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20141227_0

2014/12/27
SYSTEM
01:05:19
ラーシュ様が入室しました。
TOPIC
01:05:41
オルレイア郊外 ベーヴェルシュタム蒸留所 by ラーシュ
SYSTEM
01:06:25
ネーラ様が入室しました。
ネーラ
01:06:31
こんばんは 根暗です。
01:06:48
今日は虎をもf…お見舞いにきました。
ラーシュ
01:07:58
こんばんは
01:08:50
「……さてと、今日は大事な客人が来るので粗相がないようにね」
ネーラ
01:09:19
(うろうろうろうろ(このあたりのはず(フードを深めに被ったてるてる坊主
トゥール
01:09:23
「アイアイサーだぜ」
スキットル
01:10:22
今日も元気に蒸留所の周りを飛んでる『~~♪』
ネーラ
01:10:36
「……あ」(見上げたら
01:10:41
「スキットル」
スキットル
01:10:57
『今日はネーラが来るんだっけ、楽しみだな~』ばっさばっさ
01:11:16
『ん』と見つけた、てるてる坊主もどき
01:11:39
『あれはネーラだよね、多分』と思ったら声をかけられてた
ネーラ
01:11:55
「こっち?」方角示して
スキットル
01:11:57
『ネーラ、こんにちは~』ドラゴン語でばっさばっさ
ネーラ
01:12:08
(こくり
スキットル
01:12:11
『そっちそっち』方角示す
ネーラ
01:12:23
(フードの下でにこっと微笑んだ(人には見せない笑顔である
01:13:10
「ありがとう、スキットル」嬉しそうにてこてこ
01:13:18
(だがまたフードを深めにかぶって
01:13:31
そのときには表情のやわらかさはなく
ラーシュ
01:13:39
ビアンコと一緒?
ネーラ
01:13:47
@一緒でもいいかも
ラーシュ
01:14:09
@了解
ネーラ
01:14:32
ビアンコは黙ってネーラに手綱を引かれるだけである。
ラーシュ
01:14:32
ではスキットルが先導してネーラとビアンコがとことこ移動してる
ネーラ
01:16:54
たどり着いたのは蒸留所である。
01:17:08
こんこん、と丁寧にノックをした。
ラーシュ
01:18:09
こんな外観をイメージしていただけると http://kuniroku.com/08/081013b01.JPG
01:18:33
「おっ」ノックされた。
01:18:48
「ネーラかな?」と扉を開けて
ネーラ
01:19:10
「ラーシュ」こんにちは、とぺこりと頭を下げた
01:19:17
相変わらず深めのフードをかぶったてるてる坊主である
01:19:27
ラーシュと顔を合わせたら外したが。
ラーシュ
01:19:41
「来てくれてありがとう、ネーラ。嬉しいよ」まさかホントに来てくれるとは
01:20:12
と、ラーシュの横に一匹のもふもふが。
ネーラ
01:21:03
@虎か犬か、それが問題だ
トゥール
01:21:03
「旦那、こちらがネーラさんで…?」コボルドである
ネーラ
01:21:15
目線を少し下に
01:21:27
人ではないその姿に
01:21:39
「こんにちは」柔らかく微笑んだ
トゥール
01:22:30
「あっ…」胸キュン
01:22:52
「じゅ、従業員のトゥールです、今日はようこそいらっしゃいました」ぺこり
ネーラ
01:23:03
「…あ」
01:23:20
「お酒、ありがとう」ラーシュからもらったの、と。
トゥール
01:23:33
「え、お酒…?」
ネーラ
01:23:37
「まだ、あけてないけれど」@主に猫の中の人いわく猫が冬眠中らしいので
ラーシュ
01:24:03
