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20150308_0

2015/03/08
SYSTEM
23:16:34
イリアラ様が入室しました。
SYSTEM
23:16:54
ヴィーゼ様が入室しました。
イリアラ
23:17:06
こんばんわーよろしくおねがいします!
ヴィーゼ
23:17:12
首をもがれるらしい。こわい。
23:17:19
よろしくね!
イリアラ
23:17:35
握ってふりふりするかもしれんが、きっともげない。といいな(
TOPIC
23:17:37
ライダーギルド 厩舎 by イリアラ
イリアラ
23:17:57
んではぼちぼちはじめていこか!
ヴィーゼ
23:18:09
了解了解。
23:18:47
きっと今は新しい子竜とじゃれてる、むつごろうスタイル。
イリアラ
23:19:25
「あー。もー。・・・まだなんかモヤモヤムカムカする・・・これもあのバカが勝手に死ぬから・・・ああ、くそ!こゆ時はダビデの面倒みて気を紛らわせるに限る!」
23:19:56
ブラシと水入りのバケツをもって、のっしのっしと厩舎に進入してくる女(
23:20:23
「・・・」厩舎の中になんかいた。
ヴィーゼ
23:20:31
「まて、待つんだシース!」頭からがぶりといかれている男の姿。
イリアラ
23:21:23
「・・・へぇ。また奇遇ね・・・アンタ、なんでここにいるの?」腕組み、邪悪オーラ全開。背中からはなしかけようか(
23:22:30
きっと効果音とかでゴゴゴゴゴ・・・!!とか聞こえてる。はず
ヴィーゼ
23:22:42
「……どうどう」鱗の少ない白竜が少し人見知り発動して下がる。
23:23:19
「イリアラ様か、仕事依頼ですね、久しぶり」
イリアラ
23:23:30
「あら、自ら距離を置いてくれるなんて、いい子ね。あの子、アンタの新しい騎獣?」
23:24:09
「ええ。久しぶりね・・・つーか!様付けでよぶなっていったでしょ!それに!アンタ安静にしてないでいいの?首は!?ちゃんとつながった!?」
ヴィーゼ
23:25:06
「シースっていうインファント、ほら懐かなくて手を焼かれてた」ギルドにいたなら知らないこともないだろうと。
23:26:13
「ああ、はいはい。首が変なのもずいぶん前に治りましたよ」ついた唾液をふきながら。
イリアラ
23:26:21
「あー。あの、よく独りでいたインファントか。アンタが引き取ったんだ」へーほーふーん。て顔「またなんでそんな面倒そうなのを選んだのよ」
ヴィーゼ
23:27:42
「面倒くさそうなのだから、かな」
イリアラ
23:27:46
「ならいいけど・・・」>首 「まだ本調子じゃないでしょーに。ムリしてまた変な風にしたらどーすんのよ」
ヴィーゼ
23:28:34
「といっても、ギルドから預けてもらえる竜はこいつくらいだったというのもあって」
イリアラ
23:28:41
「ナニソレ。めんどくさそうだから選んだって、アンタも物好きねぇ。」
ヴィーゼ
23:29:31
「ペーダソス卿からして変な馬だったし、縁です縁」
イリアラ
23:29:38
予想外に面白い答えがかえってきて、キョトン、としたあと、くっくっくって笑ってるよ
ヴィーゼ
23:30:36
「ならしていかないと仕事にも戻れないから」笑われとる。
イリアラ
23:30:38
「ああ、あの子ね。卿に感謝しなさいよ。アンタがぽっくり逝ったとき、あの狼を前にしてもにげなかったんだから」
ヴィーゼ
23:32:01
「あいつ国に返すときに蹴ってったんだけどな……」首のかきながら。
イリアラ
23:33:08
「ヤンチャねー。ま、自分おいて勝手にどっかいくご主人なんか、蹴られて当然じゃないの?」
ヴィーゼ
23:33:59
「次は無いと思ってますから、そうならないように訓練してます」
イリアラ
23:34:50
「次はない、ねぇ・・・ちょっと聞きたいんだけど、アンタ、どうして生き返ったの?」
ヴィーゼ
23:35:11
「一年か半年かしたら帰ってくるから、その時に認めさせてやらないと」なんて少し熱ぽく語ってる。
23:36:27
「よくは覚えてませんが、一度立ち上がったんだからもう一度くらいは許されると思ったからですね」i曖昧な様子で。
イリアラ
23:36:36
