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20150405_0

2015/04/05
SYSTEM
22:49:41
イディオ様が入室しました。
SYSTEM
22:49:57
アウル様が入室しました。
イディオ
22:53:31
「……」町の外へ出る門へと、向かう影がひとつ
TOPIC
22:54:51
オルレイア南門:夜 by イディオ
アウル
22:55:54
「イディオー!」ぱったぱったとちょっと慌てた様子で走ってくる。手をぶんぶんふりつつ
イディオ
22:57:26
「……どうした?こんな時間に」
アウル
22:58:42
「イディオこそー。」むーんとちょっと不貞腐れてるみたいな顔して
イディオ
22:59:57
「別に、大した事じゃねえよ。そろそろ旅立とうかなって思っただけだ」既にバルドにエンブレムも返した
アウル
23:00:40
「いくときには教えてって言ったのに。言ったのに。言ったのに」
イディオ
23:02:45
「わーってるよ、流石に今から出るわけじゃねえ」既に日も落ちた、オルレイア周辺とはいえ野盗や妖魔の襲撃もあるだろう
アウル
23:03:05
「そなの? それならいいけど」
23:03:23
「エミリオとかチカとかガルシアとかも皆お見送りしたいと思うし、勝手にいっちゃダメだからねっ」
イディオ
23:04:09
「今日は単に…まあ、挨拶周りだな」盗賊ギルドやら馴染みの店やら、顔を出さなければいけない所は少なくないのだ
アウル
23:04:50
「そっか。」 そーいうものかー みたいな、わかってるのか わかってないのかな顔をしつつ
23:05:04
「それじゃあ、今日はまだ居るんだね。良かった」へらりと笑って
イディオ
23:07:35
「まあな、遅くても10の日には居ないと思うが…ま、取り敢えず座ろうぜ」と、近くの段差に腰掛ける
アウル
23:08:28
「お見送りするから、ちゃんと教えてくれないと」 うん、と頷いて。自分も座り
イディオ
23:09:13
「にしても、よく俺がここにいるって分かったな。今日はそれなりに色々な所回ってたんだが」
アウル
23:10:09
「うん? 歩いてくの見えたから」そう?て首傾げて
23:11:21
「イディオにね、話そうと思ってたことあったから。どこかにいないかなーって思ってて」
イディオ
23:11:48
「…いや、もう夜だぞ?」
アウル
23:12:31
「?」だから?みたいな顔
イディオ
23:13:09
「…エミリオには遅くなるって伝えたのか?」
アウル
23:13:35
「ちゃんと帰るから大丈夫だよ」たぶん
イディオ
23:14:32
「心配すんだろうが」すぱん、と軽くハリセンではたき
アウル
23:14:44
Σ「あいたっ」
23:15:26
「だって、エミリオも私ももう大人だし・・・エミリオも私が居なくっても一人でちゃんと眠れるはず・・・ 眠れるよね?」きいちゃう
イディオ
23:17:12
「……(エミリオのことだし、またアウル探してうろついてんだろうなあ)……さあな、まあ連絡のひとつくらいはしとけよ。でなきゃ俺も黙って旅立つぞ」
アウル
23:17:58
「ねこ置いてるし、呼べばわかるもん。大丈夫大丈夫」
23:18:43
「じゃあ、今からうちくる?イディオがきたら、喜ぶと思うよ!」
イディオ
23:19:37
「まあいいけどよ…いや、なんか微妙に気まずくなりそうだからそれはいい」妙な緊張が奔りそうだ
23:20:06
「んで?話そうと思ってたことがあるんじゃねえのか?」
アウル
23:20:08
「そ?」
23:20:58
「うん?・・・あ、うん! そうそう!あのね、私ね 考えたんだよ」手をぽんと叩いて
イディオ
23:23:03
「……何がだ?」
アウル
23:23:08
「それで私ね。イディオのこと好きだけど、どこが好きなのかなーって思ったのね」
23:23:22
ピシッと人差し指を立てて。きりっとした顔
イディオ
23:23:52
「……おう?」思いもよらない事だったので、微妙に疑問形になった
アウル
23:25:09
「優しいとか、面白いとか、色々考えたんだけど、なんかちょっと違うかなー じゃあどれかなーって」
23:26:02
「それでね、うん。たぶんね」えへへーとちょっとだけ悪戯めいたような視線むけて
イディオ
23:29:06
「……」黙って聞いてる
アウル
23:30:15
「イディオはいつも、困ってる人いると走っていって助けてくれたから。それがカッコイイなーって思ったんだよ」なんだか嬉しそうな ちょっとだけはにかんだみたいな顔で笑った
23:30:39
「だからね、私もイディオみたいにしたいなって思ってたし、今も思うんだ」
イディオ
23:32:32
「そんな大層なもんじゃねえんだがな……」見捨てると決めたものは、躊躇わずに見捨てるだろうから
アウル
23:33:15
「そなの? でも、私にはそーだったから」
イディオ
23:36:24
「…ま、好きな奴がそれを望んでたしな。出来るものは救ってやろうと思っただけだ」
アウル
23:36:26
「それでね、イディオが何処かいっちゃうのはやっぱり寂しいし、 一人で寂しくないかなーって心配もしてるんだけど…」ちょっとだけ眉潜めて
23:37:51
「でも、よくよく考えたらね、会いたければ会いにいけばいいやって思って」
23:38:30
「だからイディオも、いつでも会いにきていいし、呼んでくれたら会いに行くからね!」うん、と堂々とした顔で
イディオ
23:40:22
「会いに行くって……俺が戻って来るならともかく、どこに居るかも伝えられるわけじゃねえのに、そう簡単には無理だろ」
