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20150115_0

2015/01/15
SYSTEM
23:40:42
リズ様が入室しました。
リズ
23:40:49
気分というものがある、こんばんは
SYSTEM
23:41:10
ハピネス様が入室しました。
ハピネス
23:41:22
今日は何をされるのか。こんばんは
TOPIC
23:41:38
パリアール 酒場 by リズ
リズ
23:41:45
よろしくお願いします。
ハピネス
23:41:52
よろしくどうぞ。
リズ
23:42:39
 
23:42:40
 
23:42:41
 
23:42:53
あらすじ:ごはんたべに行こうぜはっぴーと連行しました(またかよ
ハピネス
23:43:07
また連行されました
リズ
23:44:03
「パリアールは魚介の物がうまいとは聞いていたが」ほらこれがたこだぞ、とはっぴーに示した
ハピネス
23:44:34
「何これ、これが魚?」
リズ
23:45:25
「かみごたえがあるぞ」
23:45:35
「お酒のつまみにはちょうどいいらしい」
ハピネス
23:46:12
「ぐにゃぐにゃしてて気持ち悪いな、これ」
リズ
23:46:14
「そしてこれが遠い東の異国の料理らしい、タコヤキというらしいぞ、ハッピー」
23:46:37
まるいボールのような形をした食べ物である
ハピネス
23:46:54
「何これ、テンプラ?」
リズ
23:48:01
「いや、この形に焼いてあるようだ」
ハピネス
23:48:11
「変な食べ物が流行ってるんだなぁ」丸いなんて
リズ
23:48:20
「外側が香ばしく中はやわらかいらしい」
23:48:34
「熱いらしいから気を付けて食べるといい」
23:49:09
「そして歯ごたえのアクセントとしてたこが入っているようだ、ゆえにタコヤキ、というらしい」
ハピネス
23:49:46
「よくわからないな……」
23:50:16
「異文化なんてわからないものだらけかもしれないけど」
リズ
23:51:30
「コレは手軽に食べられるようだから、持ち帰りもできるようだぞ、ハッピー」
ハピネス
23:52:27
「持ち運びには便利そうではあるね」手で持てるサイズだ
リズ
23:52:32
「確かに、これ一本で手を汚さず食べられ…だからこの形か」(つまようじ突き刺してひとくちかじってみた
23:53:00
「…………っ」
23:53:35
「…なるほど、生地に味がついているのだな」何事もなかったかのように
23:53:48
決して熱くて火傷しかけたなんてことはない、偉大なる私はそんなことはない
ハピネス
23:53:59
「ふむ」もぐり
23:54:46
「ぐにゃぐにゃしてるな、やっぱり」
リズ
23:55:39
「見た目はこういうのらしいぞ、元は」(どこから取り出したのか図鑑の絵姿見せて
ハピネス
23:56:08
「……魚?」
リズ
23:57:03
「分類としては海洋生物らしい」
ハピネス
23:57:28
「魚じゃないのか……」
リズ
23:57:39
「たこ、という種類らしいな」
ハピネス
23:58:20
「そのまんまたこなのか」
リズ
23:58:29
「うむ」
ハピネス
23:58:55
「特徴的な見た目だし、わかりやすいけど」
リズ
23:59:36
「大きなものになると、知恵がついてくるものもいるらしい」@これ人キラーオクトパスという
2015/01/16
00:00:04
(海鮮パエリアつまみつつ
00:00:56
「さすがに海ともなると、色々な文化が入ってきやすいな」はっぴーの分もよそいつつ
00:01:30
「貿易都市と言われるだけのことはある」市場にも珍しいものが売ってたなハッピー、と
00:01:52
「……ゆえにもう少し力を入れた方がよいと思うのだがなあ」
ハピネス
00:01:56
「情報収集に酒場は基本だけど、その情報を運ぶのも船だからな」
リズ
00:02:23
