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20141221_1

2014/12/21
SYSTEM
02:36:19
エーデ様が入室しました。
TOPIC
02:36:42
百の勇者亭自室 by エーデ
エーデ
02:37:17
たまの休み、というよりは自分に自分で課した休息日。
02:37:48
ベッドに横になってみたり、メモを整理したり。
02:38:24
普段と比べて、雑然とした時間を無為に過ごしていく。休日。
SYSTEM
02:38:28
コレット様が入室しました。
エーデ
02:41:03
「……」筋トレくらいはしようか、いや休みだしな。でもめっきり筋肉つかないしな。とベッドに横になってだらだら。
コレット
02:41:37
「……」本を抱えて、てってと通路を歩いて。一室の前で立ち止まり、軽くドアを眺める。
02:42:27
トントンと軽くのっく。
エーデ
02:43:07
「はーい」間延びした声が帰る。
コレット
02:43:44
「コレットです。―…えと」 用件。用件ではあるが
エーデ
02:44:11
だらしない服装を少し正して、扉を開ける。
02:44:40
「ん、コレットか部屋までくるなんて珍しいな」
コレット
02:44:53
扉が開くと、ぺこっと頭を下げて
02:45:40
「…今日はお休み、しようと思いまして。 だから、お話、したいなと」何となくたどたどしいのは、休日という概念が慣れないせいか
エーデ
02:46:15
「コレットも休みか、えーと……」
02:46:39
「ちょっと片付ける」あくびしながら閉める。ばたん。
コレット
02:46:50
「…お忙しいようでしたら、出直しま」扉が閉まった
02:47:10
「………」ドアを眺めつつ、首を傾げた。帰れとは言われてない はず
エーデ
02:47:48
3分くらいしたら開いて。
02:48:09
「あー。話って外のがいいか?」
コレット
02:50:15
「エーデのお休みを邪魔しなくて済むところで…と思います」何となく目をぱちくりとさせて
エーデ
02:50:49
「ならいいや、入ってくれ」
コレット
02:51:17
「はい。 失礼します」またぺこりと頭を下げて 通される
エーデ
02:51:37
箒とかではきながら中にいれる。部屋はわりと整理されてるようなされてないような。
コレット
02:52:45
「お掃除中でしたか」箒持ってる様子に。部屋には軽く視線を動かして
エーデ
02:52:48
物自体の数は少ないが、自分でとりやすい場所にならんでるせいでごちゃとした印象を受ける。かもしれない。
コレット
02:53:34
散らかってるわけじゃない、これは考えられた配置なんだ ということだな
エーデ
02:54:09
エーデには合理的、多分。
02:54:31
「いや、後でやろうと思って」
02:55:01
「座るなら机の椅子使ってくれ」自分はベッドに座る。
コレット
02:55:47
「……」立っていることも苦ではないらしく、少しばかり不思議そうな様子で椅子とベッドに座ったエーデを交互に見て
02:56:15
「…ありがとうございます」でも一人で立ってるのもおかしいとは思ったようで、頭を下げてから、椅子にちょこんと座り
02:56:55
「お休みの日はお掃除もだめです?」
エーデ
02:57:26
「休みの日にやらないならいつやるんだ?」
コレット
02:57:52
「? 毎日することかと…」
エーデ
02:58:12
「ああ、自分の部屋は仕事じゃないだろ」
コレット
02:58:38
「はい。時間がかかるものでもありませんから」
02:59:06
「私は大体起きてから、お手伝いにいく前に済ませることが多いです」
エーデ
03:00:07
「すごいな。俺は纏めてちゃちゃっとやっちゃうな」
03:01:36
「まぁ、毎日やるようにするかー。それで何話に来たんだ?」
03:02:15
立ち上がって自分のメモやらペンやら取ってきて、小さめの机動かして、そこに置く。
コレット
03:02:38
「借り物のお部屋ですし、綺麗にしておかないと申し訳がありませんし」首を傾げつつ
03:03:09
「―… 何、といいますか。 ええと …いろんなこと ですが、ひとつは」
03:04:00