「まー、とりあえず、振り落とされないようにするところかしらね・・・今度インファントでしょ。空から落下とか、またあの世見るわよ?」
23:37:41
「一度立ち上がったから・・・?なんだか曖昧ねぇ。てっきりなんか強い未練かなんかあるのかと思ってたけど、まぁ、死んでた時のことなんか、マトモに覚えてるわけないか」
ヴィーゼ
23:38:22
「シースはペーダソス卿よりも素直だから」イリアラをじーっと見てる白竜が隅っこに。
イリアラ
23:38:57
「滅茶苦茶怯えてるように見えるけど」半目でシースのほうを見ようか(
ヴィーゼ
23:39:35
「えーっと、恥ずかしい話なんですが一度落ちたんです。飛竜騎士の試験に」候補の候補だけど。
23:39:51
「そりゃ、イリアラさん怖いから」
イリアラ
23:40:14
「・・・誰が、怖いって・・・?」
ヴィーゼ
23:41:02
「ペーダソス卿に落とされて、その試験中に。……へ?」怖くないつもりだったろうかと。
イリアラ
23:41:34
ちょっと、額の血管ひくひくいってる。「つか、飛龍騎士って。何よ?アンタどっかの貴族の御曹司?首に縄つけて身代金要求したら金になったりするのかしらね?」ちょっと怒ってる(
ヴィーゼ
23:43:15
「傭兵の子供ですけど、ほらデュボールって6枠くらい一般人もとるじゃないですか」
イリアラ
23:44:31
「・・・あんま、外のこと詳しくない」ある種の引きこもり生活だったから(
23:45:24
怖いって言われたり、無知なのが露呈したり、ちょっとふてくされ気味、唇とかきっととんがってる(
ヴィーゼ
23:46:09
「助けてくれた騎士に憧れて目指して、落ちて、それでこっちに来たんですよね」引きこもってたことは言わない。
23:46:57
「ああ」箱入り聖女ってやつかと一人納得。
イリアラ
23:48:03
「・・・口じゃ割りとカンタンに言うけど、結構しんどいことあったのね」
23:49:21
「親、アンタにその試験受けさせるのに、・・・大金はらったんじゃないの?責められたりしなかったの?」
ヴィーゼ
23:49:23
「冒険者から騎士って道もあるかなってことで、ま。それで転けた位じゃ諦めれないから」
23:50:46
「いやーそのー……。殆ど俺につけられてますね、はい」目をそらす。
23:51:38
「なったら返すって約束で、爆笑されて、そのー」恥ずかしい部分らしかった。
イリアラ
23:51:42
「んで、挙句ポックリ逝ってさらに借金か・・・アンタ生活大丈夫?」呆れてる(
ヴィーゼ
23:52:19
「ペーダソス卿もうちの親から借りたというか、売りつけられたというか」
23:52:41
「今考えるとまずい、かもしれませんね」
イリアラ
23:53:44
「かもとかじゃないでしょーが。まー。つっても、借金多いならなおさら冒険者続けるしかないのねーアンタ」
ヴィーゼ
23:55:01
「それはもちろん、頑張ります」うんうんと頷く。
イリアラ
23:56:06
「・・・」何かいいたそう。でも、なんか言いたくない。ぐぐっとガマンしてる
ヴィーゼ
23:56:31
「イリアラさん、はなんで冒険者やってるんですか?」
イリアラ
23:57:11
「へ?私?」まさか聞かれると思ってなかったらしい。素っ頓狂な声を上げて
23:57:29
「・・・」言いたくない。超いいたくない
ヴィーゼ
23:57:30
「ほら、聖女様って神殿の奥にいるって話なのに。守れるなんて光栄、守れませんでしたがー……」
イリアラ
23:57:48
「・・・、・・・・!!」でもなーこいつの過去知っちゃったしなーでもなー
23:58:27
「・・・」悩んでいたけど、また、聖女って呼ばれて、一気に無機質な顔になって
ヴィーゼ
23:58:46
「お忍びなら全然、すみませんでした」頭下げよう。
イリアラ
23:58:53
「もう、聖女じゃない。」
23:59:05
凄く冷たい声がでちゃう
2015/03/09
00:00:06
「お前も、あいつらと一緒?私がヴァルキリーだからって、それだけでチヤホヤする連中と一緒?」
ヴィーゼ
00:00:20
「そんなことないでしょう。綺麗な翼があってー」
00:00:39
とか続けようと思ったら、黙る。
00:01:53
「すごいって、言われてることしか知りません」申し訳なさそうに。