「ああ、トゥールがヴァッティングを担当したあのお酒だね」わんこのこだわり
トゥール
01:24:14
「きょ、恐縮です」ぺこりもふ
ラーシュ
01:24:49
@まさか自分がブレンドを担当したウイスキーが大々的に人族の間で売られるなんて思いもしなかったろうに(ぁ
ネーラ
01:27:43
(フード外してにこっとまた微笑んで
01:28:00
いつも無表情なのだが、動物相手は甘い
01:29:53
「ラーシュ」だがまた元の表情に戻って
01:30:03
ビアンコどうしたらいい?と尋ねてみて
ラーシュ
01:30:04
「??」
01:30:31
「ああ、ビアンコなら厩舎があるからそこで待っててもらってもいいし」
01:31:00
「蒸留所の周りで遊んでてもらうのもいいかもね」周りは草原ですし
ネーラ
01:31:25
「わかった」(こくり
01:31:42
(ちら、とビアンコ見て
01:31:59
「ビアンコ」それで通じる
ビアンコ
01:32:27
「(ぶるる、と一鳴き」
01:32:34
頷いたように首を下げて
01:32:39
てこてこ草原へと歩いて行った
ネーラ
01:33:01
「……遠くには行かないと思う、厩舎なら、あの子ならにおいでわかる」
ラーシュ
01:35:29
「さすがだね」以心伝心だなあ、と
ネーラ
01:35:48
「中、見てもいい?」@気分は社会見学である
ラーシュ
01:36:36
「もちろんさ!僕とトゥールが案内するよ」嬉しそう
ネーラ
01:36:46
「うん」(こくり
ラーシュ
01:37:06
酒の製造工程を見たがる冒険者なんてネーラがはじめてだからな、嬉しいったらありゃしないと思う’
ネーラ
01:37:59
「(ラーシュ、元気そう」噂で色々聞いていて心配していたところがあったのは否定しない
ラーシュ
01:38:54
@再戦では即時退却したからなあ(
ネーラ
01:38:58
お邪魔します、といって、てこてこついていく
01:39:21
@尾ひれついて重傷とか言われておきなよ(ひっでぇ
ラーシュ
01:39:23
もふもふトゥールがネーラを先導していく
01:39:33
@ひでえ(
01:40:19
では蒸留所に入りまして
01:41:29
「お酒を作るにもまずは仕込みから始めるんだ」と言いつつラーシュが指差すのは
SYSTEM
01:42:08
リーセティス様が入室しました。
リーセティス
01:42:12
指差すのは
01:42:20
お腹を上にして寝てる猫だ
ネーラ
01:42:24
@言う前に来られたわろす
ラーシュ
01:42:26
翼を広げたキルン並の大きさを誇る金属の容器であります。
01:42:35
@わろす
ネーラ
01:42:38
「……?リーセ」
01:42:56
@明日きっついなら切り上げていいからね!
ラーシュ
01:43:10
「…なっ!?」仕込み槽の上でぐーすか寝ているリーセがいた
ネーラ
01:43:32
「……ラーシュ、アレ、猫の毛とか大丈夫かな」(そこかよ
ラーシュ
01:43:58
「…ああ、大丈夫、この仕込み槽についてるのは覗き窓ぐらいだから…」
01:44:27
「………トゥール」
ネーラ
01:44:30
「リーセも猫と同じ」冬は寒いからってよく寝てるの、と。
トゥール
01:44:34
「へい、旦那」
ラーシュ
01:44:41
「やっちゃいなさい」
ネーラ
01:44:49
「?」
トゥール
01:44:56
「サウンド・ボム」
ネーラ
01:45:13
(さっと何かを察して耳をふさいだ
リーセティス
01:45:31
「にゃー!!!!!!」ごろごろ
ネーラ
01:45:35
@きっと黒板のあの嫌な音か(ぇ
サウンドボム
01:45:37
「起きろおおおぉぉぉぉぉlッ!!!!」
ネーラ
01:45:47
(ごろごろして落下したところを(きゃっち
