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20150225_0

2015/02/25
SYSTEM
23:21:39
リーセティス様が入室しました。
TOPIC
23:22:18
ラーシュハウス by リーセティス
TOPIC
23:22:34
ラーシュの砦 by リーセティス
SYSTEM
23:22:48
ラーシュ様が入室しました。
TOPIC
23:22:56
ラーシュの家 by ラーシュ
リーセティス
23:23:22
@ラーシュの要塞にしようとしたら
ラーシュ
23:23:53
@そんなだいそれたものは買ってない(
リーセティス
23:24:45
@ではさらっと始めて行こう。そんな大したお話ではないのだ
ラーシュ
23:25:01
@りょかですよ
リーセティス
23:25:23
 
23:25:25
 
23:25:30
 
23:25:41
ここはラーシュハウス
23:25:58
魔物と獣に守られた砦
23:26:14
即ち魔境
23:26:35
そんな場所へ、いつものように猫耳はいる
23:27:09
いつものように帰ってきて、いつものように一緒に食事を済ませ
23:27:26
「ごちそうさま」
ラーシュ
23:27:40
「ごちそうさま」
23:28:01
完食した食器をコボルドのトゥールとピートが片付けていく
23:28:47
風評被害まっただ中の家主は一息つくのだった
リーセティス
23:29:22
椅子に凭れ掛って、やや天井を眺め
23:29:51
ふぅ、と息を吐いてから
23:30:04
「ねぇ、ラーシュ」
ラーシュ
23:30:13
「…ん?」
23:30:20
「どうしたんだい、リーセ」
リーセティス
23:30:54
「そろそろここを出ようかなと思うんだ」
ラーシュ
23:31:20
「……」一瞬、言葉に詰まって
23:31:25
「…そうか」
リーセティス
23:31:53
「うん」
ラーシュ
23:33:05
「…ここを出て…どこへ?」
リーセティス
23:33:58
「行くアテはないねぇ」
23:34:09
「また前みたいにブラブラするよ」
ラーシュ
23:34:25
「冒険者は続けるのかい?」
リーセティス
23:34:40
「冒険者は続けるよ。そういう約束だから」
23:35:14
「居心地は良いんだ。スキットルやダニロはいるし。トゥールとピートもいて、ラーシュもいる」
ラーシュ
23:35:35
「…うん」
リーセティス
23:37:12
「でもここはラーシュの居場所であって、僕が居場所にするところではない気がするんだ」
ラーシュ
23:37:48
「…なるほど」
リーセティス
23:38:38
「カーラさんを迎え入れるにあたって居候がいてもダメでしょ」
ラーシュ
23:38:59
「……カーラには振られたよ」はっはっは
リーセティス
23:39:14
「諦めるにはまだ早いでしょ?」
ラーシュ
23:39:35
「まぁね」
リーセティス
23:41:05
「僕らはそれほど長くはないんだ」
23:42:16
「僕だってこれでも男なんだから、それまでにちゃんと自分の居場所は自分で作らなきゃ」
ラーシュ
23:42:37
「……自分の居場所は自分で、か」
リーセティス
23:43:40
「ちゃんと自分で作って、ちゃんと自分で守る」うん
ラーシュ
23:46:54
「リーセも…自分の家を持って、そこで暮らしていくようになるんだね、きっと」
リーセティス
23:47:36
「そうなれると良いなぁ」
23:49:05
「でもまぁ、何とかなるよ。ラーシュに会うまでは何とかなってきたんだ」
ラーシュ
23:49:15
「なるさ」
23:49:27
「君も一人じゃない」
リーセティス
23:50:35
「うん」
ラーシュ
23:51:19
「リーセだって、守っていく命を自ら連れ帰ってきたんだからさ」そう言って、ダニロの頭の上に乗っているプルプルした生き物を
ミニブロブ
23:51:25
ぷるん
リーセティス
23:52:05
「えっ? うん」
ラーシュ
23:55:04
「そして僕も君も…自分だけの命じゃないってことを知ってる」
23:55:26
「…住む家が決まったら、お酒を持ってあそびにいくヨ!」
23:55:34
「…住む家が決まったら、お酒を持って遊びに行くよ」
23:55:40
@なんだこの予測変換は!!!
リーセティス
23:56:05
@HEY YOU! 遊びに行くYO!
23:56:16
「うん。楽しみにしてる」
ラーシュ
23:57:26
「それと…気が向いたらいつでも来てよ。僕もトゥール達も…リーセが来るのを楽しみにしてるからさ」
