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20150226_0
- 2015/02/26◥
- SYSTEM◥
- 23:17:39
- オルタンシア様が入室しました。
- TOPIC◥
- 23:18:13
- オルレイア某所:マキシム神殿 by オルタンシア
- SYSTEM◥
- 23:20:01
- マグナス様が入室しました。
- オルタンシア◥
- 23:20:50
- マイナー宗教故、ほったて小屋とか言われちゃったりする小神殿。それでも神殿は神殿だということで、メジャーを目指して信者も日々奮闘するのです
- マグナス◥
- 23:22:09
- 看板神官の腕も上がってきたから、結構信者も増えてきたはず。そんなマキシム神殿。
- オルタンシア◥
- 23:23:12
- お祈りしたり、神殿のお掃除したり片付けしたり。お祈りにきたひとのお話聞いたり。たぶんそんな感じ。
- 23:24:14
- マグナスさんもよくお手伝いしてくれてる。徳がたまってる。きっといいことあります
- マグナス◥
- 23:24:28
- ちょっと稽古つけたり荷物運んだり、ぼろい部分の修繕するおっさんです。
- オルタンシア◥
- 23:25:36
- 「……マグナスさん、お疲れさまです。― あの、そろそろ休憩にしましょうか」きりのいいところまで終えたのか、マグナスさんの居る場所覗き 声をかけた
- マグナス◥
- 23:27:12
- 「おう、もうこんな時間か、ちょっとかたしてから行くな」空を見上げて太陽の高さを確認する。
- オルタンシア◥
- 23:28:30
- 「はい。 …お茶、用意しておきますね」お茶もお茶菓子も貰いものだが、水よりは味気があるだろう とか考えつつ
- マグナス◥
- 23:29:11
- 周りに声をかけて、汗をふきながらオルタンシアのところへ向かう。
- オルタンシア◥
- 23:31:23
- 「随分進んだみたいですね」素っ気無いシンプルなテーブルの上、茶の入ったカップと、茶菓子が数個乗った皿が置かれていて
- マグナス◥
- 23:31:37
- 「最近来る人も少し増えたんじゃないか?」なんて座りながら言ってみて。
- 23:32:29
- 「ああ、修繕も見栄えはよくないけどそろそろ終わる」
- オルタンシア◥
- 23:33:01
- 「・・・・・・何の神様かわからないでいらっしゃってる方も少なくないですけどね」はふんと、少しばかり困ったような 笑みのような曖昧な表情で
- 23:33:29
- 「いえ、 その 雨漏り… 困ってましたし、 助かります…」
- 23:34:29
- 「床まで痛んでしまいますし、どうしようかと思っていましたし…」暫くバケツが設置されていて、雨の日はうるさかった うるさかった
- マグナス◥
- 23:34:40
- 「近くにあるからーってライフォス様に祈ってる婆さんとかいるもんな」オルタンシアが対応に困ってたなと笑う。
- オルタンシア◥
- 23:35:55
- 「―まぁ、別に ライフォス神に祈っちゃいけないわけじゃないですけど―…名前くらいは覚えて帰ってもらいたいなぁとは…」成果は芳しくなかったらしく、眉を潜めた
- 23:36:14
- 「・・・と、これも 頂き物なので、良かったら召し上がってください」お茶菓子へ視線を向けて
- マグナス◥
- 23:36:44
- 「流石にあれは見栄えが悪かった」思い出して。
- 23:37:42
- 「マキシム様に感謝して、いただきます」と手を伸ばしてパリパリ。
- 23:39:08
- 「そこはオルタンシアの腕次第だな。今でも頑張ってる頑張ってる」
- オルタンシア◥
- 23:40:19
- 「はい」食前の感謝の言葉に、このひとは信心深いのだなぁ なんて 自分が神官のくせに思ったりもして
- 23:41:02
- 「・・・実感は、あまり ですけど・・・。冒険者としての評価は、☆で示されていますし あがってはいるのかな・・・とは思いますし」
- 23:41:57
- 「司祭様からも、聖別された聖印、頂いたりもしましたので… はい。もっと頑張らないと とは」こくこくと
- マグナス◥
- 23:42:11
