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20150303_0

2015/03/03
SYSTEM
23:50:07
シュクレ様が入室しました。
TOPIC
23:50:19
オルレイア 町はずれ 夜 by シュクレ
SYSTEM
23:51:06
リーセティス様が入室しました。
23:51:10
裏庭ばかりで歌の練習をするのも気が引ける、人を起こしてしまうかもしれない
23:51:32
ここならば、大丈夫だろう、多少声を出しても、人のところからは離れている。
23:51:39
そう思った少女は歌を紡ぐ。
シュクレ
23:53:28
[
23:53:29
(
23:53:32
2D6 → 1 + 3 + 【8】 = 12
23:54:00
「………違うわね」なんだか、歌詞と声の出し方が合っていない
23:54:07
(こうかしら?と模索しながら
2D6 → 6 + 2 + 【8】 = 16
リーセティス
23:55:07
そうこうしていると
シュクレ
23:55:19
2D6 → 1 + 6 + 【8】 = 15
リーセティス
23:55:22
ぺもっぴぽむっぺと一人で歩く猫耳
23:56:00
「ふんふふーん」のってけぺもぺも
23:56:38
ワンパターンな鼻歌を繰り出しつつ
シュクレ
23:56:48
2D6 → 5 + 6 + 【8】 = 19
リーセティス
23:56:54
ふと、足を止める
23:58:06
「おや?」バックしつつ、歌に耳を傾け
23:58:50
「シュクレ」ぺもぺもと近寄る
シュクレ
23:59:44
音を外さず、いいできばえの歌である
23:59:51
ふと人の声に気づき
23:59:58
「リーセ?」
2015/03/04
00:00:26
「貴方も夜のお散歩かしら?」(ふよふよと近づいて
リーセティス
00:00:36
「うん、お散歩」ぺもぺも
シュクレ
00:01:06
「裏庭ばかりで歌っていると、眠っている人のお邪魔になってしまうから」だから今日はここで歌っているの、と
リーセティス
00:01:22
「そうなんだ」
00:01:30
「良い歌だねぇ」
シュクレ
00:03:46
「トーテムが教えてくれたり、旅の詩人の人に教わるの」
リーセティス
00:05:28
「僕はそういう、落ち着いた歌はあまり知らないからね」
シュクレ
00:05:57
「明るい歌かしら?」
リーセティス
00:06:44
「活発な歌かなぁ」にゃあ
00:07:45
「戦意高揚の為の歌とかはよく練習するね。歌わないけど」
シュクレ
00:08:59
「戦意高揚の歌……」どんなお歌なのかしら?
00:09:11
「確か、神聖魔法にそういうのがあるとは聞いたけれども」
00:09:20
「(じー」
リーセティス
00:09:53
「神様の力を借りて皆に力を与えるからね」
シュクレ
00:09:54
「ル・ロウド様にも、そういう歌があるのかしら?」
00:10:07
あまりイメージが結び付かないけれども。
リーセティス
00:10:21
「出来れば力強い歌じゃないとね」にゃあ
00:10:35
「そういう歌はないねぇ」
00:11:27
「んん」ふー
00:12:20
「ララーララーラーラー」
2D6 → 2 + 5 + 【6】 = 13
00:12:47
「ララララーララーラーラー」
2D6 → 4 + 3 + 【14】 = 21
00:13:07
すぅ
00:13:22
「さ……!」
00:13:35
「夜だ」口を押え
シュクレ
00:14:07
「素敵な歌ね」拍手拍手(きゃっきゃっ
リーセティス
00:14:22
「ありがとう」ぺこり
シュクレ
00:15:14
「ル=ロウド様は幸運の神様だから、きっと、みんなにその幸運を得れる力をくださるのね」
00:15:49
「素敵な歌と音をありがとう、リーセ」(にこっと笑って
00:15:56
はっと気づいて
リーセティス
00:16:08
「そうだねぇ」にゃはは
シュクレ
00:16:12
せっかくだから、書き留めないと、と、羊皮紙と木の板を持ってさらさらと
00:17:28
その表情は真剣なものである。