01:46:03
だっこはできないがきゃっちはした
ラーシュ
01:46:27
「…よりによってこんなところで寝ているとは」頭を抱えて
リーセティス
01:46:39
「雰囲気に酔った」
ラーシュ
01:46:46
「てっきり屋上でキルンと日向ぼっこしてると思ってたよ」
リーセティス
01:46:46
「散歩してたら」
ネーラ
01:46:48
「リーセ、ここは、ラーシュのお仕事の場所」だめだよ、寝てたら、と。
01:47:02
(そっと床に下ろして
リーセティス
01:47:14
床に降ろされた
ラーシュ
01:47:23
今は猫なのか
リーセティス
01:47:32
猫です
ネーラ
01:47:47
この場で人に戻ったら大惨事だな
トゥール
01:48:04
「リーセの旦那はしかたないですなあ」リーセを持ち上げて
リーセティス
01:48:14
「着替えてくる」のったかのったかと歩いていった
ネーラ
01:48:22
「え」
トゥール
01:48:24
「はい、いつもので」モフモフコボルドの頭の上に乗っける
ネーラ
01:48:27
「(しょぼn」
リーセティス
01:48:41
「おおう」乗っけられた
ラーシュ
01:48:52
「リーセ、ネーラは猫の姿をお望みらしいよ」HAHAHA
01:49:35
@コボルドの頭の上に乗っかる猫とかロマンがあると思う(こなみかん
リーセティス
01:49:44
「まぁ、慌てるものでもないし、いいかな」にゃあ
ネーラ
01:50:06
「(ちょっと嬉しそうな顔をした」
ラーシュ
01:51:34
「発酵させる前に、まずはここで砕いた麦と水を混ぜておくんだよ」
01:52:06
あ、発言が飲まれてた この前に「……まあとりあえず、気を取り直してと…」 が入ります
01:52:52
@麦にはデンプンがあるけど糖分はないので、温水と一緒に混ぜてデンプンを糖分へ分解させる必要があります
ネーラ
01:53:26
@唾液的な働きか(ほへぇ
01:53:58
目をまたたかせ、不思議そうに、話を聞いている。
01:54:03
まるで子どものような反応である。
ダニロ
01:54:07
@そんな感じ お酒を作るには糖分を発酵させる必要があるから、この作業が必要になるのです
ラーシュ
01:54:18
@おっと未登場のキャラが
ビアンコ
01:55:08
@そのころ、ビアンコはもしゃもしゃと草原で草を食んでいました
トゥール
01:55:29
「温かい水と一緒に入れておくと、何故か甘くなるんですよねー」と、コップに注がれた液体を持ってくる
リーセティス
01:55:44
(あくびして、頭掻いて、舐めて、箱座り
ビアンコ
01:56:38
「?」
ネーラ
01:56:48
@こっちだった
トゥール
01:58:01
「麦と水を混ぜてしばらく置いたら出来る、麦汁です。麦と水を混ぜただけなのに甘いんですよ」とてとてとコボルドがコップをのせたお盆を持って歩いてくる
リーセティス
01:58:22
その頭は重そうである
ラーシュ
01:58:28
@リーセがまんま猫である
01:58:49
@どうせもふられ慣れてるからいいんじゃね(
ネーラ
02:00:11
「ありがとう」
02:00:26
ふしぎそうな顔で、いただきます、といって、のんでみる
02:02:18
「……甘い」
ラーシュ
02:02:42
「不思議だよね、麦と水を混ぜただけで甘くなるなんて」
ネーラ
02:04:28
(こくり 頷いて
02:04:39
「これが、お酒になるの?ラーシュ」
ラーシュ
02:05:19
「そうだよ、これがどんどん変わっていて、最後にはお酒になるんだ」にっこり
トゥール
02:06:10
「では、次の部屋へどうぞ」と、みんなを先導していく
ネーラ
02:06:30
(てこてこ
02:06:45