- 「☆4個になったもんな。冒険者続けるつもりはなかったからあれなんだけども」
- オルタンシア◥
- 23:42:39
- 腰のベルトに下げた 大振りの聖印に指先で触れ、少しばかり 戸惑うような目線をむけたが それもすぐに戻し
- 23:43:15
- 「―お仕事、見つかるまでの…というお話でしたっけ」
- マグナス◥
- 23:43:21
- 「認められたってことだから良かったじゃないか、な」
- 23:46:03
- 「手伝いして、で居心地良くて困ってるな」頬をぽりぽりかいて。
- オルタンシア◥
- 23:47:13
- 「・・・そうです、ね。・・・」認められた との言葉に、嬉しいような 少し困惑したような表情混じり それでも、小さく頷き
- マグナス◥
- 23:47:22
- 「前の仕事の時も様になってたしな」
- オルタンシア◥
- 23:47:42
- 「・・・? 」居心地?と少しばかり不思議そうな顔したが
- 23:48:08
- 「…え。 あ… いえ… ちょっと… その あの時は」なんだか慌てた
- マグナス◥
- 23:50:08
- 「行方不明の人も無事助けれたし、自信もっていいと思うぞ」
- オルタンシア◥
- 23:52:49
- 「・・・・―」なんだか ちょっと ちょっと 照れたような。変な顔した。
- マグナス◥
- 23:54:18
- その様子を見て笑ってしまう。
- オルタンシア◥
- 23:54:52
- Σ「…な、なにが おかしいんですかっ…!」うごごご
- マグナス◥
- 23:57:20
- 「いやほめられなれてないんだなって面白くてな」ニヤニヤしちゃう。
- オルタンシア◥
- 23:58:45
- 「・・・・・・からかってるんですか」じとり、睨んじゃう。
- 2015/02/27◥
- マグナス◥
- 00:00:14
- 「からかいで褒めたりはしないから」どうどう、としずめないと。
- オルタンシア◥
- 00:03:57
- 「・・・・・・ それなら良いですけど…」むむむって 眉潜めてはいたが、とりあえずは宥められて
- マグナス◥
- 00:07:27
- 「最初よりもかなり柔らかい表情になってるしさ」
- オルタンシア◥
- 00:08:45
- 「・・・・・・そ、そうですか?―・・・・・・考えたこと、 なかったです けど」思わず ペタと自分の顔触れてみて。不思議そうな顔はしてしまった
- 00:09:11
- 笑顔の練習をせねばと思ったこともあったが、鏡を見るたび苦痛だったので挫折したことを思い出した。つらい。
- マグナス◥
- 00:10:12
- 「……?」なんか凹んでる。
- オルタンシア◥
- 00:10:50
- 「な、なんでもないですよ!」
- マグナス◥
- 00:11:21
- 「自然に変わるなら良いことだ、無理に笑うのも疲れるだろ」
- 00:12:56
- 「そうか?」無理に聞くのも嫌だろうからしつこく追及はしない。
- オルタンシア◥
- 00:13:05
- 「・・・でも、 有名な神官様は 皆 ・・・ 優しくて穏やかなかたばかりだって聞いたから」ぽつり ちょっと零してしまってから、 少しだけ はっとした顔した。恥ずかしい気がして
- 00:14:02
- 「・・・頼りがいのある神官様 になるには、振る舞いとか やっぱり勉強したいなって思っただけです」取り繕うみたいに真面目な顔して
- マグナス◥
- 00:15:19
- 「オルタンシアはどちらかと言えば凛々しいとか、そういうイメージだけどな。どっちが悪いとかはないだろう」
- 00:16:24
- 「頼りにしてるけどな」謙遜か、自信がないのかどっちだろう。と思案。
- 00:17:17
- 「ま、向上心があるなら、いつかやれるようになるさ」
- オルタンシア◥
- 00:19:50
- 「・・・そうですね。そのために、ここまで来たんですし・・・」うん、と幾分神妙な顔で頷き
- 00:21:10
- 「・・・・・・マグナスさんには、その― こちらの方が色々お世話になっているとは 思いますけど・・・」
- 00:21:46
- 「神殿の手伝いとかも、大分―」 信者数自体が少ないせいもあるので、重宝されてるに違いなく