リーセティス
00:18:11
その様子を黙って眺める
シュクレ
00:18:35
「素敵なことがあっても、すぐに忘れてしまうから」
00:18:42
「こうやって書き留めておかないといけないの」
リーセティス
00:19:04
「そうなんだ」
シュクレ
00:19:30
「書き留めておけば、思い出して、あとで素敵な物語を作れるから」
00:20:09
「そうそう、この前初めて依頼に行ってきたの!」そうだつせんにも参加したのよ!と
00:20:21
まるで小さな子どものように嬉しそうに語る
リーセティス
00:20:27
「へぇ」
00:21:07
「初めてのお仕事はどうだった?」
シュクレ
00:21:34
「どきどきしたわ」
00:21:53
「カマウェトに乗ったの!」あ、カマウェトっていうのはね、と説明もつけて
リーセティス
00:21:53
「どきどき」
00:22:09
「へぇー」カマウェトは見たこと無いなぁ
シュクレ
00:22:50
(こーんなに大きかったの、と小さな手をいっぱいに広げて、大きさを表現しようとする
00:23:17
「でも、わからないこともあったから」今度聞きに行くの、と。
リーセティス
00:23:25
「そんなに大きいんだ」僕も見れると良いなぁ
00:23:54
「シュクレは熱心だね」
シュクレ
00:24:19
「ずっとトーテムのそばにいて、物語を聞いてきたの」
00:24:40
「楽しい物語、悲しい物語、わくわくする物語、しんみりとする物語…色々あって」
00:25:04
「トーテムは私にたくさんの物語をくれたわ、そしてそれは、私よりも前のフィーたちが集めてきてくれたもので」
00:25:25
「私も、そんなたくさんの物語を、トーテムに伝えて、その物語が、次のフィーに伝わればいいと思うの」
リーセティス
00:27:18
「次代に残す。ってのは大事だね」
00:28:04
「自分が生きてきた証だから」
シュクレ
00:28:36
「私が、というよりは」
00:30:13
「リーセや、ラーシュ、グリシーヌや……私が関わってきた素敵な人たちの物語を、私は伝えたいの」
リーセティス
00:30:30
「なるほど」
シュクレ
00:31:20
「そのためには、色々なことを知る必要もあるの、ずっとトーテムのそばで暮らしてきたから、人の世界のことはまだわからなくて」少ししゅんとして
リーセティス
00:32:07
「僕が教えられることなら何でも教えるよ」
シュクレ
00:32:09
「この前ラーシュと話した時、せんゆーしょうの話をしたわ、私は、傍にいたいのなら、傍にいるのが普通だと思っていたけれども」
00:32:19
「人にとっては、そうではないのね、とか」色々あるわ、と
リーセティス
00:33:58
「そうだねぇ」
シュクレ
00:34:59
「今はトーテムのそばで暮らしているのではなくて、人のそばでくらしているのだkら」
00:35:08
「人の事は、たくさん、たくさん、知りたいの」(うんうん
リーセティス
00:35:32
「傍にいたければ傍にいればいいのは、確かにそうだね」
00:36:26
「でも離れたら終わりってものでもないからね」
シュクレ
00:37:16
「私とトーテムが、今もつながっているのと、同じ…ということかしら」
リーセティス
00:40:01
「どうなんだろうね」
00:40:45
「でも離れ離れになっても僕はここにいるし」
シュクレ
00:42:33
「……うん」
リーセティス
00:42:47
「傍にいてほしい人もそこにいるからね」
シュクレ
00:43:05
「ラーシュ?」
リーセティス
00:43:27
「うん?」
シュクレ
00:44:05
「ラーシュのお家を出たと聞いたから」違うのかしら、と
リーセティス
00:44:24
「あれ、いつの間に……」
シュクレ
00:44:47
「この前裏庭でお話したの」
リーセティス
00:45:45
「そうなんだ(こういう時の手は早いなぁ……)」
00:46:14
「で、まぁ、うん。そうだね」
シュクレ
00:47:28
「そばにいてほしいのに、離ればなれ…」
00:47:57
私とトーテムとは、どこか、違うような?