「お休みの、過ごし方が どんな風なのかと、見に来ました」真顔でこくこく
エーデ
03:05:45
「観察しにきたのかー」なるほどなーと軽く首を傾げる。
コレット
03:06:31
「だらだらごろごろの仕方はわかりません」また こくこく
エーデ
03:07:57
「で、だらだらしろ、と?」
コレット
03:09:09
「はい」ちょっと興味深そうな目はしてる
エーデ
03:09:59
ベッドに転がって、ごろごろして。メモ開いて読み始めて。
03:10:11
~10分後~
03:10:27
「なぁ、コレット」
コレット
03:10:36
膝の上に自分の本と両手を乗せて。じーっと見てた。
03:10:46
「はい」
エーデ
03:11:17
「これで満足したか?」起き上がって座り直し。
コレット
03:12:49
「大丈夫です。― エーデは、だらだら してください」つづけて、つづけて みたいな様子
エーデ
03:13:58
「お、おう」
03:14:07
~20分後~
03:14:17
「なぁ、コレット」
コレット
03:15:19
「はい」 同じ体勢で
エーデ
03:16:03
「客の目の前でだらだらって結構難しい」
コレット
03:16:33
「…客、ですか」首を傾げて
03:17:16
「………」じーっと見つめて
エーデ
03:17:52
診られてる、見返す。
コレット
03:18:27
「―…わかりました。人がいる、いない では違うということですね」頷いて
エーデ
03:18:49
「コレットもさ。俺が見てるからごろごろしてろって言われたら難しいだろ」
コレット
03:19:01
「……… 邪魔をしてしまいましたでしょうか」 あ、と 気が付いたような 少しばかり 困ったような
03:19:21
「……」少しばかり考えるような顔をしてから
エーデ
03:19:45
「いや、コレットと話するのは楽しいからさ」
03:20:05
「折角なんだし、話しようぜ」
コレット
03:20:35
「……はい」心配げな顔はしていたが、安心したような 嬉しそうなような顔して
03:22:03
「お仕事のこととか、 色々 ありましたので、お話したいなって思うこともたくさんありました」
エーデ
03:23:12
「そうだな。なにか辛いことあったか?」ちょっと心配げに見つめたりする。
コレット
03:24:03
「…いえ、 辛いこと…ではなくて」ふるふるふると首を横に振って
03:24:09
「エーデに、聞きたいことがあって」
エーデ
03:25:50
「なんだ?」メモ開いてメモしていく。
コレット
03:26:02
「あの、蛮族に、 人間から蛮族にされてしまった人がいて、その人は 人間の町では暮らせなくて」
03:26:32
「そういう人は、エーデは 村に受け入れてくれるのでしょうか?」なんとなく不安そうな声色で
エーデ
03:27:49
「そいつ次第だな。会って話してみないとわからない」
コレット
03:28:00
「パットン様は、他の人が 同じような目に遭わないように 自分の身も構わず頑張ってくださって―…なのに、帰る場所も、行くところもない なんて… 悲しいって そう思ってしまって」
03:28:37
「はい」 会ってみないと には、頷いて
エーデ
03:29:43
「なるほどな。コレットが世話して引っ張ってこれるなら受け入れてもいいだろうな」
コレット
03:29:50
「テッド様は、もう蛮族なのだから と。もう会わないで済むならそのほうがいいと 仰っていました」
03:30:13
「でも、私は その言葉を 悲しいって思いました」ちょっとだけしょんぼりしたような様子で
エーデ
03:31:32
「元々人族だったならいいんじゃないか?」
コレット
03:31:34
「……」実はもう声かけちゃってたとか
03:31:58
「…―そうですか。ありがとうございます」
エーデ
03:32:16
「悪い奴ならまだしも、聞いた感じ良い奴ぽいしな」
03:33:50
「そういうのは無くしたいって思ってたしさ。そもそも人手俺だけだから難しい」
コレット
03:34:24
「優しいひとでした」こくこくと頷いて
エーデ
03:34:46
「そもそも村に住む人って必要かな……」コレットが犬拾ってきた、みたいなメモ書きをしたり。
コレット
03:35:23