アウル
23:40:52
「なんで?」
イディオ
23:42:09
「賭けてもいい、お前なら、場所を知ってたとしても途中で他の物に興味惹かれて別の所に行く」びしっ、と指を突きつけ(
アウル
23:42:36
「・・・」腕組みした。
23:42:43
「いや、そんなことないよ!」
23:42:49
「・・・たぶん!」
イディオ
23:44:25
「いーや、ちょっと変わった鳥とか、蝶とか、動物とか見つけたらそっちに行って当初の目的を忘れるだろうな」指をアウルの方に近づけて、鼻を押し上げる
アウル
23:45:20
「そんなことないもんー><」ぶたっぱなにされた!ひどい。べちべち
23:46:19
「そのときはイディオも一緒に見に行こう。珍しい鳥とか、虫とか!」名案だ と言う顔
イディオ
23:47:13
「その俺に会いに行く前に、鳥や虫に興味を引かれてたら意味ねえだろうが」べちべちされたので指は引っ込め
アウル
23:49:12
「でも、探し物得意だし!イディオでも無視でも動物でも、ちゃんと見つけられるよ。きっと」
23:49:21
「イディオだって、私のこと見つけられるでしょ?」
イディオ
23:50:41
「……まったく、随分信頼されたもんだ」がしがし、と頭かいて
アウル
23:50:53
「?」
イディオ
23:52:50
「見つけてやるよ、どんな秘境に行ったんだとしても、絶対に見つけて連れ帰って、その後がっつり説教してやる」
アウル
23:54:49
「うん」ふへへー って笑った後 「・・・でも、お説教はいいかなぁ・・・」いらない、いらない。首ふるふる
イディオ
23:56:45
「それなら、一人でそういう何が起こるかわからない所に行こうとしなきゃいいんだっつの」
アウル
23:58:14
「でも、やりたいこと出来なかったら悲しいでしょ?」不思議そうに
2015/04/06
イディオ
00:00:12
「一人でやるな、って言ってんだよ。そういう所に行ってみたいなら、一緒に行ってやるからよ」
アウル
00:00:42
「ほんと? うん、それじゃあ、そーする」うんうんと頷いて
イディオ
00:04:19
「ああ、だから」一つのアンクレットを取り出した
00:05:19
アンクレットじゃないや、貝殻
アウル
00:05:54
「貝殻?」なになに?と
イディオ
00:08:03
「こいつは"導き貝"っつってな、この貝の片方を水に浮かべると、もう片方の貝がある方向に動き出す不思議な貝殻なんだってよ」
アウル
00:08:36
「へえー・・・凄いね!やってみていい?? お水。お水持ってる???」わくわく
イディオ
00:10:15
「…言うと思った、ほれ」近くのくぼみに水袋の水を入れた
アウル
00:10:39
「♪」浮かべる浮かべる。
イディオ
00:11:48
風もないのだが、ゆっくりとイディオの持つ貝の方向へ漂おうとする
アウル
00:12:33
「わ、ほんとに動いた!」
00:14:37
「そっちのも浮かべよう浮かべよう」浮かべたのを拾い上げて、そっちも、そっちもと
イディオ
00:14:58
「これがあれば、どこに居るかくらいは分かるだろ」はいはい、と返事してもう一枚の貝殻を浮かべる
アウル
00:15:49
「うん、大事にするね!ありがと!」にこにこ
イディオ
00:16:35
「そうしてくれ、アウルが無くしたら帰ってこれないかもしれないからな」
アウル
00:16:46
「それは大変」おお・・・と
イディオ
00:18:09
「…ただ、アウルがそれを大事に持っててくれるなら、俺は何があっても絶対に帰ってくる」
アウル
00:19:39
「・・・・・・うん、わかった」こくこく、と頷いて
イディオ
00:24:22
「ありがとな、まあたまには手紙でも送るから」
00:27:09
「…だからアウルも、無茶はしないでくれよ?帰ってきた時に居なかったら、寂しいからな」
アウル
00:28:28
「ん。 無茶は、 わかんないけどー・・・、頑張る。寂しい思い、させたくないし」
イディオ
00:29:45
「ああ、そうしてくれると嬉しい」優しく、笑みを浮かべて
アウル
00:30:19
「イディオも風邪とか、怪我とか気をつけてね?」
イディオ
00:31:31
「おう、それじゃそろそろ帰るか。旅立つ前に風邪引いたらたまんねえからな」と、立ち上がってアウルに手を差し伸べる
アウル
00:32:23
「うんうん、そだねっ。じゃあ、送って行ってあげるね」差し伸べられた手をとりつつ、ひょいと立ち上がり
イディオ
00:33:23
「……それはこっちの台詞だな。夜も遅いし、家まで送るよ」
アウル
00:34:34
「そー? あ、エミリオにも挨拶しなきゃだもんね」そっかそっかと納得した様子で
イディオ
00:35:55
「まあ、な」エミリオが導き貝の風習知ってたら面倒な事になりそうだな、と思いながら
アウル
00:37:24
「?」 不思議そうな顔しつつもニコニコと
イディオ
00:39:26
「何でもねえよ、そんじゃ行くか」アウルの手を引きつつ、家まで送るのでした
アウル
00:41:37
「うんっ」では、引っ張られつつ 帰り道も何やこれやとお喋りしつつ帰ったのでしょう
イディオ
00:42:33
@ではでは、お疲れ様でした!
アウル
00:42:46
@おつかれさまでした!ありがとうございましたっ
00:42:55
@お掃除はしておきますね
イディオ
00:43:12
@はーい、では撤退
SYSTEM
00:43:16
イディオ様が退室しました。
SYSTEM
00:43:18
アウル様が退室しました。