リーセティス
00:48:58
「ラーシュは大切なお友達」
00:49:17
「失いたくない大事な仲間」
00:50:21
「傍にいてほしいかも知れない」
シュクレ
00:50:49
「リーセはラーシュが好きなのね」
リーセティス
00:51:01
「そうだね」
シュクレ
00:51:11
「ラーシュもリーセのことが好きね」
リーセティス
00:51:55
「ただ、絶対に離れたくない、という程でもないんだ」
シュクレ
00:52:09
「……それは」
00:52:14
「ラーシュを信じているから?」
リーセティス
00:52:40
「いや」
00:53:13
「ラーシュには本当に一緒にいて欲しい人がいて」
00:54:19
「そして僕は身を引ける」
シュクレ
00:56:38
「でも、ラーシュは、リーセにも、そばにいてほしいと思っているんじゃないかしら?」だって泣いていたもの、とは言わなかった
リーセティス
00:57:21
「お互い、本当の意味で傍にいて欲しい関係じゃないんだと思う」
00:58:44
「離れていても繋がりはある」
シュクレ
00:58:45
「そう」
00:58:58
「縁は繋がってるのね」
リーセティス
00:59:11
「うん」
00:59:50
「繋がりはあるけど、本当に傍にいて欲しい人っていうのは違うと思うんだ」
01:01:52
「ずっと隣にいて欲しい人」
シュクレ
01:02:16
「……ずっと」不思議な顔をした
01:04:56
(なんだろう、不思議な感じである。
リーセティス
01:07:45
「んー?」
シュクレ
01:07:54
「………うまくいえないけれども」
01:07:59
「人は、とても、あたたかい、のね」
リーセティス
01:09:27
「そうだねぇ」
シュクレ
01:09:48
私はマナの結晶である、この身を構成するのはマナであり
01:10:03
マナがなくなれば消え、そして、命が尽きればトーテムに還る
01:10:50
「物語にしてもいいかしら」(と言いつつも、しっかり要所要所はメモしている
リーセティス
01:11:06
「良いんじゃないかな」
シュクレ
01:11:55
「……きちんと、残しておきたいの」
01:12:06
「ラーシュと、貴方の縁を」
リーセティス
01:14:48
「残してもらえると嬉しいね」
シュクレ
01:15:30
「大切なお友達の物語ですもの」(めもりめもり
01:21:09
「……私は妖精だから」人のようにはなれないから、と
リーセティス
01:21:53
「でも、シュクレはシュクレだからね」
シュクレ
01:22:06
「?」
リーセティス
01:22:09
「シュクレだってちゃんとここにいるんだ」
シュクレ
01:22:57
「リーセ…?」
リーセティス
01:23:20
「妖精とか、ルーンフォークだとか、関係ないんじゃないかなと僕は思う」
シュクレ
01:23:47
「関係…ない?」
リーセティス
01:25:47
「各々思うことはあるんだと思うけど」
01:26:51
「僕はシュクレが妖精だからーって接し方はしてないし」
01:28:09
「僕なんか猫だー!むぎゃおー!人と一緒にいられない!さよなら! って出てきたのに」
01:29:09
「結局こうやって人と一緒にいるんだから」
シュクレ
01:29:37
「……うん」
01:29:58
「ありがとう、リーセ」(微笑んで
01:30:10
(ていっ(だきっしゅ
リーセティス
01:30:37
「シュクレだって妖精だからttばばば」
シュクレ
01:30:52
「?」
リーセティス
01:31:11
「いや、なんでもないよ」ぱたぱた
シュクレ
01:31:36
「重くはないはずだけれども」私達、体重があまりないみたいなの、と続けて
リーセティス
01:32:15
「いや、うん。にゃあ、大丈夫なんだけど」
01:34:34
「だいじょぶだいじょぶ」
シュクレ
01:37:06
「……うん」
01:37:11
「ありがとう、リーセ」
01:37:30
「リーセは優しいのね」
01:37:47
ラーシュが好きになるのも、わかるわ、と続けて
リーセティス
01:37:52
「ラーシュの方が優しいかな?」
シュクレ
01:38:06
「あら、貴方も優しいわ」
リーセティス
01:39:55
「そうなのかな」
シュクレ
01:41:32
「うん」
01:41:48
(頭に手を伸ばしてなでなでしてみた
01:41:57
耳がふわふわである
リーセティス
01:41:58
「にゃあ」
シュクレ
01:44:09
「耳、ふわふわしてるのね」
01:44:23
猫の時と同じ、とそのまま頭なでなでである
リーセティス
01:45:49
「僕の自慢だからね」毛並みは
01:46:28
その分髪は疎かではあるけど
シュクレ
01:46:44