リーセティス
23:58:02
「うん。気が向いたら遊びに行くよ」
ラーシュ
23:58:43
「……何だかね、予感はしてたんだ」
2015/02/26
リーセティス
00:01:10
「予感させるようなことはしてないんだけどね」
ラーシュ
00:01:49
「いや…リーセが編み物とか、チョコ作りとかいろんなことを始めてさ」
00:02:25
「近いうちに一国一城の主になるのかなー、なんて」
リーセティス
00:03:49
「僕の中で主というのはふんぞり返ってるイメージだけど」
ラーシュ
00:04:42
「主は主なりに苦労してるんだと思うよ」
00:05:10
「リーセも虎を飼ったりするんだろうか」首かしげ
リーセティス
00:05:12
「何もせずただただふんぞり返ってたらひっくり返っちゃうからね」
ラーシュ
00:05:30
「そうだね、せっかくの家も傾いちゃうさ」はっはっは
リーセティス
00:05:34
「虎は飼わないかなぁ……」野良猫にも負けるのに
ダニロ
00:06:03
「ごろにゃ」リーセにすりすり
リーセティス
00:06:26
「虎の威を借る猫」
00:06:51
「よしよし」
ダニロ
00:07:06
「ごろごろごろ」
ラーシュ
00:07:32
「よくダニロに埋まりながら寝てたもんねえ…」苦笑してる
リーセティス
00:08:34
「僕よりももふもふだからね」
ラーシュ
00:09:12
「確かに。……しかし、う~ん」腕を組んで天井を見上げ
00:09:19
「どうしようかなぁ」悩んでる
リーセティス
00:09:36
「うん?」
ラーシュ
00:11:12
「いや、それがね」
00:11:26
「そろそろこの家を増築しようかなって思ってたところでさ」
リーセティス
00:12:16
「うん」
ラーシュ
00:13:06
「そうする必要も無くなったかなあ」
リーセティス
00:16:05
「カーラを呼ぶなら大きい方が良いんじゃない?」
ラーシュ
00:17:00
「そうかあ」
00:17:17
「スキットルもウチで暮らすようになったしねえ」
00:18:11
「リーセは一旦百の勇者亭の冒険者部屋へ戻る感じなのかな」
リーセティス
00:18:30
「そうだね。一旦戻る感じかな」
00:19:05
「このお屋敷を大きくするならお金もかかるし」
00:19:18
「これまでお世話になったし、僕もお金だそっか」
ラーシュ
00:20:53
「…いや、それは遠慮しておくよ」
00:21:16
「何だか、そこで区切りがついちゃうような気がするから、さ」笑って
リーセティス
00:21:42
「そっか」
ラーシュ
00:21:56
「うん」
00:22:16
「むしろリーセハウスのために使って欲しいかな」はっはっは
リーセティス
00:23:33
「それじゃ、そうさせてもらおうかな」
ラーシュ
00:25:09
「うん…リーセがどんな生活の場を作っていくのか、楽しみにしてるよ」
ミニブロブ
00:25:23
ぷるん
リーセティス
00:25:49
「うん。今までありがとう、ラーシュ」
00:26:04
「これからもよろしく、ラーシュ」
ミニブロブ
00:26:12
「どういたしまして、リーセ」
ラーシュ
00:26:19
00:26:31
「これからもよろしくね、リーセ」
00:27:20
「…とは言え、もう夜だし…オルレイアへ向かうのは明日でもいいんじゃないかい?」
00:27:49
「郊外とはいえ王都の外だし…」心配なのだ。
リーセティス
00:28:02
「暗くても一緒だけど……そうだね。そうしよっか」
ラーシュ
00:28:47
「じゃあまあ」酒瓶をテーブルにおいて
00:28:55
「朝まで飲み明かすかな」はっはっは
リーセティス
00:29:13
「うん」
00:33:02
こうして男2人の濃厚な夜を過ごす
00:33:18
馴れ初めから、これまでの冒険についてやら
00:33:34
様々なことを語り合いながら――
00:34:04
 
00:34:05
 
00:34:06
 
リーセティス
00:34:18
@ではこんな感じでー
ラーシュ
00:34:28
@ですねー
00:34:37
@濃厚な夜ってなんやねん(ぁ
リーセティス
00:35:16
@キニシナイキニシナイ
00:35:30
@ではてっしゅー。お相手ありがとうございましたー
ラーシュ
00:35:45
@こちらこそありがとうございましたー!
SYSTEM
00:35:51
リーセティス様が退室しました。
SYSTEM
00:35:57
ラーシュ様が退室しました。