- マグナス◥
- 00:22:41
- 「オルタンシアに助けられてる方が多いと思うんだけどな、それはお金もらってるし」
- オルタンシア◥
- 00:24:49
- 「冒険者の仕事の時の話だったら、それこそ 私も お金 貰ってますし」
- 00:25:03
- 「・・・ごはんとか」御馳走になってるし。ごにょごにょ
- マグナス◥
- 00:29:12
- 「それは俺が好きでしてることだしなー」
- オルタンシア◥
- 00:33:54
- 「・・・・・・・・」変わった人だなぁとでもいいたげな顔
- マグナス◥
- 00:35:18
- 「俺はお節介とかしつこいって言われるから、まぁ嫌なら言ってくれ」
- オルタンシア◥
- 00:35:51
- 「お節介というか、親切と言うか―……… いいひとなのだとは…」 こういうのは本人に言うことなのだろうか とかちょっとばかり悩ましい
- マグナス◥
- 00:37:43
- 「良い人、良い人なー」良い父親ではないしな、なんて考えて。
- オルタンシア◥
- 00:39:14
- 「・・・ご家族のこと、よく考えてらっしゃいますし」相手の考えも露知らず である
- マグナス◥
- 00:40:13
- 「ははは、それはどうだろうな。考えてないかもしれない」ぐさりと深く刺さった。
- オルタンシア◥
- 00:42:00
- 「? この間だって、娘さんのこと―… いえ、まぁ そうでなくても妖精に誘惑なんてされたら困りますけど…」
- マグナス◥
- 00:43:24
- 「なにも言わないでいる方が馬鹿にしてるだろ?」
- 00:44:00
- 「変わらないんだって、見下してることだからさ」何を言ってるんだろうかと考えて。
- オルタンシア◥
- 00:44:36
- 「・・・・・・? 何も言わないで、 見下してるんです?」
- マグナス◥
- 00:46:21
- 「言うって疲れるし、見ないで避ける方が楽だから、そういうことだな」ちょっと説明して。
- 00:47:02
- 「最近は、ずっと話するようになったけど、もっと早くしたらってそう思ってる」
- 00:47:38
- 「だから、機会になったオルタンシアには凄く感謝してる」
- オルタンシア◥
- 00:50:44
- 「・・・」説明されると少しばかり 表情が強張ったような瞬間もあったが、黙って聞いて
- 00:52:25
- 「・・・私は、感謝されるようなこと なにも ですけど―… その」
- 00:53:18
- 「・・・マグナスさんも、娘さんも ちゃんと話が出来て それで お互いに居心地 良い関係になれたなら やっぱりそれは嬉しいことだって思いますし」
- 00:53:52
- 「・・・はい」 何を言いたいのかサッパリまとまらない。困った。
- マグナス◥
- 00:55:19
- 「変な話して悪かったな」困ってる様子に申し訳なさを感じて。
- オルタンシア◥
- 00:58:38
- 「・・・いえ、 そんなことはー … ごめんなさい、その… うまく 話、出来なくて」動揺しているのだろうか。自分でもよくわからないけれど
- マグナス◥
- 01:01:14
- 「まぁ、おあいこってことでさ。あんまり気にしないでくれ」
- オルタンシア◥
- 01:07:15
- 「・・・・・・」そういうものかなって 少しばかり心配そうな顔はしたりで
- マグナス◥
- 01:10:34
- 「……」オルタンシアの頭わしゃわしゃってして誤魔化そうとしかけて途中で止まって。
- オルタンシア◥
- 01:12:59
- 「・・・っ ?」思わず少しだけびくりと反応しかけて 止まった
- マグナス◥
- 01:14:16
- 「殴らないから殴らないから、ちょっとな」笑ってごまかして引っ込める。
- オルタンシア◥
- 01:15:18
- 「・・・・・・そ、 そんなこと わかってます」 うん、わかってる。わかってるんだから。少し、むきになったようにいってしまった
- マグナス◥
- 01:22:11
- 手を頭に伸ばしてみる。
- 01:22:24
- びくってなるんだろうか。
- オルタンシア◥
- 01:23:01
- 「・・・・・・」なんか凄い集中して手を凝視はしてるけど!