イリアラ
00:02:03
「綺麗な翼?こんなの。無いほうが良かったわよ。無かったら、普通の人として暮らしていけたのに。もしかしたら、操霊術を使っても何も言われなかったのに」
00:03:46
「こんなの、どこもすごくない。・・・アンタ、操霊術がどんなのか、知ってるでしょ?」
ヴィーゼ
00:03:50
押し黙って、少し考える。憧れてるだけの自分にいえることはあるだろうか。
00:05:07
「蘇生してもらって、助けてもらいました。チャンスをもらいました」
00:05:31
「そういう事は、知ってます」
イリアラ
00:06:32
「・・・」そういえば、そうだったな。それに、コイツは聖女が操霊術をつかっても、変なことをいわなかったな。ちょっと冷静になって、でも、心の中の激情は荒れ狂うばかりで
00:07:08
「でも、神殿は、そのチャンスってヤツを、『禁忌』って呼ぶのよ」
ヴィーゼ
00:09:30
「そうですけど、生き返った以上そんなことは知りません」
イリアラ
00:10:32
「は、知らないとか。よくそんなこといえるわね。アンタ、『痣』は?『角』は?」
ヴィーゼ
00:11:12
「無かったみたいです、背中までは見てませんが」
イリアラ
00:12:02
「それを生み出す、操霊術を・・・あいつらは、あいつらは・・・!!」がっっと、ヴィーゼの胸ぐら掴んで
ヴィーゼ
00:12:53
掴まれた、怒らせてしまったのだから甘んじて受けよう。
イリアラ
00:13:30
「私のこと、悪魔だって・・・!!呪いの子だって・・・聖女って、言ってくれたのに・・・」ぼろぼろと、涙を流して
ヴィーゼ
00:14:06
「……」困ったな、困った困った困った。
00:14:52
「俺はイリアラさん、は怖くても悪い人には、今のところは見えませんから」
イリアラ
00:15:28
「うっさい!私は悪いんだ!」
ヴィーゼ
00:16:12
「悪魔とか、呪いとか、聖女とかはこれから決めます」まだあまり知らないから違うとも言えない。
イリアラ
00:17:20
「これからとか何よ!聖女とかいったくせに!」もうなにがなんだか。本人もよくわからないで、ことばじりを捕らえただけのセリフをいってる
ヴィーゼ
00:17:34
「なにも知らないのに聖女って言って、ごめんなさい」
00:18:20
「無知で傷付けてしまって、ごめんなさい」
イリアラ
00:18:38
「うっさい!謝れば済むと思ってんでしょ!」思わず拳を振りかざして、肩を思いっきり叩いて
ヴィーゼ
00:19:58
主が殴られた様子を見て、グオオオォォォ!吠える白竜。
00:20:50
「ちょ、シース!」状況がカオスである。
イリアラ
00:21:48
「アンタも!言いなさいよ!お前は悪いって!アンタも避ければいいじゃない!石なげて、どっかいけって叫べばいいじゃない!」うなだれて、涙ぼろぼろ。ぽかぽか
00:23:28
流石にイリアラちゃんシースに構ってる余裕ないw
ヴィーゼ
00:23:53
「俺はイリアラさんのことは何も知りませんから、教えてください」竜を静止させつつ、殴られてよう。
イリアラ
00:26:40
「何を教えるのよ!人が嫌いだって教えればいいの!?斧で切られた傷を見せればいいの!?そん・・・な・・・言いたくないことを言えって、アンタは言うの・・・!!!」う、うううう・・・涙は、何時の間にか嗚咽に変わって。気づいたら、叩くのもやめていて
ヴィーゼ
00:27:59
おおう、さらに地雷踏み抜いたぞ俺。って気分になりながら。
00:28:56
「言いたくないならいわなくて、いいですから、えー……」
イリアラ
00:28:58
泣いて、苦しんで、自己嫌悪して
ヴィーゼ
00:30:39
「また仕事とか、馬の世話とかそういうの一緒にやりましょう。そこから知れることも」しどろもどろろ。
イリアラ
00:31:13
「・・・」いつの間にか、静かになって
ヴィーゼ
00:32:04
困った。と首をかく。
イリアラ
00:32:37
のしっ 頭を、ヴィーゼに持たれかけて
ヴィーゼ
00:34:07
「ごめんなさい」
イリアラ
00:34:18
「・・・」
00:35:05
泣きつかれて、気絶しているようだ
ヴィーゼ
00:35:46
立ち気絶、新しい。
00:36:09
「えー、イリアラさん?」ゆさゆさ。