「横に湿原、魔霧の森と脅威があるのはわかるが」
ハピネス
00:02:50
「何だっけ、船の話だったか?」仕事の際にぼやいてたなぁ、と
リズ
00:03:08
「………海から攻められることにはあまり注視していないのだろうなとは」
00:04:16
「事実、水を生息地とし、水陸両用で活動できる蛮族もいるからな」君もこの前の依頼で見ただろう、と。
ハピネス
00:04:44
「遺跡に逃げ込んだから何とかなったけど、海に逃げられたらどうにもならないな」
リズ
00:05:05
「エルフ族や妖精使いならばなんとかなるだろうが、全ての人間が、とは難しいだろうな」
00:05:18
「そのあたりも課題の1つなのだろう」
00:05:31
これうまいぞはっぴー、とパエリア示しつつ
ハピネス
00:06:21
「あの小舟で戦うと考えたら恐ろしい話だ」なんだこれは、昆虫か
リズ
00:07:23
「まずバランス感覚がもたないし、戦闘にアレでは耐えきれないだろう」
00:07:30
それはエビだと返して
00:08:58
「もっとも、わたしが知らないだけで、色々対策はされているのかもしれないが」
ハピネス
00:09:11
「遠くまで追うにも辛いし、引き返さなければならないかな」バリバリ
リズ
00:09:12
「この国は昔から蛮族と戦い続けてきた国だからな」
00:10:27
殻も食えるが口の中切らないようになハッピーと言いつつ
00:11:02
「私が師に連れられていた時も、大概、敵はソレだった」
ハピネス
00:11:10
「ちゃんと戦力を保有しているところなら、大きな戦闘用の船もあるんだろうな」
リズ
00:11:28
「あとはライダーギルドがどの程度考えているか、だな」
00:11:49
「何も考えていないわけではないだろうとは思う、でなければ、ここにドルフィンの育成所などは作らない」
ハピネス
00:12:20
「……ふむ」
リズ
00:12:26
「ところでハッピー」
ハピネス
00:12:32
「それこそドルフィン狙いだった可能性が、か」
00:12:36
「ん?」
リズ
00:13:24
「君は蛮族が心底嫌いかね」(これもうまいぞ、と焼貝すすめつつ まるでなんてことのない会話のように
ハピネス
00:14:33
「特に理由もなければ、逆に好きになるということもないと思うが」貝は知ってる。中身だけ食べればいいんだろう
リズ
00:15:14
「まあ人族の敵だからな」
00:15:56
「ただ君の場合は、蛮族と戦うときだけやけに苛烈な一面を見せるからな」そう思っただけだ、と。
ハピネス
00:17:24
「蛮族が畑を襲うとか、そういう話ばかり聞いてたからじゃないか」
リズ
00:18:17
「なるほど、確かに『よくある話』だ」
ハピネス
00:21:25
「農家の敵は野生の動物と、蛮族だな」
リズ
00:21:41
「なるほど」
00:22:15
「自衛手段はどのようにとっていたのだ?」
ハピネス
00:23:35
「畑に柵を設置して、野生の動物が入ってこれないようにするしかないな」
00:24:17
「蛮族はもう、来ないことを祈るしかない」
リズ
00:25:02
「そうだな、まあ、ただオルレイアはある程度連絡網は強化されてはいる、が」
00:25:47
「噂の流れも速いし、各地にそういう情報を収集する者たちもいるのだろう」
ハピネス
00:27:40
「商人や、流れの傭兵団が来ないこともないわけじゃないしな」
リズ
00:28:20
「傭兵団にくっついていたときも、国から委託されたとかいう依頼を受けていた者達もいた」
00:31:07
ちなみにコレがハッピーの言っていた骨がない魚だ、と
00:31:23
示したのは魚の形をしたパイである
ハピネス
00:31:57
「ほう」確かに骨はない
リズ
00:33:43
(ざっくざっくと切り分けて
00:34:07
「中身は魚をペースト状にしてあじつけしたものらしい」
00:34:12
「それと野菜」
00:34:34
「ちゃんとリクエスト通りだ」(ふふふん
00:35:05