「……頭、大丈夫?」(リーセがのっかってるのをみて
リーセティス
02:07:22
@「お前頭大丈夫?」
トゥール
02:07:32
「よくあることなのです」はっはっは
ネーラ
02:07:33
@ちがう、それじゃない
ラーシュ
02:08:27
@これはひどい(
02:09:16
リーセが堂々と頭上に鎮座する中、トゥールが案内したのは
02:09:56
平社員コボルドが覗き窓をチェックしてる、これまた金属の容器の部屋。
ネーラ
02:10:44
「リーセも、お酒、好き?」
ひらコボルド
02:10:50
「あっ、お疲れ様です」ぺこり
ネーラ
02:10:55
@ティス追加で
リーセティス
02:12:14
「お酒は好きなんだけど」
02:12:19
「すぐ酔っちゃうから」
ネーラ
02:12:48
「そうなんだ」ロアルは強いの、と。
ラーシュ
02:14:18
「で、大体トゥールかダニロにもふもふして寝るんだよね…」苦笑
ネーラ
02:14:29
「ここでさっきの麦汁が、お酒になるの?ラーシュ」
02:14:43
「……ダニロ?」
ラーシュ
02:15:23
「そう、ここで麦汁を発酵させるんだ…3日ぐらいかけて発酵させるんだけど、進み具合が一定じゃないからこうやって見張ってるんだよ」
リーセティス
02:15:40
「大きな虎」この位、と器用に立ち上がって
ネーラ
02:15:41
「見張る?」
ラーシュ
02:15:54
「ああ、ダニロっていうのはね…後で紹介するけど、家にいる虎なんだ」
ネーラ
02:16:11
「この前話してた子?」
リーセティス
02:17:12
ふらふらーっと後ろに倒れこんで、落っこちて
ひらコボルド
02:17:16
「そうでーす 発酵が激しくなると泡が出すぎて大変なことになるから、プロペラを回して泡を切らなきゃいけないんですよ」
リーセティス
02:17:17
ごろごろん
トゥール
02:17:31
「おおっと!」倒れかけたリーセを受け止めて
ラーシュ
02:17:51
「この間話してた虎のことだよ」>ネーラ
ネーラ
02:18:12
「……あとで会ってみてもいい?」
02:18:23
動物は、好き、と頷いて
02:18:37
@人は嫌いだけど、とは言わない
02:20:30
「……お酒作るの、大変そう」説明を聞いて
02:20:50
「でも、だから、ラーシュのおうちのお酒は」美味しいんだね、と
ラーシュ
02:21:15
「大丈夫だよ、おとなしい子だし」>会ってもいい?
ネーラ
02:21:30
「うん、ありがとう、ラーシュ」
ラーシュ
02:21:39
「…何だか、とっても嬉しいなあ…」恥ずかしそうに
ネーラ
02:22:15
「?」
ラーシュ
02:22:40
@なお、ひらコボルドたちはトゥールが住んでた集落のコボルドで蛮族の手下にならなくても食っていけるように雇ってるっていう状態
02:23:17
「いや、ここで作ったお酒が美味しいって言ってもらえることが、ね」
ネーラ
02:25:04
「(こくり」
02:27:52
「前にもらった、お酒、美味しかったの」(こくり
02:28:00
「ロアルも、美味しいって、言ってたの」(こくり
ラーシュ
02:28:46
「ロアルもか…嬉しいなあ」
02:29:08
ちなみに覗き窓を見ることも出来ます。
ネーラ
02:29:43
「……中、見てもいい?」
ひらコボルド
02:30:31
「どうぞ~」
02:30:46
とコボルドがどきました
ネーラ
02:32:01
(中をのぞいてみる
02:32:14
ふしぎそうなその表情は、子どものようでもある。
ラーシュ
02:32:51
「(純粋なんだなあ…)」興味津々で見てもらえるのって嬉しいよね
ひらコボルド
02:33:00
ネーラが中を見ると
02:33:06
1D3 → 2 = 2