- 01:23:24
- 「・・・」いやいや、そんな穴が開いちゃうような視線向けてませんよ!と はっと気がついてそらした
- マグナス◥
- 01:24:22
- 「なんだか面白いな。いや、悪かった悪かった」はっはっは。
- オルタンシア◥
- 01:27:40
- 「・・・・べつに、面白いことはないですけど・・・ 別に その 突然じゃなければ 別にそんなに驚かないってことです」むーん と不貞腐れたような顔はしたが、すぐにむくれたような顔もすぐに戻して
- マグナス◥
- 01:28:50
- 「いやな、ほら可愛がるのに頭撫でるじゃないか」
- 01:29:39
- 「気軽に触るのも駄目なんだけどな。オルタンシアって殴られたりして育ったりしたのか?」
- オルタンシア◥
- 01:30:00
- 「・・・小さい子、でもないですし」 そういうのが当たり前なのか とか 想像上のものでしかなくて
- マグナス◥
- 01:31:03
- 特にただの雑談みたいな振り方で。
- オルタンシア◥
- 01:33:33
- 「ー・・・、 そんなこと ない ですよ」一瞬、目を見開いてしまって。なんでもないようなそぶりをしようとすると、不自然に声や態度を明るくしすぎるきらいがあることに自覚はないが
- マグナス◥
- 01:36:16
- 「オルタンシアって素直な良い子だなぁ」よしよしってちょうど間くらいの位置で空を切り。
- 01:37:00
- 「ちょっと考え無しの質問だったな、悪い。飯奢るから許してくれ」
- オルタンシア◥
- 01:38:51
- 「・・・・・・・・・?」素直だろうか。良い子だろうか。自問自答するとちょっと納得は出来ないけど、褒められた気はする。少しばかりきょとんとしつつ。空を切った手と相手の顔眺めて
- 01:40:12
- 「……別に、許すも何もー…ですけど…。……普通、です。はい」多分育ったりとかそのあたりにたいして なのだろう
- マグナス◥
- 01:42:42
- 「なら良いんだけどな」心配そうに見つめて。
- オルタンシア◥
- 01:45:25
- 「―・・・ 優しかったお父さんも お母さんも死んでしまったんです。だから、それだけ で。」 嘘設定の親はどんなだったかな って記憶を辿っちゃうくらい、妄想だって上手に出来ない自分に 少し苦笑してしまったりするんだ
- マグナス◥
- 01:48:29
- 凄い渋い顔してる。
- オルタンシア◥
- 01:51:01
- 「・・・」嘘をつくのは心苦しい気もして。でも、本当のことを吐き出したらたぶん きっともっと苦しい。視線向けず 今更ながら 冷めたお茶を口つけて
- マグナス◥
- 01:52:34
- 「ちょっと長話だったな。仕事終わったら、飯行こう。いつもより多く食べていいからな」
- オルタンシア◥
- 01:53:19
- 「―・・・人を大食いみたいに言わないでください」
- マグナス◥
- 01:54:38
- 「結構食べるだろ、しっかり食べないと体調崩すぞ」
- オルタンシア◥
- 01:55:02
- 「・・・・・― たべますけど・・・・・・・・・」むむむ
- 01:56:12
- 「・・・それじゃあ、 もう少し よろしくお願いしますね」 はふ、と小さく息を吐いたあと。それならお言葉に甘えてしまう と言う様子で
- 01:57:07
- 「私も、神像のお掃除 もうちょっと頑張ります」磨いたりしてた
- マグナス◥
- 01:57:42
- 「任せといてくれ、オルタンシアも頑張れよ」
- オルタンシア◥
- 01:58:45
- 「はい」 そういってお茶の片づけをしてから作業に戻るのでした と言う感じで
- マグナス◥
- 01:59:44
- という感じで!
- オルタンシア◥
- 02:01:08
- お付き合いありがとーございました!ごはんも!(
- 02:01:15
- お掃除はしておきますね。おつかれさまでした
- SYSTEM◥
- 02:01:22
- オルタンシア様が退室しました。
- マグナス◥
- 02:01:43
- はーい、こちらこそありがとうございました。お疲れ様でした~。
- SYSTEM◥
- 02:01:45
- マグナス様が退室しました。
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