ここに気づくとはさすが偉大なる私、となぜか偉そうである8
ハピネス
00:35:58
「トンチか何かか」
リズ
00:36:46
「形は魚、中身も魚、これが正解だろう」(ふふふん
00:36:59
「この偉大なる私が気づかないと思っていたか」(えっへん
ハピネス
00:37:30
「ケチをつけるつもりはないからどうこう言うつもりもないけど」
00:37:41
「素直に感心したい」
リズ
00:37:53
「ふ、そうだろう、そうだろう」(うんうん
00:38:06
大変満足そうである
00:38:26
先ほど真剣な話をしていた時の表情とは違うものである
ハピネス
00:41:08
「……」
00:41:22
「やはり-3かな」
リズ
00:41:36
「…?」
ハピネス
00:42:19
(13でも高く見過ぎていたかも知れないなぁ)
00:43:08
「ま、オンオフの切り替えは大事だね」うん
リズ
00:43:23
「…………君はまた私を子ども扱いしてないかね」(じとー
ハピネス
00:43:49
「それは気のせい気のせい」
リズ
00:44:08
(むー、とむくれるその表情は子どもである
ハピネス
00:44:37
「……そういうところかな」
リズ
00:44:48
「私は君のことも仕事のこともきちんと考え………」
00:47:46
(ぷくーとふくれた
ハピネス
00:48:00
「悪い、悪い」
リズ
00:48:24
「……今回のコレも、君が」
00:48:45
「………少しは、気分の転換になれば、と」(ぽつりと
ハピネス
00:50:02
「気遣いは、嬉しいね」
リズ
00:51:41
「と、とにかくだ」
00:51:53
「君は蛮族と相対すると大概気分を落ち込ませる傾向にあるからな」
00:52:12
「そういうときは、気分転換をした方がいいぞ」
00:52:59
ほらこういう美味しいものを食べるとか、とざくっとパイを一切れフォークをつきさし
00:53:12
そのままほい、とハッピーの前に出した
ハピネス
00:53:26
「まぁ、俺はこうして生きてきたし」
00:54:27
「これからも同じように生きていくさ」
リズ
00:57:06
「……うむ」
ハピネス
00:57:42
「自分で食べるよ」
リズ
00:58:16
「そうか」(もぐもぐ
01:01:29
「……うむ、悪くない」つまり美味しいということである
ハピネス
01:02:06
「そうなのか」もぐり
01:03:08
「なるほど、確かに」
リズ
01:04:33
「私も多少料理を作るが」(ぇっ
01:04:49
「こういうものは作ったことがないな」今度作ってみるか、と
ハピネス
01:05:20
「俺はそもそも料理をしないな」
リズ
01:06:50
「ある程度自炊できると一人暮らしもできるぞ、はっぴー」
ハピネス
01:07:28
「追々考えよう」
リズ
01:08:57
「あとは料理ができる嫁でも見つけるかだが」
ハピネス
01:10:36
「嫁とかは、冒険者を辞めてからかな」
01:10:55
「となると、自炊は考えた方がいいのかな」
リズ
01:11:27
「よければ教えよう」
ハピネス
01:11:41
「まぁ、また機会があれば」
リズ
01:12:30
「うむ」
01:16:40
「この偉大なる私が教えるのだ、問題はない」(ふふふん(これさえなければ
ハピネス
01:17:28
「期待しているよ」素直に
リズ
01:17:53
「うむ」
01:17:59
@こんなところでせうか(・x・
ハピネス
01:18:06
@こんなところでせう
リズ
01:19:10
@お付き合い感謝、次回はお料理教室(笑)編ですね(・x・(ぇ
ハピネス
01:19:22
@楽しみにしていよう
リズ
01:19:36
@では撤退、お疲れ様でした。
SYSTEM
01:19:40
リズ様が退室しました。
ハピネス
01:19:46
@てっしゅー。ありがとうございましたー。
SYSTEM
01:19:49
ハピネス様が退室しました。