌じゃないなら、うん」
ネーラ
23:50:31
「嫌じゃないよ」だって今までも一緒にいたもの、と。
ロアル
23:51:08
「そ、そうか」 認識が変わってもそこは変わらないもんなのな……嬉しいけど
23:51:55
(つってもまぁ、俺も何かが変わるわけじゃねーし、そんなもんなのかねぇ……)
23:52:22
「気にしすぎか」 1人納得して終わる
23:53:28
「んじゃまぁこれまでどーりってことで、寝ようぜ」
ネーラ
23:54:06
「うん」
23:55:00
(いつも通りの定位置で、でも、ふと思って
ロアル
23:55:05
「膝枕は昼寝の時にでもしてくれ」 つかどこで仕入れたその情報
ネーラ
23:55:27
「?ロアルが猫の時たまにのっけてた」(おま
ロアル
23:55:47
「……人の時にしてくれ」
ネーラ
23:56:43
「うん…あ、ロアル」
23:56:52
「慣れるの、がんばる」(てい、とハグして
ロアル
23:57:30
Σ「ちょ」 寝るときもかよ!?
ネーラ
23:57:52
「おやすみなさい」(
ロアル
23:58:53
「おやすみなさいじゃねぇよ!? 普通に寝ろっ」
ネーラ
23:59:06
(zzz
ロアル
23:59:25
「……だから」 寝付くのはえぇえええええ!
2014/11/04
00:01:15
俺もこいつに慣れないと死ぬ。いい加減そう思ったのであった
ネーラ
00:02:03
猫の明日はどっちだ(
ロアル
00:03:15
そんなこんなで終幕
ネーラ
00:03:25
@お疲れ様でした。
ロアル
00:03:31
@おつでした
ネーラ
00:03:43
@お付き合い感謝、猫は応援したくなるね(
ロアル
00:04:13
@まぁ、うん、苦労猫だからな(
ネーラ
00:04:35
@では掃除よろしく、おつさまですた
ロアル
00:04:41
@あいさー
SYSTEM
00:05:08
ネーラ様が退室しました。
SYSTEM
00:05:16
ロアル様が退室しました。