02:33:26
発酵2日目か
02:33:52
麦汁からぶくぶく泡が出ているのが分かる。沸騰してるわけでもないのに
ネーラ
02:34:14
「……初めて見た」
02:34:24
ありがとう、と礼を言って
ひらコボルド
02:35:58
ひらコボルドが頭を下げて
ネーラ
02:36:27
「こういうの、見たことがないの」(こくり
ラーシュ
02:36:57
「物を作るところを見ることって、あんまりないよね」ははは
ネーラ
02:37:31
「…昔いたところは」
02:38:00
「お酒はだめって言われてたから」アレは思考を鈍らせるものだから、神聖な貴方様がとってはいけませんと、そう、言われていた。
リーセティス
02:39:42
「僕も言われた気がするなぁ」ドン臭い貴方が飲んではいけません
ラーシュ
02:40:33
「確かにそう言われることってちょくちょくあるね…」苦笑
トゥール
02:43:56
「それでは、次のお部屋へ案内します」ぺこりと(リーセを落とさないように)頭を下げてから次の部屋へてこてこ
ネーラ
02:44:03
(てこてこ
ラーシュ
02:45:51
さて、トゥールに先導されて次の部屋に入ったネーラが見たのは。
02:45:57
釜だ。
リーセティス
02:46:29
@大して話してないけどそろそろ寝ますわ。
ネーラ
02:46:40
@うむ
ラーシュ
02:46:43
@もうこんな時間でしたな
ネーラ
02:46:47
@ありがとう、ごんごん。またあそぼうず
リーセティス
02:46:48
(トゥールの頭の上でうつらうつらしてる
02:46:53
@それじゃあのー
SYSTEM
02:46:57
リーセティス様が退室しました。
ラーシュ
02:47:00
@ありがとうございました、また遊びませう
ネーラ
02:47:05
@まとめてもふっておくから(
ラーシュ
02:47:43
巨大な釜と、その下で火の番をしてるコボルドたち。
ネーラ
02:47:54
「……?あっためるの?」
ラーシュ
02:48:47
「そうだね、ここは蒸留釜って言って、発酵した麦汁を温める場所なんだ」
02:49:20
@発酵を終えた麦汁はウォッシュって呼ばれるそうです
02:49:55
「一度蒸発させて、お酒としての成分だけを残して冷やすことで濃いお酒になるんだよ」
ネーラ
02:50:19
「(うんうん、と熱心に聞いている」
スキットル
02:50:30
@なおこれをみたS氏曰く
02:51:00
@『ボクが炎竜だったら手伝わされてたのかなあ』
02:51:04
@とのこと(
ネーラ
02:51:11
@わろす(
ビアンコ
02:51:18
@一方そのころ
02:51:38
@馬はやけに語りかけてくる竜の相手をしていました、話してないが(
キルン
02:52:05
@一方その頃
02:52:15
@でっかい飛竜が屋上で昼寝していたらしい(
トゥール
02:54:58
「蒸留の結果出来たものがこれです」トゥールが持ってきたのは透明な原酒。
ネーラ
02:55:09
「……透明」
トゥール
02:56:06
「ウイスキーは琥珀色をしてますが、ここで出来る原酒は透明なんです。味も荒々しいんですよ」原酒は65~70度ほどと言われてます
ラーシュ
02:56:38
この時の原酒はかなりきつい(ガチ
ネーラ
02:57:58
「(手であおいで香りを」
02:58:15
「…さっきと同じような甘いにおい」でもお酒だね、と
ラーシュ
02:58:43
かなりお酒の匂いが強いと思う
03:00:00
「……ウイスキーの味の質は仕込みの水と、そしてこの後の熟成で決まる…オルレイア郊外の澄んだ水で作った原酒が、この後の熟成で美味しいお酒になるんだ」
ネーラ
03:00:45
ありがとう、と飲まずに戻して
トゥール
03:00:45