「のど元とかも同じなのかしら」(のどとかさわってみた
01:47:03
「……首輪?」ではない
リーセティス
01:47:43
ごろごろ
01:48:01
「うん? あぁ、うん」
01:48:57
「昔貰ったんだ」
シュクレ
01:50:10
「大切な人にもらったのかしら」つけているということは
リーセティス
01:51:31
「うん。付けてもらったんだ」
01:52:15
「その時に付けて貰った名前が"リーセ"」
シュクレ
01:53:29
「じゃあ」
01:53:41
「リーセとその人も、今も、つながっているのね」離れてはいるかもしれないけれど
リーセティス
01:54:49
「そうだね」
01:55:16
「ただ、あの頃は僕も今ほどあれこれ考えてなかったし」
01:55:47
「いきなり家出する形になっちゃったから」
01:56:30
「そうだなぁ。ちょっと帰ってみようかな」
シュクレ
01:58:09
「まあ、きっと、心配しているわ」
01:58:27
心配をかけてはだめよ?リーセ、とめっ、と人差し指をあてて
リーセティス
02:01:07
「にゃう」
シュクレ
02:03:00
「突然いなくなってしまっては、心配しているわ」
リーセティス
02:03:25
「うん。そうだね」
シュクレ
02:03:28
だって、私もリーセが突然いなくなってしまったら、寂しいし、心配してしまうもの、と続けて
リーセティス
02:04:08
「ラーシュも僕が何も言わずに出てたら探してたんだろうなぁ」
02:05:20
「うん。帰ろう」
02:06:28
「帰って安心させないとね」
シュクレ
02:07:31
「きちんとお出かけしてきますって、言った方がいいわ」
リーセティス
02:08:18
「うん」
シュクレ
02:08:56
(つい猫形態のときとおなじように、のどもとさわってみた
リーセティス
02:09:06
ごろごろ
シュクレ
02:09:22
「人の姿の時でも変わらないのね」ごろごろしている
リーセティス
02:09:52
「なんかもう癖になってるというか」
シュクレ
02:11:47
「このあたり、のどぼとけっていうのかしら」私にはないわね、と自分の喉さわってみたり
リーセティス
02:12:34
「人の姿の時はそう触られないからなぁ」耳以外は
シュクレ
02:13:03
「そうなの?」
リーセティス
02:13:11
髪の跳ねは櫛で梳かれたけど
02:14:00
「猫になると皆触ったりしてくるけどね」
シュクレ
02:14:25
「かわいいもの」(ふわふわの猫耳撫でて
02:14:49
(ふと夜空を見上げて月の位置を見て
02:15:21
「そろそろ戻らないといけないかしら」もう夜も遅くなってしまったわ、と
リーセティス
02:15:46
「そうだねぇ、結構お話したね」
シュクレ
02:16:04
「またお話しましょう」たくさん貴方に教えてもらいたいの、と。
02:16:17
(ふわふわと浮いて
02:16:36
「今日は人の姿で帰るのかしら?」
リーセティス
02:17:01
「ん?」
02:17:05
「んー」
02:17:18
ぽむん
02:18:43
以前と同じように服の下からごそごそと
シュクレ
02:19:01
「わかったわ」(丁寧に服をたたんで
02:19:06
(袋にまとめて
02:19:12
そのまま猫を抱っこして
02:19:31
「ラーシュにも抱っこしてもらえたのかしら?」などと言いつつ
リーセティス
02:20:11
「そういえば以前抱かれたけど……」そうか、そういうことかぁ
シュクレ
02:21:52
「そう。私の時とはまた違うのかしら」ラーシュの方が手や腕は大きいし、しっかりしてるから、と続けて
リーセティス
02:23:21
「ラーシュは硬いかなぁ」
シュクレ
02:24:55
「ラーシュは男の人だし、戦士だから」そうなのかしらね、と
02:25:13
「私は女性体で、後衛だから」あまり体は鍛えていないの、と
リーセティス
02:25:42
「その辺の差はあるかな」
シュクレ
02:25:57
@ふっかふかだろうしな、シュクレは
02:28:16
月夜の空の下を一人と一匹は歩きながら
02:28:23
百の勇者亭に帰るのであった
シュクレ
02:28:29
@お疲れ(・x・
リーセティス
02:29:01
@おつかれさまー
シュクレ
02:29:32
@リーセのお悩み相談予定のはずが
02:29:42
@なんかななめ上にいったな、がっでむ(
02:30:02
@お付き合い感謝、またあそぼうず
リーセティス
02:30:07
@まぁこんなのもありなのだ
02:30:15
@うむぬん。それじゃてっしゅー
02:30:20
@ラーシュは硬い
SYSTEM
02:30:23
リーセティス様が退室しました。
SYSTEM
02:30:27
シュクレ様が退室しました。