イリアラ
00:36:23
ずるずるずる・・・身体がちょっとずつずり落ちていくよ(
ヴィーゼ
00:37:17
「なにがなにやら……」とりあえず肩掴んで転けないようにしつつ。
00:37:57
なんとか座らせて、柱においとこう。
00:38:47
「シース悪かったな……」よーしよーしと警戒中のを撫でて現実逃避。
イリアラ
00:38:59
「・・・」目は真っ赤に染まって、凄く、苦しそうな顔だ。だが、それも、時間と共に少しずつ穏やかになっていって
ヴィーゼ
00:39:33
「うーん、運ぶにしても」目が覚めないものかとしばらく様子を見る。
イリアラ
00:41:16
「・・・」だんだんまぬけ面になって、今にも柱から滑り落ちそうになってる。完全に寝てる(
ヴィーゼ
00:41:30
とりあえず一時間位様子を見つつ、世話をしてよう。
00:43:16
「はぁ、えーと」寝てるしな、ちょっとだらしない顔で放置も忍びない。
00:43:56
なんとかかついで職員の仮眠室なり救護室に運ぼう。
イリアラ
00:44:35
割と軽いからカンタンにお持ち運びできちゃう
ヴィーゼ
00:45:11
運んで靴脱がして寝転がせとこう。
イリアラ
00:45:52
ライダーギルドの方々もめっちゃ困惑した顔で引き受けてくれるだろう(
ヴィーゼ
00:46:21
とりあえず起きるまでまとう。
00:46:57
「すみません、ちょっと技術書読ませてください」とか。
イリアラ
00:48:51
「・・・」「・・・」いつの間にか、起きて、なんか、凄い恥ずかしいこといったから、すぐには動けずに、冷静になるまで待って
00:49:21
寝た、格好のまんま「・・・アンタも、物好きね・・・」ぽつりと
ヴィーゼ
00:50:02
「ああ、えーと、大丈夫ですか?過労なら、休まないと」
00:51:15
「突然意識なくなった、女の子をほっておくのはちょっと」困った様子で。
イリアラ
00:51:29
「あー、そーね。」ぽつりと
00:52:06
「私、このまま泊まってくから、アンタはとっとと帰れ」やっぱり、覇気のない声で
ヴィーゼ
00:52:59
「あ、はい。お大事に」
00:53:22
「次、仕事一緒する機会あればよろしくお願いします」
イリアラ
00:54:00
「ヤ」ときっぱり、拒絶の言葉を吐いて
ヴィーゼ
00:54:59
「……」首をかく。
イリアラ
00:55:58
「・・・」まずった。どっか行く気配がない
00:56:52
「・・・ごめん、言いすぎた。忘れて」とかいって、何かを思い出したように「てか、忘れろ」怒気の入った声で
ヴィーゼ
00:57:56
「……騎士ってかっこいいものだと思うんですよね」
00:58:25
「上手くいえませんが、頑張ります」
00:58:40
とだけ言って帰ろう帰ろう。
イリアラ
00:59:18
「・・・女を泣かす騎士なんて、いない」「もっと、がんばんなさい」居なくなる背中に、ぼそっとだけ、つぶやいて
01:01:02
もぞもぞと、毛布をかぶりなおして、もう一度、眠りにつこう。明日は何も無い日だといいな、って思いながら
01:01:49
@こんなとこかな!なんか変な展開になった!
ヴィーゼ
01:02:16
@カオスだった、よくわからない展開に!
01:02:38
@地雷踏みまくって爆発した話に。
イリアラ
01:03:27
@おかしいな。そうそう言う様な事じゃないのにな。過去話してから過去きくとか。ずるい。そして聖女っていう。ずるい(
ヴィーゼ
01:03:53
@まぁ、初対面+毛くらいの関係だから!
01:04:46
@こちらは迷惑かけた相手だし、答えないとと思ったけど、イリアラは否定して話切っても良かったよ!
イリアラ
01:05:27
@中身優しい子だからな。穏やかな気持ちになってたから、仕方ないな!
ヴィーゼ
01:06:36
@へへへ。またセッションで会えば変わるだろう、うん。何もお互いに知らんのだ。
01:07:45
@お疲れさまでした、またよろしくね。
イリアラ
01:08:13
@そだな、また進展もあるだろうな。おつかれさまー!またお願いします!
01:08:27
@ではは、たいしつー!
SYSTEM
01:08:28
イリアラ様が退室しました。
SYSTEM
01:08:34
ヴィーゼ様が退室しました。