「それでは、熟成樽の貯蔵庫へどうぞ」ぺこ
03:00:57
飲まなくて正解です(ぁ
03:03:09
と、貯蔵庫へつながる廊下へ案内します
ラーシュ
03:03:36
この辺りでネーラはウイスキーのあの香りが強く感じられると思いまする
ネーラ
03:03:51
「……でもラーシュ、お酒でも、果物の味とか」色々あるよね、と
ラーシュ
03:05:26
「うん。そういうものはリキュールって言って、ちょっと作り方が違ったりするんだ」
ネーラ
03:06:01
「この前くれたものも」ここで熟成させたの?と尋ねてみた
ラーシュ
03:06:40
「そうだよ?僕が作ってるお酒は全部ここで熟成されてるんだ」
03:06:54
と話しながら歩いて行くと、その香りがどんどん強くなって
トゥール
03:07:06
「こちらです」
ラーシュ
03:08:25
やってきたのは、巨大な倉庫。
03:08:56
300リットルぐらいは入りそうな巨大な樽が、ワインセラーのように並べられている
ネーラ
03:09:15
「Σ おっきい」
ラーシュ
03:09:29
ラーシュとコボルドたちが仕込んだお酒が、ここで静かに熟成を続けているのだ。
ネーラ
03:10:00
「ウィスキーは、年数によって、味が変わるんだっけ」ちょっと本で調べたの、と。
ラーシュ
03:10:24
「そう、ここで原酒は樽に入れられて…何年も何年もかけて熟成されていくんだ」
03:10:59
「おお、調べたのかあ(嬉しそうに)そうだよ、ウイスキーは熟成する年数によって味が変わってくるんだ」
03:11:41
「一般的には年数が浅いほど荒々しく、年数が経過するほど重厚な味わいになると言われてるね」
03:13:35
@ちなみにお酒の色も、年数がたつと濃くなるケースが多かったり
ネーラ
03:13:46
@ほへぇ
03:14:27
「それぞれのお酒が」
03:14:44
「それぞれのお酒のよさを持っていて」おいしいんだね、と
ラーシュ
03:17:51
「そこがお酒の不思議なところさ」
03:17:56
頷いて
トゥール
03:18:34
「ネーラさま」とてとて
ネーラ
03:18:41
「?」
トゥール
03:19:06
「これを」ネーラに大きな筆を渡して
03:19:43
「ラーシュの旦那からなのですが」
ラーシュ
03:19:59
「………」ちょっと恥ずかしそう
ネーラ
03:21:46
「?」
ラーシュ
03:21:46
「えーっと、その」
03:22:29
「こうして蒸留所を見に来てくれたの、ネーラが初めてで、凄く嬉しかったんだ。だから…」
03:23:04
「そこに昨日熟成を始めたばかりの樽があるんだけど」指差し
03:23:21
「この樽のオーナーになってもらえないかな」
ネーラ
03:23:34
「(きょとん」
03:24:00
「でも、ラーシュ、私、お酒の事、詳しくはわからないの」(こくり
ラーシュ
03:26:22
「うん、オーナーになるっていうのはね…」
03:26:31
かくかくじかじか
03:26:55
@とりあえずこちらで解説しますと、オーナーズカスク と呼ばれるものがあります
03:27:20
@これは樽一つのオーナーになり、その樽のお酒は自分だけが楽しめるというサービス
ネーラ
03:27:58
「Σ(゚д゚lll)」さすがにびっくりした顔である
ラーシュ
03:28:11
@通常、ウイスキーって例えば「○○12年」ってあると、12年熟成させたお酒が入ってるんだけど
03:28:33
@単一の樽からではなく、複数の樽のお酒をブレンドしてるんです
03:29:02
@なので、単一の樽のお酒を飲めることってあんまりないんですよ
03:30:19
「10年とか、15年とか、それぐらい経った頃に」
03:30:40
「美味しいお酒になって飲めるようになるんだ」