「?」
エーデ
03:36:11
「俺だけ住めれば村って言えないかな」
03:36:29
割と大真面目にコレットにふる。
コレット
03:36:42
「……それですと、村…と言うより、エーデのおうち、になるのではないでしょうか…」
エーデ
03:39:24
「ああ、そうか……」
03:41:01
「難しいな」一人村にばってんつける。
コレット
03:44:05
「厳密な定義付けは国によっても多少違うかとは思いますが―、生活の場になる共同体 ですから」
03:44:44
「…エーデ、何か ありましたか?」
03:44:48
すこしばかり、心配そうだ
エーデ
03:46:35
「いや、無駄に揉めてたりそういうの嫌だなって思ってさ」
コレット
03:47:35
「……」じぃと顔を見つめつつ 言葉を聞いていて
エーデ
03:49:00
「後は守り抜くには洗練されてないと厳しいかなって思うんだ」
03:49:33
「となると小規模に、究極的には俺一人になる」
03:51:00
「って話」
コレット
03:51:12
「……」真面目な顔で考えている
03:51:45
「一人では一代限りになってしまいます し」
03:52:38
「以前も話しましたが、エーデは確かに守り抜く力 はありますが、ずっと起きてずっと戦っていることは出来ません。 そうなると、一人が最善である との結論は難しいかと考えました」
エーデ
03:53:51
「なるほどな。それもそうか」
03:54:44
「ちょっとまいってたのかもしれない。やっぱりそれなりの規模でそれを守れるようにしないとな」
コレット
03:54:49
「一人では、お話することも出来ませんし―… 寂しいですし」 付け足すように、小さく言った言葉は どちらかというと感情論で
03:55:51
「小人数でも洗練された戦力という考え方は、自警団という形が 具体的かとは」自分の持ってきた本をぺらり開いた
03:56:47
「なれた者が、若い人たちに訓練を教えていくという教育形態も作ることで、次の代にも継承できます」
エーデ
03:57:05
「なるほどな」メモメモしていく。
コレット
03:58:06
「次代の担い手を育むというのは、集落に置いて重要な意味を占めることには間違いがないようです」
エーデ
03:59:17
「教育は大事だな。となると先生役になれるような奴とかを探してこないとな」
コレット
04:00:29
「はい。ですが、このことについては、エーデ自身が教官役になるのでも問題ないとは思います」
エーデ
04:01:31
「俺か、ならコストも安く済むかな」
コレット
04:02:22
「集まった人たちがそれぞれに自分の得意な分野を、教え伝えていくことが大事なのだと思います」こくこく、と頷き
04:03:14
「文字や知識的なものも、学ぶ場所を作るのもいいかもしれませんね」
エーデ
04:03:50
「そうだな。……後70000Gくらいか」
04:04:01
「人も結局集まってないしな」うーんと後ろに倒れる。
コレット
04:04:46
「…」倒れた様子、目をぱちくりさせながら見守り
04:05:24
「―お金は、最初よりずっと」集まっているのは確かだろう。
エーデ
04:06:25
「思ったより村を作るのは……難しい」起き上がり。
コレット
04:08:04
「はい」こく、と頷く
エーデ
04:11:50
「俺の話ばかりになってるな」
コレット
04:12:05
「そうでしょうか?」
エーデ
04:12:11
「コレットからはもっとなにかないのか?」
コレット
04:13:34
「村を作るお話をするのは、好きです」
04:14:17
「―…」少し考えて
エーデ
04:14:20
「そっか、ならいいけど」不思議そうな顔して見つめる。
コレット
04:14:33
「エーデの メモを、みたいです」ちょっと思い出したように。こくこくと
04:15:13
「エルフ語を覚えたので、きっと 今度は全部読めます」少しばかり 一生懸命なような調子で
エーデ
04:15:47
「わざわざ覚えてきたのか?」ちょっとびっくりして。
04:16:21
「ほい」手元にあるをそのまま渡す。
04:17:11
唐突にエルフ語や魔動機文明語が混ざる、ごちゃごちゃしたメモだ。
コレット
04:17:47