ネーラ
03:32:30
「……(たるを見上げて」
03:34:16
「私が、なって、いいの?」
03:34:27
「ラーシュの、大事な、お酒」(どうしよう、という顔
ラーシュ
03:34:54
「もちろんさ!」だって樽はまだまだあるし(
ネーラ
03:36:19
「……うん」
03:36:24
「ありがとう、ラーシュ」(こくり
ラーシュ
03:43:12
「その…なんていうかさ」
03:43:28
「こっちこそ、ありがとう」
ネーラ
03:43:35
「?」
ラーシュ
03:44:19
「何だかね、今こうやって、一日一日で生きるか死ぬかの依頼を続けてるけど」
03:45:26
「でも、こうして将来の目的っていうか、希望っていうか、そういうものを持ちたくって、べ」
03:45:32
べじゃなくて ね
ネーラ
03:46:22
「……将来の目的」
ラーシュ
03:46:41
「うん」
03:47:15
「いつか…10年後か15年後か、それとも20年後かもしれないけど」
03:47:53
「その時のネーラが、この樽のお酒を美味しそうに、幸せそうに飲んでいるネーラでありますように…ってね」
ネーラ
03:49:18
「…うん」
トゥール
03:49:53
「そ、それでは、樽のラベルにお名前を…」と樽へご案内
ネーラ
03:51:16
「ありがとう」
03:51:28
(もらった筆を使って、名前をかきかき
ラーシュ
03:52:59
「…いいお酒が出来ますように」
ネーラ
03:55:05
「……うん」こんなふうに
03:55:15
純粋に誰かのために祈りを捧げる、私も
03:55:20
そうであれたらよかったのに、と思いつつ
ラーシュ
03:57:26
「…さて、色々回ったけど」
03:58:07
「ちょっと休もうか。お茶でも用意するよ」疲れたでしょと
ネーラ
03:58:29
「うん」
03:58:44
(てこてこ、とついていき
ラーシュ
03:59:50
ということで一同は併設したラーシュの個人住宅へ。
04:00:14
「どうぞ」と中へ案内すると
ネーラ
04:00:46
(トゥールからリーセ受け取り持って
トゥール
04:02:24
(渡した
ラーシュ
04:02:44
ではネーラが家に入るとリビングに
ダニロ
04:02:50
ごろにゃんご
ネーラ
04:02:59
@よっしゃあああああ
04:03:04
@今日のメインイベントきた(ぇっ
ラーシュ
04:03:14
腹を出して寝てる虎がおる(
04:03:43
@おっそうだな(
ネーラ
04:03:45
「Σ」ちょっとびっくりした
ダニロ
04:03:48
( ˇωˇ ) スヤニャン…
ネーラ
04:04:06
「虎」ほんとにいた、と
ラーシュ
04:04:23
「そこで寝てるのがダニロだよ」苦笑しながら
ネーラ
04:04:38
(リーセをダニロの隣で寝かせつつ
04:05:20
「………うん」
ダニロ
04:05:23
( ˇω・ ) スヤァ?…
ネーラ
04:05:35
「あ」
ダニロ
04:05:48
目が覚めた なんか知らない人がいる
04:05:58
(・ω・)がお
ネーラ
04:06:08
「おはよう」(ごめんね、起こしちゃって、と
04:06:12
微笑んだ
ダニロ
04:06:29
「がう」(・ω・)鳴いた
ネーラ
04:07:17
「いいこだね、ラーシュ」
トゥール
04:07:19
「お茶です、どうぞ」台所からトゥールがお茶を持ってきた
ラーシュ
04:07:44
「うん、僕の家に住むことになった時はちょっと不安だったけどね」
ネーラ
04:07:50
「ありがとう」その纏う雰囲気は
ラーシュ
04:07:57
「今ではデカい猫みたいになっちゃって」
ネーラ
04:08:01
普段とは比べ物にならないくらい柔らかい
ラーシュ
04:08:22
@すごく人と人外の間に差を感じるのだった
ネーラ
04:08:45
@正確には人と人外とロアル(
ラーシュ
04:08:52
@わろた
トゥール
04:09:17
「そりゃなんというか、旦那には敵わないってわかってますからねえ…」
ネーラ
04:09:37
「安心してるんだよ」ね、と声をかけてみて
ダニロ
04:10:10
「ごろにゃ」(・ω・)
ネーラ
04:11:06
「……かわいい」(ほわほわ
04:12:40
「さわっても大丈夫?」ラーシュと虎を交互に見て
ラーシュ
04:13:07
「大丈夫だと思うよ」
ネーラ
04:13:24
ふわ、と優しくふれてみた
04:13:29
頭ではなく、背中から
04:13:42
その手つきはおそるおそる、という様子でもなく
ダニロ
04:13:48
「ごろごろ」(´-ω-`)抵抗せずに撫でられる
ネーラ
04:13:55
自然にふれた。
04:14:02
「……うん」
04:15:00
そのままなでこなでこと的確にいいところをなでこなでこしてやる
ラーシュ
04:18:01
「ダニロ、嬉しそうだなあ」
ダニロ
04:18:16
「きゅー」(*´-ω-`*)
ラーシュ
04:18:53
「ダニロもトゥールも、同じ依頼の時に連れてきたんだよ」
ネーラ
04:19:01
「……うん」
04:19:08
「動物は、素直」だから好きなの、と。
ラーシュ
04:22:24
「素直に気持ちを表してくれると、安心するよね」
ダニロ
04:23:27
「ごろにゃ?」(・ω・)きょとん
ネーラ
04:23:32
「うん」(よさそうなのでもふってもみた
04:23:40
「私は、うん」
04:23:51
「…安心する」こういう子たちが相手の方が、と。
04:25:16
見たことがないくらい、やわらかい表情である(
ダニロ
04:28:19
「ごろにゃー」(・ω・)もふられてる
04:28:31
「にゃにゃにゃ」(´ω`)幸せそう
ネーラ
04:28:49
(もふもふ
ダニロ
04:28:55
魔物のタイガーだからな デカいったらありゃしない
ネーラ
04:28:59
「ありがとう、ラーシュ」うん
04:29:04
「いいこだね」(うん
ラーシュ
04:29:26
「…ん?」
ネーラ
04:29:42
「ラーシュが、ちゃんと、怖くないって」
04:29:49
「そう、思ってるから」それがこの子にも伝わって
04:29:53
「安心してるんだよ、ラーシュ」
ダニロ
04:30:08
「がう」
ラーシュ
04:30:19
「そうか…」ほっこり
ネーラ
04:32:39
@そしてもふもふ堪能して、といったところですかね(・x・ 時間がえらいことになっているので
04:33:04
「…ラーシュは、いい人」(うん
ラーシュ
04:36:02
@ですな(びっくりした
04:36:17
「どうなんだろうね、僕にはあんまりわからないけど」
ネーラ
04:36:20
@ラーシュのどきどきっ、こいばなは次回(
ラーシュ
04:36:38
「…けど、そう言ってもらえるのは嬉しい事だなあ」ほっこりなのだった
ネーラ
04:37:09
@お疲れ様でした、お付き合い感謝
ラーシュ
04:37:28
@こちらこそありがとうございました
04:37:38
@虎は好きなだけもふってやってください(
ネーラ
04:38:00
@すごい幸せそうなネーラです(
ラーシュ
04:38:22
@わろた
ネーラ
04:38:33
@人外相手なら(ふるえ声
ラーシュ
04:38:48
@せやな(白目
04:39:02
@それでは失礼します。お疲れ様でしたー
SYSTEM
04:39:11
ラーシュ様が退室しました。
ネーラ
04:39:21
@おつかれさまでしたー
SYSTEM
04:39:24
ネーラ様が退室しました。