「?」驚かれた様子に不思議そうな顔はして、受け取ったメモを読み出してる
エーデ
04:19:53
「エルフ語わからなくても読めると思うけどなぁ」ちょっと不服そう。
コレット
04:19:59
読めたからといって、ところどころにある走り書きが、書き手が何を思って書き殴ったものかまではわからないのだけど。それでも興味深そうに読んでいて
04:21:06
「わからないこと、知りたかったから です」少しだけ顔をあげて  僅か 笑んだような顔で
エーデ
04:22:47
「ならいいか」そんなに面白いかなって読んでるのを見てる。
コレット
04:23:52
「何かを作るというのは 凄いことで」
04:25:08
「…だから、それをしているエーデみたいに―… 私も、そんな風に 何かを作り出すことが出来たらって」
04:25:34
「  考えて、何かを勉強していくのは 楽しいと思いました」
エーデ
04:25:58
「コレットにも見つかるといいな。作りたいこと、やりたいことをさ」
04:28:53
「なら良いな。その調子で頑張るんだぞ」
コレット
04:29:50
「……」メモを一通り読み終えたのか、顔をあげて。 じ、と顔を見た後、こくと頷いて
04:30:20
「はい、頑張ります」
エーデ
04:31:21
「ん」頷いてメモ返して貰う。
コレット
04:31:29
「エーデも、  大丈夫ですか?」 少し 不安そうなのは、先ほどまでの様子を見たせいか
04:31:38
メモを返しながら
エーデ
04:34:03
「何が?」そろそろ買い換えかなってメモをペラペラめくっていたら。
コレット
04:35:09
「…………少し、元気がなさそうにも 思えたので…」
エーデ
04:36:45
「そうか? コレットから見えたならそうなのかもな」なんだかんだ一番付き合いは長いのだ。
コレット
04:39:12
「困ったことがあったなら、 お手伝いしたいです」じぃと見つめて
エーデ
04:40:47
「じゃあ、適当に街を彷徨くか?」
コレット
04:41:39
「?」ちょっときょとんとした
エーデ
04:42:22
「煮詰まったときは何も考えないで彷徨いたりした方がいいってな」
04:42:44
「そしたら不思議と次が見えてくるんだ」
コレット
04:43:53
「そうなのですか」目をぱちくり
04:44:03
「すごいです。いきます」こくこく
04:45:04
目的もなくうろつくなんて行為も経験がないらしい。凄く高尚な行為のようにいんぷっとされた
エーデ
04:45:58
「え、どの辺りが凄いんだ」
04:46:18
たまにコレットはとても変なことを言う。
コレット
04:47:22
「? 元気が出てくる…こと…?」不思議そう
エーデ
04:48:51
「じゃあ、行ってみるか」
04:49:40
「……。付いてきていただけますか、お嬢さん」なんとなく手を差し出してみたりするのだ。
コレット
04:51:12
「……」不思議そうな顔で差し出された手と、エーデの顔交互に見つめて
04:52:06
「はい。―…ご一緒させて頂きます」おずおず手を取って。 やっぱりエーデの顔じっとみちゃうのだ
エーデ
04:55:13
「なら準備して、下に集合だな」
コレット
04:56:32
「はい。 わかりました」こくこく
エーデ
04:58:19
「服とか着替えとかないとなー」とか少ない手持ちから引っ張ってきたりして。
コレット
04:58:53
「それでは、私も準備をして お待ちしていますね」ぺこと頭を下げてから
エーデ
04:59:22
「おう」頷いて見送る。
コレット
05:00:04
頭を下げてから、自分の持ってきた本抱えて、部屋を出て。 てってってと 少しばかり足早に通路を歩いていく音が聞えたのだとか
エーデ
05:02:51
@みたいな感じで!
コレット
05:03:03
@おつかれさまでした!ありがとー!
エーデ
05:04:00
@お疲れ様でした、また一緒する機会あるといいな。
05:04:26
@掃除しておきますね!
コレット
05:04:30
@うむうむー。また一緒できるといいなぁと思いつつ!
05:04:44
@ありがとー!では、お願いしますー!
SYSTEM
05:04:46
コレット様が退室しました。
SYSTEM
05:05:14
エーデ様が退室しました。